【ダイキン工業】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【ダイキン工業】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

ダイキン工業の冬インターンはあるのか、インターンに参加すると早期選考に進めるのかが気になっている方も多いはずです。

ダイキン工業の採用サイトを確認すると、27卒の本選考は通年で行われ、10月と12月の募集はインターンなどの参加者だけが応募できる形でした(2026年10月2日確認)。

28卒向けの秋冬の就業型インターンは発表されておらず、10月2日時点で申し込めるのは、10月12日に開かれるDAIKIN Job Forumです。

この記事では、公式情報をもとに、インターン参加者が応募できる募集の時期、28卒向けのインターンとイベント、OPEN採用とWILL採用、選考フローを整理します。

この記事を読んでわかること
  • インターン参加者だけが応募できる10月・12月の募集
  • 28卒向けの秋冬インターンの有無と、10月12日のJob Forum
  • 夏のインターンDRIVEとACTIONの内容
  • OPEN採用とWILL採用の違いと選考フロー
  • 初任給・採用人数と、今からできる準備

ダイキン工業の早期選考や本選考にインターン優遇はある?

ダイキン工業の採用サイトには、早期選考や優遇という言葉は使われていません。

ただし、27卒の大卒採用のページには、当社では通年で選考を実施していると書かれていて、募集の時期ごとに応募できる人が決められていました。

募集時期(27卒) 応募できる人
10月 夏インターンシップの参加者
12月 夏インターンシップの参加者、またはJob Forum・Look DAIKINの参加者
1月 全ての方が応募可
3月以降 全ての方が応募可(応募コース単位のみ)

出典:ダイキン工業 大卒採用(2027年度向けの記載、2026年10月2日確認)。

つまり、インターンやイベントの参加者は、一般の募集より早い10月や12月に応募できる仕組みです。

一方で、1月と3月以降の募集には誰でも応募できるため、インターンに参加していなくても本選考を受けられます。

28卒の要項はまだ出ていないため、同じ仕組みが続くかはマイページの案内で確かめましょう。

インターンやイベントに参加していない人は1月の募集を目標にし、それまでに準備を整えておくと安心です。

12月の募集に応募したい人は、10月12日のJob Forumに参加しておくことが近道になります。

ダイキン工業の28卒の秋冬インターンはある?

ダイキン工業の公式サイトとマイナビ2028の掲載には、28卒向けの秋冬の就業型インターンの告知は見当たりません。

インターンの特設サイトはDAIKIN INTERNSHIP 2026と表示され、エントリーは締め切ったと書かれています。

10月2日時点で申し込めるのは、マイナビ2028に載っているDAIKIN Job Forumです。

Job ForumはWeb開催の1日のオープン・カンパニーで、10月12日の10時から17時に開かれ、締め切りは10月11日です。

選考はなく先着順で、2028年卒以上が対象とされています。

27卒の仕組みでは、Job Forumの参加者は12月の募集に応募できたため、冬インターンを探している人は、まずJob Forumに申し込んでおくのがおすすめです。

ただし、28卒でも同じ扱いになるかは要項が出るまで分からないので、参加した後もマイページの案内を確かめましょう。

ダイキン工業28卒の夏インターンシップ

ダイキン工業の28卒向けの夏のインターンは、OJT型のDRIVEと選抜型のACTIONの2つで、どちらも募集を終えています。

どちらもエントリーシートの締め切りは6月14日、適性検査の締め切りは6月15日でした。

27卒の仕組みでは、夏のインターンの参加者は10月の募集に応募できました。

以下で、それぞれのプログラムと、受付を終えた月例のセミナーを見ていきます。

夏に参加できなかった人は、10月のJob Forumに目を向けましょう。

OJT型のDRIVE

DRIVEは、2026年8月18日から9月4日のうち最大3週間、大阪・滋賀・東京の職場で働く就業型のインターンです。

テーマは150個以上で、設計開発、研究開発、システムエンジニア、技術営業(空調)などの職種のフィールドに分かれていました。

選考は、1次がエントリーシートと適性検査(Web)、2次がオンラインの面談選考会(1〜2回)でした。

交通費は全額、食事の補助は1日2,000円で、遠方の人には宿泊施設が用意されました。

文理を問わず応募でき、実際の職場で社員と同じ仕事に取り組めるのが特徴です。

テーマによっては対象の学科やスキルが指定されているため、29卒以降の人は早めにテーマの一覧を確かめておくと安心です。

選抜型のACTION

ACTIONは、文理を問わない選抜型のプログラムで、段階を追って参加者が絞られていきます。

エントリーシートと適性検査の後に、1on1のWeb面談(約30分)、1st Stage(Web)、2nd Stage(東京・大阪で対面)、Final Stage(事前のWebと2泊3日の合宿)と続きます。

