【26卒】4月に内定なしはやばい?各選考の対策方法と内定獲得のためにすべきことを徹底解説!

【26卒】4月に内定なしはやばい?各選考の対策方法と内定獲得のためにすべきことを徹底解説!

\ 無料の就活ツール /

juniortsuyomisp

【4月に内定ない】4月までに内定がないのはやばい?

4月までに内定がないのは出遅れているといえます。

しかし、手遅れではないため安心してください。

本記事では、内定を獲得するために必要な対策方法とするべきことを解説します。

4月から就活を始める人や就活しているが、まだ志望企業から内定がもらえない人は、ぜひ参考にしてください。

就活は、きちんと対策することで、内定獲得に近づきます。

効率よく就活するためにも、本章の解説を読み、行動に移してください。

NEW!!受ける業界が決まっていない人は適職診断がおすすめ

適職診断

どの業界を受けていくか決めるのは、なかなか難しいですよね。

そこでおすすめするのが、就活市場の適職診断です。

20問の質問に答えていくだけで、簡単に、あなたに向いている職業と向いていない職業がわかります。

LINEでチャットに流れてくる質問に答えていくだけで、簡単に、あなたに向いている職業と向いていない職業がわかります。

16タイプ性格診断(MBTI診断)を元にした、精度の高い適職診断なので、もし業界に悩んでいる、どんな仕事が向いているかわからない、という方は、ぜひこちらのボタンから利用してみてください。

【4月に内定ない】4月時点での内定率

4月時点での内定率は、株式会社リクルートが運営する就職みらい研究所の調査によると、2024年4月1日時点での内定就職率は58.1%でした。(出典:株式会社リクルート|就職プロセス調査(2025年卒)「2024年4月1日時点 内定状況」)

