業界別志望動機と例文。小売業界編

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世の中にある職業の中でもかなりの割合を占める小売業ですが、就職活動の際にも多くのエントリーが集まります。小売業界というとかなり範囲が広いですが、どのような企業に入るとしても志望動機が重要です。一体どのような志望動機を書けば良いのかというのは、多くの学生が気になるところだと思います。今回は小売業界の現状や実際の志望動機例、ポイントをご紹介していきます。

小売業界とは

小売業界、別名サービス業とも呼ばれる業界は一般消費者を顧客としている企業であれば必ずといっていいほどスタッフなどの求人を出しています。デパートやスーパー、土産物屋など、場所や形態の幅は実に広く、自分に合った企業を探すことがとても重要になります。

また、一般的には小売業と聞くと店舗スタッフをイメージされがちですが、将来的には店舗責任者、本社社員といったキャリアプランが用意されており、自分の将来像を明確にしておく必要があります。

ただしどのようなキャリアプランを抱いていたとしても、一度は現場での勤務を経験する可能性が非常に高いので、コミュニケーション能力は不可欠となります。

小売業界の志望動機例

例文

私が御社を志望したのは、常に未来を見据えた先進的な販売戦略を展開していることに魅力を感じたからです。

 

早期からインターネットショップサイトに着目し、多言語でのサポートを実現したことで顧客を全世界と設定するなど、その先見の明にはただただ驚くばかりでした。

 

実店舗での販売に苦戦して倒産する企業がある中、御社の利益はここ数年上昇傾向にあり、安定しているといえます。

 

私は大学で経営学を学び、アルバイトでは御社の実店舗での勤務も経験し、それらも加味して「ここで働かせていただきたい」と心から思うようになりました。

 

まずは店舗での販売技術を責任者レベルまで磨き上げ、将来的には本社でネットショッピングの補佐、運営に携わっていければと考えています。

アルバイト経験は有効

例文でも書かれていますが、アルバイトの経験は非常に有効です。特に小売業の場合、レジの操作や接客技術、店舗運営の流れなど、理解しなければいけないことの多くはアルバイト経験を通して習得することができます。

新社会人にもかかわらず即戦力になれるという人材を、当然企業は歓迎します。アルバイトをするのは、志望している企業の運営店舗でなくても構いません。

勿論そこでピンポイントにアルバイトをしていれば好ましいですが、前述したレジの操作や接客技術というのは、別の企業であってもある程度共通するものなので、そこにこだわる企業は少ないでしょう。

将来像を明確にする

志望動機を語る際には、自分のキャリアプランまで話すようにしましょう。曖昧な志望動機を語る学生は印象に残りませんし、採用したいとも思いません。

しかし入社後に、自分がどういった仕事をどのような役職で取り組みたいかということまで話せる学生であれば、担当者の目にも止まるでしょう。

特に小売業界の場合、現場や本社など、様々な選択肢が用意されているので、担当者としても学生がどのようなキャリアプランを抱いているのかを知りたがっている場合が多いです。

ただし的外れなキャリアプランや、実現不可能な計画を口にしても意味がありません。自分の抱いているプランが実現可能なのか、実際にそういった仕事をしている社員がいるかなど、企業研究の段階で調べるようにしましょう。

終わりに

小売業界は明暗が分かれる業界でもあります。上手に戦略を展開して売り上げを上昇させる企業と、苦戦して後ろ向きの経営をしている企業。企業研究の段階で、自分が志望している企業はどちらのタイプなのかをしっかりと研究し、エントリーするようにしましょう。

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