大学4年生こそインターンシップに参加しよう!内定後インターンに参加するメリットとは?

大学4年生でも内定後インターンシップ参加できる?

無事に内定をもらって就活を終えたあとは、卒業までどのようにして過ごすかが重要です。

もちろん、残り少ない学生生活を目一杯楽しんでもよいのですが、ぜひ長期インターンシップへの参加をおすすめします。

4年生の後期ともなれば、卒業に必要な単位もほとんど取り終わっていて、毎日大学へ通う必要もない学生もいるでしょう。

そのような学生を対象に、長期インターンシップを募集している企業があるのです。

すでに他社から内定が出ている学生でも、インターンに参加できる企業はたくさんあるので、内定後でもインターン先は見つかるはずです。

もちろん、内定者向けのインターン制度を用意している企業もあります。

今回は、内定後にインターンシップに参加するメリットをご紹介します。

大学4年生が長期インターンに参加するメリット

内定後の大学4年生が、長期インターンに参加するメリットはたくさんあります。

4年生ともなると、出席しなければならない授業もほとんどなくなり、時間に余裕ができるでしょう。

その空いた時間をどう使うかが、社会人になってからの自分を左右するかもしれません。

空いた時間にアルバイトを考える方もいらっしゃるかもしれませんが、インターンシップならではの経験が期待できます。

内定をもらって就活を終えたら、卒業まではぜひ長期インターンに挑戦してみましょう。

1.入社前に役立つ知識を得られる

内定後インターンでは、入社前に社会人として役立つ知識を身につけられます。

たとえば、企業内では社会人としてのマナーに添った行動を取らなければなりませんが、それをインターンで学べるでしょう。

また、仕事で必要な知識や技能を予習するよいチャンスでもあります。

本来は入社してから身につけるものですが、インターンに参加すれば早めに習得できるのです。

マナーや仕事で必要な知識や技能をある程度身につけておけば、入社後に慌てることもありません。

ほかの新入社員より、一歩進んだ状態で社会人生活を始められるのです。

これは、自分の社内での評価にもつながります。

ぜひ内定後は長期インターンに参加して役立つ知識をたくさん得て、ほかの新入社員と差をつけましょう。

2.アルバイトではできない業種を経験できる

長期インターンシップには、アルバイトにはない業種があります。

大学生のアルバイトといえば、飲食店やコンビニの店員が多く、マーケティングや営業のアルバイトはなかなかありません。

しかし、長期インターンシップであれば、そのようなアルバイトでは経験できない職種に就くことも可能です。

学生時代にうちに、マーケティングや営業の仕事に携わっておけば、その体験は入社後、必ず役に立つでしょう。

もし、マーケティングや営業以外の部署に配属されたとしても、その体験は無駄にはなりません。

アルバイトでの体験だけでは、就職後はあまり役に立たないでしょう。

ぜひ長期インターンシップに参加して、入社後のステップアップにつながる貴重な経験を積んでください。

3.給料がアルバイトよりも高いかも!

長期インターンシップだと、アルバイトと同様に給料をもらえることがあります。

企業の通常業務に近いことを経験しながら、報酬をもらえるのはかなりお得といってよいでしょう。

その時給の相場は、東京だと1,000円から2,000円くらいです。

また、活躍の度合いに応じて成功報酬が支払われるケースもあります。

したがって、長期インターンシップに参加したほうがアルバイトより高い給料をもらえるかもしれないのです。

就職後にもつながる貴重な経験をさせてもらいながら、アルバイトより給料をもらえるのであれば、インターンに参加しない手はありません。

無事に内定を獲得したら、長期インターンに参加して、スキルアップしながらたくさん稼ぎましょう。

企業が大学4年生を採用するメリット

企業がインターンシップに内定後の大学4年生を採用するのは、そこにメリットがあるからです。

長期インターンシップは、これから就活を始める3年生までだけが参加するものではありません。

あえて就活の終わっている大学4年生を採用する場合もあります。

就活を終えた学生は、まだ就活を経験していない学年の学生よりも戦力になると、企業側が判断しているのです。

これまでにインターンに参加したことがない方も、よい機会なのでぜひチャレンジしてみましょう。

1.他の学年よりも時間がある

大学4年生であれば、卒業に必要な単位はほとんど取り終わっているはずです。

毎日大学へ行く必要のなくなっている方も多いでしょう。

このように、大学4年生ともなれば自由になる時間が多く、出勤日数や時間の面で多少の融通がきくかもしれません。

つまり、企業側としてもたくさん出勤してもらえたほうが助かるので、大学4年生を採用することがあるのです。

時間に余裕がある大学4年生は、企業としても歓迎すべき対象といえるでしょう。

2.仕事に関する基礎的な知識をもっている

大学4年生ともなれば、これまでの学生生活で学部専攻やサークルなどでさまざまな体験をしてきているでしょう。

4年間大学に通うなかで体験してきたさまざまなことが、インターンでの業務に役立つことがあるのです。

また、過去にアルバイトした経験がある学生も多く、そこで培った経験もまたインターンシップで活かせます。

大学4年生は、それまでの学生生活のなかで仕事に関する基礎知識を身につけていることを、企業側から期待されているのです。

3.社会的マナーがある

すでに内定を得ている大学4年生であれば、当然就活を経験しているはずです。

また、過去にインターンシップに参加した経験のある方もいるかもしれません。

就活やインターンシップでは、最低限のビジネスマナーが必要になります。

大学4年生は、就活やインターンへの参加の経験から、電話やメール対応などの常識をもっていると判断されるのです。

まだ大学生であっても、社会的マナーが身についているのであれば、企業側としても安心して採用できます。

インターンシップを探そう

インターンシップに興味をもった方は、実際にインターンシップを探してみましょう。

一番手軽な探し方は、やはりインターネットでしょう。

インターンシップを募集しているサイトがあるので、そこで検索できます。

また、大学のキャリアセンターや就職課に足を運んでみるのもおすすめです。

それでも、ご自分の希望するインターンシップが見つからないのであれば、気になる企業のHPをたしかめてみましょう。

メールで企業に直接問い合わせてみてもよいかもしれません。

インターンシップを募集しているサイトの検索をする

まずは、インターンシップを募集しているサイトの検索をしてみましょう。

しかし、やみくもに探してもよいインターンシップ先はなかなか見つからないかもしれません。

インターンシップ先の探し方は、就活における企業探しの方法と基本的には似ています。

就活を経験した方であれば、あまり難しくないでしょう。

インターン募集サイトもあるので、ご自分の希望条件とあった募集があるかどうか探してください。

企業によっては、内定者用のインターンシップを用意しているところもあります。

おすすめのインターン募集サイト3選

実際にインターネットでインターン募集を検索してみると、さまざまなサイトがヒットするでしょう。

そのなかから、掲載数が多く使いやすいサイトを見つけるのはとても大変です。

そこで、ここではそのなかでも特におすすめのインターン募集サイトを3つ紹介します。

どのサイトも掲載数が多く、なかにはエージェントが相談に乗ってくれるサイトもあるので、ぜひご利用ください。

ご自分の希望条件と合致したインターン募集が、きっと簡単に見つかるはずです。

Wantedly

1つ目のおすすめのインターン募集サイトは「Wantedly」です。

こちらは、仕事のSNSというべきサイトで、ご自分のプロフィールを登録すれば、希望職種や地域から学生インターン募集を検索できます。

掲載されている募集数は37,000社と非常に多いのが魅力です。

また、オンライン面談OK、社長が20代、ランチをご馳走しますなどのユニークな特徴からの検索も可能です。

選択できる職種もさまざまで、エンジニアやマーケティング、セールスから、専門を活かせるメディカル系のインターン募集も掲載されています。

薬剤師、医師、細胞培養職などの理系専門職の学生インターン募集もあるので、理系学生は特におすすめです。

Wantedlyに興味をもたれた方はこちらからどうぞ

https://www.wantedly.com/

リクルート

2つ目に紹介するのは、大手就活サイト「リクナビ」でおなじみのリクルートですが、実は「リクナビ」でもインターン募集を検索できるのです。

リクナビにインターン募集の情報を掲載している企業は、誰でも知っている有名なところが目立ちます。

業界でもトップクラスの企業でインターンシップを経験すれば、学ぶことも多々あるでしょう。

大手企業ならではの、スケールの大きなプロジェクトにも参加できるチャンスもあるかもしれません。

業種だけでなく、実施場所からもインターン募集を検索することができます。

またコロナ渦をふまえ、Webで実施されるインターン募集も掲載されています。

就活ですでに使い慣れている「リクナビ」という安心感も魅力的です。

https://job.rikunabi.com/2023/contents/article/edit~slp~intern01~index/u/?original=1&vos=ev23prvp2000x0048865&yclid=YSS.1000426316.EAIaIQobChMI4N-C7ZH78gIV9sIWBR3B3g-9EAAYASAAEgJn4vD_BwE

③就活市場インターン

3つ目に紹介する「就活市場インターン」は、インターン募集に特化したサイトです。

登録すると担当者が個別に対応してくれるところが、こちらの大きな特徴としてあげられます。

登録自体も「60秒簡単登録」とうたっているので、非常に簡単です。

エージェントと面談して希望を伝えると、エージェントからあなたの希望にそったインターン募集を紹介してもらえるのです。

そのため、理想的なインターン募集が簡単に見つかります。

そのほかにもインターンについて不安な点があれば、エージェントに相談に乗ってもらえるので、はじめてのインターンでも安心でしょう。

インターンシップに関する情報記事も豊富なので、インターンシップに関して気になることを調べることもできます。

大学のキャリアセンター

インターネット以外でも、インターン募集を探すことができます。

インターンシップに参加したくなったら、通っている大学のキャリアセンターや就職課に相談してみましょう。

大学側にもインターンシップ募集の情報が届いているので、それを紹介してもらえるはずです。

大学から紹介してもらったインターンであれば、安心して参加できるでしょう。

大学のキャリアセンターは、学生からの相談にも親身になって対応してくれるので、ぜひ気軽に訪ねてみてください。

企業に直接メールしてみよう

これまでに紹介した方法で調べても、希望にそったインターン募集が見つからないこともあるかもしれません。

それでも、あきらめないでください。

企業のホームページにインターンの採用情報が掲載されているかもしれません。

インターン募集の検索サイトには掲載されていなくても、インターンを募集している可能性はあります。

気になる企業の採用ページには、日ごろから目を通しておくようにしましょう。

また、どうしてもインターンシップに参加したい企業があれば、メールで直談判するのも効果があります。

ご自分の熱意を見せることで、インターンに採用してもらえる場合も実際にあるのです。

企業としては、メールで直談判するくらいの熱意はうれしいものであり、好意的に評価するでしょう。

大学4年生がインターンに参加する際の注意!

ほかの学生より一足先に社会人生活を体験できるインターンシップですが、参加するにあたっては注意点もあります。

目標をもたずになんとなくで参加しても、あまり有意義なものにはなりません。

自分のなかで、インターンに参加する目的をはっきりさせておかなくてはならないのです。

ですから、軽い気持ちで参加するのはおすすめできません。

インターンに参加するときは、ご自分がそこに何を求めているのか、そして何を得たいのかを、はっきりさせておきましょう。

志望動機は明確に!

インターンに参加するのであれば、より具体的な目的や目標を定めておく必要があります。

インターンはただのアルバイトではありません。

就職する前に社会人としての仕事を体験して、自分をスキルアップさせるのが、インターンシップです。

お金を稼ぐというよりは学びの場ともいえるでしょう。

つまり、明確な志望動機をもっていないと意味がありません。

ご自分がインターンシップでどんな体験をしたいのか、そこから何を得たいのか、自分のなかではっきりさせておきましょう。

具体的で明確な目的や目標があってはじめてインターンが成功するといっても、過言ではありません。

インターンの採用面接でも必ず聞かれることなので、志望動機はきちんと伝えられるようにしてください。

役に立つ仕事を選ぶ

インターンシップは、就職後に役立つ知識を得ることも大切な目的です。

したがって、ご自分の就職後に役立つ仕事ができるインターンシップを選ばなければなりません。

内定先の企業と、あまりにもかけ離れているところでインターンを経験しても、たいして意味がありません。

たしかに、社会人としてのマナーなどは、どこのインターンに参加しても得られるでしょう。

しかし、インターンシップの目的は、社会人としての常識を身につけることだけではありません。

入社後に必要なスキルや知識を得るのが、インターンシップにおける一番の目的です。

ご自分の内定先と同じ業界や職種のインターンシップに参加するなどして、インターンの目的を最大限に果たせるようにしましょう。

インターンに参加してスキルアップしよう!

無事に内定を得たあとは、ぜひインターンに参加してみましょう。

インターンに参加することで、就職後に必要な知識や技術を学んだり、社会マナーを身につけられたりします。

入社前に社会人と似たような経験を積んでおくことで、他の内定者より一歩リードできるでしょう。

大学4年生になると、ほとんどの単位は取得済みなので、自由になる時間も多いはずです。

ぜひ、インターンに参加して、ご自身のスキルアップにつなげてください。

有意義な時間になるはずです。

内定は取れたけどこんな不安やあんな不安が…。
わたしたちに何でも聞いてください!​​

あなたのビジョンを実現させるための
就活のサポートを実施​

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

RANKING人気記事ランキング

  • 【満足度90%以上!!】【即日内定もアリ!!】日本で唯一の『内定にコミット』する就活サービス ジョブコミット
  • 営業就活ドットコム
  • HR Community

広告掲載をご検討の企業さまへ