日用品・化学業界をリードし、就活生のインターン人気ランキングでも常に上位に入る花王。
「アタック」や「メリーズ」などの身近な製品でおなじみですが、その裏側には研究開発を起点に高付加価値の製品を生み出す独自の強みがあります。
そんな花王のインターンは、メーカーの仕事の本質を体感でき、さらに本選考を有利に進めるきっかけにもなる価値の高い機会です。
本記事では、花王のインターンの内容から選考フロー、倍率や難易度、参加者への優遇までを徹底的に解説していきます。
この記事を読めば、花王のインターンに向けて何をどう準備すればよいかが明確になるはずです。
【花王のインターン】特徴と魅力は?
花王のインターンの最大の特徴は、研究開発を起点とした「よきモノづくり」のプロセスを実務レベルで体感できる点にあります。
花王は化粧品から洗剤、ケミカル製品まで幅広い事業を持ち、そのすべてが高い技術力に支えられています。
インターンでは、R&D・デジタル戦略・会計財務・法務など職種ごとに分かれたプログラムを通じて、メーカーで働くリアルを深く理解できます。
また、研究職のインターンでは2週間にわたって研究室に配属され、実際のテーマに取り組むなど、体験の濃さも花王ならではです。
さらに、参加者には本選考を有利に進められる機会が用意されているため、早期に内定へ近づきたい就活生にとって挑戦する価値が大きいといえるでしょう。
【花王のインターン】会社概要の紹介
花王のインターンに挑む前に、まずは企業についての基本情報を正確に押さえておきましょう。
企業研究は、志望動機を深め、面接やグループワークで説得力を持たせるための土台となります。
どのような事業で成長してきた会社なのかを理解しておくことが、選考を有利に進める第一歩です。
| 会社名 | 花王株式会社(Kao Corporation) |
|---|---|
| 所在地(本社) | 東京都中央区日本橋茅場町一丁目14番10号 |
| 代表者名 | 代表取締役 社長執行役員 長谷部 佳宏 |
| 設立 | 1940年5月(創業1887年) |
| 資本金 | 約854億円 |
| 事業内容 | 化粧品・スキンケア・ヘアケア・衣料用洗剤などの消費者向け製品と、産業向けのケミカル製品の研究・開発・製造・販売 |
| 従業員数 | 約8,400名(単体/グループ全体では3万名超) |
| 上場市場 | 東京証券取引所プライム市場(証券コード4452) |
| ホームページ | https://www.kao.com/jp/ |
近年はグローバル展開やデジタルマーケティングの強化、ESG・サステナビリティ経営の推進など、研究開発で培った強みを軸に事業を進化させています。
花王の採用倍率
花王の新卒採用倍率は公式には公表されていませんが、就活生からの人気が非常に高いことから、相応に高い競争率になっているとも言われています。
花王は化学・日用品メーカーのなかでも知名度・人気ともにトップクラスで、毎年多くの学生が志望する企業です。
特に研究職や技術系は採用枠が限られるため、職種によってはかなりの狭き門になるとも言われています。
人気の高さがそのまま倍率に表れている一方、職種ごとに求められる力を理解して対策すれば、十分に勝負できる企業だと考えられます。
花王の平均年収
花王の平均年収は、有価証券報告書によると約811万円(2024年12月期・平均年齢40.8歳)と、メーカーのなかでも高い水準です。
これは、研究開発で生み出した高付加価値の製品を国内外で販売し、安定した収益基盤を築いていることが背景にあります。
初任給は学部卒で月24万円程度、修士了で月26万円程度とされ、年1回の定期昇給と年複数回の賞与で着実に上がっていきます。
長期的に腰を据えて働きながら専門性を高められる環境も、こうした待遇を支えています。
どのような職種がある?
