【学年別に紹介!】インターンはいつから始めるべきなのか

はじめに

新生活が始まるこの時期。そろそろインターンに挑戦してみたいと考える人もいるでしょう。

あるいは長期インターンを始めるタイミングが分からず、なかなか動き出せずにいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、そんな悩みを解決すべく、いつから長期インターンを始めるのがおすすめか、経験者のインタビューも交えながらまとめてみました。ぜひ最後までご覧ください!

インターンに参加する前に知っておきたいこと

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インターンについてよくわかっていない方も多く、そのままインターンを始めてしまうケースもあります。

インターンとは実際の企業でできる就業体験のことです。

継続する期間によって長期インターン短期インターンに分けられます。

開始する時期や目的によって長期と短期インターンを選択し、自分にあったインターンに挑戦してみましょう。

長期インターンとは

短期インターンとは違い、基本的には半年以上継続するインターンを指します。

社員さんと同じように出社し業務をこなすので、一つの業務を最初から最後まで担当できるのが魅力です。

▽長期インターンについて詳しく知りたい方はこちらも参考にしてみてください

短期インターンとは

短期インターンは1DAYインターンなど様々ありますが、1週間以内で終わるインターンを指します。

企業の説明をうけて、与えられた課題をグループで解決するなどのインターン内容が多いです。

インターンに参加するための準備

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インターンに参加する際に、知識や技術が求められることはほとんどありませんが、自分の中で目的を定めておくことが大切です。

目的なく参加する人もいますが、決まった目的があると、その分成長度が高まります。

インターンの目的を定める理由

インターンの目的は人によって様々です。

私も最初は目的なく長期インターンに参加しましたし、何と無く就活に有利に働きそうと言った理由で参加する人もいるでしょう。

またはインターンを通じて様々なことを学び、自己成長に繋げたいと考える方もいます。

内定のため

自己成長のため

目的は様々ですが、学年によっても違うかもしれません。

1、2年生からインターンに参加するとどんなメリット・デメリットがあるのか、一方3、4年生はどうかなどをまとめてみました。

目的によって参加するインターンも変わってくると思いますのでぜひじっくりと自分を見つめ、自分がすべきインターンに挑戦してみましょう!

インターンに参加する目的の探し方

目的を持って参加することが大切なのはわかっていても、どうやって見つければいいのか悩む方もいるでしょう。

私は友達の紹介で始めたインターンでは何気無く参加していましたが、そこで様々な業務をこなすうちに新たに興味が持てる業界が見つかり、いまはそれに関する知識を付けようとマーケティングインターンに参加しています。

目的も様々ですが、見つけ方も人それぞれです。アルバイトをしているうちに、同じようにお金を稼ぎながら様々なことを吸収できるインターンの方が魅力的に思えるように考えるように人もいるかもしれません。

普段の生活で少し視野を広く持つだけで、目的が見つかりやすくなる

▽インターンに参加する目的についてまとめています!ぜひご覧ください

学年別のインターンに参加するメリット・デメリット

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学年によって目的が違うように、自分にとってどんなメリット・デメリットがあるのかも違っています。

基本的にインターンは3年生から始める人が多いイメージですが、私のように1、2年生から始める人もいます。

自分がいつから参加すべきなのか、目的やメリットなどを踏まえて考えてみましょう!

大学1、2年生

メリット

大学1、2年生からインターンに参加するメリットは沢山あります。

私自身、大学2年生の夏からインターンを始めましたが、早い時点でインターンに参加している学生は少ないので他の人よりもリード出来ているように感じます。

また、就活開始までまだ余裕があるので思う存分長期インターンに参加することができます。

私もそうですが、一社目の長期インターンの経験をきっかけに次のインターンへの挑戦をすることも可能です。

私は一社目のインターンで様々な業務を経験させてもらう中で、マーケティング業界に興味を持ち、今のマーケティングインターンを始めました。

・自分のしたいことが見える

・興味のある業界をいくつか経験できたりする

これらが大学1、2年生からインターンに参加するメリットだと思います。

▽大学2年生から長期インターンに参加した学生のインタビュー記事もぜひ参考にしてください

デメリット

インターンは社員さんと同様に働くので、平日の9〜18時などの出勤時間が多いです。

そのため、大学1、2年生のように学校やサークル活動が忙しく、平日の出勤が難しい方にとっては長期インターンに参加する時間の確保が難しいです。

・インターンに熱中しすぎて学業との両立が難しくなってしまう方もいるので、注意が必要

しかし土日出勤可能なインターンもありますので興味のある方は調べてみてください。

*大学3年生

メリット

大学3年生は就活について考え始めていたり、授業数が少なくなってインターンに使える時間が増えていたりとインターンに参加するには最適な時期です。

短期インターンは3年生から参加できるものがほとんどなので、一般的にもインターンに参加する時期としては大学3年生頃が主流とされています。

・長期インターンも大学3年生になりたての時期に始めれば就活まで約1年弱、経験を積める

なるべく早く動き出すことをおすすめします!

デメリット

3年生でインターンを始めるデメリットはあまりありませんが、は短期インターンの募集が多くなるので長期インターンに参加できる機会が少なくなるかもしれません。

・周りでもインターンに参加する学生が増えるので、焦ってしまい、ただインターンに参加することだけにこだわりがちに

目的を持ってインターンに参加したほうが得られるものも多く、自分の成長にも繋がるので一つ一つのインターンを大切に参加してください。

*大学4年生(内定後)

メリット

内定後にインターンに参加する方は珍しいと思いますが、内定をもらった企業での研修としてインターンに参加する方もいます。

また、自己成長のために参加している人もいます。

・内定後のインターンは自己成長意欲がないとなかなか参加する方はいないかもしれませんが、自分の成長につながることは間違いありません

私が以前インタビューした方は内定後に初の長期インターンを始めた方ですが、入社後に周りと差をつけるためにインターンへの挑戦を決めたそうです。

長期インターンでは沢山の知識が身につきますし、基本的なマナーも学べますので自分の成長に繋がります。

学生生活で多くのことを吸収し、社会人として活躍するためにも最後までインターンに参加するのはおすすめできます。

▽内定後にインターンに参加した方へのインタビューはこちらです

終わりに

今回は長期インターンに参加する時期についてまとめました。

学年別のメリット・デメリットを踏まえて、ぜひ春から挑戦してみてはいかがでしょうか。

新生活が始まるタイミングで、勇気を持って動き出せる学生が増えたら嬉しく思います!
 

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