【ベイカレント】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【ベイカレント】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

ベイカレントの28卒の本選考はいつまで受け付けているのか、早期選考や特別な選考会はあるのかが気になっている方も多いはずです。

ベイカレントの公式の採用サイトでは、2028年卒のコンサルタント職などのエントリーを受付中です(2026年10月2日確認)。

外資就活ドットコムの企業掲載では、秋冬本選考の締め切りが11月5日23時59分とされています。

秋冬本選考は、1か月ほどの選考を経て、通過した人に内定が出ると書かれています。

この記事では、公式の採用サイトとナビの企業掲載をもとに、28卒の本選考の時期、選考フロー、サイバーセキュリティの選考会、職種と年収、今からできる準備を整理します。

この記事を読んでわかること
  • ベイカレントの28卒の本選考はいつまでか
  • 早期選考・特別な選考会にあたるもの
  • 秋冬本選考の選考フローと内定までの期間
  • 職種ごとの想定年収
  • 今からできる準備

ベイカレントの28卒採用では早期選考の実施はある?

ベイカレントの公式の採用サイトにも、ナビの企業掲載にも、早期選考や特別選考会という名前の募集は見つかりませんでした。

その代わりに、28卒向けには夏期本選考と秋冬本選考という2つの本選考が出ています。

夏期本選考の掲載は8月31日で終わり、今は秋冬本選考を受け付けています。

外資就活ドットコムの企業掲載では、秋冬本選考の締め切りは2026年11月5日23時59分で、外資就活ドットコム上の締め切りと注記されています。

サイバーセキュリティの分野では、説明会と選考会を合わせたイベントがあり、参加すると二次選考への案内が確約されるとワンキャリアの企業掲載に書かれています。

ほかの企業でいう早期選考にあたるのは、今受け付けている秋冬本選考と、サイバーセキュリティの選考会と考えるのが現実的です。

28卒で内定を目指す人は、まず秋冬本選考の締め切りに間に合うように準備を進めましょう。

ベイカレントの28卒のインターン優遇

ベイカレントの28卒向けのサマーインターンは、2026年6月30日に応募を締め切っています。

サマーインターンの参加者を本選考で優遇するという記載は、公式の採用サイトにもナビの企業掲載にも見つかりませんでした。

本選考への優遇がはっきり書かれているのは、サイバーセキュリティの分野の説明会と選考会だけです。

選考会に参加した人は、サイバーセキュリティGrのインターンか本選考のどちらかを選んで進めます。

以下で、サマーインターンとサイバーセキュリティの選考会の中身を見ていきます。

以下の記事にはベイカレント・コンサルティングのインターンの優遇情報について詳しく解説しているので是非ご一読ください。

28卒のサマーインターン

ワンキャリアの企業掲載では、28卒のサマーインターンはコンサルタント職とシステムコンサルタント職のそれぞれで開くと書かれていました。

内容は昨年度のものとして、コンサルタント職は戦略ワークとプレゼンテーション、上位職からのフィードバックが紹介されています。

システムコンサルタント職は、ユースケースを考えるワークが紹介されていました。

会場は東京と大阪で、締め切りはワンキャリアで6月30日23時59分、外資就活ドットコムで6月30日18時と、掲載によって時間がずれていました。

どちらの締め切りもすでに過ぎていて、今から応募することはできません。

参加者への本選考での優遇は、公式にもナビの企業掲載にも書かれていないため、参加していない人が不利になると考える必要はありません。

秋冬本選考の掲載にも、サマーインターンにエントリーした人も参加できると書かれています。

サイバーセキュリティの説明会と選考会

ワンキャリアの企業掲載には、サイバーセキュリティコンサルタントのオンライン会社説明会と選考会が28卒向けの本選考として載っています。

掲載には、通常の選考フローと比べて、二次選考への案内を確約する優遇フローと書かれています。

開催日時 申込の締め切り
10月9日(金)17時 10月7日(水)15時
10月13日(火)17時 10月8日(木)15時
10月16日(金)18時 10月9日(金)15時
10月19日(月)18時 10月15日(木)15時
10月21日(水)18時 10月19日(月)15時
10月26日(月)18時 10月22日(木)15時