ページには、昨年は1st Stageに417名の学生が参加し、Final Stageでは1%の倍率を勝ち抜いた精鋭がそろうと書かれています。

適性検査には性格診断のフィードバックが付いていて、自己分析の材料にもなる仕組みです。

夏から秋まで長い期間をかけて行われるため、段階ごとに自分の考えを深めていく姿勢が求められるプログラムです。

月例のオンラインセミナー(受付終了)

Monthly Online Seminarは、4月中旬から9月下旬まで毎月開かれていたオンラインのセミナーです。

マイナビ2028の掲載では、締め切りは9月30日で、受付を終えています。

インターンの特設サイトには受付中の表示が残っていますが、10月以降はJob Forumが申し込める唯一のイベントになっています。

マイページの大卒インターンシップの欄には、DAIKIN CAREER HUBとして28卒以降の人向けのインターンやセミナーの情報が載ると書かれています。

FAQには、就職活動の対象の年度でない人も、インターンやセミナーに参加できると書かれています。

新しいイベントの案内を見落とさないよう、マイページの通知をこまめに確かめておきましょう。

ダイキン工業の28卒の本選考はいつから?

ダイキン工業の28卒の本選考の要項は、10月2日時点でまだ公開されていません。

大卒採用のページは、2027年度(27卒)向けの内容のままです。

27卒と同じ形なら、10月に夏インターンの参加者向けの募集、12月にイベントの参加者も含めた募集、1月に全員が応募できる募集が始まると考えられます。

3月以降は、応募コース単位での募集になっていました。

内々定の時期は公式に書かれていませんが、通年で選考を行う形なので、早い時期に応募した人ほど早く結果が分かると考えられます。

FAQには、同じ年度の中での再応募は控えるよう書かれているため、どの募集に応募するかは準備の状態を見て決めることが大切です。

本選考の締め切りが近い企業をまとめて確かめたい方は、本選考の締切カレンダーもあわせて使ってください。

ダイキン工業の選考フロー

ダイキン工業の選考は、プレエントリー、インターンやセミナーへの参加か動画説明会の視聴、エントリーシートと適性検査、面談2〜3回、内々定の順で進みます。

ダイキン工業は面接ではなく面談と呼んでいて、企業と個人は対等の立場で選び合う関係だという考え方を示しています。

採用の方式は、OPEN採用とWILL採用の2つに分かれています。

以下で、採用の方式、エントリーシートとSPI、面談を見ていきます。

面談の回数は応募する職種によって違うと書かれています。

OPEN採用とWILL採用

OPEN採用は初期配属を確約しない方式、WILL採用は初期配属の職種を確約する方式で、WILL採用は2027年度採用から始まりました。

FAQには、OPEN採用とWILL採用は併願できないと書かれています。

WILL採用で応募する場合は、どの募集の時期でもレポートの提出が必要で、選考の中でキャリア面談があります。

コースは、技術系が技術職、化学事業、技術営業(空調)、KDD、知的財産、コンタクトセンター企画運営など、事務系が事務系コースと法務です。

働きたい職種がはっきりしている人はWILL採用、入社後に適性を見て配属を決めてほしい人はOPEN採用と考えると、自分に合う方式を選びやすくなります。

レポートは早めに書き始めましょう。

エントリーシートと適性検査(SPI)

FAQには、適性検査(SPI)も日本語で受験すると書かれていて、本選考の適性検査はSPIです。

マイナビ2027の掲載では、受検の方法はWEB受検(会場)とされていました。

市販のSPIの問題集を1冊選び、言語と非言語を一通り解き終えておくことを目標にしましょう。

技術職・化学・技術営業のコースには、学校推薦で応募する場合に学校推薦書の提出が必要とされていました。

選考の面談では、社員も自分のガクチカを出すと書かれていて、社員と学生が対等に話す場として設計されています。

エントリーシートでは、自分が何に本気で取り組んできたかを、具体的な行動と結果で書けるようにしておきましょう。

受検の日は早めに決めておきましょう。

面談

選考の面談は2〜3回で、マイナビ2027の掲載では、面談を複数回行った後に役員面談がある流れでした。

最終の面談に対面で参加する人には、交通費の補助があると書かれています。

インターンの特設サイトには、高い目標に真正面から立ち向かう野性味、納得いくまで本音で対話を尽くす熱量、目標達成に向けた強い意志・執念を求めていると書かれています。

