農業機械・建設機械・水・環境インフラ分野で世界トップクラスのシェアを誇るクボタは、就活生からも注目度の高いメーカーです。
「食料・水・環境」という地球規模の課題に正面から向き合うビジネスに共感し、クボタのインターンを目指す学生は年々増えています。
クボタのインターンには選抜型の5DAYSプログラムと採用直結型の就業インターンがあり、どちらも早期選考の優遇につながるとされています。
本記事では、クボタのインターンの内容から選考フロー、倍率や難易度、参加者への優遇まで、28卒向けに徹底解説します。
この記事を読めば、クボタのインターンに向けて何をどう準備すればよいかが明確になるはずです。
【クボタのインターン】特徴と魅力は?
クボタのインターンの最大の特徴は、「食料・水・環境」という地球規模の課題解決を、モノづくりを通じてリアルに体感できる点にあります。
農業機械や建設機械、水処理システム、環境インフラなど、クボタの事業は世界130か国以上に広がっており、インターンではその最前線を肌で感じることができます。
5DAYS選抜型インターンでは、社員座談会や役員との交流会・懇親会、モノづくりの現場を見る工場見学会など、日本を代表するメーカーの実態を深く知れるプログラムが用意されています。
さらに、採用直結型の就業インターンでは、実際の職場で社員と並んで業務を体験できるため、入社後のイメージが圧倒的に具体化します。
また、インターン参加者には早期選考の優遇が用意されているとされており、インターンが本選考内定への重要な入口となっています。
【クボタのインターン】会社概要の紹介
クボタのインターンに臨む前に、まずは企業についての基本情報を正確に把握しておきましょう。
食料・水・環境という3つの分野でどのような製品・サービスを提供しているのかを理解することが、志望動機を深め、面接で説得力を持たせる土台になります。
クボタが130年以上にわたりなぜ成長し続けているのかを自分の言葉で語れることが、選考を有利に進める第一歩です。
| 会社名 | 株式会社クボタ(英: Kubota Corporation) |
|---|---|
| 所在地(本社) | 大阪府大阪市浪速区敷津東1丁目2番47号 |
| 代表者名 | 代表取締役社長 CEO 花田 晋吾 |
| 創業・設立 | 1890年2月創業/1930年12月設立 |
| 資本金 | 841億3,000万円 |
| 事業内容 | 農業機械・建設機械・水・環境インフラ分野における製品の製造・販売。食料・水・環境に関わる地球規模の課題解決に取り組む |
| 上場市場 | 東京証券取引所プライム市場(証券コード:6326) |
| 従業員数(連結) | 約52,094名(2024年12月期) |
| ホームページ | https://www.kubota.co.jp/ |
近年はスマート農業の推進、電動農機の開発、デジタルトランスフォーメーションによる水インフラ管理の高度化など、テクノロジーを活用した次世代ソリューションへの投資を加速させています。
クボタの採用倍率
クボタの新卒採用倍率は公式には公表されていませんが、農機・建機・インフラ分野を代表するメーカーとして学生人気が高く、数十倍規模の競争率になるとも言われています。
特に事務系・技術系いずれの総合職も志望者が多く、難関大学の学生が多数エントリーすることから、選考の水準は高いといえます。
一方で、職種・事業部門ごとに採用枠があり、自分の専門性や志望理由をしっかり整理することで十分に戦えます。
学歴フィルターは比較的弱いとも言われており、準備次第で幅広い大学の学生にチャンスがある企業です。
クボタの平均年収
クボタの平均年収は、有価証券報告書などのデータをもとにすると約861万円(平均年齢39.9歳)とされており、製造業の中でも高い水準です。
初任給は大卒で約29万円、大学院卒で約31万円が目安とされています。
農業機械や建設機械など収益性の高い製品群に加え、グローバル展開による売上規模が給与水準の高さを支えています。
キャリアを積むにつれて役割給・実績給が加算される仕組みで、長期的なキャリアを描きやすい点も魅力です。
どのような職種がある?