花王には、研究開発を起点に幅広い事業を支える多様な職種があります。
大きく分けると、研究開発(R&D)・生産・販売(営業)・マーケティング・デジタル・会計財務・法務などの職種があります。
インターンも、R&D・デジタル戦略・会計財務・法務といった職種・領域ごとにコースが分かれています。
自分が興味のある分野に合わせてプログラムを選べるため、応募前にどの職種で活躍したいのかを考えておくことが大切です。
採用実績のある大学
花王は旧帝大や早慶をはじめ、全国の有力な国公立・私立大学まで、幅広い大学から採用していると言われています。
具体的な採用大学の一覧は公式には公表されていませんが、特に研究職では化学・素材・工学分野に強い大学からの採用が目立つとされています。
一方で、事務系の職種では出身大学に偏らず幅広く採用しているとも言われ、いわゆる学歴フィルターは比較的弱いと考えられます。
そのため、出身大学にかかわらず、専門性や志望度をしっかり示せれば十分にチャンスがある企業だといえるでしょう。
【花王のインターン】インターンの概要
花王のインターンは、メーカーで働く仕事の本質を体感できるよう、職種・領域ごとに複数のコースで構成されています。
研究開発からデジタル、会計財務、法務まで、自分の専門や興味に合わせて体験する領域を選べるのが特徴です。
2日間程度で完結するプログラムから、2週間じっくり取り組む本格的なプログラムまで、コースによって幅広く用意されています。
インターンの内容
花王のインターンは、職種ごとに複数のコースが設けられています。
代表的なのが「R&D(技術系)インターンシップ」で、希望テーマに沿って研究室に配属され、約2週間にわたって研究に取り組み、最終日には所長や人事に向けて成果をプレゼンします。
「デジタル戦略インターンシップ」では、ITやデータを活用して新規事業の立案や社内課題の解決に取り組み、ロジカルシンキングやデザインシンキングを実践的に学びます。
「会計&財務インターンシップ」では、メーカーにおける経理・財務の役割を理解することに重きが置かれ、事前課題に取り組んだうえでワークに参加します。
このほか、企業法務の仕事を体験できる「法務インターンシップ」など、職種に応じたプログラムが用意されています。
職種ごとに専門性の高い実務を体験できるのが、花王のインターンならではの魅力です。
インターンの募集時期・開催時期
花王のインターンは、コースによって募集・開催の時期が分かれているのが特徴です。
R&D(技術系)は募集が5月中旬頃から始まり、開催は8月下旬〜9月頃の夏に行われる傾向があります。
デジタル戦略などのコースは秋に募集が始まり、開催は冬(1月〜2月頃)になるケースもあります。
人気コースは早期に締め切られることもあるため、マイページに早めに登録し、希望コースの募集時期を逃さないことが重要です。
最新の開催スケジュールは、必ず花王の公式採用サイトで確認するようにしましょう。
花王のインターンの特徴
花王のインターンならではの特徴は、職種ごとに専門性の高い実務を深く体験できる点です。
多くの企業が業界全体の概要を体験させるのに対し、花王はR&Dなら2週間の研究配属など、コースごとに踏み込んだ体験を用意しています。
また、参加者限定のイベントや説明会に招待されることがあるため、インターンが本選考を有利に進める一歩になりやすいのも特徴です。
さらに、現場社員と近い距離で取り組めるコースが多く、花王の価値観や働き方をリアルに知る機会としても価値があります。
【花王のインターン】インターンの選考フロー
花王のインターンの選考フローは、エントリーシート(ES)・Webテスト・面接を中心としたオーソドックスな流れです。
コースによって面接の有無は異なり、研究職などの本格コースは面接まで実施される一方、書類選考が中心のコースもあります。
ここでは、面接まで行われる本格コースを想定した全体の流れを把握しておきましょう。
マイページ登録後、志望テーマや応募理由を記入したESを提出
言語・非言語・性格などの基礎能力と適性を確認
研究内容や志望度、人物面を評価(コースにより実施)
参加中の取り組みが本選考での評価にもつながる
評価次第で参加者限定の説明会や本選考の優遇に直結
選考フロー1:エントリーとエントリーシート(ES)
選考はまず、花王の採用マイページからのエントリーとエントリーシート(ES)の提出から始まります。
ESでは、希望テーマを選んだ理由や応募理由、得意とする研究分野、自己PR、将来のキャリアなど、複数の設問が問われます。
特に花王の選考では、「なぜ花王のインターンに参加したいのか」という目的意識と専門性が見られます。
ES通過率は7割程度とも言われており、設問ごとに自分の経験や強みを具体的に書き込むことが通過の鍵になります。
コースによって設問は異なるため、応募するコースの内容に合わせて書き分けることが大切です。
選考フロー2:Webテスト・適性検査(ミキワメ)
書類選考と並行して、Webテストや適性検査が課されます。
花王では適性検査「ミキワメ」が用いられ、言語・非言語といった能力検査と性格検査で構成されているとされています。
ここはスクリーニングとして機能するため、市販の問題集で出題形式に慣れておくことが通過の前提となります。
性格検査も含まれることが多く、花王の求める人物像と大きくずれない回答を心がけましょう。
選考フロー3:面接
書類・適性検査を通過すると、コースによっては面接が実施されます。
研究職の面接では、大学での研究内容を中心に、専門性や論理的に説明する力が深掘りされます。
面接はオンラインで複数の面接官と行われることが多く、志望度や人物面もあわせて見られます。
「なぜ花王なのか」を自分の経験や研究テーマと結びつけて語れるかどうかが、通過の大きな分かれ目になります。
選考フロー4:インターン参加と本選考への接続
選考を通過するとインターンに参加でき、この参加中の取り組みそのものが評価の対象になることがあります。
積極性や課題への向き合い方、成果をしっかりアピールできた学生には、後日、参加者限定の説明会や本選考の案内が届くことがあります。
花王のインターンは本選考を有利に進めるきっかけになり得るとされており、参加そのものが内定への一歩になります。
つまり、花王のインターンは「参加して終わり」ではなく、その後の選考につながる重要なステップなのです。
【花王のインターン】インターンの倍率・難易度
花王のインターンは就活生からの人気が非常に高く、選考の難易度も決して低くありません。
インターン人気企業ランキングで上位に選ばれることも多く、毎年多くの学生がエントリーします。
一方で、職種ごとに求められる力が明確なため、対策を絞り込めば十分に狙えるのも花王の特徴です。
ここでは、インターンの難易度や倍率の目安、倍率が高い理由、そして夏と冬の違いまでを順に見ていきましょう。
花王のインターンの難易度はどれくらい?