面談では、本音で話し、自分の考えをぶつける姿勢が伝わるように準備しておきましょう。

面談の前には、提出したエントリーシートを必ず読み返し、書いた内容と話す内容がずれないようにしておくことが大切です。

WILL採用の人はキャリア面談もあるため、確約される職種で何をしたいのかを具体的に話せるようにしておきましょう。

ダイキン工業の選考に向けて準備しておきたいこと

ダイキン工業の選考に向けては、応募する募集の時期と方式を決めること、SPIに備えること、本気で取り組んだ経験を整理することの3つを準備しておきます。

まずは10月11日締め切りのJob Forumに申し込み、12月の募集に応募できる可能性を広げておきましょう。

初任給は大学卒で300,000円、修士了で330,000円(2026年4月予定)で、2025年度の採用は技術系250名、事務系101名でした。

以下で、それぞれの進め方を見ていきます。

通年採用だからこそ、応募の時期を自分で選ぶことが大切です。

募集の時期と方式を決める

ダイキン工業は通年で選考を行っていて、同じ年度の中での再応募は控えるよう求められています。

そのため、準備が整った時期の募集に、1回で応募することが大切です。

12月の募集に応募したい人はJob Forumなどのイベントに参加しておき、準備に時間がかかる人は1月の募集を目標にするのも一つの方法です。

OPEN採用とWILL採用のどちらで応募するか、どのコースにするかも、応募の前に決めておきましょう。

選んだ理由を一文で言えるようにしておくと、エントリーシートと面談で話がぶれません。

WILL採用はレポートの準備も要るため、応募の時期から逆算して書き始めておきましょう。

募集の時期ごとに応募できる人が違うため、自分がどの募集に応募できるかを先に確かめておくと安心です。

SPIに備える

本選考の適性検査はSPIで、会場で受ける形でした。

市販の問題集を1冊選び、12月の募集に間に合うよう、11月中に一通り解き終えておくのが目安です。

苦手な分野が分かったら、その分野だけを毎日少しずつ解く習慣をつけると、短い期間でも力がつきます。

性格を見る検査は、良く見せようとせず、正直に迷わず答えることが基本です。

会場での受検は予約が必要になるため、締め切りの直前は予約が埋まりやすいと考え、早めに受検の日を決めておきましょう。

問題を解くときは、1問にかける時間を決めて、時間内に解き切る練習もしておきましょう。

ほかの企業の選考で受けた結果も振り返り、時間配分の癖を直しておくと効果的です。

早めに始めましょう。

本気で取り組んだ経験を整理する

ダイキン工業の大卒採用のページには、学生一人ひとりと対等に、本気で向き合いたいと書かれています。

そのため、高い目標に本気で挑んだ経験を整理しておくことが大切です。

たとえば、部活動や研究で、周りと本音で話し合いながら目標に向かってやり切った経験が当てはまります。

何を目標にし、どんな壁があり、どう話し合い、どう乗り越えたのかを順番に整理しておきましょう。

エピソードは1つに絞り、面談で深く聞かれても答えられるよう整理しておくと、複数回の面談でも落ち着いて話せます。

数字や期間を入れて話すと、取り組みの大きさが伝わりやすくなります。

面談では社員も自分の経験を話すので、気負わずに対話する気持ちで臨みましょう。

ダイキン工業のインターン優遇・早期選考・本選考に関するよくある質問

ダイキン工業の選考について、検索で多い疑問に回答します。

回答はいずれも、2026年10月2日に確認した採用サイトとマイナビの企業掲載の記載にもとづきます。

27卒では、10月の募集は夏インターンシップの参加者、12月の募集は夏インターンシップやJob Forum・Look DAIKINの参加者が応募できる形でした。1月以降は誰でも応募できます。

10月2日時点で、28卒向けの秋冬の就業型インターンの告知はありません。10月12日にWeb開催のDAIKIN Job Forum(締切10月11日、選考なし)が開かれます。

できます。FAQには、理系の学科に所属している人も事務系の職種に応募できると書かれています。

FAQには、語学力はアピールポイントになるものの、必須ではないと書かれています。

FAQには、同一年度内での再応募は控えてほしいと書かれています。準備が整った時期の募集に応募しましょう。

ダイキン工業のインターン優遇・早期選考・本選考まとめ

ダイキン工業に早期選考という言葉はありませんが、27卒では10月と12月の募集をインターンやイベントの参加者だけが応募できる形でした。

28卒向けの秋冬の就業型インターンの告知はなく、10月12日のDAIKIN Job Forum(締切10月11日)が申し込める唯一のイベントです。

選考はエントリーシートとSPI、面談2〜3回の順で、OPEN採用とWILL採用は併願できず、同じ年度の再応募も控えるよう求められています。

1月以降の募集には誰でも応募できるため、インターンに参加していなくても本選考を受けられます。

まずはJob Forumに申し込み、採用の方式とコースを決めて、SPIの対策を11月中に終えておくところから動き出しましょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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