出典:ワンキャリアの企業掲載(2026年10月2日確認)。

内容は会社説明会、Q&A座談会、Webテストと適性検査で、各回30名程度、オンラインで開かれます。

応募の資格は、サイバーセキュリティ、AIや生成AI、アプリ開発、クラウドやネットワークのいずれかを研究や学習で経験していることです。

当てはまる人は、10月7日から22日までの締め切りのうち、準備が間に合う回に早めに申し込みましょう。

選考会の中でWebテストを受けるので、事前に問題集で練習しておくと安心です。

冬のインターン

サイバーセキュリティの選考会の掲載には、サイバーセキュリティコンサルタントの冬季インターンシップの開催が決まったと書かれています。

内容は、実際の業務を想定したケーススタディと紹介されています。

日程と締め切りは、まだ見つかりませんでした。

選考会に参加した人は、インターンか本選考のどちらに進むかを選べるので、冬のインターンへの参加もこの選考会から目指す形になると考えられます。

コンサルタント職とシステムコンサルタント職の一般の冬のインターンは、公式にもナビの企業掲載にも見つかりませんでした。

サイバーセキュリティ以外の職種を志望する人は、冬のインターンを待つより、秋冬本選考に直接エントリーするほうが確実です。

新しい募集が出た場合に備えて、28卒のマイページの登録は済ませておきましょう。

ベイカレントの28卒本選考の採用スケジュール

ベイカレントの28卒の本選考は、夏期本選考と秋冬本選考の2つのタームで募集が出ています。

公式の28卒のページには、エントリーを受付中と書かれていますが、日程と締め切りは載っていません。

締め切りは、外資就活ドットコムの企業掲載で確かめられます。

秋冬本選考の締め切りは11月5日で、ここから約1か月で締め切られます。

以下で、28卒の2つのタームと、参考になる27卒の日程を見ていきます。

エントリーの前に、マイページの登録も済ませておきます。

夏期本選考と秋冬本選考

28卒の夏期本選考は、外資就活ドットコムの企業掲載に2026年7月8日に載り、8月31日23時59分で掲載を終えています。

秋冬本選考の掲載は9月9日に更新され、11月5日(木)23時59分が締め切りです。

掲載には、1か月ほどの選考を通じて、通過した人に内定を出すと書かれています。

サマーインターンや夏期本選考にエントリーした人も、秋冬本選考に参加できるとされています。

冬や春の本選考のタームは、まだ見つかっていません。

秋冬本選考のあとに次のタームが出るかは分からないため、11月5日の締め切りを逃さないように準備を進めましょう。

締め切りは外資就活ドットコム上のものと注記されているので、マイページの案内とあわせて確かめます。

27卒の日程(参考)