花王のインターンの難易度は、人気の高さからかなり高い水準と考えられています。
採用媒体のデータをもとにした推計では、インターンの選考倍率が200倍を超えるとも言われています。
採用枠が限られる研究職などは特に競争が激しい一方、ES通過率は7割程度とも言われ、最初の関門は対策次第で十分突破できます。
むしろWebテストや面接でしっかり差がつくため、各段階の対策が合否を分けることになります。
倍率が高い理由
花王のインターン倍率が高くなる理由は、まず圧倒的な知名度とブランド力にあります。
誰もが知る日用品ブランドを多数持ち、身近な企業であるため、毎年多くの就活生が関心を持ちます。
さらに、インターンが本選考を有利に進めるきっかけになり得るという認識が広まっているため、内定を狙う学生の応募が集中します。
研究開発に強いメーカーとしての魅力や、安定した経営基盤も、応募者数を押し上げる要因になっています。
選考通過率はどれくらい?
選考通過率の正確な数字は公表されていませんが、人気コースほど狭き門になると考えられます。
ES通過率は7割程度とも言われる一方、Webテストや面接を経るごとに候補者が大きく絞られていきます。
各選考段階で求められる力を理解し、段階ごとに対策を講じることが通過率を上げる鍵です。
特にWebテストと面接は対策の有無で差がつきやすいため、優先的に準備しておきましょう。
夏と冬どっちが倍率が高い?
一般的には、夏のインターンの方が応募者が多く、倍率が高くなりやすいとされています。
夏は就活が本格化する時期で、研究職など花王の主力コースも集中するため、応募が一気に集まります。
一方、冬のインターンは夏に動けなかった学生が中心となるため、母数は夏よりやや落ち着く傾向があります。
ただし花王はコースごとに開催時期が異なるため、時期にこだわらず狙えるコースを選ぶことが大切です。
【花王のインターン】インターン優遇はある?
多くの就活生が気になるのが、花王のインターンに参加することで本選考が有利になるのか、という点でしょう。
結論から言うと、花王のインターン参加者には参加者限定のイベントや説明会への招待など、本選考を有利に進める機会が用意されているとされています。
ただし、参加するだけで内定が保証されるわけではなく、参加中の評価次第で優遇の度合いが変わる点には注意が必要です。
早期選考優遇
花王のインターンで高く評価された学生には、参加者限定の説明会やイベントを通じて、本選考に関する情報を早めに得られる機会があるとされています。
こうした場では、本選考の流れや求められる人物像について、より具体的な情報を得られることがあります。
夏の本格コースに参加できた学生ほど、その後の選考を有利に進めやすいとも言われています。
早期に花王と接点を持つことが、本選考での準備の質を高めるアドバンテージになるのです。
本選考優遇
参加者限定の案内に加え、花王のインターン参加者は本選考そのものでも有利になる場合があります。
参加中の積極性や課題への向き合い方、成果をアピールできた学生ほど、評価につながりやすいとされています。
これは、インターンの数日間で学生の人柄や専門性、価値観への共感をじっくり見極められるためです。
ただし優遇があっても内定が保証されるわけではなく、最終的には本選考での評価が判断基準となる点は忘れないようにしましょう。
【花王のインターン】選考通過するためのポイント
花王のインターン選考を突破するには、花王ならではの事業の強みや価値観への理解が欠かせません。
ES・Webテストといった基礎的な関門から、面接で見られる志望度や専門性まで、求められる力は段階ごとに異なります。
そのため、どの段階で何が見られているのかを理解し、優先順位をつけて対策することが合格への近道です。
ここでは、特に押さえておきたい3つのポイントに絞って解説します。
志望動機を完璧に答えられるようにする
花王の選考では、「なぜ日用品・化学業界なのか」「なぜ花王なのか」を自分の言葉で語れることが重要です。
「製品が好き」といった漠然とした動機だけでは、他社でも通用してしまうため響きません。
研究開発を起点とした花王のモノづくりに、自分の専門や経験を結びつけて語れるかが差をつけるポイントです。
公式サイトで事業や研究の考え方を読み込み、自分がどの領域で活躍したいのかを具体的に言語化しておきましょう。
Webテスト・SPI対策をする
選考の初期段階であるWebテスト・適性検査は、対策の有無がそのまま通過率に直結します。
花王の適性検査「ミキワメ」を含め、言語・非言語の出題形式に市販の問題集で慣れておくことが前提となります。
性格検査では、花王の求める人材像と大きくずれない回答を意識すると安心です。
