「自己PRできるようなことがない・・・」「自分の強みがわからない・・・」
このように感じてしまう就活生は少なくありません。
その際に活用できるツールがあれば便利だと思いませんか?
今回は、自己PR診断ツールについて紹介します。
各種ツールの特徴も踏まえて紹介しているので、自分の悩みに合わせて活用し、効率的に自己PR作成を進めましょう。
【自己PR診断】はじめに
自己PR作成は、多くの学生が悩むことの多い作業の一つです。
就職活動では必ずと言っていいほど聞かれる必須項目ですが、1から考えようとすると「話せるような強みがない」「何を話していいかわからない」と時間がかかってしまうでしょう。
そこで今回は、自己PRを作成するのにおすすめの作成ツールをまとめてご紹介します!
自己PR作成の際のポイントなどについてもまとめているので、ツールと併せて活用し、選考通過率を上げましょう。
今すぐ診断なら「自己PR発見診断」がおすすめ
今すぐ自己PR診断で自身の強み、弱み、自己PRの例文が知りたいという方には「自己PR発見診断」がおすすめです。
エニアグラム診断を採用した診断で、あなたの就職活動を効率的に進めるのに役立ちます。
おすすめポイント
- 21の質問で強みが見つかる
- 特徴や弱みも見つかる
- 自己PR例文まで作成してくれる
一回の診断でこのすべてがわかるので、効率よく自己PRの作成を進めることができます。
まだ自己PRが作れていない、強みが見つかっていない、短所や弱みがわからないという悩みを抱える方は、是非一度診断してみてください。
【自己PR診断】自己PRとは?
自己PR作成に入る前に、まず自己PRとは何か知っておく必要があります。
自己PRとは、企業が求める人材に自分がマッチしていることをアピールする場です。
これまでどんなことをしてきて、何ができるのか、入社後はどう貢献していきたいかなどに触れながら、あなたの考え方や人柄を伝えることが重要です。
自己PRを作成する際には、差別化も重要になります。
性格や人柄を表す表現には限界があり、ついつい似たような内容になりがちなためです。
エピソードを具体的に深掘りすることで、オリジナリティのある内容になります。
【自己PR診断】企業が自己PRを聞く理由
企業は自己PRを聞いて、入社後に活躍してくれる人材かどうかを検討します。
具体的にどんな内容から、どのようなポイントをみていて、どのような評価をしているのかを抑えることで、より魅力的な自己PRを作成しましょう。
企業が見ているポイントは以下の3つです。
- 持っているスキルや能力を知りたい
- 自社にマッチするか知りたい
- 入社後どのように活躍してくれるのか知りたい
以下で詳しく解説していきます。
持っているスキルや能力を知りたい
自己PRでアピールするあなたの強みから、持っているスキルや能力を確認しています。
資格などのスキルはもちろんですが、性格や行動指標、働くことに対しての姿勢など様々なポイントを見ています。
自己PRでは、できるだけ内面の強みをアピールするのがおすすめです。
資格や何かしらの検定などについては、自己PRと別で面接官から質問などがある場合が多いです。
また、業務に関係のある資格であれば企業側もそのすごさがわかるため、わざわざ自己PRとして話す必要がない場合がほとんどです。
自社にマッチするか知りたい
企業はもちろん採用した人材に長く勤めてほしいと思っています。
そのため、自社の仕事内容や雰囲気、社内文化に適応できる人間かどうかは重要なポイントです。
例えば、営業でノルマの数字を日々厳しく追っていく文化であれば、ストレス耐性や目標達成意識の強い傾向のある体育会系の人材の方が印象がいい傾向にあります。
もちろん、そうでなくてはいけないわけではありませんし、業種ではなく結局は企業によって変化する部分です。
企業分析と自己分析を怠らず行い、志望企業とマッチする部分をアピールしましょう。
入社後どのように活躍してくれるのか知りたい
自己PRから見える人間性やスキルから、企業はあなたの入社後の姿を想像します。
自社でどのように活躍できるかどうかという点と、あなたの希望する働き方とのマッチも大切になります。
企業の採用担当者はプロの人事です。
あなたの自己PRから、ある程度の適性や適職は判断できます。
適性とあなたの働きたい姿、それと企業が働いてほしい姿がマッチすると採用確率はぐんと上がります。
企業の業務内容について深く理解するのはもちろんのこと、あなた自身の適性もしっかりと理解して自己PRを作成しましょう。
【自己PR診断】おすすめ無料自己PR診断一覧
ここからはおすすめの自己PR診断を紹介します。
あなたに合った診断ツールを選んでみてください。
- 就活市場 自己PR発見診断
- 就活市場 強み診断
- リクナビ リクナビ性格検査
- Agent You 自己PRタイプ診断
- キャリタス キャリタスQUEST
- duda 自己PR発掘診断
以下で詳しく紹介していきます。
NEW!就活市場 自己PR発見診断
まずは就活市場の自己PR発見診断です。
あなたの特徴、強み、弱み、自己PR例文まで作成してくれます。
おすすめポイント
- たった21問で自己PRが見つかる
- あなたの特徴・強み・弱みがすべてわかる
- 自己PR例文まで作成完了
完全無料で利用できますので、まずはこちらを試してみてください。
就活市場 強み診断
次におすすめなのは就活市場の強み診断です。
この診断では、あなたの強みとその強みの就活への活かし方を教えてくれます。
おすすめポイント
- 就活に使える強みが見つかる!
- Web上でサクサク完結!
- 20問で診断完了!
自己PRだけでなく、長所のアピールなど、就活全般に使えるあなたの強みが見つかります。
自己PRの文章を書く前に、まず自分の強みを知りたいという方はぜひ活用してください。
リクナビ リクナビ性格検査
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URL:https://job.rikunabi.com/2026/contents/article/edit~spi~index/u/?isc=r21rcnz03489
リクナビ性格検査では、93の質問からあなたの性格や行動特徴がわかります。
質問数は多いですが、すべての設問が2択のため感覚的に回答しやすいです。
あなたの持ち味を知るだけでなく、過去の経験を思い出すきっかけにもなります。
性格や行動特徴をしっかり把握し、過去経験をまとめておくことは自己PR作成において重要になります。
「どうしても過去経験が思い出せない…」「自分の持ち味がわからない…」という方は試してみると効果があるかもしれません。
Agent You 自己PRタイプ診断
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URL:https://app.speedappmaker.com/storyryoku
こちらは、PRの内容ではなく、あなたのPRタイプを診断するツールです。
あなたがどんな内容をアピールすべきか、自分を振り返るための診断と言えます。
所要時間は2分程度、設問は12問ですので、すぐに診断は完了します。
自身のPRタイプを知り、アピールポイントの参考にしたいという方は是非試してみてください。
キャリタス キャリタスQUEST
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URL:https://quest.career-tasu.jp/
こちらは、キャラクター診断型の自己PR診断です。
設問に答えると、あなたに当てはまるキャラクターが表示され、そのキャラに合った働き方がおすすめされます。
自己PRを作成するというよりは、
まだ自分のやりたいことが見つからず、自分のことがいまいちわからないという方におすすめです。
doda 自己PR発掘診断
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URL:https://doda.jp/guide/rireki/jikopr/maker/
こちらの診断は、経験職種からあなたのアピールポイントを見つけてくれる診断です。
そのため、新卒就活生よりは転職者におすすめのツールになります。
しかし、長期インターンや実務経験のある新卒就活生であれば、うまく活用することで自分のアピールできるスキルを見極めることができます。
あなたの過去経験に合った診断ツールを使用することで、より良い自己PRを作成しましょう。
【自己PR診断】自己PRの作成手順
自己PRでは、推奨される基本構成がいくつかあります。
その中でもPREP法がおすすめです。
PREP法とは、「Point(結論)・Reason(理由)・Example(具体例)・Point(結論)」の文章構成です。
この構成から、必要な内容を整理して、それを1つ1つ作っていくことが作成のヒントになります。
ここからは、作成方法を詳しく解説していきます。
PREP法について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
過去の経験を振り返る
自己PRでは、まずあなたの強みを伝える必要があります。
あなたの強みを明確にし、強みが活きた経験をアピールするために、まずは過去の経験を振り返ることが大切です。
自己PR作成の際に過去経験を振り返る場合は、以下のようなポイントを意識すると良いでしょう。
- 最も嬉しかった経験
- 最も感動した経験
- 最も大変だった経験
- 最もつらかった経験
- 毎日やっていたような日課
あなた自身の感情が大きく動いた経験は、あなたが何かしらの努力をしていた可能性が高いです。
また、そこに対してのあなたの気持ちも大きいことが予想されます。
そういったエピソードは面接官からも共感を得やすくなります。
もしくは、日課の中に現れるあなたの人間性を伝えるのも一つの手です。
日課にフォーカスする場合は、見つけた強みが他のどんな場面で活かされているかも考えましょう。
強みとしてアピールするからには、特定の場面だけではなく仕事など様々な場面で発揮される再現性の高いものでなくてはなりません。
印象的なエピソードを書き出す
あなたの強みが見つかったら、強みが発揮された過去の経験を深掘りましょう。
エピソードには多少なりとも大小があります。
また、ありきたりなエピソードになると他の就活生との差別化が難しくなり、せっかくの自己PRがアピールにならない場合も出てきてしまいます。
それから、あなた自身が強い想いで語ることができるかどうかも重要です。
あなたの気持ちが強く揺さぶられた、印象的なエピソードを選びましょう。
