【デロイト】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【デロイト】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

デロイトの本選考・早期選考の時期はいつから?

デロイト トーマツ コンサルティングの本選考の時期がいつから始まるのか気になっている方は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、28卒(2028年新卒入社)向けの本選考は、2026年10月13日の時点ですでにエントリーを受け付けています。

公式の新卒採用 募集要項には「現在、2028年新卒入社向け本選考のエントリーを受け付けております。」と書かれています。

締切日は載っておらず、応募状況によっては募集期間内でも受付を終える場合があると案内されています。

一方で、早期選考という名前の枠や日程は、公式の募集要項には載っていません。

夏に開かれた28卒向けのSummer Jobは応募受付を終えているため、今から動くなら本選考のエントリーが最初の一歩になります。

デロイトの28卒本選考のスケジュール

デロイトの28卒本選考のスケジュールを、公式に載っている日付と政府の日程に分けて整理します。

公式の募集要項から分かるのは、国内の本選考はすでに受付中で、締切日は書かれていないという点です。

海外の大学に通う学生向けには、ボストンキャリアフォーラムに合わせたエントリー期日が日付つきで出ています。

政府が示す28卒(2027年度卒業・修了予定者)の日程は、内閣官房の就職・採用活動日程に載っています。

広報活動は卒業年度に入る直前の3月1日以降、採用選考活動は6月1日以降、正式な内定日は10月1日以降とされています。

デロイトの受付はこの日程より早く始まっているため、政府日程の3月や6月を待たずにマイページを確かめておくのが安全です。

時期動き出典
2026年8月6日〜9月17日28卒向けSummer Job(5ターム・各回約70名・東京オフィスで対面)。応募受付は終了公式 募集要項
2026年10月13日時点28卒向け国内本選考のエントリー受付中(締切日の記載なし・早期終了あり)公式 募集要項
2026年10月22日 正午ボストンキャリアフォーラム(海外採用)第3回本エントリー期日公式 募集要項
2026年11月20日〜22日ボストンキャリアフォーラム開催公式 募集要項
2027年3月1日以降政府日程の広報活動開始内閣官房
2027年6月1日以降政府日程の採用選考活動開始内閣官房
2027年10月1日以降政府日程の正式な内定日内閣官房

今やることは、マイページに登録して会社説明動画を見ておくことです。

エントリーの最初の段階がこの2つなので、受付が終わる前に済ませておけば、WEBテストとエントリーシートに時間を回せます。

デロイトの28卒本選考の選考フローを紹介

デロイトの本選考の選考フローは、公式の募集要項に段階ごとに載っています。

流れは、エントリー(マイページ登録・会社説明動画・エントリーアンケート)→WEBテストとエントリーシート→面接4回です。

面接は1次から3次までがオンラインで、4次の最終面接だけが東京オフィスでの対面です。

海外に住んでいて来社が難しい場合は、オンラインで面接を受けられると書かれています。

各段階の時期や結果連絡までの日数は公式に載っていないため、表では「公式に記載なし」としています。

段階時期内容・形式結果連絡出典
エントリー受付中(2026年10月13日時点)マイページ登録、会社説明動画の視聴、エントリーアンケートへの回答(オンライン)公式に記載なし公式 募集要項
WEBテスト・エントリーシート公式に記載なしオンライン(テストの種類は公式に記載なし)公式に記載なし公式 募集要項
1次面接公式に記載なしオンライン公式に記載なし公式 募集要項
2次面接公式に記載なしオンライン公式に記載なし公式 募集要項
3次面接公式に記載なしオンライン公式に記載なし公式 募集要項
4次面接(最終)公式に記載なし東京オフィスで対面(海外在住者はオンライン可)公式に記載なし公式 募集要項

エントリーシートとWebテスト

デロイトの選考の最初の関門は、エントリーシートの提出とWEBテストの受検です。

どちらもオンラインで行われると公式に書かれていますが、テストの種類や設問の内容は募集要項に載っていません。

そのため、特定のテスト形式に絞って対策するより、言語・計数の基礎問題を時間を計って解く練習を先に済ませておくほうが、どの形式が来ても対応しやすくなります。

エントリーシートは、結論から書き始め、理由と具体例を短く続ける形にすると、字数の中で伝えたいことがまとまります。

その前の段階として、マイページ登録・会社説明動画の視聴・エントリーアンケートの回答があるので、動画で話されている事業の特徴をメモしておくと、設問を書くときの材料になります。