そのため、4月時点で内定が1つもないのは、出遅れている印象です。

しかし、就活は早く内定を獲得するゲームではありません。

また、内定数が多いからといって、就活がうまくいっているとも限りません。

自分が納得した企業1社から内定を獲得することが重要です。

約6割の就活生が内定を持っていますが、焦る必要はありません。

以降の章で解説する取り組みを実践して、内定を獲得しましょう。

4月にやるべきことやスケジュールを知りたい就活生は、こちらの記事を参考にしてください。

一般的な26卒の4月の就活状況

4月は、多くの企業で本選考が本格化する時期です。

3年生の夏や秋、冬にインターンに参加していた学生は、そこでの経験を活かし、早期選考を経てすでに内定を得ている場合もあります。

そのため、一定数の学生は内定を獲得しているものの、まだ多くの学生が就職活動を継続しています。

特に、4月以降はエントリーシートや適性検査、面接などが本格化し、選考が進むにつれて競争も激しくなります。

しかし、この時期からでもチャンスは十分にあり、企業によっては追加募集や二次募集を行うこともあります。

焦らずに自分に合った企業を探し、計画的に就職活動を進めることが大切です。

NEW!!ES作成AIで効率的に選考対策しよう

適職診断

複数の企業の選考対策を同時に進めていると、なかなか十分な時間が取れませんよね。

そこでおすすめするのが、就活市場のES作成AIです。

ESに入れたい項目を選択していくだけで、簡単にESの叩き台を作成することができます。

年間20,000人以上の就活サポートをする就活エージェント監修のAIなので、精度もバツグンです。

ぜひ下のボタンから一度利用してみてください。

【4月に内定ない】4月に内定がない理由

4月に内定がなくて焦っている場合は、まずなぜ自分が内定を獲得できていないのかを冷静に分析する必要があります。

ここでは、よくある「4月に内定がない理由」をご紹介しますので、ぜひ自分に当てはまるかを確認してみてください。

企業の採用スケジュールが遅い

志望している業界によっては、企業の採用スケジュールが遅いことが理由でまだ内定を持っていないケースもあるでしょう。

すべての企業が3月から選考を本格化させるわけではありません。

採用スケジュールが遅くなりやすい業界
  • マーケティング関連の企業
  • 広告業界の企業
  • 企画職の募集

上記にあてはまらなくても、中堅企業やベンチャー企業などでは、4月や5月から選考を開始するケースもあります。

そのため、現時点で内定が出ていないことを過度に不安に思う必要はありません。

採用スケジュールの違いを把握し、自分が狙う企業の選考時期を確認することが重要です。

エントリー数が少ない

選考を受ける企業数が少ないと、当然ながら内定を得るチャンスも限られます。

エントリー数が10社未満の場合は、そもそも応募する企業の母数が不足している可能性が高いです。

まずは数をこなして経験を積み、選考の傾向を掴むことが大切です。

業界や企業を絞りすぎず、視野を広げて就活を進めることも検討しましょう。

選考対策が不十分

自己分析や企業研究、面接対策など、選考準備が十分でないと、書類通過や面接通過が難しくなります。

特に面接での受け答えやES(エントリーシート)の内容が抽象的だと、企業側に魅力が伝わりません。

選考対策が不十分になりやすい人の特徴
  • 自己分析をおろそかにしている
  • 多くの企業を一度に受けすぎている
  • 苦手な項目を対策できていない

特に、多くの企業を一度に受けすぎて就活スケジュールがパンパンになり、選考対策が追いついていない場合は早めに持ち駒の数を調整しましょう

また、苦手な項目の対策ができていないと感じる場合は、早めに自分の弱点を把握し、各フェーズに応じた対策を徹底しましょう。

企業の難易度が高すぎる

大手企業や人気企業ばかりにエントリーしていると、競争倍率が高く、内定が遠のく傾向にあります。

知名度や条件だけで判断せず、自分の適性や志向に合った企業を選ぶことが、内定獲得の近道です。

ベンチャー企業、中小企業などを毛嫌いするのは危険なので注意しましょう。

企業選びの基準を見直して、難易度のバランスを取ることも必要です。

【4月に内定ない】まだ内定がなくても大丈夫な理由

4月を迎えても内定が決まっていないと、不安に感じる方も多いかもしれません。

しかし、就職活動は4月が終わったら終わりというわけではなく、まだ多くのチャンスがあります。

新卒採用は年々多様化しており、企業によって採用スケジュールも異なります。

そのため、焦らずに自分に合った企業を探し続けることが重要です。

特に、4月以降も募集を行う企業や二次募集を実施する企業、さらには通年採用を行う企業もあります。

就職活動は自分のペースで進めることが大切です。

視野を広げ、さまざまな企業の情報をチェックしながら、納得のいく就職先を見つけましょう。

まだ内定がなくても大丈夫な理由
  • 4月以降から募集する企業もある
  • 二次募集を行う企業がある
  • 通年採用する企業がある

4月以降から募集する企業もある

就職活動では、一般的に3月に情報を解禁して募集を開始し、選考が進んでいくことが多いですが、一部の企業は4月以降に新たに募集を開始します。

特に、中小企業やベンチャー企業では、人材確保の状況に応じて、春以降に採用を本格化させるケースがあります。

また、大手企業でも欠員補充のために追加募集を行うことがあります。

そのため、4月以降も就職活動を続けることで、新たな企業との出会いが期待できます。

焦らず、企業の採用情報をこまめにチェックし、自分に合った求人を見つけることが重要です。

二次募集を行う企業がある

一次募集で採用人数が充足しなかった企業は、二次募集を実施することがあります。

特に、大手企業や人気企業でも、追加採用の枠を設けることがあり、内定が得られていない方にとっては貴重なチャンスとなります。

また、二次募集では、企業側もより柔軟な採用基準を設ける場合があるため、自分の強みを活かせる可能性が高まります。

応募の際は、企業の公式サイトや求人情報を確認し、適切なタイミングでエントリーすることが大切です。

通年採用する企業がある

一部の企業では、特定の時期にこだわらず通年採用を行っています。

特に、IT業界や専門職の分野では、即戦力となる人材を随時募集していることが多いです。

また、スタートアップ企業や外資系企業では、新卒・中途を問わず、適性のある人材を随時採用するケースもあります。

そのため、一般的な就活スケジュールに縛られることなく、自分のペースで応募できるのが特徴です。

今まで大手企業ばかりを見ていた人は、この機会にベンチャー企業なども視野に入れてみましょう。

受けたい企業がない人は自己分析をしよう

どの企業を受けていくか決めるのは非常に難しいですよね。

そこでおすすめするのが、就活市場の自己分析ツールです。

診断をスタートして送られてくる質問に答えていくだけで、簡単に自己分析することができます。

少しでも楽に自己分析をしたいという方は、こちらのボタンから利用してみてください。

【4月に内定ない】4月に内定がない場合の対処法

4月に内定が決まらない人におすすめの対処法は以下の3つです。

4月に内定が決まらない人におすすめの対処法
  • 就活スケジュールを立てる
  • エントリー数を増やす
  • 就活のプロに頼る

就活スケジュールを立てる

何月までに内定を獲得するかや、何日までに何社にエントリーするかなどの就活スケジュールを立てましょう

このように就活スケジュールを明確にすることで、時間の管理ができるだけでなく、就活の優先順位を付けることが可能になります。

4月以降はESやWEBテストの締切、面接準備など複数のタスクが重なるので、企業の志望順位を考慮しながら優先順位を付けましょう。

また、スケジュールを立てることで、目標に進んでいる実感をもてるためモチベーションを高め、やる気を維持するのにも役立ちます。

エントリー数を増やす

4月に内定がない学生はエントリー数を増やしましょう。

多くの学生は内定を獲得するまでに、20~30社にエントリーをしています。

もし、エントリー数が20社以下なら、エントリー数を増やした方がよいでしょう。

また、4月の就活で最も注意すべきことは、内定がない状態で持ち駒がなくなってしまうことです。

4月以降はエントリーが締め切られることが多いので、4月中に持ち駒確保の意味も含めてエントリーしておきましょう。

エントリーをする際のポイントとしては、大手企業からベンチャー企業まで幅広くエントリーをすることです。

幅広い企業にエントリーすることで自分に合う企業を見つけることができるでしょう。

就活のプロに頼る

4月に内定がない場合、大学のキャリアセンターや就活エージェントなどの就活のプロに頼ることもおすすめです。

これらを利用することで、自己分析や企業研究などの就活準備の時間を大幅に削減でき、WEBテストや面接の対策に時間を使うことができます。

大学のキャリアセンター(就職支援課)では、先輩がどのような企業に就職したかなどの大学独自の情報を得ることができます。

就活エージェントでは、自分に合った企業を紹介してもらえるだけでなく、企業別の選考対策まで行ってくれます。

自力での就活に限界を感じてる方や、より効率的に就活を進めたい方はぜひ就活のプロを頼ってみましょう。

【4月に内定ない】内定獲得のためにすべきことを選考フロー別に解説

内定獲得のためにするべきことを、以下の4つの段階に分けて解説します。

内定獲得のためにするべきこと
  • ES・履歴書で落ちてしまう場合
  • Webテストで落ちてしまう場合
  • グループディスカッションで落ちてしまう場合
  • 面接で落ちてしまう場合

