【28卒】オービックのインターン内容・倍率・優遇情報を徹底解説【2026年最新版】

【28卒】オービックのインターン内容・倍率・優遇情報を徹底解説【2026年最新版】

オービックのインターンはどんな内容で、いつ開かれるのか、MVPや優秀賞のような特典はあるのかが気になっている学生も多いはずです。

オービックのインターンは、経営者を相手に課題解決の方法を提案するビジネス体験型のプログラムです。

名前はOBIC BUSINESS ACADEMYで、28卒向けは秋と冬の回も予定されています(2026年10月2日確認)。

マイナビ2028の企業掲載では、応募の締め切りは2026年10月30日で、活躍した人は対面のコンテンツに別途招待すると書かれています。

この記事では、公式の採用サイトとナビの企業掲載をもとに、インターンの内容と日程、選考、活躍者への特典、本選考の流れ、今からできる準備を整理します。

オービックの企業概要

オービックは、企業向けの統合業務ソフトウェアの開発と、その導入の提案や支援を手がける会社です。

公式の採用サイトでは、経営課題を解決するためには、高度なビジネススキルとともに、お客様と信頼関係を築く人間力が必要だと書かれています。

そのため、新卒の採用を重視する考え方を、オービックの考え方の一つとして掲げています。

採用は全学部全学科が対象で、文理は問わないとされています。

以下で、採用職種と採用人数、初任給と勤務地を見ていきます。

採用職種と採用人数

27卒の募集要項では、採用職種は営業系、システム系、管理・事務系の3つに分かれています。

営業系はソリューション営業、システム系はシステムエンジニア、プログラムエンジニア、インストラクター、ソリューション開発です。

管理・事務系は、総務、人事、経理、法務、経営企画、広報などの仕事です。

採用予定人員は165名で、マイナビ2027の募集人数は101〜200名とされていました。

マイナビ2028の会社概要では、採用実績は2023年が146名、2024年が165名、2025年が166名でした。

毎年150名前後を採用しているので、枠が極端に小さい会社ではありません。

28卒の募集要項はまだ出ていないので、出たら採用予定人員を改めて確かめましょう。

初任給と勤務地

27卒の募集要項では、初任給は関東地区で360,000円、その他の地区で350,000円(2026年度)とされています。

この額には、皆勤手当5,000円と職務手当5,000円が含まれています。

マイナビの掲載では、基本月額は340,000円と書かれています。

勤務地は東京、名古屋、大阪、福岡です。

初任給は手当を含んだ額なので、基本給との違いも確かめておくと、ほかの会社と比べやすくなります。

勤務地の希望は、選考の中で確かめておくと安心です。

出典:オービック 新卒採用 募集要項(2026年10月2日確認)。

関東地区とその他の地区で、初任給は月に10,000円違います。

どの地区で働くことになるかは、配属によって決まります。

初任給の額は2026年度のもので、28卒の額は募集要項が出たら改めて確かめましょう。

オービックのインターンの概要

オービックのインターンは、OBIC BUSINESS ACADEMYという名前のビジネス体験型のプログラムです。

公式の特設サイトには、過去16年で延べ22,000人を超える学生が参加し、約97%が満足と答えたと書かれています。

2026年度は、オンライン(Zoom)で開く予定とされています。

参加の資格は、2028年3月以降に4年制大学を卒業するか、大学院を修了する見込みの人です。

以下で、内容、開催時期、応募の方法を見ていきます。

インターンの内容

公式の特設サイトでは、プログラムのテーマとして、経営者を相手に課題解決の方法を提案せよという言葉が掲げられています。

グループワークを通して、企業の経営課題を解決するソリューションの提案を実際に体験する内容です。

人事の社員がグループワークをサポートし、手厚いフィードバックを行うと書かれています。

マイナビ2028の掲載では、体験できる職種として、営業、経営コンサルタント、ITコンサルタント、システムエンジニアが挙げられています。

ITの専門的な知識を問うプログラムではなく、経営者の課題を聞き取り、解決策を考える力が試される内容です。

参加者の声には、優勝できず悔しさを味わうほど熱中できたという感想もあり、グループで競い合う形式であることが分かります。

出典:オービック OBIC BUSINESS ACADEMY(2026年10月2日確認)。

インターンの募集時期・開催時期

公式の特設サイトでは、開催時期は夏期が8月〜9月、秋期が10月〜11月、冬期が12月〜1月の予定とされています。

詳しいスケジュールは、マイページで確かめるよう書かれています。

マイナビ2028の掲載では、応募の締め切りは2026年10月30日で、各回の参加者は50〜100人未満とされています。

マイナビの掲載には、7月から9月に数回開くとも書かれていて、公式の3つの時期の書き方とは違います。

形式も、公式はオンラインの予定、マイナビは対面とWEBのどちらもと書かれています。

マイナビの対面は、活躍した人を招く別のコンテンツのことと読めるので、プログラム本体は公式どおりオンラインと考えておきましょう。

秋冬の回ごとの日付はマイページの中で案内されるので、登録して確かめてください。

インターンの応募方法・選考フロー

応募は、公式の特設サイトから28卒向けのマイページに登録し、マイページで案内される手順に沿って進めます。

マイナビ2028の掲載では、選考ありとされていて、選考の締め切りなどはマイページで確かめるよう書かれています。

マイナビからエントリーすることもできますが、その先の選考の段階(ESやテストの有無)は公開されていませんでした。

28卒のマイページは公開済みで、スマートフォンのアプリi-web CONNECTでは、CONNECTコードOBIC2028で登録できると案内されています。

報酬と交通費は支給されないと書かれています。

選考の内容が分からない分、マイページの案内を早めに確かめて準備することが大切です。

秋冬の回を狙う人は、10月30日の締め切りより前に手続きを済ませましょう。

オービックのインターンの倍率

オービックは、インターンの倍率や応募者数を公表していません。

手がかりになるのは定員で、マイナビ2028の掲載では各回の参加者は50〜100人未満とされています。

公式の特設サイトでは、過去16年で延べ22,000人を超える学生が参加したと書かれていて、年に1,000人以上が参加してきた計算になります。

夏、秋、冬と複数の時期に開かれるので、一度の締め切りを逃しても次の時期に応募できる可能性があります。

就活サイトなどで倍率の数字を見かけても、オービックが出した数字ではない点に注意しましょう。

倍率の数字より、マイページの案内に沿って早めに応募し、選考の準備を整えることのほうが結果につながります。

インターンの倍率の考え方は、公式の定員と開催の回数から考えるのが確実です。

オービックのインターン優遇はある?

今表示されているオービックの公式の採用サイトには、早期選考や優遇という言葉は見つかりませんでした。

マイナビ2028の掲載の名前には、参加者限定案内ありと書かれています。

同じ掲載には、活躍した人は各本社・支店で開く対面のコンテンツに別途招待すると書かれています。

公式に書かれている本選考の流れには、インターンへの参加は条件として入っていません。

以下で、活躍者への特別コンテンツと、本選考との関係を見ていきます。

活躍者への特別コンテンツ(MVP・優秀賞)

検索ではMVPや優秀賞という言葉が多く使われていますが、公式の採用サイトとマイナビの掲載にはMVPや表彰という言葉はありません。

公式に近い記載は、マイナビ2028の掲載の、活躍された方は対面コンテンツに別途招待するという一文です。

対面のコンテンツは、各本社・支店で開くと書かれています。

参加者の声には、優勝できずに悔しかったという感想があり、グループで提案を競い合う中で評価が行われると考えられます。

どのような基準で活躍者を選ぶかは、公式には書かれていません。

グループワークでは、チームの提案の質を高めるためにどう動いたかを意識して取り組むことが大切です。

招待の案内はマイページで届くと考えられるので、参加後もこまめに確かめましょう。

本選考との関係

27卒の公式の募集要項では、本選考はエントリー、WEBテストの受検と履歴書のアップロード、面接、内定の順でした。

マイナビ2027の掲載では、エントリーシートによる選考はなく、適性試験と3〜4回の面接で、面接を重視していると書かれています。

この流れの中に、インターンへの参加は条件として入っていません。

インターンに参加すると、オービックの仕事の進め方や求められる力を、面接の前に知ることができます。

面接を重視する選考なので、インターンで経験したことは、面接で話す志望の理由に具体性を持たせる材料になります。

インターンを、仕事を知り、面接で話せる経験を作る機会として使いましょう。

27卒の本選考の具体的な日付は、公式には見つかりませんでした。

オービックのインターンに関する最新情報(2026年10月時点)