クボタでは事務系総合職と技術系総合職の2軸で採用を行っています。
事務系では営業・マーケティング・経営企画・法務・財務・人事など、技術系では機械設計・電気電子・情報システム・農業技術・生産技術・研究開発など、多岐にわたる職種が用意されています。
インターンも事務系と技術系に分かれてプログラムが設けられており、自分の専攻や興味に合ったコースを選んで参加できます。
グローバルに事業を展開しているため、将来的には海外勤務や国際業務に携わるチャンスも多くあります。
採用実績のある大学
クボタの採用実績校としては、神戸大学・大阪大学・大阪公立大学など関西圏を中心とした国公立大学の名が多く挙がりますが、特定の大学に限定した採用は行っていないとも言われています。
技術系では理工系大学院修了者が多く採用される傾向があり、事務系でも旧帝大・早慶レベルの学生が多い傾向が見られます。
ただし学歴フィルターは比較的緩やかとされており、志望度の高さや人物面、課題解決力が評価の軸になると考えられています。
公式の採用大学一覧は公表されていないため、最新情報はマイナビ・リクナビ等の採用実績データも合わせて確認しましょう。
【クボタのインターン】インターンの概要
クボタのインターンは、「食料・水・環境」という事業軸に沿って設計された、実践色の強いプログラムです。
選抜型の5DAYSコースと採用直結型の就業インターンという2本柱で構成されており、目的や時間に合わせて挑戦するコースを選べます。
どちらのコースも早期選考の優遇につながるとされているため、インターンへの参加がその後の就活を大きく左右します。
インターンの内容
クボタのインターンは大きく2種類のコースで構成されています。
まず「5DAYS選抜型インターンシップ」は、クボタの一員として食料・水・環境分野の地球規模の課題解決を体験する5日間のプログラムです。
社員座談会、役員との交流会・懇親会、モノづくりの現場を見学する工場見学会など、クボタの社風・働き方・社員の人柄まで理解できる濃密なプログラムが組まれています。
次に「採用直結型就業インターンシップ」は、実際の職場に配属されて社員と並んで業務を体験する就業型プログラムです。
法務部・機械カスタマーファースト品質推進部・製品法規統括部など、多様な部門での就業体験が用意されており、職場での社員交流も含まれます。
「採用直結型」の名称が示す通り、参加後の選考で大きなアドバンテージを得られるのが最大の特徴です。
インターンの募集時期・開催時期
クボタのインターンは例年、夏(7月〜9月頃)と秋冬(10月〜翌年2月頃)に分けて開催されます。
5DAYS選抜型インターンの募集は、26卒向けには2024年7月に応募受付開始のアナウンスがあり、夏のインターンへの応募は6〜7月頃に始まることが多いといえます。
採用直結型就業インターンも同様に夏〜秋冬にわたって複数回実施される場合があります。
人気のコースは早期に定員に達することもあるため、クボタの採用マイページに早めに登録し、募集スケジュールを逃さないようにすることが重要です。
最新の募集日程は、必ずクボタ公式の新卒採用サイトで確認しましょう。
クボタのインターンの特徴
クボタのインターンならではの特徴は、「食料・水・環境」という社会課題に直結した事業を、モノづくりの現場を通じてリアルに体感できる点です。
5DAYS型では役員との懇親会や工場見学が組み込まれており、トップマネジメントの考え方まで肌で感じられるのは大手メーカーの中でも珍しい設計です。
採用直結型は文字通り採用に直結するプログラムとして位置づけられており、参加後に早期選考・本選考の優遇につながります。
グローバルに事業を展開する企業の実務を就業体験できる点も、クボタのインターンが学生から高く評価される理由のひとつです。
【クボタのインターン】インターンの選考フロー
クボタのインターン選考は、エントリーシート(ES)→ 適性検査(CUBIC)→ 面接(または面談)という3段階構成が基本とされています。
コースによって選考の有無や段階が異なり、採用直結型就業インターンではESを提出した後すぐに適性検査の案内が届くスケジュール感になっている場合もあります。
ここでは選考のある本格コース(5DAYS選抜型)を中心とした全体の流れを把握しておきましょう。
採用マイページからエントリー。志望動機・興味のある事業・ガクチカ・チャレンジ経験などを記入して提出
ES提出後に案内が届く。言語・数理・図形・論理・性格の各科目を受検
ESの深掘りや志望動機・研究内容(理系)・価値観などが問われる。オンライン実施が多いとされる
5DAYS型は社員座談会・役員交流・工場見学などを含む5日間のプログラムに参加
参加後に評価に応じて早期選考への招待。採用直結型は本選考優遇に直結しやすい