就活は、対策するべき項目が多いのが特徴です。

そのため、自分が足りていない箇所を正確に把握することが大切です。

自分がよく落ちてしまう段階は、注意深く読むようにしましょう。

また、まだ何も準備していない就活生は、まずこちらの記事を読んでください。

ES・履歴書で落ちてしまう場合

ES・履歴書で落ちてしまう場合は、以下の4つに取り組みましょう。

ES・履歴書で落ちてしまう場合の対策
  • 自己分析をする
  • 業界・企業分析をする
  • 誤字脱字チェックをする
  • 人に読んでもらう

ES・履歴書は、採用担当者との最初の接点です。

魅力的な文章にすることで、次の選考につながります。

反対に、自分の強みや人柄が伝わらないと、書類選考で不採用になるので注意してください。

以降の章ではES・履歴書の作成に必要なポイントを詳しく解説していきます。

自分がどこでつまずいているのか、確かめながら読むようにしましょう。

また、以下の記事は、ESの基本的な書き方や守るべきことを解説しています。

書類選考を突破したい就活生は、あわせて読むようにしましょう。

自己分析をする

書類選考で落ちる就活生は、自己分析をしましょう。

自分の強みや特性、長所などを理解していないと、魅力的な文章が作れません。

そのため、まずは自分のことをきちんと把握することが重要です。

学生時代の部活やアルバイト、学業などさまざまな角度から、自分の様子を振り返りましょう。

友人や家族に質問するのも効果的です。

周囲から自分がどう見えているのか確認することで、客観性もあわせた自己分析が完成します。

さらに、自己分析ツールの利用もおすすめです。

質問に答えるだけで、AIが自分の強みや弱みを教えてくれます。

テストにかかる時間が5〜10程度で終わるため、時間の心配は必要ありません。

移動時間や授業の空き時間に終えることが可能です。

まずは、自分自身のことをきちんと理解しましょう。

業界・企業分析をする

自己分析ができた就活生は、業界・企業分析を確認しましょう。

業界・企業の特徴をきちんと理解していないと、自分の価値観にあった企業が見つけられません。

合同説明会に参加したり、インターンに参加したりして、企業理解を深めてください。

得た情報を整理することで、志望企業と競合他社との違いが比較できます。

違いを理解することで、適切な志望動機が作成可能です。

ES・履歴書に記載する志望動機は「なぜその企業を志望するのか」を明確にする必要があります。

他社にも当てはまる志望動機を伝えてしまうと、入社意欲が伝えられません。

業界・企業分析で手に入れた情報を参考にすることで、独自性が生まれます。

志望動機がうまく書けない就活生は、業界・企業分析を見直しましょう。

誤字脱字チェックをする

ES・履歴書で落とされる原因に誤字脱字が挙げられます。

誤字脱字が1つあるだけで、即不採用になることはありません。

しかし、採用担当者の印象が悪くなります。

たとえば、以下のような印象を採用担当者は持つでしょう。

誤字脱字から受けるマイナス印象
  • 志望度が低い
  • 注意力がない
  • 慌てて作成した

誤字脱字は、誰しもがしてしまうミスです。

しかし、就活は人生を大きく左右するイベントです。

採用担当者は、ES・履歴書の完成度から就活生の意気込みをチェックしています。

少しでもマイナス評価を受けないためにも、誤字脱字には注意しましょう。

文章を目視で確認したり、音読したりすることで、回避できる確率が高まります。

さらに、誤字脱字をチェックするAIツールを利用するのもおすすめです。

文字を入力するだけで間違いを指摘してくれます。

人に読んでもらう

自分以外の人にES・履歴書を読んでもらうことも有効です。

ES・履歴書は、誰が読んでも理解できる文章にすることが大切です。

そこで、友人や家族に読んで感想をもらいましょう。

第三者目線を加えることで、独りよがりな文章になることを回避できます。

ほかにも、大学のキャリアセンターや就活エージェントもおすすめです。

就活のプロに添削を依頼することで、効率よく文章を修正できます。

また、どの点を改善するべきなのか、わかりやすく教えてくれるため、修正しやすくなるでしょう。

人に読んでもらうのは恥ずかしい気持ちが生まれます。

しかし、早めにチェックしてもらうことで、軌道修正が容易になります。

完成したES・履歴書は一度人に読んでもらいましょう。

Webテストで落ちてしまう場合

Webテストで落ちてしまう場合は、以下の2つに取り組みましょう。

Webテストで落ちてしまう場合の対策
  • 事前にテストの種類を調べる
  • 2週間前から勉強する

Webテストは、その場で対応するのが困難な選考です。

もちろん、瞬時に対応できる就活生もいますが、緊張した場面かつ、時間制限がある中で普段通りの実力が発揮できるかどうかは不明です。

そこで、あらかじめWebテストを対策してください。

Webテストは、書類選考や面接と同様に、きちんと対策しないと不採用になります。

書類選考のおまけで実施されるわけではないので、注意してください。

事前にテストの種類を調べる

Webテストで落とされる就活生は、事前にテストの種類を調べてください。

志望企業が実施するテストの種類を把握しておくことで、効率よく対策できます。

志望企業の公式ホームページや口コミから調べましょう。

以下は、Webテストの種類をまとめた表です。

代表的なものを紹介しているので、参考にしてください。

試験名 特徴
SPI 言語能力、非言語能力(数的処理能力)、性格特性を測定する
基礎学力や論理的思考力を測るのに適している
玉手箱 能力検査(言語、計数、英語)と性格検査がある
問題数が多く、時間制限が厳しい
GAB 言語、計数、英語、パーソナリティを測定する
高難易度の問題が出やすい