基礎的な部分で落とされないよう、早めに対策を済ませておきましょう。
繰り返しES・面接対策をする
花王の選考では、ESや面接で志望度・専門性・人物面がじっくり見られます。
ESは複数の設問があるため、それぞれに具体的なエピソードを盛り込んで書き分ける練習を重ねておきましょう。
面接では、研究内容やESを深掘りされても一貫した回答ができるよう、自分の経験を整理しておくことが大切です。
一人で抱え込まず、第三者に壁打ちしてもらいながら改善を重ねることが合格への近道です。
【花王のインターン】評価される人物像
花王の選考では、能力だけでなく、同社が掲げる価値観に合致しているかどうかも重視されます。
花王は求める人材として「大志・挑戦・共生・正道・探求」の5つを掲げ、企業理念である「花王ウェイ」への共感を重視しています。
逆に言えば、この価値観を理解し、自分の経験と結びつけてアピールできれば大きな武器になるということです。
ここでは、花王で特に評価されやすい2つの人物像を紹介します。
高い志をもち挑戦し続ける人
花王が強く求めるのは、現状に満足せず、高い志をもって果敢に挑み続けられる人材です。
研究開発を起点に新しい価値を生み出してきた花王では、前例のない課題に挑む姿勢が重視されます。
そのため、ガクチカでも「自分で高い目標を立て、困難を乗り越えて成果を出した経験」を語れると高く評価されます。
受け身ではなく、自ら挑戦を選んだ経験を準備しておきましょう。
本質を見極め多様な人と協働できる人
花王は「探求」と「共生」を掲げており、物事の本質を見極めながら、立場の異なる人と協力して働く力が求められます。
そのため、課題の本質を深く考え、多様な価値観を尊重して協働できる姿勢が重視されます。
同時に、高い倫理観をもって誠実に行動できる「正道」の姿勢も評価されます。
思考の深さと協働する力の両方を示せると、花王の求める人物像に近づけます。
【花王のインターン】インターンに落ちたら本選考は受けられない?
結論から言うと、花王のインターン選考に落ちてしまっても、本選考は問題なく受けることができます。
インターン選考の合否が、本選考の応募資格に影響することはありません。
花王は職種の幅も広いため、本選考からでも十分に内定のチャンスがあります。
むしろ、インターン選考でES・Webテスト・面接を経験したこと自体が、本選考に向けた大きな練習になります。
インターンで感じた課題を分析し、本選考までに改善できれば、逆転で内定を勝ち取ることも十分可能です。
【花王のインターン】花王のインターンに関するよくある質問
花王のインターンについて、就活生から特に多く寄せられる疑問をまとめました。
選考に臨む前に、細かい不安を解消しておきましょう。
参加するだけで内定が保証されるわけではありません。ただし花王のインターン参加者には、参加者限定のイベントや説明会への招待など、本選考を有利に進める機会が用意されているとされています。参加中の積極性や成果が評価されれば、本選考での評価にもつながりやすいため、参加する価値は高いといえます。
花王の選考では適性検査「ミキワメ」が用いられるとされています。言語・非言語といった能力検査と性格検査で構成されることが多く、対策の有無が通過率に直結します。市販の問題集で出題形式に慣れておき、性格検査では花王の求める人物像と大きくずれない回答を心がけると安心です。
花王のインターンは職種ごとに分かれており、R&D(技術系)・デジタル戦略・会計財務・法務などのコースが用意されています。R&Dは研究室に配属されて約2週間取り組む本格的な内容で、デジタル戦略はデータを活用した課題解決に取り組みます。最新のコースや開催時期は公式採用サイトで確認しましょう。
【花王のインターン】まとめ
本記事では、花王のインターンについて、内容や選考フロー、倍率・難易度、優遇までを徹底的に解説してきました。
花王のインターンは、研究開発を起点とした「よきモノづくり」を職種ごとに深く体感でき、自分の専門に合ったコースを選べるのが魅力です。
選考はES・Webテスト・面接が中心で、段階ごとに対策を絞り込めば十分に狙えるのも特徴です。
参加者には本選考を有利に進める機会も用意されているため、インターンが内定への大きな一歩になります。
志望動機・Webテスト・ES面接の3点を重点的に対策し、自信を持って選考に臨んでください。
本記事が、あなたの花王のインターンへの挑戦を後押しする一助となれば幸いです。
明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート













