【JR東日本】28卒本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【JR東日本】28卒本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

JR東日本の早期選考はあるのか、インターンに参加すると選考で有利になるのかが気になっている方も多いはずです。

JR東日本の新卒採用サイトには、早期選考という言葉はありません。

ただし、27卒向けの春のインターンシップの一部は、選考直結型のプログラムと明記されていました(2026年10月1日確認)。

一方で、夏のインターンシップのページには選考直結の記載はなく、セミナーや説明会は選考に関係ないとFAQに書かれています。

この記事では、公式情報をもとに、本選考のスケジュールと選考フロー、書類選考の結果が届く時期、3つの採用コース、28卒向けのインターンとイベントを整理します。

この記事を読んでわかること
  • JR東日本の早期選考と、選考直結型の春のインターンシップ
  • 27卒の本選考の締め切り4回と、書類選考の結果が届く時期
  • 総合職・地域総合職・ジョブ型の3つの採用コース
  • 28卒が10月から申し込めるイベント
  • 採用人数・初任給・休日・勤務地

JR東日本の28卒の早期選考・本選考はいつから始まる?

JR東日本の採用サイトには、早期選考という枠や日程の案内は載っていません。

27卒の本選考は、第1回の締め切りが2026年3月10日で、4月までに3回の締め切りが設けられていました。

その前の2026年2月には、選考直結型と明記された春のインターンシップが開かれていて、応募の締め切りは2025年12月8日でした。

28卒の日程はまだ出ていませんが、同じ形なら12月上旬に春のインターンの応募が締め切られ、3月上旬に本選考の第1回の締め切りが来ると考えられます。

知りたいこと 公式サイトの記載(2026年10月1日確認)
早期選考の有無 記載なし
27卒の春のインターン 技術イノベーションコース(地域総合職)・ジョブ型コースは選考直結型(応募締切 2025年12月8日)
27卒の本選考の第1回締め切り 2026年3月10日
28卒で受付中のもの Career Station(WEB・毎月)、グループ合同の業界研究セミナー(10月下旬)

出典:JR東日本 新卒採用 Spring Internship、JR東日本 新卒採用 総合職 募集要項(2026年10月1日確認)。

早い時期の選考の機会を逃さないためには、28卒のマイページに登録し、冬に出る春のインターンの募集を見落とさないことが一番大切です。

以下で、スケジュール、選考フロー、コースの順に見ていきます。

JR東日本の28卒本選考のスケジュール

JR東日本の本選考は、1回で締め切るのではなく、複数回の締め切りを設ける形です。

27卒では、総合職とジョブ型は3回、地域総合職は4回の締め切りがありました。

締め切り 27卒の日程と対象コース
第1回 2026年3月10日(全コース)
第2回 2026年4月2日(全コース)
第3回 2026年4月17日(総合職・ジョブ型)、5月24日(地域総合職)
第4回 2026年10月19日(地域総合職のみ)