企業に合うエピソードを選ぶ
エピソードの候補がいくつか見つかったら、企業に合うエピソードを選んでいきましょう。
企業は自社とのマッチングを検討しているため、自己PRにおいても企業との親和性は重要です。
企業とエピソードの親和性は意識すべき重要なポイントですが、企業の求める人物像になるように無理やりエピソードを作ることは避けましょう。
もしそれで選考を通過できても、ギャップやミスマッチからあなた自身が働きにくさを感じる可能性があります。
就職活動はあなたが企業に評価される場であるように感じるかもしれませんが、同時にあなたが企業を評価する場所でもあります。
常に「本当にそこで働きたいと思うか」「長く働いていけそうか」というポイントは意識するようにしましょう。
エピソードを組み立てる
企業ごとに伝えるエピソードを絞り込んだ後は、書き出した要素をもとに自己PRを組み立てていきます。
出来事や取り組みをただ伝えるのではなく、「なぜ」「どのように」を意識しましょう。
あなたの持つ強みがどのような場で活かされ、なぜそのような行動をして、それがどんな結果につながったのか、組み立てて伝えましょう。
さらに、企業で活躍するイメージを伝えるため、入社後はどのような場面で強みを発揮するつもりでいるのかも企業に伝えるようにしましょう。
【自己PR診断】企業が履歴書の自己PRから評価しているポイント
自社の価値観や社風とマッチしているか
企業は単に優秀な人材を求めているわけではなく、自社独自の文化や行動指針に馴染めるかどうかを極めて重視しています。
たとえ卓越した実績を持っていても、その根底にある考え方が企業の方向性とズレている場合、早期離職や周囲との摩擦に繋がるリスクがあるからです。
自己PRを通じて、あなたがどのような状況でモチベーションを感じ、どのようなスタンスで周囲と協力する人間なのかを伝えることで、企業は「この人なら私たちのチームで違和感なく力を発揮してくれそうだ」という確信を持ちます。
入社後に活躍できるスキル・能力があるか
自己PRにおけるエピソードは、単なる過去の思い出話ではなく、入社後に再現可能な「能力の証明」である必要があります。
企業は、あなたが学生時代に直面した課題に対してどのように考え、行動し、どのような結果を出したのかというプロセスを見て、それを自社の業務にスライドさせた際の活躍度を測定しています。
具体的な強みが、入社後に担当する仕事のどの部分で役立つのかという結びつきが明確であるほど、採用担当者はあなたを「即戦力に近いポテンシャルを持った人材」として具体的にイメージできるようになります。
論理的かつ基本的な文章能力があるか
履歴書は、ビジネスにおける「報告書」や「提案書」の第一歩としての側面も持っています。
どれほど素晴らしい経験があっても、結論が不明確だったり、話の筋道が通っていなかったりすると、ビジネスパーソンとしての基礎的なコミュニケーション能力に疑問を持たれてしまいます。
自分の強みを論理的に構成し、読み手が迷うことなく内容を理解できるように記述する力は、入社後の社内外でのやり取りを円滑に行えるかどうかの重要な判断材料となります。
一貫性のある文章を書くことは、相手への配慮と仕事の正確さを示すことにも繋がります。
【自己PR診断】履歴書の自己PRの基本構成
1. 結論:自分の強みを簡潔に書く
自己PRの冒頭では、自分がどのような強みを持っているのかを一言で明確に打ち出すことが不可欠です。
読み手である採用担当者は、膨大な数の書類に目を通すため、最初に「この候補者が何を売りにしているのか」が伝わらないと、その後の内容に集中してもらえません。
抽象的な言葉を並べるのではなく、自分の核となる資質を端的な言葉で表現することで、文章全体の柱を立て、読み手に強い第一印象を残すことができます。
2. 具体:自分の強みを裏付けるエピソードを書く
結論として示した強みが単なる自己申告に終わらないよう、それを証明する具体的な経験や事実を肉付けしていきます。
どのような課題に直面し、どのような考えを持って行動し、その結果どのような成果が得られたのかというプロセスを詳しく描写することが重要です。
数字や客観的な評価を交えながら、当時の状況を生き生きと伝えることで、あなたの強みが単なる理論ではなく、実際の行動に裏打ちされたものであるという説得力が生まれます。
3. 展望:自分の強みを生かしてどのように活躍したいかを書く
自己PRの締めくくりとして、過去の経験から得た強みを、入社後の業務でどのように再現し、会社に貢献していくのかという未来の視点を提示します。
企業は「過去に何をしたか」だけでなく、「その力を自社でどう使ってくれるか」を最も知りたいと考えています。
自分の能力が企業の目指す方向性や具体的な仕事内容とどう合致するのかを明確に結びつけることで、採用担当者に「この人なら自社で活躍してくれる」という確信を持たせることができます。
【自己PR診断】より魅力的な自己PRにするためのポイント
簡潔にわかりやすく
読み手である採用担当者は、日々膨大な数の書類に目を通しているため、一読して内容が頭に入ってくる文章構成が不可欠です。