選考フロー1:エントリーシート(ES)
選考の第一関門は、クボタの採用マイページからのエントリーとエントリーシート(ES)の提出です。
ESでは「困難に負けずにチャレンジした経験」「自分らしい写真とその説明」「人生に影響を与えた出来事」「クボタのインターンへの参加理由」「興味のある事業・職種」「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」などが問われます。
特にクボタでは、「なぜ食料・水・環境という課題に取り組みたいのか」という軸の明確さが選考通過に直結します。
自分の経験やバックグラウンドとクボタの事業との接点を、具体的なエピソードで結びつけて書くことが通過のポイントです。
コースによって設問や字数制限が異なるため、応募するコースに合わせて書き分けることが重要です。
選考フロー2:適性検査(CUBIC)
ESを提出すると適性検査の案内が届きます。クボタのインターン・本選考では「CUBIC(キュービック)」という適性検査が採用されています。
科目は言語・数理・図形・論理・性格で構成されており、形式はSPIに似ているとされています。
CUBICはSPIと比べてやや出題傾向が異なるため、CUBIC専用の参考書や問題集で事前に形式を押さえておくことが対策の前提となります。
図形問題が含まれる点が特徴で、空間認識力も問われます。ES提出後すぐに受検案内が届くケースもあるため、応募前から準備を進めておくと安心です。
性格検査ではクボタの求める人材像(チャレンジ精神・チームワーク・現場主義)と大きく乖離しないよう意識しましょう。
選考フロー3:面接・面談
適性検査を通過すると面接(または面談)に進みます。クボタの選考では比較的若い人事と経験豊富な面接官が組む形式が多いとされています。
質問内容はESに書いた内容の深掘り、志望動機、クボタでやりたいこと、ガクチカの背景など、オーソドックスな質問が中心です。
理系の場合は研究内容の説明を求められることも多く、専門用語を使わずに分かりやすく伝える練習を積んでおくことが有効です。
「なぜ食料・水・環境という分野なのか」「なぜクボタなのか」という問いに対して、自分の経験と結びつけた一貫した回答を準備しておきましょう。
面接はオンライン形式が多いとされていますが、コースや時期によって対面も含まれる場合があります。
【クボタのインターン】インターンの倍率・難易度
クボタのインターンは学生からの人気が高く、特に5DAYS選抜型インターンは選考を経て参加者が絞られるため、倍率は相応に高くなります。
農業機械・建設機械・インフラ分野の代表的なメーカーとして認知度が高く、毎年多くの学生がエントリーします。
一方で、適性検査・ES・面接の各段階をしっかり対策すれば十分に通過を狙えるのもクボタの特徴です。
ここでは難易度や倍率の目安、倍率が高い理由、夏と冬の違いまでを順に見ていきましょう。
クボタのインターンの難易度はどれくらい?
クボタの5DAYS選抜型インターンの倍率は、10〜20倍程度になるとも言われており、大手メーカーのインターンとしては標準的な競争水準です。
一部の体験談では17倍という数字も報告されており、参加人数が限られる中で多くのエントリーが集まる構図となっています。
参加者にはMARCH以上の学歴を持つ学生が多い傾向が見られるという報告もありますが、クボタ自体に学歴フィルターは比較的弱いとされています。
準備の有無で大きく差がつく選考であり、特にES・CUBIC・面接の3点を丁寧に仕上げた学生が通過しやすい傾向があります。
倍率が高い理由
クボタのインターン倍率が高くなる理由は、まず事業の社会的意義の大きさへの共感にあります。
「食料・水・環境」という地球規模の課題に取り組む企業という認知度が高く、社会課題への意識が強い学生を中心に志望者が集まります。
さらに、インターン参加が早期選考や本選考の優遇につながるという情報が広まっているため、内定を意識した学生の応募が集中します。
グローバルに事業を展開するメーカーとしてのブランド力と、農業機械・建設機械という独自の製品群に対する関心も応募者数を押し上げる要因です。
選考通過率はどれくらい?
各選考段階の通過率の正確な数字は公表されていませんが、ES→CUBIC→面接と段階を経るごとに候補者が絞られていきます。
特に5DAYS型は参加枠が限られているため、面接段階での絞り込みが厳しくなると考えられます。
ESと適性検査の段階で想定以上に落とされる学生が多いという体験談も見受けられるため、書類と検査の対策を最優先にすることが重要です。
各段階で何が見られているのかを理解し、段階ごとに優先順位をつけて準備することが通過率を高める鍵になります。
夏と冬どっちが倍率が高い?
