就活面接の自己PR、社交性はアピール材料になる?

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仕事というのは人と人との繋がりでできています。その繋がりを円滑にする社交性というのは、重要な処世術ですし、働く上での武器となります。

当然就活の面接などで社交性はアピールするべきなのですが、問題はその方法です。沢山の学生たちがいる中で、自分のPRをひと際魅力的なものにするためにはどうすれば良いのか。そこを真剣に考えてから事前に準備するかどうかで面接の明暗は分かれます。

今回は、就活面接で社交性をアピールする際の注意点とポイントをご紹介します。後半には、社交性をアピールしている例文も掲載しているので、そちらもご参照ください。

社交性は積極的にアピールするべき

社交性というのは、企業にとって利益になることはあってもマイナスになることはありません。ですから自分に社交性があると思ったのであれば、積極的にそのことをアピールしていくべきでしょう。

社会に出て仕事をしていると、パソコンと向き合って行う仕事だけではなく、人とコミュニケーションをとって行う仕事が当然あります。仕事を教えてもらうときも、取引先企業に行くときもコミュニケーション能力があると良いですよね。つまり社交性は、社内社外問わず社会で必須の能力なのです。

社交性があると円滑に仕事を進めることができるので、自己PRに入れ込むと好感度が上がるのは間違いありません。では次に、どのように社交性をPRするべきなのかをご紹介します。

社交性があると、相手に感じさせる

社交性のPRではこれが一番重要です。そもそも「社交性がある」というのは話をしている相手が決めることなのです。ですからなるべくそう思ってもらえるように、明るい表情、はきはきした声、まっすぐな姿勢、明瞭な受け答えといった、内容以外の外的な部分もしっかり意識するようにしてください。

その上で、社交性を発揮したエピソードやそれが社会生活でも活かせるということを簡潔にまとめてみるよう、PR文章を構成してみてください。

社交性が役立つ業界

社交性は基本的にどのような業界でも役立つのですが、特に身に付けておいた方が良いのが、研究職や専門職に志望している人です。何かの分野に特化した人は一人で研究に熱心になったり、問題が起きても一人で解決したりしようとしてしまいがちです。つまり、トラブルが起きた際、困難に陥りがちなのです。

そんな人に社交性があればなにかがあった時に、人と協力して問題を解決することができますし、そういう点を専門職に就きたい学生がアピールすると企業も安心します。社交性があることで、物事がスムーズに進行した、人と協力して何かをやり遂げることができたという前向きなエピソードを考え、自分が一匹狼タイプの専門職人ではないことを、上手に伝えましょう、

社交性を関連づけた自己PR例文

私の持ち味は、高い社交性があるということです。

大学2年生の頃にお酒の味を知り、格好つけたいという気持ちから地元のバーに通い始めるようになりました。

バーに通い始めた理由はもう一つあって、それは自分の知らない世界で生きている人の話を聞きたい、というものでした。

約1年程通い続ける中で話した人数は数百人にのぼりますが、仕事の話やプライベートの話など、様々な会話を幅広い年代の方とさせていただきました。

その中で私に興味をもって、当時計画していたビジネスに出資をしてくれる方が複数人いらっしゃいました。

お陰で学生時代に株や為替、起業といった経験をすることもでき、人と人との関わりは知識であり財産であるとも痛感しました。

まだまだ成長し、高みを目指すことのできる貴社においても、同じく成長段階にある私がこれまで培ってきた経験、武器としている社交性は大いに役立つものだと確信しております。

即戦力を求める少数精鋭企業だからこそ、営業や企画、経営などに関しても広く興味を抱いている私と共に日本一の企業を目指していきましょう。

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