2026年10月2日の時点で、オービックの28卒向けのインターンはマイナビ2028でエントリーを受け付けています。

公式の特設サイトでは、秋期の10月〜11月と冬期の12月〜1月の回が予定されています。

28卒のマイページでは、インターンと選考に関する案内を行うと書かれています。

マイナビの掲載は2026年10月2日に更新されていて、応募の締め切りは10月30日です。

以下で、今からの申し込みと、選考に向けたポイントを見ていきます。

今からの申し込み

秋冬の回に参加したい人は、まず28卒のマイページに登録しましょう。

公式の特設サイトのエントリーのボタンか、マイナビ2028の掲載から登録できます。

回ごとの日付と選考の締め切りはマイページで案内されるので、登録したら案内のメールを見落とさないようにします。

マイナビの掲載の締め切りは10月30日なので、10月中旬までに手続きを済ませておくと安心です。

オンラインで開かれるので、Zoomを使える環境と、落ち着いて話せる場所も用意しておきます。

夏の回に参加できなかった人も、秋と冬の回で十分に挑戦できます。

開催の予定は変わることがあるので、マイページの案内を最新の情報として確かめてください。

登録したメールアドレスは、迷惑メールの設定も確かめておきます。

なぜオービックなのかを言語化する

オービックの選考では、ESによる選考はなく、面接を重視すると書かれています。

そのため、なぜオービックで働きたいのかを、自分の言葉で話せるようにしておくことが大切です。

オービックは、自社で開発したソフトウェアを、営業、SE、インストラクターなどが一貫して企業に届ける会社です。

採用サイトのオービックの考え方を読み、お客様と信頼関係を築く人間力が求められる理由を、自分なりに整理しておきましょう。

インターンで経営者の課題に向き合った経験は、その理由を具体的に話す材料になります。

志望の理由は、自分の経験とオービックの仕事のつながりから組み立てると、面接で深く聞かれても答えやすくなります。

ほかのソフトウェア会社やITコンサルティング会社との違いも、調べておくと話に厚みが出ます。

経営者視点を意識したアウトプットを心がける

インターンのテーマは、経営者を相手に課題解決の方法を提案することです。

そのため、グループワークでは、経営者がその提案で何を得られるかを意識して考えることが大切です。

売上を増やす、手間を減らす、ミスを防ぐなど、経営の成果に結びつく形で提案をまとめましょう。

チームでの話し合いでは、意見を出すだけでなく、論点を整理したり、時間を管理したりする役割も意識します。

人事の社員からのフィードバックは、メモに残して次の回や本選考の面接に生かしましょう。

経営の課題に関心を持つために、日ごろから企業のニュースに目を通す習慣をつけておくのもおすすめです。

準備した考えは、面接での話にもそのまま使えます。

提案は、結論から先に話す練習をしておきます。

オービックのインターンに落ちたら本選考は受けられない?

オービックのインターンに落ちても、本選考には応募できます。

27卒の公式の募集要項の本選考の流れに、インターンへの参加は条件として入っていません。

本選考は、WEBテストの受検と履歴書のアップロード、面接の順に進み、ESによる選考はありませんでした。

インターンの選考に落ちた人は、どこが足りなかったかを振り返り、WEBテストと面接の準備を進めましょう。

夏、秋、冬と複数の時期にインターンが予定されているので、次の時期に改めて応募できる可能性もあります。

本選考では面接が3〜4回あるので、面接で話す内容を早めに固めておくことが大切です。

28卒の本選考の案内は、マイページで届くと考えられます。

WEBテストは、市販の問題集で早めに練習しておきましょう。

オービックのインターンに関するよくある質問

オービックのインターンについて、検索で多い疑問に回答します。

回答はいずれも、2026年10月2日に確認した公式の採用サイトとマイナビの企業掲載の記載にもとづきます。

Q1. プログラミング経験やITの専門知識は必要ですか?

オービックのインターンは、経営者を相手に課題解決の方法を提案するビジネス体験型のプログラムです。

公式の特設サイトに、プログラミングの経験やITの専門知識を参加の条件とする記載はありません。

採用も全学部全学科が対象で、文理を問わないとされています。

システムエンジニアの仕事を体験する職種に含まれていますが、求められるのは経営の課題を考え、提案する力です。

ITの知識に不安がある人も、企業がどんな課題を抱えているかに関心を持つことから始めましょう。

入社後の研修で必要な知識を学ぶことを前提に、学ぶ姿勢を示せることが大切です。

Q2. 文系学生だと選考で不利になりますか?

公式の募集要項では、採用予定の学科は全学部全学科で、文理不問とされています。

営業系やシステム系、管理・事務系のどの職種にも、文系の学生が応募できます。

インターンも、ビジネスの課題解決を体験する内容なので、文系の学生が不利になる形ではありません。

選考では面接が重視されるので、専攻よりも、自分の経験から何を考え、どう行動したかを話せることが大切です。

文系の学生は、なぜIT業界のソリューションの仕事に関心を持ったのかを整理しておきましょう。

その理由を、インターンで体験したことと結びつけて話せると説得力が増します。

Q3. インターン参加時の服装に指定はありますか?

2026年度のOBIC BUSINESS ACADEMYは、オンライン(Zoom)で開く予定とされています。

服装の指定は、公式の特設サイトとマイナビの掲載には書かれていませんでした。

服装の案内はマイページで届く可能性があるので、参加が決まったら必ず確かめましょう。

指定がない場合は、清潔感のある服装で、背景や明るさも整えて参加すると安心です。

活躍した人が招待される対面のコンテンツに参加する場合は、案内に書かれた服装に合わせます。

迷ったときは、オフィスカジュアルかスーツを選んでおけば失礼になることはありません。

オービックのインターンのまとめ

オービックのインターンは、経営者を相手に課題解決の方法を提案するOBIC BUSINESS ACADEMYで、2026年度はオンラインで開かれる予定です。

28卒向けは秋期と冬期の回が予定されていて、マイナビ2028の掲載では締め切りは10月30日です。

MVPや優秀賞という言葉は公式に無く、活躍した人を対面のコンテンツに別途招待するとマイナビの掲載に書かれています。

本選考はESによる選考がなく、WEBテストと3〜4回の面接で進み、インターンへの参加は条件ではありません。

まずは28卒のマイページに登録し、秋冬の回の日程を確かめて10月中に申し込むところから動き出しましょう。

夏の回に参加できなかった人も、秋冬の回で十分に挑戦できます。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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