すべてを対策するには、時間が足りません。

そのため、志望企業が実施するテストに絞って対策しましょう。

2週間前から勉強する

Webテストは、2週間前から勉強してください。

きちんと対策すれば、点数を伸ばせます。

学校の試験と同様に、同じ問題を繰り返し解くことが効果的です。

Webテストは、種類ごとに出題傾向があります。

パターンを覚えることで、効率よく点数を獲得できます。

Webテストは、新しく知識を覚える必要はありません。

今までに習った範囲の知識をうまく引き出すことで、スムーズに解答可能です。

そのため、Webテスト前日の勉強では意味がありません。

そこで、2週間前から勉強を始めることで、知識の定着が見込めます。

学業や部活、ほかの就活対策があるため、忙しい日々を送ると思いますが、スキマ時間を見つけてWebテストも対策しましょう。

グループディスカッションで落ちてしまう場合

グループディスカッション(GD)で落ちてしまう場合は、以下の項目を再確認しましょう。

グループディスカッションで落ちてしまう場合の対策
  • GDの知識をつける
  • 企業の事業内容に関する知識を持っておく
  • 友人と対策する

GDは、企業によって選考に含まれない場合があります。

そのため、対策をおろそかにしがちです。

志望企業の選考フローに、GDが含まれていないか、早めにチェックしておきましょう。

また、GDは、ただ話し合うだけではありません。

採用担当者がどういった点を見極めているのか、何を求められているのかを理解しておく必要があります。

さらにGDは、自分一人だけでは対策できないため、注意してください。

GDの知識をつける

まずは、GDの知識をつけましょう。

GDには、進め方や役割分担など、ある程度の決まりがあります。

以下に役割を表にまとめたので参考にしてください。

役割名 役割
タイムキーパー 時間配分を管理し、議論が時間内に終わるように調整する。
書記 議論の内容を正確に記録する。
必要に応じてホワイトボードや模造紙に議論の要点をまとめる。
司会 議論の進行を管理し、全員が発言しやすい雰囲気を作る。
議論が脱線しないように軌道修正し、時間内に結論を導く。
発表者 グループでまとめた結論を、ほかの参加者や評価者に分かりやすく発表する。
アイデアマン 議論が停滞した際に、新たな視点やアイデアを提供する。

GDの知識がないと、やるべき行動がわからず、本番の立ち振る舞いに迷うので注意してください。

企業の事業内容に関する知識を持っておく

GDの議題は、志望企業の事業に関する内容がほとんどです。

もちろん知識がなくとも、議論は可能です。

しかし、知識があることに越したことはありません。

自分の意見に説得力を持たせられるでしょう。

以下は、GDのテーマと議題例をまとめた表です。

GDのテーマ 議題例
課題解決型 コンビニの売上をアップさせる方法
企画立案型 コンビニで発売するおにぎりの新商品を考案
討論型 おにぎりとサンドイッチどちらに注力するべきか
フェルミ推定型 日本全国にあるコンビニの数を求めよ
ブレーンストーミング型 新しいタイプのコンビニとは?

上記の表がそのまま出題されるわけではないため、その場に応じて柔軟に対応しましょう。

友人と対策する

GDは、友人と対策しましょう。

GDは複数の就活生が1つのグループになって討論します。

そのため、1人での対策が困難です。

そこで、友人を集めてGDを練習してください。

過去に出題された議題を参考に、実際に話し合ってみましょう。

自分の頭の中で考えるよりも、言葉にすることで、情報が整理できます。

練習する際は、自分に向いている役職を見つけるようにしましょう。

自分の得意ポジションを決めておくことで、やるべき行動が明確になります。

ただし、毎回同じ役割ができるとは限らないため、さまざまな役割を一度は経験しておくようにしましょう。

ほかにも、企業が実施する合同GD練習会に友人と参加するのもおすすめです。

複数のお題に挑戦でき、採用担当者からのアドバイスがもらえます。

面接で落ちてしまう場合

面接で落ちてしまう場合は、以下の通りに取り組みましょう。

面接で落ちてしまう場合の対策
  • 自己分析・企業分析をする
  • 必須質問に対する答えを作っておく
  • 一次・二次・最終面接ごとに特化した対策をする
  • 面接の壁打ちをする

