学生で起業したい!学生起業のやり方をステップ別で紹介!

はじめに

孫正義氏や堀江貴文氏、ビル・ゲイツ氏などの活躍を見て「自分も学生起業家として成功したい」と考えている人も多いのではないかと思います。

しかし、大学在学中に起業してもほとんどは失敗してしまうというのが実情であり、成功させるには十分な準備が必要です。

ここでは学生起業のやり方や学生起業ならではの問題点、さらには学生起業することのメリット・デメリットなどを紹介しています。

本気で学生起業を目指すなら、ぜひ参考にしてください。

【学生起業のやり方とは】学生で起業するための3ステップ

「大学在学中に起業したいと考えているけれど、何から手を付けて良いのかわからない」という学生もいるでしょう。

学生起業ではほとんどの人は初めての起業となるわけですから、やり方がわからないのも当然のことです。

しかし、起業の仕方がわからないからといって見切り発車してしまっては失敗する確率が高くなってしまいます。

ここでは「どうしたら起業することができるのか」、「起業するためにまず何をするべきなのか」についてステップ別に詳しく解説していきます。

学生起業のステップ①:起業資金を集める

学生が起業するにあたって最初に直面する課題は資金ではないでしょうか。

事務所にする部屋を借りたり、新しいパソコンを購入したりするのに最低でも数十万円は必要になります。

こういった資金を調達するための手段を考えなければなりません。

企業資金は可能な限り自己資金として用意するのが理想です。

来たるべきときに備えて、アルバイトに勤しんでコツコツとお金を貯めておくと良いでしょう。

可能であれば親族や知心など信頼のできる人からの借り入れについても相談してみることをオススメします。

もしかしたら利子や返済期間で融通を利かしてくれるかもしれません。

自己資金だけで不十分ならば金融機関から融資を受けることも検討してみましょう。

公的金融機関では若者向けの融資制度も用意されているので、比較的低い金利で融資を受けることができます。

また、民間の金融機関でも学生ローンなどを利用することで一般向け融資よりも有利な条件での借り入れが可能です。

最近流行のクラウドファンディングを活用するのも良いでしょう。

調達までに時間がかかってしまうというデメリットはありますが、事業内容に共感してもらえれば支援を受けることができます。

学生起業のステップ②:起業アイデアを考える

起業する上では資金調達も重要な要素ですが、それ以上に重要なのが「起業アイデアが優れているか」という点です。

たとえ資金が少なくても斬新なアイデアがあって短期間に大きな収益を上げることができるのであれば会社運営は安定したものになりますし、逆にアイデアが乏しいものであればいつまで経っても経営が軌道に乗らず最終的には失敗に終わってしまう危険性が高くなってしまいます。

また、どんなに素晴らしいアイデアであっても、それを実現できる可能性が低いものもあります。

たとえば、実現するために多くの費用を必要とするのであれば、利益を出すことが難しくなってしまうので事業にするには不向きです。

同様に、自分の中ではどんなに素晴らしいアイデアでも、社会がそのようなアイデアを求めていないのであれば商売にならないでしょう。

社会がどんなものを求めているのか、様々な媒体にアンテナを張り巡らせて情報をインプットしなければなりません。

学生起業のステップ③:会社を設立する

資金を準備して起業アイデアが固まったらいよいよ会社を設立するということになります。

以前に比べると会社の設立に関わる手続きはかなり簡略化されていますが、初めてだと迷うこともいろいろとあるでしょう。

会社を設立するためにまず最初にやるべきことは、会社名や資本金などの要件を決めて定款を作成することです。

定款が決まったら会社設立のための書類を作成し法務省に提出して認証を受けます。

株式会社を設立する場合はこのときに20万円ほどの手数料が必要になりますが、合同会社であれば6万円程度で済みます。

できるだけ費用を抑えたいというのであれば、まずは個人事業主として仕事を始めるという選択肢もあります。

仕事が軌道に乗ってきて資金的に余裕ができたら法人成りすれば良いのです。

会社設立の手続きが煩わしいと感じるならば、業者に任せてしまうのも良いでしょう。

費用は少々かかってしまいますが、面倒な手続きをすべて任せることができるので、企業に向けて本業に専念することができます。

【学生起業のやり方とは】学生起業のメリット・デメリット

将来起業したいと考えている人の中には「学生時代に起業したほうが良いのか、それとも大学を卒業して社会人になってからから起業したほうが良いのか」と迷っている人もいるでしょう。