出典:JR東日本 新卒採用 地域総合職 募集要項、JR東日本 2027 マイページ(2026年10月1日確認)。

総合職とジョブ型は4月中旬で募集が終わっていたため、28卒で総合職やジョブ型を考えている人は、3月から4月の締め切りに間に合うよう準備しておく必要があります。

FAQには、採用コース1つにつき1回のみエントリーできると書かれているので、早い回に急いで出すより、準備を整えてから出すことが大切です。

締め切りの近い企業をまとめて確かめたい方は、本選考の締切カレンダーもあわせて使ってください。

28卒の締め切りの回数や日程は、マイページで必ず確かめましょう。

JR東日本の選考フローを紹介

JR東日本の本選考は、マイページへの登録、エントリーシート、作文、適性検査、書類選考、面接の順に進みます。

募集要項に書かれている選考方法は、エントリーシート、適性検査、面接などです。

面接の回数や内々定の時期は公式に書かれていないため、マイページの案内で確かめる必要があります。

以下で、エントリーの手順、書類選考の結果が届く時期、面接を見ていきます。

作文と適性検査の両方が必須で、どちらかが欠けるとエントリーが完了しない点は特に注意しましょう。

エントリーシート・作文・適性検査

エントリーの流れは、マイページと個人プロフィールの登録、エントリーシートの登録、作文の登録と適性検査の受検の順です。

作文の登録と適性検査の受検は順番を問いませんが、両方とも終えないとエントリーが完了しない決まりです。

マイページでは、適性検査Aの受検と案内されていて、英語版の募集要項には適性検査は1人1回だけ受けられると書かれています。

エントリーシートは提出した後に直せないため、出す前に必ず読み返しましょう。

マイページに登録した当日は適性検査の予約ができないため、締め切りの直前に登録すると間に合わないことがあります。

適性検査の種類は公式に書かれていないので、言語と非言語の基本を一通り解けるようにしておくと、どの形式でも対応しやすくなります。

書類選考の結果はいつ届く?

27卒の募集要項には、書類選考の通過にともなう面接の案内を、第1回から第3回のエントリー完了者には2026年6月30日までに連絡すると書かれていました。

地域総合職の第4回のエントリー完了者には、2026年11月16日までに連絡するとされています。

注意したいのは、次の選考に進む人にだけ連絡が届き、通過しなかった人には連絡がないことです。

3月にエントリーした人も、結果が分かるのは6月末までと長く待つことになります。

その間は、ほかの企業の選考を並行して進め、JR東日本の結果だけを待たないようにしましょう。

期日を過ぎても連絡がない場合は、書類選考を通らなかったと考えて次の動きに切り替えるのが現実的です。

面接

マイナビに会社が載せた前年の採用データでは、面接は個別で複数回行われ、対面とWebの両方とされていました。

FAQには、取得している資格のみで選考の結果を決めることはないと書かれています。

また、OB・OG訪問の有無は選考とは関係がないとも書かれていて、面接で何を話すかが評価の中心になると考えられます。

面接では、なぜ鉄道なのか、なぜJR東日本なのか、選んだ仕事内容で何をしたいのかを聞かれると考えて準備しておきましょう。

総合職と地域総合職は仕事内容を第2希望まで選ぶため、両方の希望の理由を説明できるようにしておくことが大切です。

面接の前には、提出したエントリーシートと作文を必ず読み返し、書いた内容と話す内容がずれないようにしておきましょう。

JR東日本の3つの採用コース

JR東日本の新卒採用は、総合職、地域総合職、ジョブ型の3つのコースに分かれています。

総合職と地域総合職は併願できますが、ジョブ型はほかのコースと併願できません。

FAQには、どのコースも文理不問で、学部や学科によって向いている、有利だということはないと書かれています。

以下で、それぞれのコースの仕事と採用予定数を見ていきます。

コースによって採用の人数も初任給も大きく違うので、応募の前に比べておきましょう。

総合職

総合職の27卒の採用予定は80人程度です。

仕事内容は、ビジネスソリューション、モビリティ(輸送・車両)、機械設備、土木、建築、列車制御システム・エネルギー・情報通信、IT・デジタル戦略、高度専門技術推進(博士向け)に分かれています。