面接は、内定を獲得するまでに複数回実施されます。

そのため、対策が欠かせません。

書類選考は問題なく突破できるが、面接で止まってしまう就活生は、ぜひ参考にしてください。

とくに面接は事前準備が重要です。

あらかじめ自己分析や企業研究が終わっていないと、曖昧な回答しかできません。

詳しい対策方法は後述します。

まずは、一次面接を突破し、次に二次面接、最終面接へとステップアップするためにも、本章の解説を読んでください。

こちらの記事では、頻出質問を20個紹介しています。

通過率を上げるためのポイントも解説しているので、参考にしてください。

自己分析・企業分析をする

まずは、自己分析と企業分析をしましょう。

就活の軸と企業に対する深い理解があれば、質問に対して落ち着いて正確に答えられます。

「矛盾した答えを言ってしまう」「質問の意図からずれた内容を答えてしまう」と感じる就活生は、もう一度自己分析・企業分析をやり直しましょう。

ただし、自己分析と企業分析がゴールにならないよう注意してください。

自己分析と企業分析は、内定を獲得するための手段です。

分析することに満足しないようにしましょう。

また、分析した結果をもとに、自己PRや志望動機を作り直してください。

企業が求める人物像にマッチした内容に変わるはずです。

完成したら、採用担当者にアピールできるように何度も練習しましょう。

必須質問に対する答えを作っておく

次に、必須質問に対する答えを作っておきましょう。

あらかじめ、回答を用意することで練習が可能です。

面接は緊張する場になるため、即座に回答を考えるのは困難です。

そこで、どの企業でも質問されるものに関しては、事前に答えを用意しておきましょう。

たとえば、以下の表をマネしてください。

質問 回答例
学生時代に力を入れたことは何ですか? 学生時代はテニスに力を入れました。
県ベスト4を目標に、練習に取り組みました。
あなたの強み・弱みは何ですか? 私の強みは、忍耐力です。
目標達成に向けてコツコツ努力できます。
一方で頑固な一面があります。
志望動機は何ですか? 私は、地元の野菜を使って、地域産業を盛り上げる事業に魅力を感じ、志望しました。
自分なりに質問と回答例を作っておくことで、本番でも余裕を持って回答できます。

一次・二次・最終面接ごとに特化した対策をする

企業が一次・二次・最終面接で見ているポイントはそれぞれ異なります。

そのため、各段階の面接に合わせた対策が必須です。

以下の表を参考に面接対策を行ってみてください。

【一次・二次・最終面接の対策】

面接段階 対策内容 詳細説明
一次面接 企業研究・自己紹介・基本的な質問への準備
  • 企業研究: 企業の事業内容や理念、最近のニュースなどを調べておく。
  • 自己紹介: 自分の強みや経験を簡潔に話せるように練習。
  • 基本的な質問: 「自己紹介をお願いします」「志望動機は?」などの質問に対する回答を用意。
二次面接 より深い自己理解・実務能力のアピール・ケーススタディ
  • 深い自己理解: 自分の強みや弱みを具体的なエピソードとともに話せるようにする。
  • 実務能力のアピール: 過去の実績や具体的なスキルをどう活かせるかを話す。
  • ケーススタディ: 実際に起こり得る問題をどう解決するかを議論する場合に備える。
最終面接 企業との相性・ビジョンの一致・人柄の確認
  • 企業との相性: 自分が企業文化に合っているか、企業のビジョンと自分の価値観が一致しているかをアピール。
  • ビジョンの一致: 長期的なキャリア目標が企業の方向性とどう合致するかを示す。
  • 人柄の確認: 積極的かつ前向きな姿勢を見せる。