受付は早く終わる場合があると公式に書かれているため、提出は余裕を持って済ませましょう。

1次〜4次の面接

書類とWEBテストを通過すると、面接に進みます。

公式の募集要項によると、面接は1次から4次までの4回で、1次から3次はオンライン、4次の最終面接は東京オフィスでの対面です。

人物面接では、なぜコンサルティング業界なのか、その中でもなぜデロイトなのかを深く聞かれることを想定して準備しておくと安心です。

各回の面接の形式や時間、面接官の役職は公式に載っていないため、どの回でも結論から話し、理由を構造立てて伝える練習をしておくのが共通の対策になります。

最終面接だけは対面なので、東京オフィスまでの移動時間を見込んで予定を組んでおきましょう。

オンライン面接が3回続くため、カメラの位置や音声、通信環境を事前に確かめておくことも、落ち着いて話すための準備になります。

デロイトの28卒の本選考情報

デロイトの28卒本選考に応募する前に、応募資格と再応募のルールを確かめておきましょう。

公式の募集要項では、2028年4月または10月に入社でき、入社日までに4年制大学の卒業か大学院の修了を予定している人が対象です。

既卒の場合は、過去に就業経験がないことが条件になります。

募集職種はコンサルタント職で、勤務地は東京が基本、プロジェクトによって北米・欧州・アジア各国で働く機会があると書かれています。

基準給与年額は、学士卒5,803,200円、修士卒6,001,200円、博士卒6,202,800円です(固定時間外手当・月40時間分を含む)。

本選考のWebテスト

デロイトの本選考では、エントリーのあとにWEBテストとエントリーシートの段階があると公式に載っています。

形式はオンラインですが、テストの種類・科目・合格の基準は公式の募集要項に書かれていません。

出典のない情報をもとに一つの形式に絞ると、違う形式が出たときに対応できなくなるおそれがあります。

そこで、言語・計数の基本問題を時間を計って繰り返し解くことで、どの形式にも通じる処理の速さと正確さを上げておくのがおすすめです。

テストはエントリーシートと同じ段階に置かれているので、どちらかに時間をかけすぎないよう、提出の順番と日程を先に決めておきましょう。

マイページの案内で受検の期限が示されたら、期限の数日前には受け終えるつもりで予定を組むと、通信トラブルなどにも落ち着いて対応できます。

本選考の選考倍率と難易度

デロイト トーマツ コンサルティングの本選考の倍率や応募者数は、公式には公表されていません。

公式に分かるのは、面接が4回あり、最終面接は東京オフィスで対面という選考の段階の多さです。

また、入社年で数えて2年以内の再応募はできないと書かれており、例として27卒で不合格になった場合は27卒・28卒での再受験ができず、29卒以降は受けられるとされています。

海外採用の選考との併願もできません。

一方で、Summer Jobの選考は受験回数に含まれず、再応募できると明記されています。

本選考は28卒のうちに1回しか受けられないと考え、準備が整った状態でエントリーすることが、倍率の数字よりも大事な判断材料になります。

デロイトの28卒本選考はインターン経験なしでも通過できるのか?

デロイトの本選考について、Summer Jobに参加していないと不利になるのではないかと不安に感じる28卒の方もいるかもしれません。

公式の募集要項を見ると、本選考の応募資格にインターンシップへの参加は含まれていません。

Summer Jobの参加者に早期選考や選考の免除があるという記載も、募集要項にはありません。

本選考は、マイページ登録からWEBテスト・エントリーシート、面接4回という同じ流れで進みます。

インターンに参加できなかった場合は、会社説明動画や公式の事業紹介を読み込み、なぜデロイトなのかを自分の言葉で話せるようにしておくことで、企業理解の差を埋めていきましょう。

Summer Jobの選考で結果が出なかった人も、受験回数に含まれないため28卒の本選考に応募できます。

デロイトの28卒本選考の面接ポイント

面接は、デロイトの選考の中で自分の考えを直接伝えられる場であり、4回続くぶん準備の差が出やすい段階でもあります。

コンサルティングファームの面接では、聞かれた質問に的確に、そして構造立てて答える力が見られると考えて準備しておくと安心です。

28卒の皆さんが面接に向けて準備するうえで、柱になるのは志望動機と学生時代に力を入れたことです。

特に、面接の柱となる志望動機と学生時代に力を入れたことの質を高めることが合否の分かれ目となります。

ここからは、面接官の印象に残る志望動機の作り方と、学生時代に力を入れたことの伝え方について、具体的なポイントを解説します。

志望動機

デロイトの面接における志望動機では、単なる憧れではなく、なぜコンサルタントになりたいのか、そしてなぜ他のファームではなくデロイトなのかという筋の通った説明が求められます。

