【クボタ】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【クボタ】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

農業機械・建設機械・水環境インフラで世界トップクラスのシェアを誇るクボタは、「食料・水・環境」という社会課題に真正面から取り組むグローバル企業として、毎年多くの就活生が志望する人気メーカーです。

採用倍率は約17〜20倍と高く、対策なしでの内定獲得は難しい反面、正しい情報とポイントを押さえれば内定への道は十分に開けます。

この記事では、27卒向けクボタ本選考の採用スケジュール・選考フロー・Webテスト・ES・インターン優遇の有無まで、気になる疑問を徹底的に解説します。

ライバルと差をつけるために、ぜひ最後まで読んで万全の準備を整えてください。

この記事でわかること

  • クボタ27卒本選考の採用スケジュール・締切時期
  • 選考フロー(ES→Webテスト→面接の詳細ステップ)
  • Webテストの形式(玉手箱・SPI)と対策法
  • ESで聞かれる項目と回答のポイント
  • インターン優遇・早期選考の実態
  • インターン落ちでも本選考に挑戦できるか
  • 本選考を突破する3つのポイント
  • クボタグループ各社の特徴

目次

  • 【クボタ 本選考】27卒本選考の採用スケジュール
  • 【クボタ 本選考】27卒本選考の選考フロー
  • 【クボタ 本選考】27卒本選考はWebテスト実施あり?
  • 【クボタ 本選考】27卒本選考のESで聞かれる項目
  • 【クボタ 本選考】27卒本選考のインターン優遇
  • 【クボタ 本選考】27卒本選考はインターン落ち学生でも応募できる?
  • 【クボタ 本選考】27卒本選考を突破するためのポイント
  • 【クボタ 本選考】クボタグループ各社の特徴
  • まとめ

【クボタ 本選考】27卒本選考の採用スケジュール

クボタの採用スケジュールは、政府主導の就活ルール(3月広報解禁・6月選考解禁)に沿った形が基本です。

ただし、インターン経由の早期選考ルートでは3月中に全選考が完了するほどのスピード感で進むため、一般選考のスケジュールだけを見ていると出遅れる可能性があります。

例年の傾向を踏まえた上で、27卒が押さえておくべきスケジュール感を解説します。

本選考の日程

27卒のクボタ本選考スケジュール(一般選考)は、例年の傾向から以下のような流れが予想されます。

大学3年生(修士1年生)の3月1日にマイページがオープンし、エントリーシート・Webテストの受付が開始されます。

書類選考を通過した学生の面接選考は、6月1日以降に本格スタートするのが一般的な流れです。

一方、インターンシップ(特に選抜型の5DAYS)に参加した学生向けの早期選考では、3月中にすべての選考が完了するペースで進むことが過去の参加者から報告されています。

早期選考ルートでは面接回数が1回だけだったケースも報告されており、通常選考より大幅に工程が短縮されます。

本選考の締切

エントリーシートの提出締切は、3月広報解禁後に複数の締切日が設定されることが多い傾向です。

一般的には第1次締切が3月下旬〜4月上旬、その後4月中旬・4月下旬〜5月上旬と段階的に締切が設けられます。

早い締切回に応募するほど選考スケジュールに余裕が生まれ、かつ企業側にも熱意が伝わりやすい傾向があります。

ESの準備は3月初旬の段階で一通り完成させておくことを目標に、大学3年の冬休み中から自己分析・企業研究を進めておきましょう。

【クボタ 本選考】27卒本選考の選考フロー

クボタの本選考フローは、ES・Webテスト→面接複数回→内々定という流れが基本です。

採用人数は年間約280〜300名と大手メーカーの中でも規模が大きく、事務系・技術系・生産技術コース等の職種別に選考が行われます。

各ステップで見られているポイントを理解し、一つひとつ丁寧に対策することが内定への近道です。

①WEBエントリー・エントリーシート

まずマイナビ・リクナビなどのナビサイトまたはクボタ公式採用サイトからプレエントリーを行い、マイページを作成します。

クボタのESは設問数が少なく、1設問あたり100〜200字程度とコンパクトなのが特徴です。

「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」「志望動機」「クボタでやりたいこと」が定番設問として知られており、文字数は少なくても内容の密度が問われます。

簡潔かつ具体的に、「なぜクボタか」を自分の経験と紐付けて書くことが重要です。

②Webテスト(適性検査)

ESと同時期にWebテストの受検も求められます。

クボタでは玉手箱(言語・非言語・英語)が主に使用されており、一部コースではSPIが採用されたケースもあります。

玉手箱は問題量が多く時間内に全問解くのが難しいため、問題形式への習熟が合否を左右します。

多くの学生がES作成に追われる3月には、Webテスト対策が一通り完了している状態が理想です。

③面接(複数回)

書類選考通過後、面接選考に進みます。

一般選考では一次面接(オンライン)→二次面接(オンラインまたは対面)→最終面接(対面)の3回構成が基本です。

一次面接では学生時代の取り組みや基本的な志望動機が問われ、二次・最終面接に進むほど「なぜクボタでなければならないのか」「入社後に何を実現したいか」という深い部分を突っ込まれます。

グループディスカッション(GD)が実施された年もありますが、近年は個人面接が中心の傾向です。

④内々定

最終面接通過後、内々定の連絡が届きます。

一般選考の場合は6月以降に面接が行われ、6〜7月頃に内々定が出るのが一般的な流れです。

インターン早期選考ルートでは3〜4月の段階で内々定まで完了するケースもあり、早期参加の優位性は非常に高いと言えます。

【クボタ 本選考】27卒本選考はWebテスト実施あり?

クボタの本選考においてWebテストは実施されます。

過去の体験談を総合すると、玉手箱形式が主流で、言語・非言語・英語の3科目が出題されます。

一部の職種・コースではSPIテストセンターが採用されたケースもありますが、玉手箱を中心に対策しておくのが安全です。

玉手箱の特徴は問題形式が独特なこと、そして時間制限が非常にタイトなことです。

言語10分・数理30分・図形13分・論理35分といった制限時間で大量の問題を処理する必要があり、問題を解ける力だけでなく「素早く答えを見つける訓練」が不可欠です。

対策本を1冊完璧に仕上げた上で、複数の模擬試験を繰り返すことで問題形式に慣れておきましょう。

Webテストは面接に進む前の「足切り」として機能しており、ここを通過できなければ選考が打ち切られます

どれだけ魅力的な経験や志望動機を持っていても、Webテスト未対策では面接の土俵にすら立てないため、早期から計画的に準備を進めてください。

【クボタ 本選考】27卒本選考のESで聞かれる項目

クボタのESは設問数が少なく文字数もコンパクトですが、その分一設問あたりの重みが非常に大きくなります。

例年よく聞かれる定番設問は以下の通りです。

学生時代に最も力を入れたこと(ガクチカ)」は、単に頑張った経験を書くのではなく、困難をどう乗り越えたか、そこから何を学んだかを簡潔かつ具体的に示す必要があります。

「クボタへの志望動機」では、「食料・水・環境」という3大事業領域のどこに惹かれているのかを、競合他社(ヤンマー・井関農機等)ではなくクボタでなければならない理由と合わせて論理的に述べることが求められます。

「入社後にやりたいこと」については、クボタのグローバル事業と自分のキャリアビジョンを結びつけて語れるかどうかが評価のポイントです。

文字数が少ない中で内容を詰め込むには、PREP法(結論→理由→具体例→再度結論)を意識し、回りくどい表現を排除して簡潔に書くことが重要です。

【クボタ 本選考】27卒本選考のインターン優遇

クボタのインターンシップには、本選考に直結する優遇措置が設けられています。

特に選抜型5DAYSインターンシップに参加した学生については、早期選考への案内・一部選考ステップの免除といった優遇が報告されています。

早期選考ルートでは3月中に全選考が完了するペースで進むため、一般選考(6月〜)より3〜4ヶ月早く内々定を得られる可能性があります。

インターンには1day仕事体験から複数日程の選抜型プログラムまで複数の種類があり、優遇の程度はプログラムの種類・期間・成果評価によって異なります。

すべてのインターンで同じ優遇があるわけではないため、より本選考との連動が強い選抜型プログラムへの参加を目指すことが重要です。

クボタへの志望度が高い方は、夏・秋冬のインターンに積極的にエントリーし、企業理解を深めながら選考優遇のチャンスを掴みましょう。

【クボタ 本選考】27卒本選考はインターン落ち学生でも応募できる?

インターンシップの選考に落ちても、本選考への応募は全く問題ありません

インターン選考と本選考は別プロセスとして管理されており、インターンの選考結果が本選考の合否に直接影響することはありません。

インターンの選考は「限られた枠の中でプログラムの趣旨に合った学生を選ぶ場」であり、本選考とは評価軸が異なります。

インターン落ちで諦めるのではなく、なぜ落ちたかを自分なりに分析し、ES・Webテスト・面接対策を改善することが大切です。

自己分析の深度が足りなかったのか、企業研究が浅かったのか、表現方法に問題があったのかを振り返り、本選考では成長した姿を見せられるよう準備しましょう。

クボタの採用人数は年間280〜300名と大手メーカーの中でも多いため、インターン経由ではない一般選考でも十分に内定のチャンスがあります。

【クボタ 本選考】27卒本選考を突破するためのポイント

採用倍率17〜20倍のクボタ本選考を突破するためには、情報収集と対策の質が問われます。

ここでは、就活のプロの視点から特に重要な3つのポイントを解説します。

ポイント①「なぜクボタか」を競合比較で深掘りする

クボタの面接で最も重視されるのが「なぜクボタでなければならないのか」という志望動機の深度です。

農業機械業界にはヤンマー・井関農機などの競合他社が存在し、水環境インフラや社会課題解決という側面では他の大手インフラ企業とも比較されます。

「農業機械で世界トップだから」といった表面的な理由では評価されません

「食料・水・環境の3領域のうち自分が特に強く惹かれた分野とその理由」「競合他社と比べたクボタ固有の技術力・グローバル戦略の魅力」を自分の経験や価値観と結びつけて語ることが不可欠です。

例えば「水質研究の経験から、途上国の水問題解決に貢献できるクボタの水環境事業に携わりたい」のように、具体的なエピソードとクボタの事業を結びつける論理構造が評価される志望動機の要件です。

ポイント②グローバル志向と社会貢献意識をアピールする

クボタは「For Earth, For Life」をブランドステートメントに掲げ、売上の海外比率が非常に高いグローバル企業です。

採用においてもグローバルな視点を持って活躍できる人材と、社会課題解決に意欲を持つ人材を強く求めています。

「グローバル」とは流暢な英語や海外留学経験に限りません。

異なる文化・価値観を持つ人々と協働できる柔軟性、未知の環境にも挑戦できるマインドセットが重視されます。

学生時代の経験を通じて多様な人々とどう関わったか、社会課題に対してどのような問題意識を持ち行動してきたかを、ESや面接でしっかりアピールしましょう。

ポイント③Webテスト対策を早期に完成させる

Webテスト(主に玉手箱)は書類選考と同時に課される足切りポイントです。

どれだけ優れた経験や志望動機を持っていても、Webテストの基準点を下回ると面接に進めません

3月以降はES作成・企業研究・面接準備で忙しくなるため、Webテスト対策は大学3年の冬休みまでに一通り完成させておくのが理想です。

玉手箱専用の対策本で問題形式に習熟し、模擬試験を繰り返して時間感覚を養いましょう。

面接対策も同様で、ESが通過してから始めるのでは遅すぎます。

自己分析・企業研究・模擬面接を早期から積み重ね、本番で余裕を持って臨める状態を作ることが、高い競争倍率を突破するための現実的な戦略です。

【クボタ 本選考】クボタグループ各社の特徴

クボタは単体だけでなく、多岐にわたるグループ企業とともに「食料・水・環境」の事業を展開しています。

クボタグループ全体の理解は、志望動機の深化や面接でのアピールにも直結します。

ケイミュー:建材分野でのグループ展開

ケイミュー株式会社は、クボタと旧パナソニック電工の住宅外装建材部門が統合して生まれた企業で、屋根材・外壁材・雨といの製造・販売を手がける外装建材の大手メーカーです。

クボタの持分法適用関連会社として位置づけられており、「住まいの外装」という生活に密着した領域でグループの事業を補完しています。

クボタ本体の農業・水インフラとは異なる建材・住宅市場に強みを持ち、グループとして幅広い産業領域をカバーしていることが分かります。

クボタ建設:水インフラ建設の専門会社

株式会社クボタ建設は、国内外の管路・水インフラ建設に特化したグループ専門工事会社です。

1955年創業以来、水道管の敷設・更新工事や水処理施設の建設・改修を専門に手がけており、クボタが製造するパイプ・機器類と組み合わせた一気通貫の事業展開が強みです。

ミニシールド工法・DXR工法など独自の技術を持ち、老朽化した水道インフラの更新需要が高まる国内市場、および途上国での上水道整備ニーズが拡大する海外市場で事業機会が広がっています。

グループ全体の採用と就職偏差値

クボタ本体の就職偏差値は60前後と評価されており、農業機械・建設機械メーカーの中でもトップクラスの難関企業です。

採用人数は年間280〜300名(事務系・技術系合計)と大手メーカーの中でも規模が大きく、複数のコース(事務系総合・技術系総合・財務経理・生産技術・プラントエンジニアなど)で採用が行われます。

グループ子会社・関連会社への就職も検討する場合は、各社の独自採用情報を早期に確認しておくことをおすすめします。

まとめ

クボタの27卒本選考について、採用スケジュール・選考フロー・Webテスト・インターン優遇・突破ポイントまで解説しました。

採用倍率17〜20倍の難関企業ですが、正しい情報を早期にキャッチし、戦略的な対策を積み重ねれば内定への道は必ず開けます。

特に重要なのは、インターン参加による早期選考ルートの活用、玉手箱Webテストの早期完成、そして「なぜクボタか」という志望動機の深掘りの3点です。

「食料・水・環境」という人類の根幹に関わる課題に、グローバルな舞台で挑戦したいという思いを持つ方は、今日から具体的な準備を始めてみてください。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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