就活に出遅れた大学4年生必見!内定を勝ち取る対策やコツを大公開

はじめに

大学4年生になり、気づけば周りは就活モードになっていたという人もいるかもしれません。

周りが本格的に就活を始めて、「自分だけが何もしていない…」という人は不安になっていることでしょう。

「今から就活を始めても間に合うのか、内定はとれるのか」疑問もあると思います。

また、「今からでも就活の対策はできるのか、それは間に合うのか…」とわからないこともたくさんあるかもしれません。

この記事ではそんな方の疑問を解決できるよう、業界ごとの選考時期や大学4年生から始める就活の流れ、内定を勝ち取るためにやるべきことをご紹介します。

大学4年からの就活でも間に合うの?

大学4年から就活をしても間に合うのでしょうか。

実際、大学4年から就活をしても間に合います。

ただし、就活情報は大学3年の3月から解禁されています。

したがって、大学4年になってから就活を始めるのは遅いと思われるかもしれません。

なぜなら、企業によっては選考が始まっていて、エントリーできないところも存在するからです。

エントリーができない企業で就活することはできません。

しかし、そのまた逆も然りで、大学4年でもエントリーを受け付けている企業は多くあります。

そういった企業を調べ、そのなかから自分のやりたい仕事ができる企業へエントリーすることはできます。

つまり、4年から就活を始めても内定をもらうことは可能なのです。

企業の選考時期は

多くの企業の選考時期は、日本経済団体連合により定められた時期である6月以降です。

日系企業の多くがこれに該当します。

しかし、実際は企業や業種によって選考時期は大きく異なっているのです。

また、外資系やベンチャー企業などの企業は、日本経済団体連合が定めた選考時期と大きくかけ離れています。

早期選考といって、かなり早い段階から選考が始まっているのです。

そこで、日経業界の大まかな業種ごとの選考時期と外資系やベンチャー企業の選考をご紹介します。

日系企業

日系企業の場合基本的には、上記で述べたように6月から選考が始まり、8月から内定が出され始めます。

しかし、業界によっては早い時期から選考を始めるところもあります。

それは、マスコミ業界です。

テレビ局や新聞社、出版社などは選考が始まる時期は早いです。

3年の11月、12月ごろから選考は始まります。

広告業界では、大学3年の年明け前後に2回選考をしています

不動産業界では、積極的にOB訪問へ行くことで選考に有利になる可能性があるかもしれません。

そのため、不動産業界を志望している人は早めに行動しましょう。

しかし、最初に述べたように一般的な選考をおこなっている業界も多くあります。

食品メーカー、鉄道、通信、航空、製造、海運、金融、保険、総合商社などです。

これらの業界は、一般的な選考スケジュールで選考をおこないます。

しかし、企業によって異なるため、きちんと自分が志望する会社の選考時期を調べておくことが重要です。

外資系やベンチャー系

外資系やベンチャー系企業は、日系企業よりも選考時期や内定通達が早いです。

外資系企業は、大学3年の4月から就活を始めていないと内定を取ることはきびしくなります。

なぜなら、サマーインターンシップやオータムインターンシップからの内定が多いからです。

夏や秋におこなわれるインターンに参加した人は、早期選考にエントリーできます。

つまり、大学3年の夏におこなわれるサマーインターンシップはかなり有利だということです。

ベンチャー企業も外資系企業と同様のスケジュールで選考をおこなっています。

しかし、ベンチャー企業は日系企業と同じスケジュールで選考をおこなっているところもあるので、ご自身で調べてみてください。

内定を通達される時期は、3年の12月からが多いです。

大学4年になる前に内定を出すのが、外資系やベンチャー企業の特徴です。

大学4年からの就活の流れ

大学4年からの就活となるとインターンに参加していない方も多いことでしょう。

そのため、上記で述べたようにインターンから内定につながりやすい外資系やベンチャー系はきびしいかもしれません。

しかし、インターンに参加していなくても日系企業の内定を勝ち取ることは可能です。

日系企業は、日本経済団体連合が定めた大学4年の6月から選考を始めるところが多いです。

マスコミ業界や広告業界など特殊な業界以外は、今からでも遅くはありません。

ここからは、大学4年から始めても内定を勝ち取るための無駄がない就活スケジュールを大公開します。

1,自己分析をする

自己分析は、就活において必須です。

これがきっちりできていないとエントリーシートは書けません。

自己分析は、「自分のことを知り仕事選びの軸とする」「自分のことを他人に簡潔に説明する」ことを目的としています。

どんな職業に就きたいのか、強みはなんなのかを分析しましょう。

しかし、あまり時間をかけられません。

大学4年から始めるとなると、企業のエントリー期限が差し迫っています。

自己分析は、要領を絞っておこないましょう。

もっとも軸となる部分は、「自分自身の歴史」です。

今まで、自分がどんな活動で何を成し得たのかを知ることが一番の近道です。

したがって、小学校から大学までどのような活動をしてきたのか書き出してみましょう。

部活動や課外活動、委員会や習い事など多岐にわたって思い出してください。

そして、そこから何を得たのかを「なぜ?」を繰り返しながら掘り下げてみてください。

そうすることで、自然と自分の強みがわかってきます。

2,就活情報の収集をする

就活情報はすでに解禁されています。

自己分析が終わり次第、就活ナビサイトなどを通して企業の情報を収集しましょう。

しかし、就活ナビサイトは数多く存在します。

どのナビサイトを見ればよいのか迷いますよね。

そんな方には、こちらのナビサイトをご紹介します。

https://shukatsu-ichiba.com/agent?creative_id=agent_1 

就活市場エージェントでは、即日内定が可能やイベントの開催や、専任のエージェントとマンツーマンの面接対策や、エントリーシート対策のサポートをしてくれます。

大学4年から就活を始めて時間のない方には、必見のナビサイトです。

内定獲得率も高く、専任のエージェントが親身に話を聞いてくれるため、1人で抱え込みがちな人にもおすすめです。

就活エージェントと聞くと、料金が発生するイメージもあるでしょう。

実際に、利用者が料金を支払う就活エージェントも存在します。

しかし、就活市場エージェントでは、学生は完全無料で利用できます。

ぜひ、就活市場エージェントを利用して、就活情報を収集してみてください。

3,会社説明会に参加する

志望する企業が明確に絞り切れていなくても、会社の説明会に参加してみましょう。

そうすることで、自分が進むべき業界を絞り込めます。

会社説明会は、大きく分けて2つあります。

それは、「合同説明会」と「個別説明会」です。

「合同説明会」とは、さまざまな企業が1つの会場に集まって説明会をすることです。

業界ごとに集まっている説明会もあれば、100社といった数多くの企業が一気に集まる説明会もあります。

業界も決まっていない人は、大規模な合同説明会に行くことをおすすめします。

「個別説明会」とは、企業が自社の説明会を自社で運営していることです。

半日、もしくは1日がかりでその会社のことや働いている人を知ることができるので、より深くその企業のことを知りたい場合、こちらがおすすめです。

企業によっては、説明会に参加していなければ選考にエントリーできないこともあるので注意しましょう。

4,エントリーをする

応募したい企業が決まったら、エントリーシートを送りましょう。

エントリーシートは、就活情報を収集しているときに同時進行で進めておくと楽です。

このエントリーシートをもとに書類選考や面接がおこなわれるので、とても重要です。

エントリーシートには、自己PRの欄があります。

この自己PRに何を書けばよいのか、悩んでしまうかもしれません。

自己PRは、ステップ1で記述した「自己分析」が役に立ちます。

大学時代に、主体的に活動したエピソードや変化、成長したエピソードを書くとよいでしょう。

また、企業によって欲しい人材は変わってきます。

企業ごとにエピソードを変えることも、書類選考を勝ち抜くコツです。

5月までにエントリーシートを締め切る企業が多いので、早めに作るように心がけましょう。

5,適性検査を受ける

適性検査とは、書類や面接、試験からは見えにくいその人の能力を判断するものです。

さまざまな問題や質問に答える試験で形式自体は簡単ですが、その人の本質が見えるため重要な要素となっています。

適性検査は、2つの種類があります。

それは、「能力検査」と「性格検査」です。

「能力検査」は、高校でいうと国語や数学、また社会人としての一般常識が備わっているかを問われるものです。

中学や高校で受けたような問題が出てきます。

「性格検査」とは、その人の人間性を測るものです。

その人の考え方や価値観が顕著にあらわれるため、その人の性格が社風と合っているかを確認します。

エントリーと同時に適性検査をする場合もあれば、エントリーをしたあと6月ころからおこなわれることもあります。

事前にどのような問題や質問がくるのかを調べ、必ず対策しておきましょう。

6,面接を受ける。 

書類選考と適性検査が通ると、つぎは面接が待っています。

内定を勝ち取るためまでに立ちはだかる、最後の壁です。

面接は、就活においてもっとも重要な要素となっています。

企業によって、質問は変わってきますが、どこの企業も聞くような質問には答えられるようにしておきましょう。

たとえば、以下の6項目は頻出する質問です。

・志望動機
・自己PR
・自身の長所や短所
・学生時代もっとも打ち込んだこと
・挫折や失敗経験
・入社後やりたい仕事

この辺りは、最低限答えを準備し、しっかり対策するようにしましょう。

就活に遅れても内定を勝ち取るコツ

就活に遅れても内定を勝ち取るコツは、しっかりとした対策と心持ちです。

特に、面接や筆記試験の対策はやってもやっても終わりがありません。

逆にいうと、やればやるほど自分自身の身になりますし、「内定を取るぞ!」という自信にもつながります。

就活において、一番の敵は自分自身です。

周りがどんどん内定をもらっていくなか、自分はもらえていない状況だと、どうしても落ち込んでしまいます。

しかし、気持ちを切り替えて、淡々と就活の対策をすることが内定を勝ち取るコツです。

対策をしっかりする

就活のスタートが遅れたからといって、面接や筆記試験の対策をおこたってしまうと内定を勝ち取ることは難しくなります。

逆にスタートが遅れたからこそ、しっかりと対策をして面接や筆記試験の対策に備えましょう。

内定を勝ち取るためには、面接や筆記試験の対策は必須です。

これは、早くから就活を始めた人も大学4年から就活を始めた人も変わりません。

遅く始めた分、かけられる時間は多くありません。

だからこそ、効率のよい対策方法を選んでください。

面接の対策

面接の対策をしましょう。

ちなみに、対策には模擬面接があります。

大学のキャリアセンターなどで利用できるのでおすすめです。

大学にもよりますが、面接の多い時期だと予約が取れなくなる場合もあります。

面接の時期がわかり次第、予約を取り、模擬面接をするようにしましょう。

事前にいろいろ考えていても、緊張により考えていたことを話せないのが面接です。

とにかく、数をこなして場慣れすることが重要です。

就活終盤には自然と慣れてくるでしょう。

しかし、第一志望の企業の面接が早い時期であれば、慣れる前に面接が終わってしまいます。

そうなると、本来の力を出し切ることはできません。

面接対策として模擬面接は重要です。

ぜひ、キャリアセンターなどを活用しましょう。

また、企業調べも欠かさずにおこなってください。

適性検査の対策

適性検査の対策は、3年生の12月ごろから対策をしている人が多いです。

特に能力検査は、対策すればするほど内定への道へ近づきます。

過去に習ったことでも、忘れているものはたくさんあります。

しっかり思い出しながら勉強しましょう。

ただし、選考までの時間があまり取れない場合は、対策本を1冊に絞って何度も解き直すことが重要です。

何度も何度も同じ問題を解き直し、全問正解できるようになったころには、かなりの対策ができていると思います。

自己分析や企業の情報収集、エントリーシートの記入、面接の対策と就活においてやるべきことは多岐にわたります。

しかし、適性検査の能力検査は、特にやればやるだけ結果が残ります。

少しでも多く問題を解けるように、就活を始めるときと同時に適性検査の対策も進めましょう。

過去の自分に後悔をしない

就活において、「やるべきことはこんなにあったのか」と驚いた人も多いことでしょう。

「こんなにやることがあるならもっと早くからインターンに参加していればよかった」、「もっと早くから対策をできていればよかった」と後悔している人もいるかもしれません。

しかし、後悔をしても今までの時間は返ってきません。

後悔するよりもまず、目の前の就活に集中することが重要です。

ご紹介した通り、就活においてやるべきことは山積みです。

過去を振り返るより、未来の自分のために希望をもって就活対策をしてください。

絶対に焦らない

就活のスタートが他の人よりも遅い場合、内定をすでにもらっている人も出てきます。

しかし、それに焦って就活に集中できないと内定を勝ち取ることはできません。

「ほかの人よりもスタートが遅いから当たり前だ」というスタンスで臨むことが重要です。

また、やるべきことが不明瞭だと焦ったり不安になったりしやすくなります。

今まで紹介したことをリスト化し、目に見える状態にしておきましょう。

あとは、そこに書いてあることをただ実行していくだけです。

まとめ

就活に出遅れた大学4年生がやるべきことや就活の流れ、心持ちなどをご紹介しました。

この記事を見た瞬間から行動に移せば、まだまだ間に合います。

まずは、自己分析をし、自分自身の強みや働きたい企業を見つけましょう。

それと同時に、1冊の本を買い、適性検査の対策を始めてください。

就活に関する情報をナビサイトで集め、会社説明会に行き、志望する企業にエントリーしましょう。

面接対策は、大学のキャリアセンターで模擬面接をおこない、面接に慣れてください。

あとは、周りに流されず就活を進めていきましょう。  

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