27卒では、外資就活ドットコムの企業掲載で、サマーインターンが4回に分けて募集されました。

掲載の期限は2025年4月30日、5月31日、6月30日、7月31日でした。

夏季本選考の掲載は2025年8月31日まで、秋冬本選考の掲載は2025年11月20日まででした。

夏季本選考の掲載には、サマーインターンのエントリーではないので注意するよう書かれていました。

公式の採用トップのお知らせでは、27卒の本選考のエントリーは2025年1月に始まったとされています。

28卒の秋冬本選考は11月5日が締め切りで、27卒より2週間ほど早い日程です。

前の年と同じ時期だと思い込まず、28卒の掲載の日付で動くことが大切です。

ベイカレントの28卒本選考の選考フロー

外資就活ドットコムの企業掲載では、28卒の秋冬本選考はES・Webテスト、動画選考・適性検査、面接2〜3回、最終選考、内定の順に進みます。

面接にはケース面接が含まれると書かれています。

選考の期間は1か月ほどとされていて、ほかの企業より短い期間で内定まで進みます。

Webテストの種類やグループディスカッションの有無は、公式にもナビの企業掲載にも書かれていません。

以下で、選考の流れと内定までの期間を見ていきます。

選考の流れ

秋冬本選考は、最初にESとWebテストを提出します。

次に動画選考と適性検査があり、そのあとにケース面接を含む2〜3回の面接が続きます。

最後に最終選考があり、通過すると内定が出ます。

27卒の夏季と秋冬の本選考では、一次選考としてES、録画選考、Webテストがあり、面接は同じく2〜3回でした。

ケース面接は、企業の売上を伸ばす方法などのお題に対して、課題を分解して打ち手を考える面接です。

答えの正しさより、考えの道筋を相手に分かるように説明できるかが見られると考えて準備しましょう。

動画選考は、限られた時間で要点を話す練習をしておくと落ち着いて臨めます。

ESとWebテストは同時に出すので、どちらも締め切りの前に仕上げておきます。

面接の回数が2〜3回と幅があるのは、人によって回数が変わるためと考えられます。

内定までの期間

秋冬本選考の掲載には、1か月ほどの選考を通じて内定を出すと書かれています。

11月5日に締め切られる秋冬本選考なら、年内に内定が出る可能性があります。

選考結果の連絡の時期や、具体的な内定の日付は、公式には書かれていません。

1か月で面接が2〜3回と最終選考まで進むので、面接の間隔は短くなると考えられます。

エントリーしてから準備を始めると間に合わないため、ケース面接の練習はエントリーの前から進めておきましょう。

ほかの企業の選考と日程が重なることもあるので、10月から12月の予定を先に整理しておくと安心です。

内定が出たあとの返事の期限も、選考の中で確かめておくことが欠かせません。

選考が早く進む分、迷いを残さないよう志望の理由を固めておきます。

ベイカレントの本選考のWebテストと適性検査

ベイカレントの28卒の秋冬本選考では、最初の段階でWebテストを提出し、次の段階で適性検査があります。

Webテストの種類は、公式にもナビの企業掲載にも書かれていません。

サイバーセキュリティの選考会でも、内容としてWebテストと適性検査が挙げられています。

種類が分からないため、玉手箱やSPIなど一つの形式だけに絞らず、言語と非言語の基本を市販の問題集で一通り解いておくのが確実です。

コンサルティングファームのWebテストは、短い時間で多くの問題を解く形が多いので、時間を計りながら解く練習を重ねておきましょう。

苦手な分野が分かったら、その分野だけを毎日少しずつ解く習慣をつけると、短い期間でも力がつきます。

Webテストは選考の最初の関門なので、秋冬本選考の締め切りの1週間前までに仕上げておくと、ESの見直しに時間を使えます。

ベイカレントの28卒本選考はインターン落ち学生でも応募できる?

ベイカレントの本選考は、サマーインターンの選考に落ちた人でも応募できます。

外資就活ドットコムの秋冬本選考の掲載には、サマーインターンや夏期本選考にエントリーした人でも参加できると書かれています。

応募の条件にインターンへの参加は入っておらず、サマーインターンの参加者への優遇も公式には書かれていません。

インターンの選考に落ちた人は、そのときのESやWebテスト、面接で足りなかった点を振り返り、秋冬本選考に向けて直しておきましょう。

夏期本選考を受けた人も参加できるとされているので、もう一度挑戦する機会があります。

公式の28卒のページには、OB・OG訪問が採用選考に影響することはないとも書かれています。

人脈やインターンの経験より、選考の場で考える力を示せるかで結果が決まると考えて準備を進めます。

ベイカレントの28卒本選考を突破するためのポイント

ベイカレントの選考に向けては、職種を決めること、ケース面接の練習を重ねること、1か月で進む選考に備えることの3つを準備しておきます。

秋冬本選考の締め切りは11月5日なので、どれも10月中に手をつけたい準備です。

選考の期間が短いため、エントリーの前にどこまで準備できるかが結果を左右します。

採用トップには、次世代を築くリーダーとなり、時代の新しい潮流を生み出していく高い志を持った人を待っていると書かれています。

以下で、それぞれの進め方を見ていきます。

職種を決める

ベイカレントの28卒では、コンサルタント職、システムコンサルタント職、サイバーセキュリティ領域のシステムコンサルタント職、ビジネスサポート職の4つの職種を受け付けています。