面接の壁打ちをする

自己分析と企業分析、質問例が作成できたら、面接の壁打ちをしましょう。

何度も練習することで、次第に面接に慣れてきます。

面接会場の入るところから、出る瞬間までを通して経験しておくことで、本番で緊張する確率が低くなります。

とくに、自分が話す内容は、完璧に暗記してスラスラ言えるようにしましょう。

たとえば、自己紹介や自己PR、志望動機などです。

しかし、面接は練習相手がいないと緊張感が生まれません。

そこで、就活エージェントに相手になってもらいましょう。

就活のプロが面接官役をやってくれるので、本番に近い空気感で練習できます。

また、練習が終われば良かった点や改善点を教えてくれます。

成長が実感できるためモチベーションの維持にも役立つでしょう。

本格的に就活が始まる前に適性を確認しておこう!

適職診断PC

適職診断sp

就職活動では、自分の適性を確認しておくことがとても大切です。事前に適性を確認した上で就活を進めることで、自分の想像とのギャップを確認することができます。

そこで就活市場では、無料で業界の向き不向きが診断できる適職診断ツールをご用意しました。

5分で簡単に、あなたの性格や特徴から業界への適性を診断できます!

ポイント

◆ 就活のプロが完全監修
◆ 様々な業界への適性がわかる
◆ タイプ別のおすすめ就活法も解説

診断は16タイプ診断に基づいています。

本格的に就活が始まる前に適性を確認して、自信をもって就職活動を進めていきましょう!