意識したいのは、自分自身の過去の経験から志望動機を組み立てることです。

例えば、サークルやアルバイトで組織の課題解決に取り組んだ経験から、より大規模な社会課題をビジネスの力で解決したいと思うようになった、といった流れが考えられます。

数あるコンサルの中でデロイトを選ぶ理由としては、監査・税務・ファイナンシャルアドバイザリーなど専門の異なる会社が集まるグループの総合力と、自分の価値観を結びつけるのが効果的です。

面接官からの「なぜ」という深掘りに何度でも答えられるよう、論理の穴を塞いだ志望動機を作っておいてください。

ガクチカ

学生時代に力を入れたこと、いわゆるガクチカを通じて面接官が見ているのは、課題解決の力と困難に向き合ったときの行動です。

おすすめしたいのは、ゼロから何かを企画し、周囲を巻き込んで成果を出した経験を伝えることです。

例えば、ゼミでの産学連携プロジェクトでリーダーとして意見をまとめ、具体的な施策を実行して企業の課題を解決したエピソードなどは、コンサルタントの業務と近く、伝わりやすい題材です。

エピソードを語る際に意識すべきポイントは、どのような課題を設定し、なぜその解決策を選んだのかという思考のプロセスを明確にすることです。

結果の大きさよりも、困難な状況でどう考え、どう行動したのかというプロセスを詳しく伝えることで、デロイトで活躍できる力を示せます。

デロイトの本選考で内定を獲得するためのポイント

デロイトの本選考で内定を目指すには、やみくもに選考を受けるだけでは足りません。

28卒は入社年で数えて2年以内の再応募ができないため、1回の選考で力を出し切る準備が欠かせません。

28卒の皆さんがほかの応募者と差をつけるには、選考の段階に合わせて準備を進め、早めに行動を起こすことが大切です。

論理的に考える練習から、企業研究まで、やるべきことは多岐にわたります。

ここでは、デロイトの本選考で内定に近づくために実践してほしいポイントを3つの視点に分けて解説します。

これらのポイントを意識して日々の就活に取り組むことで、選考の準備を着実に進められます。

筋道立てて考え、話す練習をする

デロイトの面接は4回あり、どの回でも考えを筋道立てて伝える力が問われると考えて準備しておくのが安全です。

考える力は短期間の対策では身につきにくいので、早めに練習を始めましょう。

まずは、身近なビジネスの話題について、現状・課題・解決策の順に自分の考えを書き出す練習から始めてください。

書くだけでは足りないため、友人や先輩を相手に口頭で考えを伝え、質問を受けて答え直す練習を重ねることが大切です。

短い時間で仮説を立て、相手とのやり取りの中で考えを良くしていく柔軟さは、面接の場でも生きてきます。

日頃から身の回りの出来事に「なぜ」と問いかけ、自分なりの解決策を考える癖をつけることが、本番での自信につながります。

デロイトならではの強みを理解する

数多くの総合系コンサルティングファームがある中で、デロイトならではの強みや立ち位置を深く理解することは、志望動機に説得力を持たせるうえで重要です。

デロイト トーマツ グループには、監査、税務、ファイナンシャルアドバイザリー、リスクアドバイザリー、サイバーなど、専門の異なる会社が集まっています。

コンサルティングの仕事が、グループのほかの専門とどう組み合わさるのかを調べておくと、なぜデロイトなのかを具体的に話せます。

企業ホームページや会社説明動画を見て、直近のプロジェクト事例や力を入れている業界を把握することで、面接での受け答えに深みが出ます。

業界の分析にとどまらず、デロイトが目指す姿と自分のキャリアプランがどう重なるのかを言葉にする準備をしておきましょう。

論理的で簡潔なコミュニケーションを心掛ける

コンサルタントは、クライアントの経営層に対して複雑な事柄を分かりやすく説明し、納得してもらうことが仕事の基本です。

そのため、選考のどの段階でも、論理的で無駄のない伝え方ができるかを意識しておきましょう。

エントリーシートの記述から面接での発言まで、常に結論を先に述べ、そのあとに理由や具体例を続けてください。

面接官の質問の意図を正確にくみ取り、聞かれたことにまっすぐ答えることが大切です。

長い説明や話の飛躍は伝わりにくくなるため、一文を短くし、構造立てて話す練習を重ねましょう。

1次から3次の面接はオンラインなので、画面越しでも聞き取りやすい速さと間を意識してください。