一般的には、夏のインターンの方が応募者が多く、倍率が高くなりやすいとされています。
夏は就活が本格化する時期で、多くの3年生・修士1年生が一斉に動き出すため、人気コースには応募が集中します。
一方、秋冬のインターンは夏に参加できなかった学生が中心となるため、母数はやや落ち着く傾向があります。
ただしクボタは夏・秋冬ともにインターンを開催しているため、時期にこだわらず準備が整ったタイミングでチャレンジするのが賢明です。
【クボタのインターン】インターン優遇はある?
多くの就活生が気になるのが、クボタのインターンに参加することで本選考が有利になるのか、という点でしょう。
結論から言うと、クボタのインターンには早期選考への案内という形での優遇が存在するとされており、これはインターン参加を目指す大きなモチベーションになっています。
ただし、参加すれば自動的に内定が得られるわけではなく、参加後の選考でも正式な評価が行われる点に注意が必要です。
早期選考優遇
クボタの5DAYS選抜型インターンや採用直結型就業インターンに参加した学生には、通常の本選考ルートよりも早い段階で選考が始まる「早期選考」への案内があるとされています。
体験談によると、技術系インターン参加者は最終面接のみで内定を得られたケースもあるという報告があり、通常の選考フローに比べて大幅に工数が削減される場合があります。
事務系インターン参加者についても早期選考への案内が来るとされており、3月中に全選考が終わる速いスケジュール感で進む場合があります。
インターンへの参加自体が、本選考のスタートラインを大きく前倒しする鍵になると考えておきましょう。
本選考優遇
早期選考の案内に加え、採用直結型就業インターンに参加した場合は、その就業体験を通じた評価が本選考に直接反映されやすいとされています。
クボタのインターンは「採用直結型」という名称が示す通り、参加者を採用候補として見据えたプログラム設計になっています。
インターン中の主体性、仕事への姿勢、チームへの貢献度などが評価され、優秀と評価された学生ほど本選考での優遇度が高まる傾向があります。
ただし優遇があっても本選考の評価は別途行われるため、インターンで得た経験を本選考のES・面接でもしっかり言語化して活かすことが重要です。
【クボタのインターン】選考通過するためのポイント
クボタのインターン選考を突破するには、クボタの事業への深い理解と、自分の経験をクボタの価値観と結びつけて語る力が欠かせません。
ES・CUBIC・面接と段階ごとに求められる力は異なりますが、共通して見られているのは「社会課題への問題意識」と「チャレンジし続ける姿勢」です。
ここでは特に押さえておきたい3つのポイントに絞って解説します。
志望動機を完璧に答えられるようにする
クボタの選考で最も差がつくのは、「なぜ食料・水・環境の課題に向き合いたいのか」「なぜクボタなのか」を自分の言葉で明確に語れるかどうかです。
「農業機械が好き」という漠然とした動機だけでは、他社でも通用してしまうため響きません。
クボタが130か国以上でどのような社会課題を解決しているのかを調べ、自分の経験・関心と具体的に接続させることが志望動機を強くする核心です。
公式サイトの「クボタについて」や有価証券報告書、社員インタビューなどを読み込み、自分がどの事業・職種で何を成し遂げたいのかを言語化しておきましょう。
特に「現場主義」「チャレンジ」「多様性」というクボタのキーワードを自分の経験と結びつけられると、面接官に刺さる志望動機になります。
CUBICの対策をしっかりやる
クボタのインターン・本選考で採用される適性検査はCUBICという独自形式で、SPIや玉手箱と出題傾向が異なります。
言語・数理・図形・論理・性格の各科目が出題されるため、CUBIC専用の問題集での対策が必須です。
特に図形問題はSPIにはない出題形式なので、事前に慣れておくことが通過率を大きく左右します。
ES提出後すぐに受検案内が届くケースもあるため、応募前から並行して準備を進めておくことを強くおすすめします。
性格検査もクボタの求める人物像(チャレンジ精神・チームワーク・現場主義)と大きくずれない回答を心がけましょう。
繰り返しES・面接対策をする
クボタの面接では、ESに書いた内容を深掘りされるのが基本パターンです。
「そのチャレンジで何が一番難しかったか」「なぜそのアプローチを選んだのか」といった掘り下げに対し、一貫した回答ができるよう自分の経験を整理しておきましょう。
ガクチカや志望動機は、まず結論から述べて具体的なエピソードへ展開する「PREP法」を意識すると話しやすくなります。
一人での練習だけでなく、第三者に壁打ちしてもらい、論理的に話せているかを確認することが合格への近道です。
