このページでは、28卒向けのインターンシップの締切を業界を問わず毎日更新でまとめています。締切日順に並んでいるので、いまエントリーできる企業がひと目で分かります。
1day・複数days・長期を含む募集を、大手企業から成長中のベンチャーまで掲載しています。締切を過ぎた募集は自動で外れるため、表示されているものはすべて応募できます。
【インターン締切カレンダー】まず今週の締切から押さえる
インターンの募集は企業ごとに公開時期がバラバラで、締切も揃いません。1社ずつ採用ページを見に行くと追いきれないため、締切日順に並べた一覧で確認するのが確実です。
内閣官房が公表している資料では、インターンシップ等への参加者の約7割が「早期選考の案内」を受けているとされています(引用元:内閣官房「2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方」令和7年12月26日)。参加そのものが選考ルートにつながっているため、締切の管理がそのまま結果に効きます。
下のカレンダーで、いま応募できる企業を確認してください。締切が翌日に迫っている企業は赤い太字で表示されます。
【インターン締切カレンダー】全業界の締切一覧
業界を問わず、これから締切を迎えるインターンをまとめています。企業名・業界・プログラム名・募集要項へのリンクを1行にしているので、志望業界の企業だけを拾い読みすることもできます。
掲載は毎日更新しています。同じページでも日によって表示される企業が変わるので、定期的に開いて新しく追加された募集を確認してください。
締切日は企業側の都合で前倒しされることがあります。気になる企業を見つけたら、募集要項のリンクから応募条件と締切時刻を確認したうえで、その日のうちに着手するかどうかを決めてください。
掲載しているのは1day・複数days・長期を含むすべての型です。プログラム名から日数や形式が読み取れるものが多いので、応募先を選ぶときの目安にしてください。
締切が近い順に処理する
応募は志望度の高い順ではなく締切が近い順に片付けるのが基本です。志望度で並べると、締切の近い企業を取りこぼします。
ESは書き上げるまでに時間がかかるため、締切当日に着手しても間に合いません。締切の3日前までに初稿を書き、前日に見直して提出するリズムを作っておくと安定します。
締切日は「日付」だけでなく「時刻」まで確認してください。23:59が期限の企業が多い一方で、正午や17:00を締切にしている企業もあります。
志望業界の企業だけを拾い読みする
一覧には業界の列があります。全部を上から読む必要はなく、志望業界の行だけを拾えば十分です。
ただし業界の表記は企業によって粒度が違います。「IT」と書かれていても事業内容がメーカー寄りの企業もあるため、気になったら募集要項で事業内容を確認してください。
志望業界が固まっているなら、後述の業界別ページを起点にするほうが早く見つかります。
【インターン締切カレンダー】来月以降の締切
来月以降に締切を迎えるインターンをまとめています。先の予定を把握しておくと、ESやWebテストの準備をいつまでに終わらせるかが逆算できます。
企業は順次募集を公開するため、いま少なく見えても後から増えます。志望業界の動き出しの時期を掴むのに使ってください。
数か月先まで見えている募集は、応募条件が厳しめのプログラムや、選考に時間をかける長期インターンであることが多くなります。準備期間があるぶん、志望度の高い企業をここで押さえておくと動きやすくなります。
いま表示されている件数が少なくても、募集が無いという意味ではありません。企業が公開するタイミングは業界によってばらつきがあります。
先の締切ほど準備の余地がある
締切まで1か月以上ある企業は、ESを作り込む時間も、Webテストを対策する時間も取れます。志望度が高い企業ほど、この枠で見つけておく価値があります。
逆に、直近の締切に追われているときは新しく先の募集を探す余裕がありません。週に1回このセクションを見る時間を作っておくと、締切ラッシュの合間に応募先を仕込めます。
募集が公開されるタイミングは企業ごとに違います。いま表示がない業界でも、翌月には出てくることがあります。
【インターン締切カレンダー】1day・複数days・長期の違い
ひとくちにインターンといっても、日数によって内容も選考の重さも変わります。同じ時間をかけるなら、どの型に何社応募するかで得られるものが変わります。
一覧にはすべての型が混ざって掲載されています。プログラム名から型を見分けて、自分の状況に合うものを選んでください。