職種 給与(公式の28卒の募集要項)
コンサルタント職 想定年収600万円(賞与年2回を含む)
システムコンサルタント職 想定年収500万円(賞与年2回を含む)
システムコンサルタント職(サイバーセキュリティ領域) 想定年収600万円(賞与年2回を含む)
ビジネスサポート職 月給30万円、賞与年2回

出典:ベイカレント 2028年卒 新卒採用(2026年10月2日確認)。

サイバーセキュリティ領域の職種は、入社後にサイバーセキュリティGrに配属されると書かれています。

勤務時間は9時から18時で、休日は土日祝日です。

職種ごとに仕事の中身も年収も違うので、入社後にどんな仕事をしたいかから職種を選びましょう。

ITやデータを使った仕事に関わりたい人はシステムコンサルタント職、企業の戦略や業務の改革に関わりたい人はコンサルタント職が候補になります。

選んだ理由を自分の言葉で話せるようにしておくと、面接での話の軸がぶれません。

ケース面接の練習を重ねる

秋冬本選考の面接には、ケース面接が含まれると書かれています。

ケース面接では、お題の課題を分解し、原因を考え、打ち手を出す流れを短い時間で筋道立てて話す力が求められます。

まずは市販のケース問題集で、売上を要素に分ける考え方などの型を覚えましょう。

型を覚えたら、友人と面接官役を交代しながら、声に出して練習を重ねます。

練習のときは、途中で質問されても考えを修正できるかを意識すると、本番の対話に強くなります。

コンサルタント職のサマーインターンでは戦略ワークが紹介されていたので、企業の戦略を考える問題にも慣れておくと安心です。

練習のあとは、どこで考えが詰まったかを書き出して、次の練習で直します。

1日1問でも続けると、考える型が自然に身につきます。

1か月で進む選考に備える

秋冬本選考は、1か月ほどで内定まで進むと書かれています。

エントリーしてから面接の準備を始めると、準備が間に合わないまま面接の日が来るおそれがあります。

そのため、ES、Webテスト、動画選考、ケース面接の準備を、エントリーの前に一通り終えておくことが大切です。

ESには、なぜコンサルタントとして働きたいのか、なぜベイカレントなのかを、自分の経験から書けるようにしておきます。

面接の日程は短い間隔で入ると考えられるので、10月から12月はほかの予定を詰め込みすぎないようにしましょう。

ほかのコンサルティングファームの選考と日程が重なる場合は、志望の高い順に予定を組むと迷わずに済みます。

準備の進み具合を週ごとに確かめ、11月5日の締め切りまでに提出できる状態を作ります。

まとめ

ベイカレントの28卒の本選考は、秋冬本選考を受付中で、外資就活ドットコムの企業掲載では11月5日23時59分が締め切りです。

早期選考や特別選考会という名前の募集は見つからず、サイバーセキュリティの選考会だけが二次選考への案内を確約する優遇フローとされています。

選考は、ES・Webテスト、動画選考・適性検査、ケース面接を含む面接2〜3回、最終選考の順で、1か月ほどで内定まで進みます。

サマーインターンや夏期本選考にエントリーした人も、秋冬本選考に参加できます。

想定年収はコンサルタント職が600万円、システムコンサルタント職が500万円です。

まずは志望する職種を決め、11月5日の締め切りまでにWebテストとケース面接の準備を仕上げるところから動き出しましょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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