理系の場合は研究内容を非専門家にも分かりやすく伝える練習を積み、社会課題への貢献という文脈でまとめると好印象につながります。
【クボタのインターン】評価される人物像
クボタの選考では、能力だけでなく企業の価値観や姿勢への共感が重視されます。
クボタは求める人材像として「自らの成長を求めてチャレンジし続ける人材」を掲げており、自律的に挑戦し続ける力・チームワークで困難を乗り越える力・常に自己研鑽を怠らない力・多様性を尊重し受け入れる力を特に重視しています。
この4つの資質を自分の経験と結びつけてアピールできれば大きな武器になるといえます。
ここでは、クボタで特に評価されやすい2つの人物像を紹介します。
困難にも正面から向き合い、チャレンジし続ける人
クボタが最も重視するのは、現状に満足せず高い目標を設定して挑戦し続けられる人材です。
食料・水・環境という答えのない課題に取り組む企業だからこそ、前例のない困難にも臆せず立ち向かう姿勢が求められます。
ガクチカでは「自分で高い目標を設定し、壁にぶつかりながらも工夫して乗り越えた経験」を具体的に語れると高く評価されます。
成果の大小より、困難をどう捉えてどう行動したかのプロセスが問われているという点を意識しましょう。
チームワークで成果を出し、多様性を尊重できる人
クボタは130か国以上でグローバルに事業を展開する企業であり、国境・言語・文化の壁を越えて多様な人々と協力する力が強く求められます。
そのため、立場の違う相手と対話し、互いの強みを活かしてチームとして成果を出した経験が高く評価されます。
単に「協調性がある」だけでなく、多様な価値観を尊重しながらも自分の意見を適切に発信できるバランス感覚が重要です。
GDや面接では、議論を前進させる発言と、チーム全体への貢献を示せるよう練習しておきましょう。
【クボタのインターン】インターンに落ちたら本選考は受けられない?
結論から言うと、クボタのインターン選考に落ちてしまっても、本選考は問題なく受けることができます。
インターン選考の合否が本選考の応募資格に影響することはなく、本選考から改めてスタートできます。
クボタは事務系・技術系ともに一定の採用枠があり、本選考からでも十分に内定のチャンスがあります。
むしろ、インターン選考のES・適性検査・面接を経験したこと自体が、本選考に向けた貴重なリハーサルになります。
インターン選考で感じた課題を分析し、本選考までに改善できれば逆転で内定を勝ち取ることも十分に可能です。
インターンに落ちたとしても、諦めず本選考の準備をしっかり進めていきましょう。
【クボタのインターン】クボタのインターンに関するよくある質問
クボタのインターンについて、就活生から特に多く寄せられる疑問をまとめました。
選考に臨む前に、細かい不安を解消しておきましょう。
参加するだけで内定が保証されるわけではありません。ただし採用直結型就業インターンシップに参加した場合は本選考での優遇が得やすく、5DAYS選抜型でも評価次第で早期選考への案内があるとされています。インターン中の主体性や成果をしっかりアピールすることが内定への近道になります。
クボタのインターン・本選考では「CUBIC(キュービック)」という適性検査が採用されているとされています。科目は言語・数理・図形・論理・性格で、SPIに似ていますが出題傾向が異なる部分もあります。CUBIC専用の問題集で事前に形式に慣れておくことを強くおすすめします。ES提出後に短い期間で受検案内が届く場合があるため、応募前から並行して準備しておきましょう。
はい、参加できます。クボタは事務系総合職と技術系総合職の両方でインターンを実施しており、文系学生向けの事務系コースも用意されています。営業・経営企画・マーケティング・法務・財務・人事など多様な職種の業務体験が可能です。志望するコースに合った志望動機とガクチカを準備して臨みましょう。
【クボタのインターン】まとめ
本記事では、クボタのインターンについて、内容や選考フロー、倍率・難易度、優遇までを徹底的に解説してきました。
クボタのインターンは5DAYS選抜型と採用直結型就業インターンの2本柱で、いずれも早期選考の優遇につながる重要なプログラムです。
選考フローはES → 適性検査(CUBIC)→ 面接の3段階が基本で、CUBICの事前対策とESの質が通過率を左右するといえます。
倍率は10〜20倍程度とも言われる競争率ですが、各段階でしっかり対策をすれば十分に狙えます。
「食料・水・環境」というクボタの事業軸を深く理解し、自分のチャレンジ経験と結びつけた志望動機を磨いて選考に臨んでください。
本記事が、あなたのクボタのインターンへの挑戦を後押しする一助となれば幸いです。
明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート












