例文30選!10個のジャンル別で受かるガクチカの例文を紹介します

例文30選!10個のジャンル別で受かるガクチカの例文を紹介します

はじめに

学生時代に頑張ったことは何ですか?学生時代に注力したことはなんですか?

履歴書、ES、面接、就活においてはどの場でもほとんど毎回聞かれますね。

何をどのように伝えたら良いのか、他の就活生と比べてどうなんだろう、そんな不安を持っている学生も多いかと思います。

そんな、通称「ガクチカ」について、細かく徹底的に説明、そしてジャンルに合わせて例文まで載せていきます

【ガクチカの例文集】そもそもガクチカとは?

冒頭でも記載した通り、「学生時代に力を入れたこと」の略称がガクチカです。

学生時代、といってもここで対象になるのは大学生時代、になります。

高校時代のエピソードを書くこともありますが、基本的には大学時代のエピソードを使い、どうしても使いたい高校のエピソードは自己PRなどの内容で伝えられると良いでしょう。

ガクチカと自己PRの違いは何か?

この質問も多いですね。

ガクチカ:学生時代に力を入れたこと、つまり1つのエピソードについて詳しく説明するもの

自己PR:自分自身の過去の経験を通して自分の良さをアピールするもの

といった違いがあります。

今回のテーマはガクチカなので、まずはガクチカで抑えたいポイントを紹介していきます。

人事がガクチカを聞く理由

「そもそも人事がガクチカで見てくるポイントは何か」

そこから説明をしましょう。

人事がガクチカを聞く理由、そこには3つ背景があります。

1つ目 学生時代の取り組みを知りたい

2つ目 どのように頑張れる学生なのかを知りたい

3つ目 人柄や価値観を知りたい

と、こんなところです。

ガクチカを通してその学生の課題意識や行動力、価値観を見て、入社後に活躍できるかどうかを判断していきます。

【ガクチカの例文集】ガクチカの書き方

次にガクチカの書き方について説明をしていきます。

PREP法

【PREP法】は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

P:Point(結論)

R:Reason(理由)

E:Example(具体例)

P:Point(結論)

この英単語の頭文字をとって【PREP法】です。

それではこれをガクチカとして書くにはどのようにしていけば良いのか。

P:結論
R:理由
E:具体例

①目標
②課題
③行動
④結果
P:結論

①学び
②発展

このような考え方をすると書きやすくなると思います。

【ガクチカの例文集】ジャンル別ガクチカの例文紹介

上記のフォーマットと例文をテーマごとに紹介していきます。

部活動のガクチカ

まずは部活動からいきましょう。

部活動の場合でもレギュラーメンバーの場合、マネージャーの場合、部長などの役職についている場合があると思うので、それぞれで作ってみましょう。

部活動(レギュラー編)

フォーマット
結論:サッカー部での活動
理由:部員が全学年で50人いる中でレギュラーになることができたから
具体例

目標:全学年で50人いる中でレギュラーになること
課題:フィジカル・得点力の弱さ
行動:①筋力トレーニング②走り込み③自己分析
結果:2年時にレギュラーになることができた
結論

学び:課題解決の大切さを学んだ
発展:課題解決を通して成長したい
例文
私が学生時代に力を入れたことはサッカー部での活動です。

全学年で60人いる部員の中でレギュラーとして活躍することが目標でした。
しかし、なかなかレギュラーに選ばれませんでした。

そこで、選ばれているメンバーと自分を比べると、自分自身のフィジカル・得点力の弱さに気付きました。
そのため、私は3つのことに取り組みました。

1つ目は、筋力トレーニングです。
全体でのトレーニング後に自主練習の時間を使い、他の人よりも2倍のトレーニングを行いました。

2つ目は、走り込みです。
チームで毎日100mダッシュを10本やっていたのですが、全体練習後にも毎日5キロのランニングを行いました。

3つ目は、自己分析です。
自分の試合をビデオで確認して改善点を洗い出すことで、常に課題解決を行いました。

これらの取り組みの結果、取り組みから半年後の2年の春にはレギュラーを勝ち取ることができました。

この経験から自身の課題に向き合うことの大切さを学びました。社会人になっても常に目標に対する課題解決を行うことで成長し貢献致します。

部活動(マネージャー編)