一文を短く保ち、専門用語や過度な修飾語を避けて書くことで、あなたの伝えたいメッセージがストレートに相手に届くようになります。
情報を詰め込みすぎず、論理の流れをスムーズに整える配慮は、ビジネスにおける基本的なコミュニケーション能力の高さとして評価されます。
客観的な数字や成果を盛り込む
「頑張った」「成長した」といった主観的な表現だけでは、その凄さが相手に正確に伝わりにくいものです。
そこで、売上、人数、時間、順位といった具体的な数字や、周囲からの評価といった客観的な事実を織り交ぜることで、あなたの強みに強力な裏付けが生まれます。
数字は実績の規模や変化の幅を誰にでもわかる共通言語として示してくれるため、採用担当者が入社後のあなたの活躍をよりリアルにイメージする大きな助けとなります。
アピールポイントは1つに絞る
自分の良さをたくさん伝えたいあまり、複数の強みを詰め込んでしまうと、結局一番の売りが何なのかがぼやけてしまいます。
あえて最も自信のある強み1つに絞り込み、そのエピソードを深掘りして伝えることで、あなたの人物像がより鮮明に、かつ記憶に残りやすくなります。
選択と集中によって洗練されたメッセージは、自己分析の深さと、自分の役割を正しく理解しているという信頼感に繋がります。
第三者にアドバイスをもらう
自分一人で作成していると、どうしても主観に偏ったり、自分では当たり前だと思っている魅力を見落としたりしがちです。
友人、家族、あるいはキャリアアドバイザーといった第三者に読んでもらい、客観的なフィードバックを受けることで、文章の違和感や説明不足な箇所を浮き彫りにできます。
他者の視点を取り入れてブラッシュアップされた自己PRは、独りよがりではない、より多角的で説得力のある内容へと進化します。
【自己PR診断】自己PRで選考通過率を高めるコツ
自己PRは選考に大きな影響を与える重要な項目です。
魅力的な自己PRを作成し、選考通過率を高めるには、自己PR診断ツールの活用以外にも工夫が必要です。
方法として、以下の3つがあげられます。
自己PRで選考率を上げるコツ
- 添削してもらう
- 自己PRの例文を見る
- エージェントに相談する
- 以下で詳しく解説していきます。
添削してもらう
自己PR作成において添削は非常に重要です。
客観的に見て違和感のない文章であるか、あなた自身を表現できているかなど、見るべきポイントがたくさんあります。
しかし、他の人に依頼をすると添削が返ってくるまでに時間がかかりますよね。
そういった際には、AI添削ツールがおすすめです。
10秒で添削が完了するだけでなく、無料で何度でも利用できるので、書き直してすぐに添削が可能です。
効率よく就職活動を進めたい方は、利用登録をしておくことをお勧めします。
自己PRの例文を見る
自己PRを作成する際には、例文を確認しておくことも重要です。
自己PR発見診断でも例文まで作成されますので、すでに診断を済ませている方は診断結果を参考にしてください。
以下の記事で、自己PRの書き方から例文までまとめてご紹介しておりますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。
エージェントに相談する
自己PR作成に限らず、就職活動についてエージェントに相談するのも一つの手です。
エージェントなら、「ジョブコミット」をおすすめします。
自己PRの添削だけでなく、そもそもあなたの強みは何なのか、向いている業界や企業など隅々まであなたの就活をサポートしてくれます。
これから就職活動を始める方や、就職活動の難しさを感じている方は、ぜひジョブコミットに相談してみてください。
【自己PR診断】自己PR発見診断ツールがおすすめな人
自己PR発見診断ツールを活用するかどうか迷ったときは、ツールがおすすめの人の特徴をチェックしておきましょう。
以下に当てはまる人には、自己PR作成にあたって、自己PR発見診断ツールの活用がおすすめです。
- 自分の強みがわからない人
- 面接・履歴書に書く自己PRがない人
- 自己分析をするのがめんどくさい人
自己PR発見診断ツールを活用すれば自分についてさまざまなことがわかるため、強みの把握に役立ち、就活の書類作成や面接対策がはかどります。
では、おすすめの人の特徴について詳細を見ていきましょう。
自分の強みがわからない人
自己PR発見診断ツールの活用がおすすめの人は、まず、自分の強みがわからず悩んでいる人です。
ツールを使えば手っ取り早く自分の長所や能力がわかり、アピールできる強みが見つかります。
人に聞いたり自分で時間をかけて自己分析したりしなくても、長所を見つける良いきっかけになるでしょう。
自分の強みは、理解しているようでまったく理解できていない、といっても過言ではありません。
特に自分に自信がない人・自分と徹底的に向き合ったことがない人などは、自信のなさから強みをなかなか把握できないものです。
自分の強みがわからない人、強みをピックアップしてみたものの本当にそれで良いのか悩んでいる人などは、自己PR発見診断ツールを活用し長所を短時間で見つけてみましょう。
面接・履歴書に書く自己PRがない人
自己PR発見診断ツールは、面接・履歴書に書く自己PRがなく困っている人におすすめできます。
ツールを使って自分について理解を深めれば、長所や能力がわかるため、アピールすべきことが見えてきます。
就職後にどのような場面で活躍できるか、どんな仕事が向いているのかなどもわかり、より適性に合った説得力のあるアピールをすることにもつながるでしょう。
自己PRは、面接・履歴書作成において必ず対策しなければならないことの一つです。
しかし、アピールポイントがわからなければ対策は一切進まず、納得感のある主張はできません。
そのためまずは、自己PR発見診断ツールにて自分の能力などのアピールポイントを知り、自己PRのテーマを把握していきましょう。
自己分析をするのがめんどくさい人
自己PR発見診断ツールは、「正直、自己分析でアピールポイントを見つけるのが面倒…」と感じている人におすすめです。
ツールを活用すれば、短い時間で自分の強みやアピールポイントを知ることができるため、長い時間をかけて自己分析する必要はなくなります。
就活準備に取れる時間が限られている状況で、まずは強みだけを知りたいと考えているときなどにおすすめできます。
自己分析の最大の目的・意義は、自分の強みを知ったうえで、向いている業種・職種を見極めることです。
そのため就活を始めるうえで自己分析は欠かせませんが、強みだけをまず把握したいのであれば、自己PR発見診断ツールは効率的に活用できるでしょう。
のちにじっくり自己分析は行いたいところですが、いったん自己PR作成を時短したいときは、診断の活用がおすすめです。
【自己PR診断】自己PR発見診断の「エニアグラム診断」とは
エニアグラム診断とは、人間の性格や思考、行動パターンを9つのタイプ別に診断することです。
自己理解を深めるために利用されるツールです。
就活においては、自己分析を手助けしてくれるでしょう。
また、診断結果を自己PRに活かすことも可能です。
今まで漠然と把握していた自分の性格をきちんと言語化し、面接官に伝えられます。
以降の章で、エニアグラム診断の活用方法を解説するので、診断結果を有効活用したい就活生は、参考にしてください。
【自己PR診断】自己PR発見診断ツールの診断結果活用方法
自己PR発見診断ツールの診断結果の活用方法は、以下の3つが挙げられます。
- 自己PRの作成
- あなたの強みを知る
- あなたの弱みを知る
診断結果を効率よく就活に活かしましょう。
本章では、診断結果を有効活用する方法を解説します。
自己PR発見診断ツールの効果を最大限に引き出しましょう。
自己PRの作成
活用方法の1つ目は、自己PRの作成です。
自己PR発見診断では、あなたの強みがわかるため、自己PRの作成に活用できます。
また、自己PRの例文も診断結果として表示されます。
うまくあわせて活用することで、あなたならではの強みを反映させた自己PRを作成することができます。
しかし、完全にコピペして使用するのはおすすめしません。
なぜなら、あなたならではの言い回しや表現とズレが生じるためです。
実際のあなたとのズレを企業に感じさせないためにも、診断結果を自分の言葉に言い換えましょう。
あなたの強みを知る
活用方法の2つ目は、あなたの強みを知ることです。
自己PRは、自分の魅力を面接官に伝える時間になります。
言い換えると、ほかの就活生にはない、あなた自身の強みをアピールする時間です。
そのため、診断結果を自分の強みの理解に使用できます。
診断結果に「主体性」「好奇心旺盛」などの単語が発見できたと仮定します。
その場合、自分自身の強みとして、そのまま流用が可能です。
もし、面接で「あなたの強みを教えてください」と質問されたら「私の強みは、問題解決に向けて主体的に行動できる点です」と伝えましょう。
自己PR発見診断ツールは、自己PRを作成したうえに、自分の強みも知るチャンスです。
あなたの弱みを知る
活用方法の3つ目は、あなたの弱みを知ることです。
企業は、自分の弱みを理解し、適切に対策しているかに興味があります。
そのため、自分の強みに加えて、弱みも把握しておきましょう。
自分の弱みは、強みを裏返したものです。
例えば「物事を慎重に考える」ことがあなたの強みだと仮定します。
慎重である反面、優柔不断とも言えるでしょう。
物事には表面と裏面の両方が存在します。
自己PRの診断結果から自分の強みが判明したら、一方で弱みにもなる可能性を理解しておきましょう。
また、面接やエントリーシートで、自分の短所を質問された際は、自分の強みを逆転させることで回答が可能です。
自分の弱みが思いつかない就活生は、上記の例のように、強みから弱みを導き出しましょう。
【自己PR診断】自己PR発見診断ツールで実際に表示される診断結果
ここでは、実際に自己PR発見診断ツールの診断結果のイメージをご紹介します。
診断結果は、自己分析に活用可能です。
あなたの性格・特徴について
はじめに、あなたの性格や特徴について診断結果が表示されます。
あなたの強みは...「協調性」
協調性の人は、他者と円滑な関係を築き、チームでの作業を円滑に進めることに長けています。
協力的な姿勢を持ち、他人の意見を尊重しながら物事を進めるため、集団の中で信頼を得やすいです。
感受性が豊かで、他人の感情に敏感なため、対立を避け、調和を重視したコミュニケーションが得意です。
あなたの強み
次に、あなたの強みが解説されます。
自分の強みを意識して、生活することは少ないため、面接を受ける前にきちんと理解しておきましょう。
診断結果をもとに、自己PRの作成や質問への回答材料にしてください。
あなたの強み
あなたの強みは、他者との協力やチームワークです。
チーム全体の成功を考え、円滑なコミュニケーションを取りながら、周囲と協力して目標を達成することができます。
人間関係を大切にし、他者を尊重する姿勢が、職場やチームで信頼される要素となるでしょう。
あなたの弱み
さらに、あなたの弱みも表示されます。
診断結果は、面接官から「あなたの短所を教えてください」と質問された際に、役立ちます。
エニアグラム診断の結果を、素直に受け止めましょう。
あなたの弱点
あなたの弱点は、周囲に合わせすぎて自分の意見を主張できないことです。
集団の調和を重視するあまり、意見が対立する場面では自分の意見を抑えてしまうことがあり、自己主張が弱くなる傾向があります。
自己PRの例文
最後に、あなたの強みを活かした自己PRの例文が読めます。
実際に作成された文章を読むことで、自己PRとは何か理解するのに役立つでしょう。
例文を参考に、オリジナリティがある自己PRを作成しましょう。
就活で使える自己PR例文
私は大学のゼミ活動で、メンバーとの意見をまとめる役割を担いました。
全員の意見を尊重し、協力しながら進めることで、ゼミのプロジェクトを無事に成功させました。
この経験から、他者との協力を大切にし、チームで成果を出すことに強みを感じています。
【自己PR診断】自己PR発見診断ツールでわかるポイント
自己PR発見診断ツールを活用して自己PRを作成する際は、具体的にどのような活用の仕方があるのか気になるところです。
自己PR発見診断でわかるポイントは、以下が挙げられます。
- 就職後に活かすことができる自分の能力
- 自分の働き方のスタイル
ツールを利用すれば、自己PRで何をアピールすれば良いのかわからない・自分の強みが見えてこない…という人でもスムーズに自己PRが書けるようになります。
では、詳細をチェックしていきましょう。
選考対策に使えるアピールポイント
自己PR発見診断ツールであれば、選考対策として使えるアピールポイントがわかります。
アピールポイントをツールによって把握できれば、どのような強みに触れて自己PRを作成すれば良いかわかるため、文章が組み立てやすくなるでしょう。
アピールポイントは人によってさまざまであり、あまり自分に自信がない人でも魅力的なポイントはあるものですが、自分ではなかなか気づけないものです。
「周りの人は能力が合って魅力的だけど、自分には何もない…」と困っている人も多いでしょう。
しかし自己PR発見診断ツールを活用すれば、客観的に自分という人を知る良いきっかけになるため、普段なら気づけない強みを把握できます。
アピールポイントがわからず困っている人は、自己PR作成の際にツールを活用してみましょう。
就職後に活かすことができる自分の能力
自己PR発見診断ツールがあれば、就職後にどのような能力を活かすことができるのかがわかります。
社会人生活の中で活かせる能力はたくさんあるため、さまざまある能力の中から、自分らしさをよりアピールできる能力を見つけられるでしょう。
自分らしく働くためには、自分の強みを最大限発揮できることが前提条件となります。
そのためには、自分の強みとして持っている能力を把握することが必要です。
自分らしさを存分に発揮できれば、成果にもつながりやすくなるため、会社にはより一層貢献できるでしょう。
適材適所で活躍できることを大事にし、自己PR発見診断ツールで自分のスキル・能力を見つけてみてください。
アピールできる自分の能力がわかれば、自己PR作成もスムーズに仕上げられるはずです。
自分の働き方のスタイル
自己PR発見診断ツールを活用すれば、自分が希望する働き方のスタイルを見つけられます。
職場の環境と希望する働き方のスタイルがマッチしていなければ、仕事を続けるうえでストレスが増大するため、早期離職の可能性が高まります。
このようなミスマッチは企業と自分、双方にとってマイナスでしかないため、ミスマッチをなくすためには、自分の働き方のスタイルにぴったりの仕事を見つける必要があります。
自己PR発見診断ツールで自分について理解を深めれば、自分の考え方や価値観が活きる仕事を見つけるきっかけになります。
強みや行動特性がわかることで、適性のある職業が自ずと見えてくるからです。
自分の強みとともに適性を詳しく知りたいときは、自己PR発見診断ツールを使ってみてください。
【自己PR診断】自己PR発見診断ツールの活用方法
ここからは、自己PR発見診断ツールの具体的な活用方法について紹介していきます。
便利な自己PR発見診断ツールも、詳しい活用方法を知らなければ、ツールのメリットを最大限活かせないものです。
自己PR発見診断ツールを活用する際のポイントは、以下のとおりです。
- 向いている業界、職種を見つける
- 自分の「社会人力」を測る
- 自分の強みの伝え方を知る
以上の活用のポイントは、自己PR発見診断ツールのメリット・意義にもつながるため、診断を活用すべきか迷っている人もぜひチェックしてみてください。
では、以下から3つの活用方法について詳細を解説していきます。
向いている業界、職種を見つける
自己PR発見診断ツールは、自分に向いている業界や職種を見つけるうえで非常に有用性があります。
診断を活用すれば自分の強みや持っている能力が見えてくるため、それに伴って、適性のある業界・職種も把握できるようになります。
業界・職種によって求められる強みは異なるため、強みを活かして自分らしく働くためには、そもそも自分の強みは何なのか明確に把握する必要があります。
就活準備を進める際は、今後についての漠然とした不安もあいまって、自分に向いている業界・職種が見えなくなることも多いです。
しかし冷静に自分と向き合い、強みを客観的に把握していれば、揺るぎない姿勢で向いている業界・職種を目指せます。
適性や向き不向きを知り、就職の方向性を決めたいときは、自己PR発見診断ツールの活用がおすすめです。
自分の「社会人力」を測る
自己PR発見診断ツールを活用すれば、自分の社会人力を見極められます。
これから社会人デビューするにあたって自分の強みや能力を知っておけば、どのような場面で活躍できるのかイメージしやすくなるでしょう。
社会人として求められる能力はさまざまあるため、どのような強みを持っている人でも、活躍の場はあると考えられます。
しかし社会人経験のない学生は、具体的にどのようなシーン・職種で自分の強みや能力を発揮できるのか、なかなか想像しにくいものです。
そんなとき診断を活用して強みと活かし方を知れば、社会人として働く自分の姿のイメージが具体化されます。
結果、自己PR作成の際は「入社後は〇〇で活躍できる」といったアピールもしやすくなるでしょう。
自分の強みの伝え方を知る
自己PR発見診断ツールでは、自分の強みや能力の伝え方を知ることができます。
人によって強みはまさに十人十色であり、他人は他人、自分は自分ならではの強みがあります。
そういった強みや自分だからこそアピールできる個性・特性を知れば、自分に合う自己PRの伝え方が見えてくるでしょう。
「人見知りしない」「いつも明るい」「細かい作業が得意」などの強みをなんとなく理解していても、どのように伝えれば良いのかわからない人は多いはずです。
しかし診断を活用して具体的な強み・能力を見つければ、就活ならではのアピールの方法についても理解が深まります。
そのため、「アピールポイントや強みはなんとなくわかっているが、自己PRに落とし込めない」と悩んでいる人にも、自己PR発見診断ツールの活用はおすすめといえます。
【自己PR診断】自己PR発見診断ツールを使う際の注意点
ここまで、就職活動に便利なツールをご紹介しました。
そのツールも活用することで有利に、効率よく就活を進められる優れものですが、正しく就職活動に活かすためには注意が必要です。
以下のようなポイントに注意しながら、ツールを有効活用しましょう。
- 質問には客観的に回答する
- 結果を参考に作成した文章は添削する
以下で詳しく解説します。
質問には客観的に回答する
直感で答えて手軽に回答を得られるのは自己PR診断ツールの良さですが、それでは実際のあなたと異なるタイプの結果が出る場合があります。
質問に答える際は、その根拠となる具体的なエピソードがあるかなど、客観的な視点を大切に回答することで正しい結果が得られます。
結果を参考に作成した文章は添削する
結果を参考に自己PR文章を作成した場合には、必ず添削を行いましょう。
添削する際には、セルフチェックだけでなく第三者に添削してもらうようにしましょう。
先ほどご紹介した添削ツールもおすすめですが、プロの専門的な添削を受けたいのであれば就活市場LINEがおすすめです。
プロが手動で1つ1つ添削するだけでなく、志望の業界や業種にあわせた添削を行い、細かい質問にも答えてくれます。
あなたの就活の強力なパートナーになるはずですので、ぜひ利用してみてください。
【自己PR診断】自己PR発見診断と自己分析ツールとの違い
自己PR発見診断と自己分析ツールには似ているため、使うポイントや活用のメリットを混同してしまう人も多いでしょう。
両者の違いは、機能として特化している点にあります。
まず、自己PR発見診断は、アピールできる強み・長所を見つけることに特化したサポートツールです。
自己PRでは就職にあたって活かせる自分の強みをアピールすることが重要なので、自己PR発見診断では、そんな強みを効率的に把握できます。
「自己PRを書きたいが、強みがわからない」と悩んでいる人に、特におすすめできるでしょう。
一方で自己分析ツールは、自分の性格タイプを知る際に活用できます。
「自分とはどんな人か」というポイントについて総合的に理解を深められるツールなので、就活準備の一環としてまず自分の人柄を知りたいときは、自己分析ツールを使ってみましょう。
【自己PR診断】診断結果をもとに自己PRを作成するには
診断結果をもとにしても自己PRの作成が難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。
診断結果をもとに自己PRを作成する方法として、以下のようなものが挙げられます。
- 大学のキャリアセンターに相談する
- OBOGに相談する
- 自己PR作成ツールを使用する
- 就活エージェントに相談する
中でもおすすめの方法は就活エージェントです。
業界や企業に詳しいプロと協力して、志望企業や業界にあわせた自己PRを作成することで選考通過率を上げることができます。
「ジョブコミット」では、面接対策や企業紹介など、自己PR作成以外の総合的な就活サポートも行っています。
あなたの悩みをプロに相談し、最速で納得できる内定を獲得しましょう。
【自己PR診断】診断結果が活用できる面接・ESで聞かれる質問
面接やエントリーシートで頻出の質問を例にして、診断結果の活用方法をご紹介します。
実際に選考においてどのように役立つのか、理解するきっかけにしてください。
診断結果を有効活用して、就活を有利に進めましょう。
選考を突破する確率を少しでも上げるために、本章の例文を参考にしてください。
私の長所は、協調性を意識して行動できることです。
学生時代に飲食店で3年間、アルバイトした経験があります。
当時は、店長と副店長の仲が悪く、業務が上手く回っていませんでした。
そこで、私が間を取り持つことで、お互いの考えや価値観を共有するきっかけを作りました。
店長と副店長はどちらも、お店を良くしたい気持ちがあったため、少しずつ連携ができるようになりました。
現在では、問題なくお店が運営できる状態です。
同じ職場で働く人同士、考え方が違っても自分の考えを共有する重要性を学びました。
私の強みは、主体的に行動できる点です。
長期インターンシップに参加した際に、少しでも貢献するために、試行錯誤しながら取り組んだ経験があります。
当時のインターンシップは、事業内容や職場の環境を知ってもらうことがメインでした。
しかし、貴重な時間を設けていただいたので、なんとしても貢献したいと考えていました。
そこで、私は電話と来客対応の2つを追加で取り組みました。
特別担当者が決まっていなかったため、インターン生の私が立候補しました。
その結果、お客様と会話する機会や他部署の先輩に名前を覚えてもらうきっかけになりました。
私の短所は、集中しすぎて周りが見えなくなることです。
学生時代は、野球部に所属していました。
全国大会出場を目標に、日々練習に励んでいました。
最後の年は、なんとしても全国大会に出場するために、練習時間を増やしました。
周囲からは「怪我につながるからやめろ」と言われましたが、当時の私は耳に入っていません。
その結果、試合の1ヶ月前に肩を痛めてしまいました。
その後、安静にしたことで、試合には出場できましたが、思うような活躍は困難でした。
怪我の経験から、周囲のアドバイスは、しっかりと受け止めるように意識しています。
【自己PR診断】そのほかの就活悩み別おすすめツール
自己PR発見診断ツールのほかにも、就職活動に活用できる便利なツールがたくさんあります。
あなたの悩みにマッチしているツールがほかにもあれば、有効活用して有利に就活を進めましょう!
自己PR文章の作成にはAI自己PR作成ツールがおすすめ
自己PR文章の作成に困っている人には、AI自己PR作成ツールがおすすめです!
こちらも質問に答えるだけで、自己PR文章の作成を行ってくれます。
自己PR発見診断よりも、あなたの過去経験にまつわる具体的なエピソードで、そのまま提出できるレベルの文章を作成します。
- 1分で作成完了
- スキマ時間で手軽にできる
- 役職やエピソード別に作成
自分の強みがわからない人には強み診断ツールがおすすめ
自分の強みをもっと詳細に知りたい、という方には「強み診断ツール」がおすすめです!
あなたの強みを見つけることに特化したツールですので、ぜひこちらも活用してください。
- 5分で診断完了
- Web上でポチポチ答えるだけ
- 就活で活かせる強みが見つかる
このように、エピソードを通じてあなたらしさを伝えられれば、一般的な強みでも説得力が生まれます。
【自己PR診断】自己PR発見診断ツールを活用して受かる自己PRを作成しよう
就職活動において、自己PRはどこに行っても聞かれる重要な項目です。
自己PR診断ツールを活用し、あなたならではの自己PRで選考を突破しましょう!
明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート


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柴田貴司
(就活市場監修者/新卒エージェント本部幹部)
柴田貴司
(就活市場監修者)
企業は、入社後に自社の仕事に活かせそうなスキルや能力があるか、自社の雰囲気の中で頑張っていけるか、そういった部分を検討する目的で自己PRを聞いています。
資格など、他の人と被りそうな内容よりも、あなた自身のことを伝えるように意識しましょう。