就活が無理だと感じている学生の悩みランキングをもとに特徴を分析!

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※この記事は2017年11月に公開された記事の再掲載です。

こんにちは、就活市場編集部です。

多くの学生にとって就活は肉体的だけでなくお祈りメールなど精神的にも負担がかかるものです。途中で行き詰り、続けるのは無理だと感じる学生もいます。

そんなあなたに、就活が無理だと感じる理由や、そんなときの対処法をお教えいたします。

就活が無理!悩みランキングトップ5!

就活が無理!悩みランキングトップ5!

第5位 親の期待に応えられない

親は子どもに対して過度な期待を抱きがちです。就職先が一流企業や安定したところでなければ就職を反対したり、勝手に内定を断ってしまう親もいます。

けれども実際に働くのは自分自身です。親の期待を優先するあまり意にそぐわぬ仕事をするのは辛いでしょう。何より親の期待する企業が数十年後も一流で安定しているとは限りません。自立したら親の世話にはならないので、自分の意思を優先しましょう。

第4位 アピールするのが苦手

集団面接は目立ったもの勝ちの雰囲気があるので、際立ったところが無いと怖気づいてしまいそうです。ただしアピールの上手下手はあくまでも評価の一つに過ぎません。

その企業で働きたいという熱意が何らかの形で伝われば十分にチャンスがあります。アピールポイントを見つけたいときは、家族や友人、就活アドバイザーなど第三者に相談してみましょう。

第3位 ブラック企業に就職しそう

厳しいノルマが課せられたり、ハラスメントが横行したり、残業や休日出勤が多かったりするなど、ブラック企業には誰も就職したくないものです。けれども、そのようなところほど面接時の印象が良くてフレンドリーなので、つい騙されてしまいます。

ブラック企業を避けるには、事前のリサーチが肝心です。経営理念や求められる人材、客層などは求人情報や会社四季報、企業のホームページから分かるでしょう。他の同業社と比較するのも参考になります。

第2位 就職できないかもしれない

なかなか内定をもらえないと、このまま就職できないかもしれないと考えて焦りや不安を抱きがちです。ただし実際は9割以上の学生が就活によって就職先を決めています。100%希望どおりの企業で働ける学生は、ほんの一握りです。

少し目線を変えればもっと適した企業が見つかるでしょう。もし残り1割になったとしてもアルバイトを続けながら翌年も就活をすればいいのです。そこまで難しく考える必要はありません。

第1位 やりたい仕事が見つからない

就活が始まっても、本当にやりたい仕事が見つかっていない学生は意外といます。そのため就活自体も無理をしがちで、迷ったり悩んだりするのです。就職は自己実現のためだけでなく、生活の糧を得るためでもあります。

あえて「やりたいこと」にこだわらず、やりたくないことを消去していくと就活先が絞られてくるかもしれません。あるいは就活サービスの適職診断や自己分析を通して、マッチした職種から探す方法もあります。

就活が無理だと悩んでいる人の特徴

就活が無理だと悩んでいる人の特徴

就活で無理だと悩んだり、受かる気がしないと深く落ち込んだりする学生の性格には、いくつかの特徴があります。

真面目な人

例えば「真面目な人」です。就活を考えすぎて様々な情報に振り回されたり、必要性の薄い説明会にまで出席したりするなど無駄な行動が多くなりがちです。「完璧主義者」もセオリーどおりに就活を進めようとするあまり、失敗したり内定をもらえなかったりするとストレスになります。

就活はその人なりのやり方があり、実際に就職するのは1社だけです。要領よく進めても問題はありません。真面目な人や完璧主義者はもっと肩の力を抜いて取り組みましょう。

「気が弱い人」や「遠慮がちな人」

「気が弱い人」「遠慮がちな人」は集団面接でなかなか前に出られず、それで内定が出なければ自分を過小評価して落ち込みます。まずは慣れるのが一番です。面接対策のワークショップもあります。

また、すべての企業が前に出ることを求めているわけではないので、これが自分なんだと開き直ることも大切です。むしろ自分に適した企業が見つかりやすいかもしれません。

「優柔不断」

「優柔不断」であれこれ迷いがちな人は、少なくとも内定まではもらっておきましょう。あとはどこを選ぶか迷うだけなので、就職できないという最悪のケースは免れます。

就活で肝心なのは無理をしすぎないこと

就活で肝心なのは無理をしすぎないこと

もしも就活が辛くてやめたいと感じたら、無理をしないで少し中断しましょう。焦ってストレスを溜め込んでしまうと、体やメンタルが不調をきたす恐れもあります。そうなると面接を受けてもうまくいきません。こうした「就活うつ」は学生の7人に1人が経験しています。

まずは十分な休養を取ります。軽く運動するのも効果的です。不調が続くようであれば医師の診察を受けて早めに解消します。また一人で抱え込まず、家族や友人、就職アドバイザーなどに相談しましょう。それで悩みが解消される場合もあります。

逆にインターネットの掲示板やSNSなどで「就活落ちた」などのネガティブワードを検索するのは絶対にやめましょう。かえって深く落ち込むだけで何の解決にもなりませんし、匿名の人間が親身になって相手してくれるわけでもありません。

就活を完全にやめてしまうとフリーターやニートになってしまいますが、無理して取り返しがつかなくなるよりましです。フリーターや派遣での働きが評価されて正社員になったり、ニートから起業家になったりする可能性も大いにあります。

就活無理だと感じてもあきらめたくない方へ

最後に、就活が無理だと感じたが諦めたくない方へ、打開策をお教えします。

就活の軸を見直す

就活生が無理だと感じたときに真っ先に取り掛かると良い打開策は「就活の軸を見直す」ことになります。今まではただ知っているから人気企業だからといった理由で選考を進んでいる方が多いのですが、あなたが企業に対して何を求めているのか将来あなたはどうなりたいかをしっかりと考えないことには内定を勝ち取ることは難しいです。

就活の軸は就活を始める前に考えることになりますが、今からでもまだ遅くありません。一度就活の軸を見直し、新たに企業を探すことがまず最初に行える打開策になります。

履歴書・エントリーシートの内容を見直す

就活の軸が決まれば、今まで使用していた履歴書やエントリーシートも見直す必要があります。就活の軸を再設定したことで、今まで書いていた内容よりもあなたの心の奥に眠っていた内容を考える事ができるようになります。さらには、志望動機もあなたが求めていることをベースに描くことができるためより具体的な内容に変更することもできます。

今までたくさん履歴書やエントリーシートを書いてきたとは思いますが、再度気合を入れ直して1枚1枚丁寧に作成していきましょう。

面接の内容を振り返る

最後に行うことは面接の内容を振り返ることになります。ここで1つ注意点としては、落ちた面接ではなく通過した面接を振り返る必要があります。

こちらはビジネスでも同じことが言えるのですが、悪いことは「なぜ上手くいかないんだろう?」と考えるのですが、良いことが合った際に「なぜ上手くいったのだろう」と考えられない方が多いです。しかし、上手くいった部分にはあなたの勝ちパターンが眠っている可能性があります。

しっかりと悪いところに目を向けるのではなくあなたが良かった部分にも目を向けることで、面接の質が上がるだけでなくあなたのモチベーションも上がると思います。

ただ、一度も面接を通過したことがない方もいらっしゃると思います。そんなあなたには、就活市場から面接が本当に苦手な方のためのアドバイスをお送りいたします。

まとめ

就活を無理だと感じてしまう人は、どうしても就活を難しく考えてしまう傾向があるようです。確かに卒業後の進路を決めるのは大事ですが、就活に失敗したからといって人生が終わるわけではありません。

どうしても辛い時は一旦立ち止まって、専門家や身近な誰かに相談しましょう。

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