住宅営業への転職|志望動機・自己PR作成のポイントを徹底解説【例文つき】

住宅営業への転職を考えているけど、志望動機と自己PRに何を書けばよいのかワカラナイ…。なんてお悩みを抱えている人はいませんか?もしそうなら、何はともあれ本記事をチェックしてみてください。他業種から住宅営業を目指す人に向け、志望動機・自己PR作成のポイントを例文付きで解説しています。さらには住宅営業に求められる人材像についてもご紹介。住宅営業への転職を考えているのであれば、気になる情報がきっと見つかるはずです。

住宅営業への転職は志望動機・自己PRが大切

住宅営業への転職を考えている場合、特に、他業種からの転職ですと、最初の関門は書類選考です。そもそも中途採用ですと、書類選考の通過率は3割ほどと言われています。それが未経験からの転職という場合、そのハードルは上がることはあっても下がることはありません。

書類選考といえば履歴書内と職務経歴書が主な書類となりますが、履歴書で最も大きな話題が志望動機と自己PRです。それらを使って自分の情熱をしっかりとアピールしておきましょう。それができれば、他業種からの転職だとしても、何とかなるものです。

住宅営業への転職|志望動機作成の3つのポイント

それでは早速、志望動機作成のポイントについて解説していきたいと思います。志望動機作成のポイントは大きく分けて3つ。それぞれ、自分なりの答えを見つけ出してください。

なぜ住宅営業という仕事なのか

未経験から住宅営業へ転職を希望する場合、なぜ住宅営業という仕事がしたいのかを明確にしておかなくてはなりません。それが無いと「なんでワザワザ他業界から?」という疑問を払拭することができません。その疑問を残したままですと、何をどれだけ伝えようと、結局のところ「なんで他業界から?」と思われてしまいます。それで内定を勝ちとることは困難です。

ですから、志望動機の中で住宅業界を志望した理由をはっきりとさせておきましょう。それは書類選考の上でも重要ですし、面接でも効果を発揮してくれます。

住宅営業という仕事ならではのポイントに着目し、それに対して興味があるといった書き方がおすすめです。「住宅という人の暮らしに密接に関わる商材を扱いたい」であったり「人の幸せに直接的に関われる仕事がしたい」などが書かれていれば、住宅を売りたいという理由がはっきりします。

なぜその企業なのか

住宅営業を選んだ理由の次には、なぜその企業なのかを明確にしなくてはなりません。「住宅営業という仕事ができればどこでも良かった」なんて人、雇いたくはないですよね。その企業ならではのポイントに着目してみましょう。

「顧客満足度が高い」であったり「環境問題に取り組んでいる」であったり、あるいは「販売している家のコンセプトが自分にとってしっくりくる」なんてことでも良いでしょう。いずれにしても、その企業ならではのポイントに着目すれば、その企業に対する情熱がアピールできます。

自身の経験・スキルをどう活かすのか

未経験からの転職ですと「ちゃんとやっていけるだろうか?」と不安に思われるもの。それに対して「未経験ですがきっと大丈夫です!」と伝えなくてはなりません。もちろんそれには根拠が必要です。そしてその根拠たりうるのがこれまでの経験やスキルです。

営業をした経験、接客した経験など、住宅営業として活かせるものについては積極的にアピールしておきましょう。それによって「未経験だけど大丈夫そう」と思われれば、内定はグッと近づきます。

志望動機の例文をチェック

私が貴社で営業職を希望している理由は、住宅という人の幸せに関連する商品を扱いたいと考えたからです。現職では工場向け設備の営業を担当しております。この仕事にやりがいを感じる部分もあるのですが、商材が一般的なものではありませんし、特定のお客様に特定の商品をお届けするということになりがちです。より、一般的な商材を扱いたいという思いと、せっかくならばその人の幸せに関連するような商品をお客様にお届けしたいという思いが強くなり、住宅営業への転職を考えました。数ある住宅メーカーの中でも貴社はお客様満足度が高く、それだけお客様の立場に立った商品を提供されているのだと思います。それが今回応募させていただいたきっかっけです。現職ではお客様が本当に求めているものを徹底的に聞き込み、それに対する最適な商品を提供するということをモットーにしております。それは住宅営業という仕事でも活かせるはずです。お客様に幸せをお届けできる住宅営業を目指しております。