1day・複数days・長期の3つは、参加にかかる時間だけでなく、選考の重さも、参加後に残るものも違います。志望業界がどこまで固まっているかによって、優先すべき型が変わります。
ここでは3つの型それぞれについて、どんな状況の人に向いているかを整理します。
1dayは業界を広く見るために使う
1dayは業界説明や仕事体験が中心で、選考なしや先着順のものもあります。志望業界がまだ固まっていない段階で、選択肢を広げるのに向いています。
参加のハードルが低いぶん参加者が多く、個別の評価が残りにくい傾向があります。選考ルートを狙うのが目的なら、これだけで終わらせないほうが安全です。
短時間で複数業界を見られるので、夏や秋の早い段階でまとめて入れておくと、そのあとの絞り込みが楽になります。
複数daysは選考直結の比率が高い
3days・5daysのプログラムはES・Webテスト・面接を課す企業が多く、通過した学生の情報が採用側に残ります。早期選考の案内につながりやすいのはこの型です。
そのぶん選考の準備が必要になります。応募の前にガクチカと自己PRを整えておかないと、締切に間に合いません。
日程が数日にわたるため、大学の予定と重ならないかを応募前に確認してください。
長期は通年で募集していることが多い
長期インターンは実務に携わる形式で、募集が通年で出ていることがあります。締切に追われずに探せる一方で、選考は個別に進みます。
学業と両立できる稼働時間かどうかを最初に確認してください。週の稼働日数が条件になっている募集もあります。
短期のインターンとは目的が違うので、短期の応募と並行して考えるのが現実的です。
【インターン締切カレンダー】時期・業界から絞り込む
このページは全業界・全時期をまとめた一覧です。狙いが決まっているなら、時期別・業界別のページのほうが早く見つかります。それぞれ同じデータから毎日更新しています。
どのページも締切を過ぎた募集は自動で外れるので、表示されているものはすべて応募できます。
絞り込んだページでも掲載元のデータは同じです。このページで全体像を掴んでから、志望が固まった段階で絞り込みページに移るという使い方ができます。
時期で絞るか業界で絞るかは、いま何に迷っているかで決めてください。応募先の業界が決まっていないなら時期から、決まっているなら業界から入るほうが早く見つかります。
時期から探す
インターンは時期によって募集の性格が変わります。サマーは体験型が中心、秋冬は選考直結の比率が上がります。志望度の高い企業ほど秋冬に本命のプログラムを置く傾向があります。
秋冬の動き出しの時期は秋インターンはいつから行くべきかで解説しています。
業界から探す
業界ごとに募集の出方も選考の重さも違います。志望業界が決まっているなら、業界別のページを起点にするほうが取りこぼしがありません。
【インターン締切カレンダー】締切を逃さない管理のしかた
締切の取りこぼしは、探し方より管理のしかたで起きます。見つけた時点で処理の順番を決めてしまうのが、手を止めないコツです。
週の中でいつ確認するか、見つけた募集をどう扱うかを決めておけば、締切ラッシュでも回せます。
探すこと自体より、見つけたあとに手が止まることのほうが取りこぼしにつながります。確認するタイミングを固定し、見つけた募集をその場で記録に落とす、という2つを決めておけば十分です。
特別な道具は要りません。習慣として固定できるかどうかだけが効きます。
応募先が増えるほど、どの企業にいつまでに出すのかが頭の中だけでは追えなくなります。確認と記録を仕組みにしておけば、締切が重なる時期でも判断に迷いません。
週に1回、曜日を決めて開く
募集は毎日少しずつ追加されます。一度確認して終わりにすると、新しく出た募集を丸ごと取りこぼします。
週に1回、曜日を決めてこのページを開く習慣にしておくと確実です。新しく追加された企業も締切日順に並ぶので、上から順に見れば漏れません。
締切が近い企業には残り日数のバッジが付きます。3日以内のものから優先して着手してください。
見つけたその場で締切日を書き出す
「あとで応募しよう」と思った募集は、そのまま忘れます。見つけた時点で締切日と企業名を手元に書き出すだけで、取りこぼしは大きく減ります。
書き出すときは締切の時刻まで含めてください。日付だけ控えると、当日の夕方に締め切られていたという事故が起こります。
応募先が10社を超えると記憶では管理できません。表計算でも紙でも、形式は問わないので一覧にしておいてください。
【インターン締切カレンダー】掲載範囲と使うときの注意
掲載内容は各企業の公開情報をもとにしています。最終的な締切は必ず企業の公式ページで確認してください。企業側の都合で変更・前倒しされることがあります。
応募資格や選考フローの詳細はこのカレンダーには載せていません。学部・学科の指定や開催地は、募集要項へのリンクから確認できます。
掲載していない企業もあります。網羅を目的にしていますが、公開されていない募集や、掲載元に載っていない企業は反映できません。志望企業が決まっているなら、採用ページも並行して確認してください。
このカレンダーで判断できる範囲と、企業の公式ページで確認すべき範囲を分けておくと、応募の手戻りが減ります。掲載項目と、応募前にやっておくことを順に示します。
掲載している項目
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企業名 | インターンを実施している企業・団体名 |
| 業界 | 企業の属する業界。表記の粒度は企業により異なる |
| プログラム | インターンシップの名称や概要。1day・複数days・長期を含む |
| 詳細リンク | 募集要項へのリンク。応募条件と締切時刻はここで確認する |
本選考・早期選考の締切は別のページにまとめています。インターンと本選考では動く時期も準備することも違うため、軸を分けています。
応募前にやっておくこと
ガクチカと自己PRは、どの企業でもほぼ必ず聞かれます。先にベースを作っておけば、企業ごとに書き換えるのは志望動機だけで済みます。
WebテストはES提出後に受検案内が届くのが一般的で、期限が数日しかないこともあります。受検環境の選び方は監視型Webテストの受検場所の比較で解説しています。
サマーインターンで結果が出なかった場合の立て直し方はサマーインターン全落ちからの挽回法にまとめています。
【インターン締切カレンダー】よくある質問
インターンの締切と応募について、検索で特に多い疑問に回答します。締切の見落としと準備不足が最も多い失敗要因なので、応募前に目を通しておいてください。
サマーは4月〜6月、秋冬は9月〜11月に集中します。冬期の追加募集は12月以降に出ますが本数は減ります。企業ごとに公開時期がバラバラなので、このカレンダーで毎日確認するのが確実です。
締切日の23:59を期限にしている企業が多いものの、正午や17:00で締め切る企業もあります。募集要項で時刻まで確認し、サーバー混雑を避けるため前日までの提出を前提にしてください。
志望業界を2〜3に絞ったうえで5〜10社程度が一般的です。ガクチカと自己PRのベースを先に作っておけば、応募先が増えても志望動機の書き換えだけで回せます。
志望業界が固まっていない段階なら1dayで広く見るのが向いています。選考ルートを狙うなら、ES・面接を課す複数daysのほうが評価が残りやすくなります。両方を組み合わせるのが現実的です。
内閣官房の資料では、インターンシップ等への参加者の約7割が早期選考の案内を受けているとされています。ただし案内の対象や条件を公表している企業は多くないため、通常の応募ルートも並行して進めてください。
原則できませんが、二次募集や追加募集を出す企業があります。また通年で募集している長期インターンもあるため、締切を逃しても選択肢は残ります。
業界別の締切カレンダーを用意しています。IT・メーカー・金融・コンサル・商社など13業界に分かれているので、志望業界のページから確認してください。
あります。掲載は各企業の公開情報をもとにしていますが、すべてを網羅しているわけではありません。志望企業が見つからない場合は採用ページで直接確認してください。
週に1回曜日を決めてこのページを開き、応募したい募集はその場で企業名と締切日時を書き出しておくのが確実です。応募先が10社を超えると記憶では管理できません。
【インターン締切カレンダー】まとめ
インターンの募集は企業ごとに公開時期も締切もバラバラです。1社ずつ追うのではなく、締切日順の一覧で管理するほうが取りこぼしません。
参加者の約7割が早期選考の案内を受けているとされており、インターンは選考ルートの入口として機能しています。締切の管理がそのまま結果に効きます。
1day・複数days・長期は目的が違います。志望業界が固まっていないなら1dayで広く見て、選考ルートを狙うなら複数daysを優先してください。
時期や業界で絞りたい場合は、上のリンクから各ページを確認してください。どのページも同じデータから毎日更新しています。
本選考・早期選考の締切は本選考の締切カレンダーにまとめています。
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