募集要項には、あらゆるビジネスフィールドで経験を積み、グループ全体のマネジメントに携わることを期待すると書かれています。

勤務地は国内外の事業エリア内のすべての事業所で、異動はエリア全域が基本です。

FAQには、入社後しばらくは応募時に選んだ仕事内容を中心に配属され、仕事内容の転換制度はないと書かれています。

そのため、仕事内容の第1希望と第2希望は、入社後の数年を過ごす分野として本気で選ぶことが大切です。

地域総合職

地域総合職の27卒の採用予定は650人程度で、3つのコースの中で最も人数が多いコースです。

仕事内容は、地域ソリューション・駅・乗務員、車両、機械設備、土木、建築、列車制御システム・エネルギー・情報通信などに分かれています。

入社直後の勤務地は12県と首都圏のエリアから選び、最大第5希望まで出せます。

異動は県単位を基本とし、地域社会の発展に深く貢献し、各エリアの事業運営の中核を担うことが期待されています。

FAQには、車掌や運転士を目指す人には、地域総合職の駅・乗務員の仕事を選ぶことをすすめると書かれています。

総合職と地域総合職の間には転換という考え方がないため、どちらのコースで働きたいかを応募の前に決めておく必要があります。

ジョブ型

ジョブ型の仕事内容は、開発・不動産、Suicaサービス、データマーケティングの3つです。

採用予定は新卒採用と経験者採用を合わせて数十人程度で、仕事内容は第1希望のみを選びます。

初任給は学歴に関係なく一律360,000円と、3つのコースの中で最も高く設定されています。

ほかのコースと併願できないため、専門の分野で最初から働きたいという意思がはっきりしている人に向いたコースです。

研修は約10日間の集合研修の後、すぐにOJTに入る形です。

ジョブ型を考えている人は、その分野で自分が何をしてきたかを具体的に説明できるよう準備しておきましょう。

ジョブ型の採用は2024年度に9名、2025年度に13名と少人数です。

JR東日本のインターン優遇・早期選考の実態

JR東日本の公式サイトには、早期選考、リクルーター、優遇という言葉は使われていません。

ただし、インターンシップの種類によって、選考とのつながり方がはっきり違います。

春のインターンの一部は選考直結型と明記され、夏のインターンやセミナーにはその記載がありません。

以下で、春と夏のインターンの違いと、インターンに参加していない人の応募について見ていきます。

春は選考直結型、夏とセミナーは選考と別という違いを押さえておくことが大切です。

春のインターンは選考直結型

27卒向けの2025年度Spring Internshipは、2026年2月9日から24日にかけて10日間で開かれました。

技術イノベーションコース(地域総合職)とジョブ型コースのどちらも、選考直結型のプログラムと明記されています。

応募の締め切りは2025年12月8日で、書類選考(12月下旬)と面接(1月中旬)を経て参加が決まる流れでした。

ページには、インターンシップで取得した学生の情報を採用選考活動に使用するとも書かれています。

その1年前の2024年度の春の10Daysには選考直結の文言がなかったため、年度によって位置づけが変わることにも注意が必要です。

28卒で地域総合職の技術系やジョブ型を考えている人は、冬に出る春のインターンの募集を必ず確かめましょう。

夏のインターンとセミナーの位置づけ

2026年夏のインターンシップは、技術イノベーションコース、ビジネスマネジメントコース、ジョブ型コースの3つで開かれ、ページに選考直結の記載はありませんでした。

夏のインターンも、エントリーシートと作文の書類選考、面接を経て参加する形で、ビジネスマネジメントコースとジョブ型コースは適性検査の受検も必要でした。

FAQには、セミナーや説明会は選考には関係なく、キャリア支援の一環として行っていると書かれています。

つまり、セミナーや説明会に参加したかどうかは、本選考の合否に関係しないと考えてよいでしょう。

夏のインターンに参加した人は、そこで体験した仕事を本選考の仕事内容の選び方や志望の理由に生かすことが、最も確実な活用の仕方です。

インターンに参加していなくても応募できる?

JR東日本の本選考は、インターンに参加していなくても応募できます。

募集要項の応募の条件にインターンへの参加は入っておらず、FAQでもセミナーや説明会に参加していなくても、もちろん応募できると答えています。

春のインターンが選考直結型だった年でも、本選考の第1回から第4回の締め切りは別に設けられていました。

インターンに参加できなかった人は、Career Stationや業界研究セミナー、採用サイトの社員紹介で、仕事の中身を補いましょう。

採用コース1つにつき1回のみのエントリーなので、準備が整った回の締め切りで出すことが大切です。

参加できなかったことを気にするより、本選考の準備に時間を使いましょう。

本選考で話す材料は、イベントや社員紹介からでも十分に集められます。

JR東日本の28卒インターンシップ・イベント情報

JR東日本の28卒向けの夏のインターンシップは、すべて募集を終えていて、10月1日時点で申し込めるのはセミナー形式のイベントです。

採用サイトのイベントのページでは、10月から12月にJob Matching Program、2027年1月から3月にSpring Internshipなどが予定されています。

28卒のマイページは2026年3月1日から登録を受け付けています。

以下で、受付中のイベントと、今後の予定を見ていきます。

春のインターンは選考直結型になる可能性があるので、冬の募集を特に見落とさないようにしましょう。

10月1日時点で受付中のイベント

マイナビ2028の企業掲載では、次の2つが選考なしの先着順で受け付けられています。

イベント 日程・形式・締め切り
Career Station 2026年4月〜2027年2月に毎月・WEB・1日。応募締切 2027年2月9日。全学部全学科
業界研究セミナー(土木&電気・機械&モビリティサービスの仕事、グループ合同) 10月24〜25日・10月31日〜11月1日、JRホールとWEB。予約締切 10月22日(Day1・2)、10月29日(Day3・4)

出典:マイナビ2028 JR東日本の企業掲載(2026年10月1日確認)。

どちらも報酬と交通費はありません。

技術系の仕事に関心がある人は、10月の業界研究セミナーで土木・電気・機械の仕事の違いを確かめておくと、仕事内容の第1希望と第2希望を選びやすくなります。

Career Stationは毎月開かれるので、日程の合う回を選んで参加できます。

業界研究セミナーはグループ合同の開催なので、JR東日本だけでなくグループ会社の仕事も知ることができます。

予約の締め切りは開催の数日前なので、参加したい回が決まったら早めに予約しておきましょう。

参加する前に、聞きたいことを3つほど用意しておくと、話を聞くだけで終わらずに済みます。

今後の予定(Job Matching ProgramとSpring Internship)

採用サイトのイベントのページには、10月から12月にJob Matching Programを青森、秋田、盛岡、仙台、新潟、高崎、水戸、長野、東京で開くと書かれています。

各職種ごとの1Day体験型のイベントとされていて、東京以外の各地で開かれるのが特徴です。

地域総合職で地元のエリアを考えている人には、勤務地の候補の職場の雰囲気を知る機会になります。

2027年1月から3月には、Company Orientation、Area Talk LIVE、Area Meeting、Spring Internshipが予定されています。

27卒の春のインターンは12月8日が応募の締め切りだったので、28卒の春のインターンも12月上旬に締め切られる可能性が高いと考え、11月中には書類の準備を始めておきましょう。

JR東日本の採用人数と倍率

JR東日本は選考の倍率を公表していません。

FAQには、コース別の採用実績が次のように載っています。

コース 2023年度 2024年度 2025年度
総合職 45名 63名 93名
地域総合職 341名 396名 623名
ジョブ型 - 9名 13名

出典:JR東日本 新卒採用 FAQ(2026年10月1日確認)。

採用人数はこの3年で大きく増えていて、2025年度の地域総合職は623名と、2023年度の約1.8倍です。

一方で総合職は93名、ジョブ型は13名と、コースによって受け入れの規模が大きく違います。

応募者数が公表されていない以上、倍率で難しさを測るより、選ぶコースの採用の規模を知ったうえで準備の質を高めることに時間を使いましょう。

人数が増えている年でも、準備すべき中身は変わりません。

女性の採用も、2025年度は総合職で37名、地域総合職で170名と増えています。

自分が選ぶコースの規模を確かめておきましょう。

JR東日本の初任給・休日・勤務地

JR東日本の初任給(大学卒)は、コースと住む地域によって違います。

コース 初任給(大学卒)
総合職(東京都在住の場合) 310,000円(修士 320,000円)
地域総合職(首都圏在住) 295,000円(修士 305,000円)
地域総合職(東北・新潟・長野など在住) 260,000円
ジョブ型 学歴に関係なく一律 360,000円

休日は曜日に関わらず指定される年間120日で、年次有給休暇は入社時に15日、最大20日です。

2024年度の有給休暇の取得は平均18日程度で、夜勤や一昼夜交代の勤務がある一方、フレックスタイム制も導入されています。

福利厚生には、寮・社宅、住宅等の手当、カフェテリアプランのほか、奨学金の代理返還(毎年最大5万円、最長10年間)や帰省の補助があります。

土日に休みが固定されない働き方もあるため、初任給だけでなく勤務の形も含めて、自分に合うかどうかを考えましょう。

総合職の勤務地は事業エリアのすべての事業所、地域総合職は12県と首都圏のエリアから選ぶ形です。

JR東日本の選考に向けて準備しておきたいこと

JR東日本の選考に向けては、コースと仕事内容を決めること、適性検査と作文に備えること、1都16県で変えたいことを言葉にすることの3つを準備しておきます。

どれも、12月上旬に締め切られる可能性が高い春のインターンと、3月から始まる本選考の両方に使える準備です。

採用コース1つにつき1回のみのエントリーなので、準備を整えてから出すことが何より大切です。

以下で、それぞれの進め方を見ていきます。

3つの準備をそろえておけば、作文と面接の両方で話に一貫性が出ます。

コースと仕事内容を決める

JR東日本では、コースと仕事内容の選び方が入社後の数年を左右するため、最初に考えておきたいポイントです。

総合職と地域総合職の間に転換の考え方はなく、総合職は仕事内容の転換制度もないとFAQに書かれています。

エリア全域で幅広く経験を積みたいなら総合職、地元の県を軸に働きたいなら地域総合職、専門の分野で最初から働きたいならジョブ型と考えると選びやすくなります。

迷っている人は、Career StationやJob Matching Programで社員の話を聞き、仕事の中身を比べてから決めましょう。

選んだ理由を一文で言えるようにしておくと、エントリーシート、作文、面接で話がぶれません。

地域総合職は勤務地の第5希望まで出せるので、希望の順番も考えておきましょう。

適性検査と作文に備える

本選考では、エントリーシートに加えて作文の登録と適性検査の受検が必要で、夏のインターンでも300字の作文が2つ求められました。

適性検査は1人1回だけなので、準備をせずに受けるのは避け、市販の問題集で言語と非言語の基本を一通り解き終えてから受けるようにしましょう。

苦手な分野が分かったら、その分野だけを毎日少しずつ解く習慣をつけると、短い期間でも力がつきます。

作文は、短い字数の中で結論を先に書き、その理由と具体的な経験を続ける形で練習しておくと、限られた字数でも伝わりやすくなります。

マイページに登録した当日は適性検査の予約ができないため、締め切りの1週間前には登録と予約を済ませておくと安心です。

作文は書いた後に声に出して読み、伝わりにくい所を直しておくと安心です。

1都16県で変えたいことを言葉にする

JR東日本の採用メッセージには、1都16県をつなぐ広大なフィールドで、くらしを、世の中を、変えていきたい人との出会いを楽しみにしていると書かれています。

そのため、自分が住んできた地域や、よく使う駅や路線で感じた困りごとを、どう変えたいかを言葉にしておくことが大切です。

たとえば、地方の駅の利用者が減っている、観光で来る人が乗り換えに迷っている、といった身近な気づきから考えると、具体的に話せます。

社長メッセージには、夢なければ成長なしという言葉もあり、どんな未来をつくりたいかを語れる人が求められていると読めます。

選んだ仕事内容と、変えたいことを結びつけて話せるようにしておくと、エントリーシートから面接まで一貫した志望の理由になります。

身近な気づきと選んだ仕事内容を結びつけて話せるようにしておきましょう。

JR東日本のインターン優遇・早期選考・本選考に関するよくある質問

JR東日本の選考について、検索で多い疑問に回答します。

回答はいずれも、2026年10月1日に確認した新卒採用サイトとマイナビの企業掲載の記載にもとづきます。

採用サイトに早期選考という言葉はありません。27卒では、春のインターンの一部(2026年2月実施、応募締切 2025年12月8日)が選考直結型と明記されていました。

27卒では、第1回から第3回のエントリー完了者には2026年6月30日まで、地域総合職の第4回の完了者には11月16日までに、次の選考に進む人にだけ連絡すると書かれていました。

FAQには、どのコースも文理不問で、学部や学科によって向いている、有利だということはないと書かれています。

採用事務局ではOB・OGの紹介を行っておらず、OB・OG訪問の有無は選考とは関係がないとFAQに書かれています。

できます。ジョブ型はほかのコースと併願できません。採用コース1つにつき1回のみエントリーできます。

まとめ

JR東日本の採用サイトに早期選考という言葉はありませんが、27卒の春のインターンの一部は選考直結型と明記されていました。

27卒の本選考は3月10日から複数回の締め切りがあり、書類選考を通った人には6月30日までに面接の案内が届く形でした。

新卒採用は総合職、地域総合職、ジョブ型の3つのコースで、2025年度は地域総合職が623名と最も多く採用されています。

28卒は、10月の業界研究セミナーや毎月のCareer Stationに先着順で申し込め、冬には春のインターンの募集が出る見込みです。

まずはマイページに登録し、コースと仕事内容を決めて、12月の春のインターンの締め切りまでに作文と適性検査の準備を進めておくところから動き出しましょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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