住宅営業への転職|自己PR作成の3つのポイント

続いては自己PR作成のポイントについて見ていきたいと思います。伝わりやすい自己PRを作成するためのポイントは大きく分けて3つです。

アピールすべきポイントを決める

自己PR作成で最初にすべきことは、何をアピールするかを決めることです。これがはっきりしないと、話がブレてしまい、伝わりにくい自己PRになってしまいます。

また、アピールしたいことが複数あり、色々と詰め込みたいという人もいますが、これはおすすめ出来ません。色々なポイントを詰め込み過ぎますと、どれがポイントがわからなくなり、結局のところ何一つ伝わらなかった…なんてことになるからです。

自分がアピールすべきポイントを1つに絞り込む。それこそが自己PR作成の最初のステップです。当然ですが、アピールしたいポイントは住宅営業として役立つものでなくてはなりません。

ポイントが明確になる具体例を用意する

続いてはポイントが明確になる具体例を用意しましょう。例えば「コミュニケーション能力に自信があります」とアピールしたとして、それだけしか書かれていなかったら、どれくらいコミュニケーション能力が高いのか、まったくもって伝わりません。そもそもほんとうにコミュニケーション能力が高いのかすら疑われてしまいます。

コミュニケーション能力が高いというのであれば、それが伝わる具体的なエピソードが必要となります。「接客業をしていて、一度接客したお客様は常に自分を指名してくれる」といった話が書かれていれば、コミュニケーション能力が確かに高いということが伝わります。

ポイントを住宅営業としてどう活かしたいかを明確にする

最後にアピールしたいポイントを住宅営業としてどう活かしたいのかについても触れておきましょう。例えばコミュニケーション能力が高いという場合、「接客業で培ったコミュニケーション能力を活かして、お客様の要望をしっかりと引き出し、それにピッタリの住宅を提案していきたい」といった具合になるはずです。

自己PRの例文をチェック

私のアピールポイントは英語力です。仕事上、海外のサプライヤーとやり取りをすることも多く、日常的に英語を利用しております。商習慣の異なる彼らとのやり取りは簡単ではありませんが、英語力と交渉力を駆使して、何とか仕事をこなしています。これからますますグローバル化が進む中で、日本に住む外国人は増えていくはずです。そして彼らの中には住宅を購入したいと考える人もいるでしょう。英語力によって、それら需要にも対応していけると考えております。

住宅営業で求められる人材像は?

続いては住宅営業に求められる人材像についてチェックしていきたいと思います。志望動機や自己PRを作成する際には、求められる人材像を意識し、それに沿ったものを考えることが重要です。ぜひ参考にしてみてください。

人と話すのが得意

住宅営業で一番重要なファクターは顧客としっかりと話をするということです。それが出来るからこそ、顧客の要望を引き出せますし、だからこそそれに沿った住宅が提案できます。顧客の要望を理解できないまま適当な住宅を提案してみても、それが契約に結び付くことは基本的にありません。

ここぞという時の押しが強い

家を買うというのは人生でもそうあることではありません。ですから、いざ契約という段階に来ますと「本当にコレで良いのだろうか…、他にもっと良い家があるかもしれない…」と思い悩むものです。思い悩む顧客に対し、住宅営業としては最後の一歩を踏み出すサポートをしなくてはなりません。

そこで求められるのが「ここぞという時の押しの強さ」です。「お客様の求める条件を考えますと、これ以上にピッタリの物件はそう簡単に出てきません!」と断言してもらえてこそ、最後の一歩を踏み出す勇気が生まれるものです。

プレッシャーに強い

住宅営業という仕事は多かれ少なかれノルマが課されます。プレッシャーに強いタイプですと、ノルマを目標として捉え、乗り越えていこうと思えるのですが、プレッシャーに弱いタイプですと、ノルマは重圧と感じられます。重圧がかかり続けるなかで仕事を続けることはやはり難しいもの。住宅営業という仕事において、プレッシャーに強いということは必須の能力といえます。

ポイントを押さえた志望動機・自己PRで住宅営業への転職を成功させよう

住宅営業への転職を目指している皆様に向け、志望動機・自己PR作成のポイントをご紹介してきましたが、気になる情報は見つかりましたか?

最初にご紹介した通り、住宅営業への転職を考える場合、最初の関門は書類選考です。それを無事に通過し面接にたどり着くためには、志望動機・自己PRが重要になります。特に他業種からの転職希望ですとなおさら重要度が増すものです。

今回ご紹介したポイントをしっかりと押さえて、皆様なりの志望動機・自己PRを作成してみてください。それができれば転職成功の道が拓けるはずです。

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