フォーマット
結論:サッカー部のマネージャー
理由:部員が部活に集中できるよう取り組んだから
具体例

目標:練習が円滑に進むようにすること
課題:部員60人に対してマネージャーが2人しかいない
行動:①役割分担②先生との協力
結果:円滑に進めることができて、県大会で優勝、メンバーから多くの感謝の言葉をいただいた
結論

学び:計画性をもって行動することの大切さ
発展:計画性をもって行動してお客様、会社のためになりたい
例文
私が学生時代に力を入れたことはサッカー部でのマネージャーの活動です。

全学年で60人いる部員の中でマネージャーが2人しかいないことが課題でした。
そのため、2つのことに取り組みました。

1つ目は、役割分担です。
活動において必要になることをまずは全て書き出して、役割分担を行いました。

2つ目は、先生との協力です。
現状報告、課題を話す時間を毎週設けて課題解決を行いました。
その結果、問題を起こすことなく部活動を運営することができて、県大会では優勝することができ、部員からはたくさんの感謝の言葉をいただきました。

社会人になっても常に計画性をもって行動することでお客様、会社に貢献できるよう行動致します。

部活動(役職編)

フォーマット
結論:サッカー部の部長
理由:部長として60名の部活をまとめたから
具体例

目標:チームとして県大会に優勝すること
課題:部員が60人いてまとまらない
行動:①目標を明確にすること②メンバーで過ごす時間を増やすこと
結果:全体が1つの目標に対してまとまって動けるようになり、県大会では優勝できた
結論

学び:目標を明確にすることの大切さ、全メンバーと向き合うことの大変さと大切さ
発展:社会人になっても常に目標をもって協力して取り組み達成させたい
例文
私が学生時代に力を入れたことはサッカー部での部長としての活動です。

全学年で60人いる部員の中で部長を務めていましたが、なかなかまとまらず、活動に熱が入っていないことが課題でした。
そのため、2つのことに取り組みました。

1つ目は、目標設定です。
部活としての目標を明確に定めて、そのうえで個人の目標を置くようにしました。

2つ目は、部員と過ごす時間を増やすことです。
部員でまとまって練習する時間だけではなく、食事会なども定期的に開き、全員がコミュニケーションをとることができる環境を作りました。

その結果、全員が同じ目標をもって取り組み、互いに高めあう環境が作れたおかげで県大会にて優勝することができました。

社会人になっても常に目標を持ち先輩方から多くのことを学び目標達成して参ります。

サークル活動(新入生歓迎会の勧誘)

上記では、サッカー部を例に体育会系での部活動のエピソードの例文をあげました。

部活動と似た活動にサークル活動もあると思いますが、サークル活動に多いのは「新入生歓迎会」の活動ではないでしょうか?

世間を大きく騒がせたコロナの影響で例年通りの活動ができなかった人は多いと思います。

サークルにおいては「新入生歓迎会の勧誘」というテーマで例文を見てみてください。

フォーマット

結論:サークル活動
理由:コロナ禍で多くの新入生を集めることができたから
具体例

目標:30名加入させること
課題:コロナ禍で対面の活動が制限されていた
行動:①他サークルとの差別化②SNS投稿
結果:35名の加入
結論

学び:できることを見つけ、最大限動くこと
発展:常に最大限の行動をして目標達成をさせる
例文
私が学生時代一番力を入れた事はサークル活動です。

コロナ禍でありながらも新入生を30名加盟させることを目標に新入生歓迎会を企画しました。
コロナ禍のため対面での活動が制限されていたので、2つの取り組みを行いました。

1つ目は他サークルとの差別化です。
年会費を安くし、加入手続きの期限を最大限引き伸ばすなど、柔軟な対応をしました。

2つ目は新たに始めたSNSでの動画投稿です。
独学でしたが編集作業を学び、定期的に投稿することで、新入生にサークルの雰囲気を知ってもらえるようにしました。

その結果、35名に加入してもらうことに成功しました。

この経験を通して、その状況でできることを最大限に行うことの大切さを学びました。これからも常に最大限の行動をとり成長して参ります。

学業のガクチカ

ここまでは学業以外の大学にまつわるエピソードの例文をご紹介しました。

ここからは授業、ゼミ、資格取得など、学業にまつわる例文をご紹介します。

勉強(大学受験編)

フォーマット
結論:大学の受験勉強
理由:志望校に受かったから
具体例

目標:志望校への合格
課題:志望校を決めるのが遅かったこと、プレッシャー
行動:①センター試験の科目を絞った学習②受験方式を絞った学習
結果:志望校に合格できた
結論

学び:目標をもって努力することの大切さ
発展:常に目標に向けて努力し続けることで貢献したい
例文
私が学生時代に力を入れたことは大学受験です。

高校受験にも力を入れていたこともあり、周りの友人は旧帝大、医学部を目指すようなレベルの高い高校だったため、周りの生徒と自分の差にプレッシャーを感じることも多かったです。
そのプレッシャーもあり、志望校を決めたのは高校3年生の夏でした。そこで、受かるために2つのことを行いました。

1つ目は、センター試験において科目を絞ることです。
センター試験の結果の影響が大きい事から、中でも割合の大きい数学と英語を中心に過去問を1日2時間解き続けました。

2つ目は、受験方式を絞る事です。私立の受験方式は学校によって複数ありましたが、センターと本試験両方の方式に絞って対策を行いました。

その結果、志望校に受かり、入学することができました。
このことから目標に向けて最大限の努力をすることの大切さを学びました。

社会人になっても常に目標に向けて努力し続けることで成長して参ります。

勉強(TOEIC編)

フォーマット
結論:TOEICの学習
理由:200点あげることができたから
具体例

目標:600点を超えること
課題:400点しか取れていないこと
行動:勉強時間の確保
結果:1年以内に200点あげた600点をとることができた
結論

学び:目標に向けて時間投資することの大切さ
発展:常に目標に向けて時間を使い達成させたい
例文
私が学生時代に力を入れたことはTOEICの学習です。

大学2年時に留学を考えていましたが、コロナの影響で留学することができなくなったため、TOEICの学習を始めました。
しかし、最初に受けたスコアは400点と、かなり自分自身の英語力不足を実感しました。
そこで私は基礎から英語を見直し、1年以内に600点を超えることを目標にしました。

そのために、毎日1時間の学習時間を3時間に増やし、基礎的な学習から始めました。
そうすることで、半年後には650点を取り目標を達成することができました。
現在では750点を目標に学習し続けています。

このことから、目標達成に向けて時間を使って学習し続けることの大切さを学びました。
社会人になっても目標に向けて努力し続け成長することで貢献致します。

勉強(留学×TOEIC編)

フォーマット
結論:留学
理由:TOEICの結果を500点伸ばすことができたから
具体例

目標:英語力を伸ばすこと
課題:TOEICの結果が200点
行動:①異文化交流②2年制大学③サッカーチームへの参加
結果:TOEICで705点まで上がった
結論

学び:行動に移すことの大切さ
発展:常に目標に向けて行動し続け成長する
例文
私が学生時代に力を入れたことは留学です。

私は大学2年生の時に友人とTOEICを受けたのですが、200点しか取れませんでした。
そこで自身の英語力のなさを痛感し、大学の間に何か結果を残したいと思い留学に行きました。
留学先では主に3つの取り組みを行いました。

1つ目が異文化交流です。寿司屋で1年半アルバイトを行い、日本食を食べたいと来てくれる現地の方とふれあい、人脈を増やしました。

2つ目に2年制大学に通うことです。実際に現地で学び常に質問をし続けることで自身の知識を増やし、コミュニケーション能力を身に着けました。

3つ目はサッカーチームへの参加です。
スポーツでは簡単な英語しか使わないため、週2回のクラブ活動に積極的に参加をしました。そうすることで徐々に円滑なコミュニケーションができるようになりました。

これらの取り組みの結果、帰国後に再度受けたTOEICでは705点取ることができました。

このことから、自身の課題解決のためにとにかく行動することの大切さを学びました。これからもとにかく行動することで多くのことを学び成長して参ります。

勉強(資格取得編)

フォーマット
結論:資格取得
理由:宅地建物取引士を取得できたから
具体例

目標:宅地建物取引士の取得
課題:長期間継続して勉強を行うこと
行動:①1日5分の学習②勉強計画
結果:宅地建物取引士の取得できた
結論

学び:目標に対して計画を立て、毎日継続して取り組むことの大切さ
発展:社会人になっても目標に向けて努力し続ける
例文
私が学生時代に力を入れたことは、宅地建物取引士の資格取得に向けた勉強です。

私が大学に進学した当初は新型コロナウイルスが蔓延し、オンライン授業が徹底されていたため、時間の有効活用をするために資格の取得を決めました。
当時は長期間継続して勉強を行う習慣が身に付いてなかったので、資格取得に向けて2つの取り組みを行いました。

1つ目が、1日5分の学習です。
継続して学習することが大事だと考え、毎日学習する習慣を身につけるために最低5分学習することを徹底した結果、毎日3時間勉強が習慣化しました。

2つ目は、勉強計画です。
週ごとに計画を立てることで、モチベーション向上にも繋がり、意欲が低下することなく勉強に取り組むことができました。

これらの取り組みの結果、初受験でありながらも宅地建物取引士の資格を取得することができました。

この経験から、良い結果を得るためには目標に向かって計画を立て、継続して努力をし続けることを学びました。
社会人になっても同じように常に目標に向けて努力し続けることで成長し、貢献致します。

勉強(ゼミ編)

フォーマット
結論:ゼミ活動
理由:ドキュメンタリー映像の制作が成功したから
具体例

目標:良い映像を制作すること
課題:インタビュー先の方との信頼関係
行動:①目的の明確化②話しやすい環境作り
結果:教授や仲間からお褒めの言葉をいただいた
結論
学び:目的を明確にすること、コミュニケーション
発展:社会人になっても目標を明確にし、信頼関係を築き貢献に繋げたい
例文
私が学生時代に力を入れたことはゼミ活動の一つであるドキュメンタリー映像の制作です。

コロナに直面した家族経営の小さな飲食店に密着して制作しました。
突然飲食店に依頼をしたため、最初はなかなか話をしていただけず、踏み込めないことが課題でした。
そこで、より良い映像を制作するために2つの取り組みを行いました。

1つ目が目的の明確化です。
目的を明確にし、相手に共有することで理解をしていただき、一緒に作品を創ろうとチームとして動きました。

2つ目が話しやすい環境作りです。
自己開示を行い、知っていただくことでコミュニケーションを増やし、信頼関係を築きました。

その結果、完成した作品を教授や仲間に見てもらったところ「心に響く作品だった」と、とお褒めの言葉をいただきました。

社会人になっても目標に向けて仲間とともに協力し、信頼関係を大切に貢献をして参ります。

勉強(ゼミ編2)

フォーマット
結論:ゼミ活動
理由:学会の発表がうまくいったから
具体例

目標:ゼミでの学会発表を成功させること
課題:リーダーが4人いて方向性の違いが起きたこと
行動:①意見交換の時間を設けた
結果:ゼミの先生から評価をいただいた
結論

学び:目標に向けてコミュニケーションを取ることの大切さ
発展:社会人になっても常に周りとの関りを大切に、目標に向けて努力し続け成長したい
例文
私が学生時代に力を入れたことはゼミ活動です。

ゼミでの学会発表に向けて活動をしていたのですが、リーダーが4人いたため、方向性の違いが起きてしまい、なかなかまとまりませんでした。
そのため、ゼミの活動時間以外で意見交換の時間を設けて話し合いを行いました。
その結果、お互いの考えの意図を知ることができて、ゼミの先生からも良い評価をいただくことができました。

このことから、目標に向けてコミュニケーションを取り、協力しあうことの大切さを学びました。

社会人になっても常に周りとの関わりを大切に、目標に向けて努力し続け成長して参ります。

勉強(GPA編)

フォーマット
結論:学業
理由:特待生を継続できているから
具体例

目標:特待生になり年間授業料の免除の継続
課題:年間GPAで上位10%に入らなければならない
行動:①苦手教 強化の強化②計画立て
結果:GPA最大評価4のうちの3.7、免除を継続できている
結論

学び:継続することの大切さ
発展:諦めずに目標に向けて継続し貢献する
例文
私が学生時代に力を入れたことは学業です。

特待生となり、年間授業料80万円の免除を継続することが目標でした。
しかし、継続するためには年間GPAにおいて上位10%に入る必要がありました。そこで2つの取り組みを行いました。

1つ目は苦手教科の克服です。
課題を明確にして先生へ質問しに行き、毎週の予習・復習をそれぞれ1時間取りました。

2つ目は計画立てです。
学習計画を立て、自分自身で締切日を設けました。そうすることによって、継続して学ぶ力が身につきました。

これらの取り組みの結果、最大評価4に対して3.7のGPAを取得し、現在も特待生として授業料の免除を受けることが出来ています。

このことから継続することの大切さを学んだので、社会人になっても諦めず目標に向けて継続することで成長し貢献致します。

勉強(単位取得編)

フォーマット
結論:学業
理由:履修した強化の全単位の取得
具体例

目標:全部単位を取得すること
課題:コロナの影響でオンライン授業になったこと
行動:友人との協力
結果:全単位取得することができた
結論

学び:疑問をすぐに解決することの大切さ
発展:常に学び、知識の幅を広げていきたい
例文
私が学生時代に一番力を入れたことは学業です。

コロナの影響で授業がオンライン授業になり、わからないことをすぐに教授に聞きに行く、ということができなくなってしまいました。
そのため、友人と協力をして学びました。

まずそれぞれの得意科目、苦手科目を明確にし、お互いの苦手科目を学ぶ時間を作りました。
そうすることで、得意側はアウトプットをしてより理解が深まり、苦手側はわからなかったことがわかるようになりました。

コミュニケーションをとることにより、オンラインであっても自主的に学習する時間を作ることができたため、全単位の取得をすることができました。

社会人になっても疑問はすぐにわかる人に聞いて解決をし、自主的に学ぶことで成長し貢献に繋げて参ります。

学業については以上です。

受験や資格取得は自身の勤勉さをアピールする内容になるため、エンジニア等の職に対して有効です

アルバイトのガクチカ

ここからはアルバイトのガクチカです。

部活やサークルに入らず、アルバイトに力を入れた学生も多いのではないでしょうか。

複数のアルバイトの例文をご紹介します。

アルバイト(フィットネス編)

フォーマット
結論:スポーツクラブでのアルバイト
理由:体験者の8割が入会したから
具体例

目標:入会者の増加
課題:体験会のみで離脱をする人が半数だったこと
行動:①子供が楽しめる環境作り②安心できる環境作り
結果:体験者の8割が入会してくれた
結論

学び:相手の立場にたって考えることの重要性
発展:社会人になっても常に相手の立場になって行動する
例文
私が学生時代に力を入れたことはスポーツクラブでのアルバイトです。

スポーツクラブでは、子どもたちの体操の補助を行っています。
私がアルバイトをしているスポーツクラブは、体験者は多いものの、入会者がその半数であることが課題でした。
そのため2つの取り組みを行いました。

1つ目は子どもが楽しんで練習出来る環境作りです。
楽しんで練習してもらうために、一人一人の特徴に合った独自の挨拶をすることで、生徒との距離が近い存在になることを意識しました。

2つ目は安心して子どもを任せられる環境作りです。
保護者の方にも子どもの体操についてなど積極的にコミュニケーションを取ることで信頼を得るようにしました。

その結果、体験者の約8割のお客様を入会に繋げることができました。

このことから、相手の立場にたって考え行動することの大切さを学んだので、社会人になっても相手の目線に立ち行動して参ります。

アルバイト(飲食店編)

フォーマット
結論:飲食店でのアルバイト
理由:アルバイト内で一番名指しでお褒めの言葉をいただいたから
具体例

目標:お客様の満足度向上
課題:お客様の求める接客ができていない
行動:①お客様のニーズを知るためのコミュニケーション②状況把握
結果:お客様からアンケートにて名指しで褒めていただいた
結論

学び:相手の立場にたって考えることの重要性
発展:社会人になっても常に相手の立場になって行動する
例文
私が学生時代に力を入れたことは、飲食店でのアルバイトです。

自分からお客様に話しかけ、お食事をさらに楽しんでもらうことでお店の評価を上げていく役割を務めていました。
最初は自分たちのサービスを一方的に提示してしまい、お客様が求めていないことをしてしまうこともあり、お客様に合わせてサービス提供をすることに難しさを感じました
そこで、2つの取り組みを行いました。

1つ目はお客様のニーズを知るために、お客様の話を聞いてからサービスを提示し、どのサービスが適切かわからない場合はすぐに社員の方に相談をしました。

2つ目は状況把握です。お客様の食事の状況を観察し、次に何があったら喜んでいただけるかを考えるようにしました。

その結果、お客様が求めることを瞬時に考えられるようになり、アンケートに名指しで感謝の言葉をいただき、自分のことを覚えてくれるお客様が増えました。
このことから、相手の立場に立って考え行動することの大切さを学びました。

この経験を生かして、社会人になっても共に働くチームや、取引先のお客様の気持ちをくみ取りながら行動して参ります。

アルバイト(クレーム対応編)

フォーマット
結論:飲食店でのアルバイト
理由:クレームを減らすことができたから
具体例

目標:クレームを減らすこと
課題:新人を中心に30件クレームがきている
行動:教育資料、研修の作成
結果:3件に減った
結論

学び:責任感
発展:責任感を持って行動し貢献に繋げたい
例文
私が学生時代に力を入れたことは飲食店でのアルバイトです。

私のアルバイト先では新人に向けたクレームが月に30件届いていました。
そのため、店長に新人教育を任せてほしいと伝え、2つの取り組みを行いました。

1つ目はクレームの内容の分析です。
どのようなクレームが多いのかを確認し、アルバイトメンバーが改善すべき点を明確にしました。

2つ目は研修の実施です。
1つ目に行ったことを踏まえて研修資料を作成し、新人教育の時間を設けました。その結果、月のクレームが3件まで減りました。

このことから、責任もって主体的に行動することの大切さ、相手のことを考えた行動の大切さを学びました。

社会人になっても常に周りの子を考えて主体的に行動致します。

アルバイト(店舗編)

フォーマット
結論:家具店でのアルバイト
理由:環境整備を行ったから
具体例

目標:バックルームの管理の徹底
課題:不良品や在庫が放置されていること
行動:①不良品置き場の設置②バックルームのレイアウトの変更
結果:バックルームの管理を任された
結論

学び:主体的に行動する大切さ
発展:目標に向け行動し続けることで成長し貢献
例文
私が学生時代に力を入れたことはアルバイトです。

アルバイト先は家具を販売している店舗だったのですが、私はバックルームの管理を任されました。
バックルームには不良品や在庫が放置されている事が多く、整理がされていない状態でした。
そのため、作業スペースが狭くなり、業務効率が悪いことが課題でした。
そのため私は2つの取り組みを行いました。

1つ目が、作業スペースを確保することです。
不良品置き場を設置することで、業務効率の向上に努めました。

2つ目は、バックルームのレイアウトの変更です。
作業導線を変え、より効率的な動きができるようにしました。

その結果、実際にバックルームの管理が徹底されるようになり、管理業務を任されるようになりました。

この経験から、何かを任せていただくためには自身が主体的に行動し続けることが大切だということを学びました。
社会人になっても行動し続け貢献して参ります。

アルバイト(店舗編2)

フォーマット
結論:クリーニング屋でのアルバイト
理由:売上単価が10%伸びたから
具体例

目標:顧客満足度をあげ、売上を伸ばすこと
課題:コロナ禍で利用頻度・利用客数の減少
行動:①コミュニケーションの増加②オプションの確立
結果:売上単価が10%伸びた
結論

学び:お客様のことを知ること
発展:相手の立場に立って考え行動し貢献したい
例文
私が学生時代に力を入れたことは、クリーニング店でのアルバイトです。

私が勤務する店舗ではコロナの影響を受け、 利用頻度・利用客数が減少し売上が伸び悩んでいました。
そこで、2つの取り組みを行いました。

1つ目は、コミュニケーションの増加です。
お客様の来店が減少したからこそ、1人のお客様にかける時間が増えたため、お客様の利用目的をより深堀するようにしました。

2つ目はオプションの確立です。
お客様のニーズを聞き、それにあわせたプランを作成しました。

その結果、お客様にあった提案や、丁寧な接客を褒めていただくことができたし、数字としても店舗の売上単価を約10%あげることができました。

この経験から、お客様のことを知ること、その改善解決のために行動することの大切さを学びました。
社会人になっても相手の立場に立って行動して参ります。

アルバイト(式場編)

フォーマット
結論:式場のアルバイトリーダー
理由:定着率を50%上昇させたから
具体例

目標:定着率を上げること
課題:業務を落とし込めていないこと
行動:①役割で分けたマニュアルの作成配布②新人研修実施③コミュニケーション
結果:定着率が50%上がった
結論

学び:課題解決を自主的に取り組むことの大切さ
発展:これからも常に課題解決を主体的に行い、コミュニケーションを大切にする
例文
私が学生時代に力を入れたことは式場のアルバイトリーダーです。

私のアルバイト先は定着率が低いことが課題でした。そのため3つの取り組みを行いました。

1つ目は役割ごとのマニュアル作成と配布です。
役割を明確にすることにより、自分が何をするべきかわかりやすいようにすることです。

2つ目は新人研修の実施です。
分単位で業務に取り組み教える時間がなかったことから、別で教える時間を設けました。

3つ目はコミュニケーションです。
わからないことを聞きやすい雰囲気を作るために、私からメンバーに話しかけるようにしました。

そうすることで、アルバイトの定着率が前年と比較して50%の上昇しました。

このことから課題解決を自主的に行うことの大切さを学びました。
社会人になっても課題解決を自主的に行い、先輩方と多くコミュニケーションを取ることで成長し貢献したいです。

アルバイト(塾編)

フォーマット
結論:塾講師のアルバイト
理由:教え子が志望校に合格したから
具体例

目標:教え子の成績向上、志望度合格
課題:数多くの生徒の課題を見つけ、それに合わせた計画をたてること
行動:①ノートに生徒のことを記入②アルバイト以外の時間を使った準備
結果:自身が教えた受験生全員の合格
結論

学び:相手を知ることの重要さ、課題を明確にすることの重要さ
発展:社会人になっても相手を知り、常に課題解決をして成長し貢献したい
例文
私が学生時代に力を入れたことは塾講師のアルバイトです。

人に何かを教えることが好きで始めたアルバイトでしたが、多くの生徒がいるため、全員の成績向上をさせることが課題でした。
そこで、2つの取り組みを行いました。

1つ目はノートに生徒の情報を記入することです。
細かく得意なこと、課題を明記することによって、生徒の課題の分析を常に行えるようにしました。

2つ目はアルバイトの時間以外を使って準備をすることです。
課題を発見し、その解決をするための方法をアルバイトの時間以外にも考え、資料の作成を行いました。

そうすることで、成績向上はもちろんのこと、私が見ていた受験生は全員合格することができました。
このことから相手のことを知り、課題解決に向けて行動することの大切さを学びました。
社会人になっても常に相手の立場に立って課題解決をして参ります。

その他のジャンルのガクチカ

最後はいろいろなジャンルのガクチカをご紹介致します。

その他(長期インターンシップ編)

フォーマット
結論:長期インターンシップ
理由:長期インターンで月間1位になったから
具体例

目標:誰よりも結果を出し、リーダーになること
課題:平均よりもアポ数が少ないこと、チームワークがないこと
行動:①傾聴力の強化②ロープレ時間の増加
結果:6チームある中で1番の成績を出せた、リーダーに昇格した
結論

学び:当事者意識、目的意識の大切さ
発展:社会人になっても当事者意識をもって目標を絶対に達成するという気持ちのもと行動し続ける
例文
私が学生時代に力を入れたことは営業の長期インターンシップです。

営業の長期インターンではチームリーダーを目指していましたが、最初は全6チームの中で最下位の成績でした。
そこで、アポイント数を増やすために、2つの取り組みを行いました。

1つ目は傾聴力の強化です。
こちらからずっと提案するのではなくて、お客様が何を求めているのかを理解するようにし、そのニーズに沿ったトークスクリプトを用意しました。

2つ目はロープレの時間を増やすことです。
作成したトークスクリプトをもとに、出勤時は必ず1時間ロープレを行いました。

そうすることで傾聴力が伸び、お客様に寄り添った提案をすることが出来るようになりました。
そしてチームとしては初月15件のアポイントだったのが、2か月後には40件まで伸ばすことができ、6チームの中で月間1位を取ることが出来ました。
また、このことからリーダーに昇格することができました。

この経験から、当事者意識、目的意識の大切さを学んだため、社会人になっても当事者意識をもって目標達成に向けて取り組んで参ります。

その他(長期インターン編2)

フォーマット
結論:長期インターンシップ
理由:賞を受賞できたから
具体例

目標:個人チームともに達成をすること
課題:モチベーションの差
行動:①メンター②集客がうまくいっている人との面談
結果:4チームの中で1番の成績、個人チームの達成、賞の受賞
結論

学び:目標に向けて取り組み続けること、同じ想いを持って取り組むことの大切さ
発展:社会人になっても目標に向けてやり続けることで成長したい
例文
私が学生時代に力を入れたことは、長期インターンシップでの活動です。

人材会社で2か月間インターンシップに参加をしました。就活イベントの企画、集客、運営を2回行い、4チームで競争をしました。
チーム1位になることを目標にしていましたが、1番大きな課課題は、メンバーの中で集客にモチベーションの差があることでした。
モチベーションの差による結果の差をなくすために、2つの取り組みを行いました

1つ目はメンター制度です。
社員の方に依頼をし、モチベーションが継続しないメンバーのメンターに入っていただきました。

2つ目は集客がうまくいっているメンバーとの面談時間を設けることです。
互いにうまくいったことを共有することによって、ポジティブなコミュニケーションを増やしました。

その結果、個人目標、チーム目標の達成をさせることができ、賞も受賞しました。

このことから目標に向けて同じ思いで取り組み続けることの大切さを学びました。
これからも目標に向けて行動し続けることで多くのことを学び成長していきます。

その他(ミス・ミスターコンテストの企画運営編)

フォーマット
結論:ミス・ミスターコンテストの企画運営
理由:イベントを成功させることができたから
具体例

目標:コンテストを成功をさせること
課題:コロナ禍により対面だけではなくオンラインでの開催も始まったこと
行動:①会議回数を増やした②SNSの活用
結果:コンテストの成功
結論

学び:課題解決、様々な立場から考えることの大切さ
発展:様々視点を考えて課題解決することで貢献
例文
私が学生時代に力を入れたことは、ミス・ミスターコンテストの企画・運営です。

例年であれば対面でコンテストを行っていましたが、コロナウイルスにより、授業は全てオンライン、コンテストはオンラインと対面の開催になりました。
その中でコンテストを成功させるために、2つの取り組みを行いました。

1つ目は会議回数を増やすことです。
例年の対面コンテンツができず、企画が0からのため、企画メンバーで毎日1時間のミーティングを行いました。
もちろん1時間では足りない日はより多くの時間を使い、深夜まで話しあうこともありました。

2つ目はSNSの活用です。
学校に来られないからこそ、SNSで発信をし続けました。
ライブ配信を通して出場メンバーとお客様がコミュニケーションが取れる時間を設けたり、小規模イベントを多く打ち出しました。

そうすることでより多くの方にコンテストを知ってもらい、対面、オンライン関係なく成功させることができました。

このことから課題解決の大切さ、様々な立場考えることの大切さを学びました。
社会人になっても様々な立場から課題を考え解決し続けることで成長し貢献したいです。

その他(ビジネスプランコンテスト編)

フォーマット
結論:ビジネスプランコンテスト
理由:ビジネスが形になったから
具体例

目標:優秀賞の受賞
課題:意見に統一性がない
行動:①目的を明確にした②ニーズを明確にした
結果:優秀賞は貰えなかったが形にすることができた
結論

学び:目的意識を持つことの大切さ
発展:社会人になっても目的意識をもって行動し学び続ける
例文
私が学生時代に力を入れたことはビジネスプランコンテストです。

ビジネスプランコンテストは約4ヶ月にわたる長期的なプロジェクトでした。
まず最初にビジネスを決める上でのメンバーとの話し合いでは、意見に統一性がなく、1つのビジネスを絞るということが困難でした。そこで私は2つの取り組みを行いました。

1つ目は目的の明確化です。
「環境問題を解決するためのビジネス」と言った前提を置くことを提案し、この目的に向けて全員が意見を持ってくるようにしました。

2つ目はニーズの明確化です。
やりたいことだけを考えるのではなく、このビジネスはどの年齢層のどんな人にニーズがあるのかということを明確化させました。

そうすることにより全員が同じ方向を向いて考えることができ、ビジネスの形を作ることができました。
優秀賞はいただけませんでしたが、目的意識、ニーズを知ることの重要性を学ぶことができたため、社会人になってもこの意識を持って取り組み、貢献に繋げて参ります。

まとめ

複数のジャンルに合わせてガクチカのフォーマットと例文をご紹介しました

自分自身の経験に似たものはありましたか?

参考になる内容はありましたか?

どれだけ素晴らしい経験をしていても、どのような行動をしたのかわからなかったら人事には何も伝わりません。

自分自身が【何を目標】に【どのように行動】をし、【どんな結果】を得ることができたのか。

そしてそこから【どのように活かしていきたい】のか。

これらの内容がしっかり伝わるようにエピソードを書いていきましょう。

ガクチカに正解はありませんが、自分自身の努力が伝わらないほどもったいないことはありません。

自身のガクチカが自分のことを何も知らない人にも伝わるのか、企業に提出・発表する前に今一度確認をしてみましょう!

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