この問いに対して絶対的な正解というものはありません。

どちらにも有利な点、不利な点があるからです。

ここでは学生が在学中に起業することのメリットとデメリットを詳しく解説しますので、しっかりと理解した上で起業するかどうかを決めるようにしましょう。

学生起業のメリット

「自分の好きなことを仕事にすることができる」、「先輩の就職活動を見ていて、自分はあんな面倒な就職活動をしたくない」といった理由からなんとなく起業を考えているという学生も少なくないでしょう。

そこで、実際に学生の間に起業することでどのようなメリットがあるのかについて詳しく解説していきます。

自分にとってメリットが大きいことがあるならば、社会人になることをわざわざ待つことなく在学中の企業を目指してみましょう。

若くて体力があるうちに起業できる

起業してから経営が軌道に乗るまでは大変な努力が必要になります。

場合によっては数ヶ月にわたって休みがまったく取れないことや睡眠時間を削って働き続けることを強いられることも珍しくはありません。

30代・40代で起業した場合、体力面や精神面でこのような激務に耐えられなくなってしまう可能性もありますが、学生の起業であれば20歳そこそこ、人によっては10代のこともあるでしょうから一晩寝れば仕事の疲れも取れてしまうでしょう。

また、学生は体力面だけでなく時間の面でも余裕があります。

学業とビジネスの両立は難しいと思われがちですが、夏休みなどの長期休暇を利用すれば2ヶ月間くらいは会社の経営に専念することができるでしょう。

この点でも学生は有利です。

失敗しても立ち直せる

起業は必ず成功するとは限りません。

残念ながら失敗してしまうことも多いですが、失敗したときに受けるダメージは社会人よりも学生のほうが少ないはずです。

学生であれば若いので、たとえ失敗してもその失敗を取り戻すことのできるチャンスがたくさんあるからです。

これが40代・50代だとそうはいかないでしょう。

また、周囲が被るダメージも少なくなります。

社会人の場合は家族を養いながらの起業というケースもありますから、もしも会社経営がうまく行かないと家族に経済的な負担をかけてしまうことになります。

しかし、学生であればまだ結婚もしていないでしょうから周りに迷惑をかけることがありません。

背負っているものが少ないことで思い切ったチャレンジができるのも学生の起業のメリットです。

人と違う経験やスキルが身につく

学生の間に起業して経営者としての実務を経験できることは、これからの社会人人生において非常に重要なことです。

会社の登記を行って会社を設立する、事業に必要な資金を調達する、仕事を一緒に進めていく人材を採用する、このような経験は普通の学生には絶対にできないことです。

成功すれば一番良いですが、たとえ失敗したとしても、次に起業するときにはこの経験が活かせるでしょう。

また、起業を経験したことは一般の起業に就職するときにも有利に働きます。

特にチャレンジ精神を重要視する企業の場合は自分から行動を起こすことのできる学生をほしがる傾向にあるので、自分の起業の経験を十分にアピールすることができれば採用に近づくでしょう。

ベテラン経営者から出資が受けやすい

学生起業家は資金調達が一つの課題ですが、最近はベテランの経営者が若い学生の起業家を応援することが増えてきています。

特にベンチャー企業の経営者など、自分が若い頃に起業した経験を持つ人の中には積極的な支援を行っている人が多く見られます。

支援した企業が成功することで株価が上がれば大きな収益を手にすることができるという側面もありますが、それ以上に純粋に学生を応援したいというベテラン経営者もたくさんいます。

