事務・経理職を志望する場合の自己PRはどのように書いたらいい?

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大学や専門学校を卒業した後、学生たちは様々な職業に就いていきます。その中の一つには事務や経理職というのもあります。事務は女性、経理は男女問わず人気の職種ですが、それらの職種で内定をもらうために、どうしたら良いのか悩んでいるという人も多いのではないでしょうか?

 

特に自己PRの部分で、どのように自分の長所を相手に伝えられるか、というところで躓いている学生は、業種に関わらず大勢います。そこで今回は、どのような業界・企業が事務や経理職を求めているのか。そしてそこでどのようにアピールすれば好印象を与えることができるかなどを、例文などとともにご紹介していきます。

事務・経理職に向けた自己PR例文

私は正確であることにやりがいを見出す人間です。
大雑把であったり、その結果自分や、周りの足を引っ張ってしまったりすることが許せない性格でもあります。
例えば、私はアルバイトで、和食料理店のホールスタッフをしているのですが、そこでもその性格が活きてきます。

 

一日の最後には売り上げの確認をするためにレジ締めを行うのですが、アルバイトを始めてからの3年間、私が入ったレジでは一度もレジ締めの再計算が行われたことがなければ、誤差が生じたこともありません。ただの1円もです。

 

それは私自信がそうありたい、そう働きたいと願い、慎重に正確に業務に打ち込んできた結果であるという自負があります。
この私の、正確さを愛する性格は、御社における経理業務においても大いに活躍するものと存じます。

事務・経理職にアピールするべき内容

例文では正確さをアピールしていますが、これは非常に有効な方法です。企業に関係なく、経理や事務職というものには正確さが求められます。特に、お金を扱うことの多い立場でもありますから、そこでの失敗は許されません。それでいて、お金を預ける相手=信頼できる相手、でなければいけませんから、そういった部分をアピールするのも良いでしょう。例えば仲間からの信頼がある、誠実な人間である、人徳で窮地を脱した。それに近いことをアピールできれば好印象間違いなしです。

 

また、例文でも実践されていましたが、自己PRをする際には実際の体験談を交えるのも有効です。単純に口で言うよりも、それを裏付けるエピソードが添えられていると、相手にも客観的な情報が入ってくるので、比較的受け入れてもらいやすくなるでしょう。

経理や事務職を求めている企業

次に経理や事務職を求めている企業について考えていきます。結論から言うと、大抵の企業には経理や事務というポストが存在するので、需要といった意味では幅広く期待できるでしょう。しかし事務と言っても、勤めている会社の業種によって業務内容は大きく異なります。同じ事務でも、自分が興味のある分野を突き詰めて、そこから企業分析を行うというのが確実でしょう。

 

経理に関しては、企業間で業務内容に大きな違いが生じるということはあまりないです。そのため、一度経理のスキルを身につけ、資格なども取得すれば転職でもそれが有利に働く可能性が大きいです。

 

ただし企業規模などにより、扱うお金の額も変わってきます。額が少ないから悪い、大きいから偉いということではありませんが、大金を管理する方がやりがいを感じる、という人はその辺りも考えてみてください。ただし当然大企業の方が倍率は高く、その分給料も高い傾向にあるので、難易度は高まってしまうでしょう。

終わりに

今回は事務・経理職について考えてみました。自己PRでは

  • 具体的なエピソード
  • 正確さ・誠実さのアピール
  • それらが企業に対してどのように働くのか

という3つの軸を中心に据えて考えてみてください。上手にあなたの勤勉さを相手に伝えることができれば、良い結果をもらうことができるでしょう。

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