面接の練習を録音して自分の話し方の癖を見直すなど、客観的な視点で伝え方を磨くことが内定への近道となります。

デロイトのインターン優遇・早期選考・本選考まとめ

ここまでの内容を、28卒の皆さんが今後の動きを決めるためにまとめます。

28卒向けのSummer Jobは2026年8月から9月に開かれ、応募受付はすでに終わっています。

公式の募集要項には、Summer Job参加者への早期選考の案内や選考免除の記載はありません。

本選考は2026年10月13日の時点で受付中で、締切日の記載はなく、応募状況によって早く終わる場合があります。

選考はWEBテスト・エントリーシートのあとに面接4回で、再応募は入社年で数えて2年以内はできません。

今やることは、マイページ登録と会社説明動画の視聴を済ませ、WEBテストとエントリーシートの準備に入ることです。

政府日程の採用選考活動は2027年6月1日以降ですが、デロイトの受付はすでに動いている点を前提に予定を立てましょう。

デロイトの28卒のインターンシップ情報

デロイト トーマツ コンサルティングの28卒向けインターンシップは、公式の募集要項に「Summer Job」として載っています。

2028年新卒向けのSummer Jobは、応募受付を終了していると書かれています。

開催は5タームで、いずれも10時から18時、東京オフィスでの対面、各回約70名です。

冬のインターンシップ(Winter Job)は、10月13日時点の募集要項には載っていません。

ここでは、28卒向けSummer Jobの日程と、応募のルール、参加するときのポイントを紹介します。

インターンシップの概要

28卒向けSummer Jobの日程は、公式の新卒採用 募集要項に次のように載っています。

ターム日程時間・会場
ターム18月6日(木)〜8月7日(金)10:00〜18:00・東京オフィス(対面)
ターム28月19日(水)〜8月20日(木)10:00〜18:00・東京オフィス(対面)
ターム38月25日(火)〜8月26日(水)10:00〜18:00・東京オフィス(対面)
ターム49月10日(木)〜9月11日(金)10:00〜18:00・東京オフィス(対面)
ターム59月16日(水)〜9月17日(木)10:00〜18:00・東京オフィス(対面)

各タームとも2日間の日程で、定員は各回約70名です。

プログラムの具体的な内容は募集要項に詳しく載っていないため、参加した場合は当日の案内に沿って取り組みましょう。

28卒向けは受付が終わっているため、これから動く28卒は本選考のエントリーが次の一歩になります。

インターンシップの選考フロー

28卒向けSummer Jobは応募受付を終えており、現在の募集要項にはSummer Jobの選考の段階は載っていません。

一方で、Summer Jobの応募ルールとして、Summer Jobの選考は本選考の受験回数に含まれず、再応募できると公式に書かれています。

本選考は入社年で数えて2年以内の再応募ができないため、Summer Jobと本選考ではルールが異なる点に注意しましょう。

つまり、Summer Jobの選考で結果が出なかった場合でも、28卒の本選考には応募できます。

本選考の流れは、マイページ登録・会社説明動画・エントリーアンケートのあと、WEBテストとエントリーシート、面接4回です。

Summer Jobの結果にかかわらず、本選考の準備は今から始められるので、エントリーの受付が続いているうちに動きましょう。

インターンシップのポイント

インターンシップに参加できた場合、受け身でプログラムをこなすだけではもったいないです。

Summer Jobは2日間・東京オフィスでの対面開催なので、社員や他の参加者と直接話せる機会を生かしましょう。

議論の場では、チームの意見を整理してまとめる役割を積極的に担ってみてください。

また、自分とは異なる意見も柔軟に受け入れ、チーム全体の成果を高めようとする姿勢も大切です。

社員からのフィードバックに素直に耳を傾け、次のアウトプットにすぐ反映させることが、2日間で成長を見せるいちばんの方法です。

休憩時間などに社員の方へ質問し、仕事の中身を具体的に聞いておくと、本選考の志望動機を作るときの材料になります。

参加後は、学んだことと感じた課題をその日のうちに書き残しておくと、面接で具体的に話せます。

デロイトの28卒の早期選考はいつから?

デロイトの28卒の早期選考がいつからかについて、公式の募集要項には早期選考という名前の枠や日程は載っていません。

公式に分かるのは、28卒向けの本選考のエントリーが2026年10月13日の時点ですでに始まっていることです。

政府の日程では28卒の採用選考活動は2027年6月1日以降とされていますが、デロイトの受付はそれより早く動いています。

Summer Job参加者への早期選考の案内や選考免除も、募集要項には書かれていません。

そのため、早期選考の案内を待つより、受付中の本選考にエントリーするのが、28卒にとって確実な動き方です。

締切日は載っておらず早く終わる場合もあるので、マイページの案内をこまめに確かめておきましょう。

デロイトのインターン優遇・早期選考・本選考に関するよくある質問

デロイトの選考を進める中で、多くの28卒の学生が抱く疑問があります。

外資系コンサルティングファームの採用は仕組みが分かりにくく感じられることも多く、インターネット上の情報だけでは本当かどうか迷うこともあるでしょう。

インターンシップの優遇の有無や、選考で落ちたあとに再応募できるかなど、選考のルールを正しく知っておくことは、焦らずに動くために欠かせません。

ここでは、デロイトのインターン優遇、早期選考、そして本選考に関する代表的な質問を3つ取り上げました。

公式の募集要項に載っている内容をもとに、一つずつ答えていきます。

インターンシップに参加しないと内定は出ませんか?

公式の募集要項を見る限り、インターンシップへの参加は本選考の応募資格に含まれていません。

本選考の応募資格は、2028年4月または10月に入社でき、入社日までに4年制大学の卒業か大学院の修了を予定していることなどです。

Summer Job参加者に早期選考や選考免除があるという記載も、募集要項にはありません。

インターンに参加しなかったことを気にするより、本選考に向けて自己分析と面接の準備を進めることが大切です。

会社説明動画や公式の事業紹介を読み込み、深い企業理解を示すことができれば、インターンの有無にかかわらず力を出せます。

早期選考で落ちた場合、本選考に再応募できますか?

デロイト トーマツ コンサルティングの公式の募集要項では、本選考は入社年で数えて2年以内の再応募ができないと書かれています。

例として、27卒で不合格になった場合は27卒と28卒での再受験ができず、29卒以降なら受けられるとされています。

また、国内の本選考と海外採用の選考を同時に受けることもできません。

一方で、Summer Jobの選考は受験回数に含まれず、再応募できると明記されています。

28卒の本選考は1回きりと考え、準備が整った状態でエントリーするようにしてください。

文系でもコンサルタントとして活躍できますか?

コンサルティングの仕事には高度なデータ分析や論理的な思考が求められるため、理系の学生が有利なのではないかと不安に思う文系の学生も少なくありません。

しかし、デロイト トーマツ コンサルティングの応募資格は、4年制大学の卒業か大学院の修了予定であることで、文系・理系の区別は書かれていません。

コンサルタントにとって論理的に考える力は欠かせませんが、それは理系の専門知識と同じではありません。

文系であっても、複雑な事柄を言葉で整理し、クライアントに分かりやすく伝える力や、人との関係を築く力は大きな武器になります。

選考では、文系だからと引け目を感じるのではなく、論理的に考える力があることを面接でしっかり示すことが重要です。

さまざまな視点を持つ人がチームで課題解決にあたるのがコンサルの強みであることを理解し、自信を持って伝えてください。

まとめ

今回は28卒の皆さんに向けて、デロイトの本選考の時期や選考フロー、Summer Jobについて、公式の募集要項をもとに紹介しました。

28卒向けの本選考は2026年10月13日の時点でエントリー受付中で、締切日の記載はなく、早く終わる場合もあります。

選考はWEBテスト・エントリーシートのあとに面接4回で、最終面接だけが東京オフィスでの対面です。

入社年で数えて2年以内は再応募できないため、準備を整えてから1回で力を出し切ることが大切です。

まずはマイページ登録と会社説明動画の視聴を済ませ、WEBテストとエントリーシートの準備に入って、納得のいくキャリアの第一歩を踏み出してください。

最終面接の対面に備え、東京オフィスへの移動日程も早めに見込んでおきましょう。

応援しています。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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