この良い例が「コロプラネクスト」です。

『クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ』などのスマホゲームで知られるコロプラでは投資会社であるコロプラネクスト社を設立して、ファンドを通じて学生起業家への出資を行っています。

ベテラン経営者とのコネは学生起業家にとっても重要なので、双方にとってメリットがあります。

学生起業のデメリット

ここまで学生が起業することのメリットについて紹介してきました。

学生は自由に使うことのできる時間も多く、リスクも少ないことから、チャレンジしやすい環境にあります。

しかしながら、学生が起業することにはデメリットも存在することを忘れてはなりません。

ここでは学生が起業する際のデメリットを詳しく解説していきます。

どんなデメリットがあるのかしっかりと把握した上で起業しなければ、痛い目に遭ってしまうかもしれません。

ビジネスについてわからないことが多すぎて苦労する

学生の起業と社会人の起業での一番の違いは、社会人として経験の有無です。

社会人としての経験がない学生はビジネスルールやマナーを一から学ばなくてはなりません。

たとえば営業でクライアント企業を訪れたときの名刺の渡し方一つ取ってみても、社会人経験があればなんでもないことが、学生にとっては苦労として感じられてしまいます。

最近はメールでやり取りすることも多いですが、メールの書き方によっても相手に失礼になってしまうことがあるので十分に注意が必要です。

この他にも、社会人経験があればすぐに気付けることが気付けなかったり、本来必要な手続きを省いてしまったり、社会人経験がないことがマイナスになる場面が数多くあるでしょう。

社会人としてのルールを学ぶことや身につけるためにはそれなりの時間が必要であり、どうしても仕事にだけ専念するということが難しくなってしまいます。

学業との両立が難しい

学業とビジネスの両立が難しいことも学生起業家のデメリットです。

本来ならば講義に出席してテストを受け、単位を取得して進級・卒業しなくてはならないわけですが、仕事が忙しくて講義に出席することができず単位を落とし、留年してしまうというケースもかなり見かけられます。

それでもビジネスが成功していればあまり問題にはならないかもしれません。

最悪の場合は退学してしまっても就職先に困ることはないからです。

しかし、ビジネスに失敗してしまったときのことを考えると、楽観的ではいられません。

「起業に失敗しても就活で一般の起業に就職すればいいや」と思っていても、仕事に手間取って就職活動を十分に行うことができす、就職の機会を失ってしまうことも考えられるのです。

大学生活が満喫できない

大学生といえば、一番青春を謳歌できる時期かもしれません。

高校までのように厳しい校則などもありませんから、自分の行動に責任が持てる範囲であれば自由に、好き勝手なことができます。

学生の本分は勉強といわれますが、アルバイトをしたり、異性と付き合ったり、部活やサークル活動に熱中したりと、楽しいことが目の前にたくさんあります。

しかし、起業してしまえば話はまったく別です。

本当ならば遊びたいときも仕事をしなければならないというケースは山ほどあります。

中にはこういったことにストレスを感じ、学生としても起業家としてもどっちつかずになってしまう人も見られます。

このような状況では成功も難しくなってしまうでしょう。

起業をするならば楽しい学生生活を享受できないことは覚悟しなくてはなりません。

多額の資金が必要になるビジネスは手を出しにくい

これまでも説明してきたように、学生の起業では資金調達の難しさが大きな課題です。

企業としての実績がほぼない状態では金融機関から多額の融資を受けることは難しいですし、学生という身分では個人としての信用力も乏しいため、個人的な借り入れをするにしても限度額はかなり抑えられてしまいます。

公的な金融機関の中には学生起業家を支援する制度もありますが、多額の資金を必要とするビジネスには手を出しにくいのが現実でしょう。

「このビジネスに参加することができれば大きなチャンスを手に入れることができる」とわかっていても、指を加えて我慢するしかないのです。

こういった事情もあって、学生起業家にはネットビジネスなど初期費用のあまりかからない業種の方がオススメです。

顧客から学生という肩書きが消しづらい

学生起業家というと華々しいイメージがありますが、いざビジネスの場に出てみると、そうでもないということに気付かされる学生も多いのではないかと思います。

たとえば社会人と学生が同じような内容のビジネスをクライアントに売り込んだとしても、「学生の考えたビジネスなんて信用できない」「社会の常識も知らない学生に何ができるのか」といった偏見を持たれてしまうことも決して珍しいことではありません。

中には「信用できないから最初は無料でサービスを利用させろ」といった無謀な要求をされた経験を持つ学生もいます。

学生起業家として成功を収めるためには「学生だから」と見下されることに屈しない強い精神力が必要になるでしょう。

また、クライアントを納得させるだけの準備も必要です。

【学生起業のやり方とは】学生起業を成功させるポイント

ここからは学生起業を成功させるためのポイント3つを紹介します。

学生起業から世界を代表するような大企業の経営者になった人も多く、在学中に企業することに魅力的に感じている人も多いでしょう。

しかし、実際には学生起業のハードルは非常に高いものがあり、失敗に終わった人のほうが圧倒的に多いということを知っておかなければなりません。

学生で企業を目指すならポイントをしっかりと理解して、十分な準備をしてからにしましょう。

最初はマネタイズさせることを考える

学生の起業に対する考え方は時代によってかなり変化してきています。

以前は大きな収益を上げるためには大きな投資が必要だという考え方が一般的であり、かなりの金額を投資に費やした後で数年してから大きく儲けるというのがベンチャー企業としての成功だとされていました。

しかし、現在ではポール・グレアム氏の「ラーメン代稼ぎ」という概念に代表されるように、投資はできるだけ最小限に抑えて、2ヶ月後には経営を続けられるギリギリの利益を出すことに専念することが重要だという考え方が主流となっています。

学生起業の場合は特に多額の資金を調達することが難しいので、将来的に黒字化を見込める事業であっても長期間にわたって赤字を出してしまうと事業の継続自体が危うくなってしまいます。

逆に少額でもかまわないので黒字を出し続けていれば企業として信用力もアップするため、金融機関からの融資なども受けやすくなるといったメリットもあります。

最初は何よりもマネタイズを重要視することがポイントです。

起業するビジョンや成し遂げたいことを明確にする

学生の中には起業すること自体がゴールで、その先は成り行き任せというケースも多く見られます。

中には「起業した経験があると就職活動で有利になるから」といった軽い気持ちで起業する学生もいます。

このような気持ちで企業を起ち上げても成功しないのは誰の目から見ても明らかでしょう。

起業を成功に導くための2つ目のポイントは、明確なビジョンを持つことです。

ビジョンとは簡単に言えば「将来目指すべき姿」のことであり、何かしらの経営判断が必要になったときには判断の基準にもなります。

ですから、この部分があやふやになってしまうと企業としての軸がなくなり、迷走してしまう原因になってしまします。

ビジョンを決めるときはできるだけ具体的な表現を用いるべきです。

たとえば「1年後の売上高○○円」「新規の顧客を10件獲得する」といった具合です。

このようにすると仕事に対するモチベーションのアップにつながりますし、社員同士の意思統一を図るためにも役立ちます。

ビジョンや成し遂げたいことに共感してくれるパートナーを探す

学生の場合は身近な友人と一緒に起業するというケースも多いですが、仕事のパートナーを安易に決めてしまうと失敗につながる可能性が高くなってしまいます。

自分のビジョンに共感してくれるパートナーを探すことが成功のためのポイントです。

これは、事業を応援してくれる経営パートナーにもいえることです。

先ほど説明したように学生起業家の場合はベテランの経営者が応援してくれることがよくあります。

こういった投資家をエンジェル投資家と呼びますが、エンジェル投資家には2種類いて、一つは自分の利益を目的に投資を行う人種、もう一つはビジョンに共感して投資を行う人種です。

利益重視の投資家は結果が出なければすぐに撤退してしまいますし、結果が出たら出たで株を売却して離れていってしまいます。

起業当初は資金不足になりがちなので支援してくれるのはうれしいですが、安易に投資を受けてしまうとトラブルの原因になってしまうことがあるので注意しましょう。

【学生起業のやり方とは】学生起業の3つのリスク

「学生起業して一般のサラリーマンでは絶対に稼ぐことができないほどの収入を手にしたい」と考えている学生もいると思います。

たしかに、学生で起業してメガベンチャーまで成長させることができれば、その夢は実現することができるでしょう。

しかし、どの世界も美味しい話はありません。

学生起業にもそれなりのリスクがあることをしっかりと検討しておきましょう。

ここでは学生の起業にありがちなリスクについて説明していきます。

事業が100%成功する保証がない

学生起業の一番のリスクは、当然のことながら誰もが必ず成功するわけではないということです。

実際、学生起業家の9割は起業して5年以内に失敗するわけですから、なかなか厳しいと言わざるを得ないでしょう。

起業に失敗したときのリスクとしては、「借金を背負ってしまう」ということがありますが、これについてはあまり心配することはありません。

学生の場合は資金がそれほど潤沢なわけではないので、大きな借金を背負ってしまうということはほとんどありませんし、最悪の場合は自己破産してしまうという選択肢もあります。

それよりも問題なのは就職や転職に支障が出てしまうというリスクです。

大学3年の1月くらいから準備するのが一般的なので、事業で忙しいと十分な就職活動ができなくなってしまいます。

また、起業して10年してから倒産してしまうと転職するのは30代となってしまいますから、まともな転職先を探すのは一苦労です。

起業するときはこういったリスクを覚悟しなくてはなりません。

成果が出始めると後戻りできなくなる

起業した会社の経営がある程度軌道に乗ってきて黒字が出るようになってくると、学生社長としてメディアからもてはやされたり、これまでは相手にされなかったような大企業の経営者や財界の要人と合って話をしたり食事をしたりすることも増えてくるでしょう。

こういったことはコネクションを広げることにもつながるので新しいビジネスチャンスと捉えることもできますが、実際には有頂天になって調子に乗ってしまう学生も多くいます。

毎日のように接待を受けているとそれが当たり前だと思い込んでしまい、仕事に身が入らなくなってしまうことや学生としての本分である学業からも離れてしまうのです。

これは学生起業家に限った話ではありませんが、一度華やかな世界に身を置いてしまうと元の堅実な日常生活に戻ることは難しくなってしまいます。

その結果、ハイリスク・ハイリターンの方向に進んでしまい最終的に会社を潰してしまったという学生起業家もたくさんいるということを知っておきましょう。

売れないと在庫を抱えることになる

学生の起業では資金調達が難しいため、最初はマネタイズを第一に考えるべきだということはすでに説明しました。

マネタイズのためには、できるだけバーンレート(企業が毎月使用する金額)が少ないことが重要です。

同じ50万円を稼ぐにも450万円使って500万円稼ぐのではなく、30万円使って80万円稼ぐほうがリスクが少なくて済みます。

また、学生の起業する事業には向き・不向きがあることも知っておきましょう。

たとえば物販ビジネスの場合はモノを仕入れて売ることで利益を出しますが、仕入れには多額の資金が必要になるだけでなく、仕入れたモノは倉庫などに保管しなくてはならないので保管費用も必要になります。

そしてより問題となるのは、売れ残った場合に在庫を抱えることになるということです。

在庫があるうちは保管費用もかかることになるわけですから、マネタイズすることが難しくなってしまいます。

こういったリスクを考えると、在庫が一切ないネットビジネスが学生起業家に人気なのも頷けるでしょう。

まとめ

学生が起業するときは資金調達・起業アイデア・会社設立の3ステップで考えるようにしましょう。

また、学生起業にはメリット・デメリットの両面があるので、しっかりと理解した上で起業することが大切になります。

起業を成功させるには低リスクを心掛けることがポイントで、ネットビジネスなど在庫が発生しない業種がオススメです。

また、早期にマネタイズすることを心掛けると資金がショートすることを避けられるので経営が安定します。

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