適職診断PC

適職診断sp

【4月に内定ない】1か月以内に内定をとる方法

ベンチャーや中小企業を狙おう

まず大前提として、1カ月以内に内定をもらうためには、1カ月以内で内定がでる短期の選考スケジュールを採用している企業に応募しなければなりません。

そのような企業は以下の3つが多いです。

1カ月以内に内定が出やすい企業
  • 中小企業
  • ベンチャー企業
  • 大企業のグループ会社

以上のような企業は、選考にかける時間が短いため、採用がどんどん進んでいきます。

たとえば、一次面接から二次面接までの間隔が、数日から1週間程度の場合もあるでしょう。

待ち時間が少ないことで、1か月で就活を終えられる可能性があります。

ただし、次の選考までに準備する時間も短くなるため注意してください。

効率的な探し方は就活エージェント

しかし、すべてのベンチャー企業がこのような短期選考を行っているわけではありません。

そのため、自力で短期選考を行っている企業を探そうとするとかなりの時間がかかってしまいます。

そこでおすすめなのが就活エージェントにこれらの企業を紹介してもらうことです。

自力で探す時間を省くことができるうえに、自分の適正にあった業界を紹介してもらえます。

さらに、企業ごとの選考対策も丁寧に行ってもらえるので1か月以内に内定獲得したい人は以下のボタンから登録してみてください。

【4月に内定ない】内定獲得が遠のくNG行動

内定獲得が遠のくNG行動は、以下の3つです。

内定獲得が遠のくNG行動
  • 手あたり次第にエントリーをする
  • 就活の軸を決めずに行動
  • 独りよがりの行動

内定獲得には、避けるべき行動がいくつかあります。

本章では、とくに注意するべき行動を解説します。

無意識のうちにやってしまっていないか、確かめながら読むようにしてください。

知らない間に損をしているかもしれません。

4月から就活を始めて、遅れを取り戻すためにも参考にしてください。

手あたり次第にエントリーをする

内定がないからといって手あたり次第にエントリーをすることはやめましょう。

自分の就活の軸からずれた企業に応募すると、選考突破が難しいだけでなく、仮に内定をもらえたとしても入社後のミスマッチがおこる可能性が高いです。

また、ばらばらの業界や職種に応募してしまうと、自分の第一志望の業界・職種を研究する時間が減ってしまいます。

そのため、エントリーをする際には、できれば1つの業界、多くても3つの業界に絞ってエントリーをするようにしましょう。

就活の軸を決めずに行動

NG行動の2つ目は、就活の軸を決めずに行動することです。

軸が決まっていないと、企業選びに迷います。

判断を誤ってしまうと、自分の価値観に合わない企業にエントリーしてしまうでしょう。

もし、内定が獲得できたとしても、入社後につらい思いをするのは自分です。

企業選びで失敗しないためにも、就活の軸は早期に作成しましょう。

また、就活の軸はすべての土台です。

書類や面接対策を完璧にしても、足場が悪いと就活がうまくいきません。

4月は、周囲の就活生がどんどん就活を進めている時期です。

自分だけうまくいかず、焦ってしまうかもしれません。

しかし、冷静な気持ちで就活を継続するためにも、就活の軸は決めておきましょう。

独りよがりの行動

NG行動の3つ目は、独りよがりの行動です。

周囲と比較したり、相談したりせずに就活を進めると、自己流の就活になる危険性があります。

内定獲得に向けて、行動したものの、努力の方向性がずれてたら意味がありません。

就活は周りにいる頼れる人に相談しながら進めてください。

たとえば、大学のキャリアセンターや就活エージェントがおすすめです。

就活のプロが内定獲得までを、きちんとサポートしてくれます。

就活がうまくいかないと感じる就活生は、自分の進む方向性が間違っていないか、プロに質問してみましょう。

内定獲得に必要な要素を明らかにし、アドバイスしてくれます。

【4月に内定ない】よくある質問と回答

10月に内定がなければやばいといえるでしょう。

内定式の多くは10月に行われるためです。

しかしできれば、6月までに内定は獲得しておきたいところです。

経団連に所属している企業の多くが6月に内定を出すため、それを過ぎると内定を獲得することが難しくなってしまいます。

6月には就活を終わらせる意識を持って行動しましょう。

マイナビの調査によると、就活生のエントリー数の平均は30.6社でした。

この数字から就活生は積極的にエントリーをしていることが分かります。

エントリー数が30社より大幅に少ない学生は、持ち駒が不足する恐れがあるので気を付けましょう。

エントリーについて下の記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

業界・企業分析が十分にできている人は、志望する企業とその競合他社、業界企業分析が十分でない人は、業界研究もかねて10社程度に参加しましょう。

最終面接では事業内容について質問されることが多いです。

説明会中は必ずメモを取り、いつでも見返せるようにしましょう。

また、オンデマンド型でアーカイブの視聴が可能な場合は、各選考前に再度視聴することをオススメします。

まとめ

本記事では、4月時点で内定がない就活生向けに、対策方法と内定獲得のポイントについて解説してきました。

4月に内定がなくても問題はありませんが、対策を工夫することで内定獲得できるチャンスが広がります。

まずは、現状をきちんと把握しましょう。

自分にとって必要な対策を明確にしてください。

そして、就活エージェントの力を借りましょう。

プロのアドバイスを受けることで、効率よく成長できます。

本記事の解説を読み、納得する企業から内定を手に入れてください。

受ける業界が決まっていない人は適職診断がおすすめ

適職診断

どの業界を受けていくか決めるのは、なかなか難しいですよね。しかし、4年生になるまでどの業界を受けていくかが決まっていない状態は、少し危ないともいえます。

そこでおすすめするのが、就活市場の適職診断です。

20問の質問に答えていくだけで、簡単に、あなたに向いている職業と向いていない職業がわかります。

約50問の質問に答えていくだけで、簡単に、あなたに向いている職業と向いていない職業がわかります。

16タイプ性格診断(MBTI診断)を元にした、精度の高い適職診断なので、もし業界に悩んでいる、どんな仕事が向いているかわからない、という方は、ぜひこちらのボタンから利用してみてください。

【就活生向け】無料で使えるLINEツール

①自己分析ツール
質問に答えていくだけで簡単に自己分析が完了します

②適職診断ツール
16タイプ診断の結果を元にあなたが受けない方がいい業界がわかります

③志望動機作成ツール
LINEで手軽に、自動で志望動機が作成できます

④自己PR作成ツール
採用担当に刺さる自己PRが簡単に作れます

⑤ガクチカ作成ツール
ガクチカの文章を自動的に作成して仕上げることができます

⑥ES添削ツール
プロが監修したAIがあなたのESを10秒で添削して返却します

⑦強み診断ツール
選考でのアピールに使えるあなたの強みが簡単にわかります

⑦選考管理シートNEW!!
選考日程や合否をいつでもどこでも見返せる!簡単にまとめられるシートを無料プレゼント中です。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます