就活のやり方は?就活の手順やすることをステップごとに説明!

就活のやり方は?就活の手順やすることをステップごとに説明!

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【就活のやり方!】実際、就活ってどんなスケジュールで行われているんだろう?

就活のスケジュールを確認するのは就活生の常識です。

しかし、企業側は、就活生が知っているスケジュールとはまったく別の形で動いていることも知るべきです。

優秀な人材を確保するためには、スピーディーに動くことが重要なので、大学生が就活のことを考える裏側で、さまざまな策が講じられています。

こうした部分を予測しながら就活に取り組むのも重要になってくるでしょう。

大手は6月よりも前から選考開始している?

多くの企業が6月よりも前から選考開始していると言えるでしょう。

早い段階でめぼしい大学生に注目しておくことは企業にとって重要なのです。

優秀な人材ほど取り合いに遭ってしまいますので、スピーディーに動かなければ人材確保は難しいのです。

インターンを理由して、内密に選考を行っていることもありますし、面談やセミナーの場で選考が行われることもあります。

「そろそろ就職活動をはじめないとマズイが、具体的に何をすればよいか分からない」

このような悩みを抱えている方は多いものです。

就職活動は適当に進めるものではありません。

満足いく企業に就職するためには、しっかりと手順を踏んで進めていかねばなりません。

この記事では、就活の流れや各手順で具体的にすべきことなどを解説しています。これから就職活動をはじめる方は、ぜひ参考にして下さい。

【就活のやり方!】就活を始める前の準備-見た目-

就活を始める前には、企業探しやエントリーシートの作成、面接対策以外にも行うべき準備があります。

それは、就活にふさわしい見た目を整えることです。

就職活動はアルバイトの面接とは異なり、ビジネスマナーをわきまえた社会人を目指す者として、ふさわしい見た目で臨まなくてはなりません。

就職活動の選考では、ともに仕事をやっていくために必要な人柄や価値観など、内面を重点的に評価してはくるものの、やはり第一印象を決定づけるのは身だしなみになります。

就活を始める前に、就職活動にふさわしい見た目を整えましょう。

就活ファッションを準備しよう

就活を始めるにあたって、まずは就活用のファッションを準備します。

ファッションといっても、ここでは手の込んだものではなく、スーツを用意するだけで構いません。

企業の担当者は、基本的にスーツで対応してくれます。

そのため、就活生であるこちら側も、スーツを着て選考に応じるのがマナーになります。

ここで着用するスーツは、リクルートスーツを基本にしておきましょう。

リクルートスーツは、黒やネイビーといった寒色で無地の柄のものが多く、一般的なビジネススーツと比べて安価に購入できるのが特徴です。

就活を行う時期にもよりますが、夏用と秋冬用の2着はそろえておくと、いつでも快適に着こなせます。

同時に落ち着いた色のネクタイと、男性は白のワイシャツ、女性は白のブラウスに肌色のストッキングを準備しておきましょう。

身だしなみをそろえよう

スーツを準備したら、次は髪型や顔まわりの身だしなみにも気を配りましょう。

髪やメイクは、就職活動に適したものにすることで、清潔感が備わって企業側に好印象を持たれます。

たとえば髪型は、男性の場合は長すぎてボサボサならば短くカットし、女性の場合は、普段より落ち着いたメイクに仕上げるなどの工夫を凝らしましょう。

また、髪の色を明るく染めている場合は、黒髪もしくは落ち着いた色へ戻しておきましょう。

髪型やメイクの身だしなみを整えたら、一度スーツも着用して、鏡で自分の姿を確認してみてください。

そして髪型やメイクに手直しを入れてみて、本番当日でもすぐに同じような状態を作れるようにしておきます。

選考によっては、多くの就活生が集まる場合もあるため、自分だけ身だしなみが浮いてしまわないように心がけましょう。

【就活のやり方!】就活を始める前に-自分と向き合う-

就活は、その人によって思いや情熱、やる気は異なります。

憧れの職業や企業を目指して努力する人もいれば、「できれば仕事をしたくない」と思いながら就活を行う人、周囲の影響で就活する人などもいます。

このように、就活に対する熱意は人それぞれですが、大切なのは自分自身と向き合いながら就活を進めていくことです。

場合によっては、すぐさま就職という道を選ぶ必要はないかもしれません。

大学を卒業したらすぐ就職するのではなく、大学院へ進んだり海外留学をしたり、自分のスキルや経験をさらに充実させたいと考える人もいるでしょう。

自分の夢や目標を押し殺して、後ろ髪を引かれながら就職活動を続けても、何年後かになって後悔してしまうかもしれません。

自分の強みや弱み、そして本当にやりたいことを自己分析したうえで、自分に合った仕事や働き方を探すのが大切です。

【就活のやり方!】就活を始める前に-社会と向き合う-

自己分析によって自分と向き合えたら、今度は社会と向き合いましょう。

就活とは、会社に就職して、社会の一員として生きていくプロセスのひとつです。

社会に出ればすべてが順調というわけではなく、ときには納得のいかないことや困難な壁が立ちはだかることもあるでしょう。

こうした問題が起こった場合はどうやって乗り越えるべきなのか、もちろんこれは働いてみないとはっきり分からない部分ではありますが、乗り越えようという気持ちは前もって持っておくに越したことはありません。

どんな困難でも立ち向かってみせるという、社会と向き合う強い姿勢を持って就活に臨みましょう。

業界・企業研究に取り組む

就活をする時にはまず業界について調べるようにしましょう。

業界全体を浅く広く調べていくことで、自分に合った業界を見つけることができます。

業界研究の方法としては、その業界の規模、その業界の代表的な企業の検索や今後の業界の展望について調べると良いでしょう。

広く調べていく中で、自分の興味がある、自分にあった業界を見つけることができるでしょう。

また、すでに業界が決まっている人は、業界を調べることで自分の抱く業界のイメージとの誤差を埋めることができます。

業界が決まった後は企業を調べていきます。

企業研究では企業情報、事業内容、採用情報、福利厚生などを調べると良いでしょう。

企業研究をすることで興味ある業界の中から、自分に合った企業を見つけることができ、志望動機を具体化することができます。

基礎的なビジネスマナーを学ぶ

就活対策でビジネスマナーは必須です。

採用担当者はこれから同じ会社で一緒に働く人を探しており、マナーがない人とは一緒に働きたいとは思わないでしょう。

基本的なビジネスマナーを身につけていることで、就活に取り組む姿勢を組み取ることができ、一緒に働くイメージが湧きやすくなります。

面接の流れとマナーは事前に確認をしましょう。

また、言葉遣いには注意が必要です。

間違った敬語は事前に調べておかないと使ってしまいがちです。

間違った敬語を使わないように、事前準備をしましょう。

調べていても、本番では緊張し、つい間違った敬語を使ってしまう場合もあるので、事前に模擬面接を受けることをおすすめします。

【就活のやり方!】就活の流れ6ステップ

ここまで、就活をする前の事前準備について説明をしてきました。

次に就活の6ステップを順番に説明していきます。

この6ステップは就活をするうえでどれも欠かせないステップです。

各ステップで何をすべきなのかしっかりと理解しましょう。

就活の流れ6ステップ 
  • 自己分析 
  • 仕事研究
  • 応募書類の作成
  • エントリー
  • 選考
  • 内定

このステップを勧める理由

このステップを勧める理由は、後悔が残る就活になってはいけないためです。

就活は決して短期決戦で終わるものではありません。

自分のやりたいことにくわえ、価値観を客観的に分析して企業を探すのは、長期戦になる場合がほとんどです。

必要な土台を十分に形成しないまま中途半端に就活を終えてしまうと、「イメージしていた会社と違った」と後悔してしまい、結果的に時間を浪費しただけとなってしまいます。

決して焦らず、十分に時間を取って基礎を固めることが重要です。

【就活のやり方!】就活のやり方STEP①自己分析

まず行うのは自己分析です。

自己分析は就活の中で最も重要なステップだといえます。

自己分析をすると、自分がどういった仕事に就きたいか、仕事に何を求めているか、自分の強みや弱みは何なのかといったことが明らかになります。

企業が採用にあたって重視するのは、あなたの人柄や会社への熱意ですが、自己分析をすると自分がどういう人間でどんなことに興味があるのか把握することが可能なのです。

自己分析といっても、やみくもに行ってはいけません。

適切な自己分析の手順があるので紹介します。

過去の経験を振り返る

まずは、あなた自身の過去の経験を振り返ります。

ここで振り返るものは人より優れているものであるとか、何か成功した経験である必要性はありません。

成功失敗は関係なく、自分が一生懸命取り組んだ経験を振り返ってみましょう。

一生懸命に取り組んだ経験の中には、あなたのことを客観的にどういう特徴を持った人物なのか、理解を深められるヒントがあります。

まずは思いつく限り、そのような経験を箇条書きにしてみましょう。

その後なぜその活動を始めたのか、なぜ活動を続けられたのか、問題や課題が出てきた場合はどのように対処したかを、それぞれの経験に対して分析していきます。

これを繰り返していくことで、それぞれの経験に共通するパターンがいくつか見えてくるはずです。

これがあなたの強み、アピールポイントとなります。

やりたい仕事・興味のある業種などを見つける

過去の経験を振り返った後は、自分にとってのやりたい仕事や興味ある業種は何なのかを見つけます。

前述の項目で、一生懸命取り組んだ理由や継続できた理由を探しましたが、これらは自分がどのような状況でモチベーションを上げられるのかを把握するよい手がかりです。

この情報を元に自分のやりたい仕事を見つけ出せれば、志望動機も作成しやすいだけでなく、その仕事に対して長くモチベーションを維持し続けられます。

自分の人柄を相手に深く伝えるためには自己PRを、働くことへの熱意を強くアピールするためには志望動機が重要となってきます。

採用担当者に響く自己PRや志望動機を作るためにも、やりたい仕事や興味ある業種を見つけて、それに向けて真っすぐ対策を講じるのが近道です。

【就活のやり方!】就活のやり方STEP②仕事研究

自己分析で自分の能力や価値観が明らかになったら、それをどんな仕事で活かせるのか、できるだけ幅広い視点で業界や企業など仕事研究を行いましょう。

就活生はどうしても知名度が高い企業や消費者向けに商品を展開しているBtoC企業に目がいきがちですが、BtoB企業や知名度が高くない会社の中にも優良企業はたくさんあります。

対象を狭めて隠れた優良企業に就職できる可能性を潰すのはもったいないですから、視野を広げ出来る限り多くの企業をピックアップするようにしてください。

自己分析で進みたい業界に関しては、ある程度把握できるでしょう。

しかし、その業界の中には様々な企業が存在します。

企業規模、年収、経営方針、社風、得意分野などは企業によって様々です。

あなたがどういった点を重視するか、よく考えて応募する企業を選ぶ必要があります。

社会的ステータスを気にする人なら大企業や年収の高い企業がいいでしょうし、働きやすさを第一に考えるなら風通しの良い社風だったり福利厚生が充実している企業を選んだほうが望ましいです。

企業研究に当たって大切となるのは、できるだけ多くの情報を集めることです。

インターネットでちょっと調べれば年収や社員の平均年齢、社風といった情報は出てきますが、それだけで満足せず、IR情報やキャリア形成に関してなど幅広い情報を集めることを心掛けてください。

キャリア形成に関する情報の集め方には、OB訪問や口コミサイトを見るなどがあります。

競合他社と比べてどのような強みがあるのか、伸ばすべきポイントはどこなのかといった情報まで仕入れておくと良いですね。

面接で良く聞かれるのは「なぜこの企業なのか」という点です。

その問いに明確に答えられるよう、各企業の強み・弱み・差別化のポイントなどをきちんと調べましょう。

【就活のやり方!】就活のやり方STEP③応募書類の作成

応募する企業が決まったら、履歴書やエントリーシートといった応募書類の作成にとりかかりましょう。

応募書類の項目の中で最も重要なのは、「自己PR」と「志望動機」です。

企業によって求めている人物像は異なりますから、自己PRは企業によって内容を変える必要があります。

志望動機も「なぜこの企業なのか」説明する必要がありますから、企業によって記載内容を変えるのが好ましいです。

自己PRをまとめる際は具体的なエピソードも含めて伝えるとより効果的です。

また、あなたの長所が企業にどのように貢献できるのか、採用担当者がイメージできるような表現を心掛けましょう。

注意

間違っても、就活のハウツー本に載っている記載例をそのまま引用するようなことはしてはいけません。

人事担当者は採用のプロですので、そのようなかりそめの文章では簡単にはじかれてしまいますよ。

繰り返しになりますが、志望動機では「貴社でないとダメなんだ」ということを強く訴えるようにしてください。

かといってゴマすりのような文章も良くないので、「私のやりたいことを実現するには貴社が適している」という目線で、自分の興味と関連付けて記載するようにしましょう。

ちょっと難しいかもしれませんが、逆にいうと良い志望動機が書ける就活生は多くありませんので、しっかり書ければそれだけで採用担当者の目にとまるでしょう。

【就活のやり方!】就活のやり方STEP④エントリー

応募書類が書けたら、次は希望の企業にエントリーしましょう。

勘違いしている方も多いですが、エントリーというのはあくまでその企業に興味がありますという意思表示にすぎません。

エントリーしたからといって説明会に参加したりエントリーシートを提出する必要があるわけではないので、その点、覚えておいてください。

最初の段階では、エントリーする企業数は出来る限り多いほうが良いです。

]2019年卒の平均エントリー数は、27.2社というデータも出ています。

エントリーシートとは、企業に提出する正式な応募書類です。

通常は履歴書と一緒に提出することになります。提出方法ですが、近年は多くの企業がエントリーシートをWEBで提出することを求めてきます。

一般的には、WEBで提出する場合、履歴書は手書きでなくパソコンで作成したもので問題ありません。

最近では、パソコンが無い方でも作成できるよう、履歴書が作成できるスマホのアプリもありますよ。
書類選考で落選した者には連絡を行わない企業も多いので注意して下さい。

【就活のやり方!】就活のやり方STEP⑤選考

書類選考に通過できれば、いよいよ本格的な選考へと入ります。

選考の形式は筆記試験や面接、グループディスカッションなど、企業によってもさまざまです。

いずれの選考形式でも、ある程度の準備や対策をしておかなければ、時間を無駄に浪費してしまう可能性があるため気をつけましょう。

多くの企業では、書類通過後の最初の選考で、筆記の適性検査を行います。

適性検査を兼ねて行われる筆記試験を突破できたら、一次面接へと進んでいく流れになります。

今回は筆記と面接について、それぞれどのような問題や形式で行われるケースが多いのかを見ていきましょう。

下記を参考に、どちらもある程度の準備を整えてから、本番に臨むようにしてください。

筆記試験

筆記試験では、主に適性検査が実施されます。

適性検査は、大きく分けて「能力」「性格」の2つを診断するものになります。

この適性検査については、選考前に実施する企業もありますが、SPIや玉手箱といったWebテストを、書類審査を通過した後の筆記試験として用意している企業が多いです。

能力を問う試験では、その企業や業界によって特徴的な問題が出題される場合もあります。

たとえば外資系の企業であれば、英語力を問うために英語の問題が出題されるほか、トレンドに敏感でなければならない業界では時事問題が頻出するケースもあるため、事前に対策を講じなくてはなりません。

性格の設問は、就活生が自社に合う人材であるかどうかを判断するために用意されています。

面接

筆記試験の通過後は、いよいよ面接を受けます。

面接の形式には、大きく分けて「個人面接」「集団面接」の2つがあります。

個人面接では、企業側の複数の面接官に対して、就活生側は1人のみです。

面接者が1人だけである形式なので、企業側は就活生の人となりを十分に観察してくることが想定されます。

そのため、事前に準備した回答をいかに自然に展開し、よい印象を与えられるかが重要です。

一方の集団面接では、就活生が複数同席する状態での面接となるため、周囲の人の空気感に圧倒されず、いかに自分らしく振る舞えるかが重要になってきます。

したがって、第一志望である企業の面接を受ける前に、ほかの企業の面接や模擬面接などの練習を重ねて経験値を積んでおくのがおすすめです。

そうすることで本番でも練習どおりの成果を出せて、想定外の質問にも落ち着いて対処できるようになります。

【就活のやり方!】就活のやり方STEP⑥内定

全ての選考を通過したら、晴れて内定です。

内定は正式な決定ではありませんが、法的な拘束力を持ちますので、一度出た内定が覆ることは無いので安心してください。

【就活のやり方!】3年生でもまだ間に合う就活で差別化するための3つの方法

ここでは3年生でもまだ間に合う就活での差別化を図る3つの方法について紹介します。

3年生になって焦る前に、まずは効率的に成功までたどり着くまでの道のりを再確認してみましょう。

インターンシップへの参加も重要になってきますし、就職エージェントを最大限に利用することも必要です。

また、就職イベントへの参加も意欲的にこなしていきたいところです。

こうした活動を効率的に行っていくことによって、就活成功までたどり着くことができます。

社会人との関わりを広げる

社会人と繋がりを持つことで、業界、仕事に対するイメージが湧きやすくなります。

インターネットの企業研究だけでなく、実際に働いている人の生の声を聞くことで、より詳しい社内情報を得ることができる可能性があるのです。

社会人との繋がりを広げるためには、知り合いから話を聞く、OB訪問をするといった方法があります。

OB訪問は自分の通っている学校の卒業生を訪ね、直接話を聞く方法です。

大学では就職課で卒業生の就職情報を教えてもらえることがあります。

興味のある業界、企業に卒業生がいる場合には活用すると良いでしょう。

インターンシップへの参加

インターンシップへの参加は重要になってきます。

ただし、なんとなく参加するインターンシップは時間の無駄だと言えるでしょう。

インターンに参加するためには、それなりの時間を使うことになりますので、しっかりと何を得るのか、何を知りたいのかを明確にして参加する必要があります。

1つのインターンで、必ず1つや2つの収穫があるように、事前に目標を立てて、参加するのが望ましいです。

また、過去にインターンシップに参加した人たちの体験談を確認するのも良いでしょう。

体験談に加えて、自分の経験が組み合わさることによって、よりいろいろなことを知れるでしょう。

就職エージェントの利用

就職エージェントは、効率的に就活に取り組みたいなら、決して外せないコンテンツだと言えるでしょう。

さまざまな面でバックアップしてくれますし、特定の企業に合わせた面接対策なども行ってもらえます。

少ないチャンスをより確実にものにするためのコンテンツとも言えますので、これを利用しないのはもったいないです。

就職エージェントを利用するなら、こちらからも積極的にアプローチしましょう。

ただ待っているだけでは、向こうもどう接していいかわからない可能性もありますので、こっちから何がほしいや何を目指しているなどを発信していくことが重要になってきます。

大学生の就活成功のためのコンテンツなので、就職エージェント側も全力でバックアップしてくれるでしょう。

就職イベントの参加

さまざまな就職イベントへの参加は、なんらかのきっかけを与えてくれるかもしれません。

このくらいの時期まできっかけを得られずにいると、どうしても焦りがちです。

しかし、就活のきっかけというものは、意外なところにあるものなので、こうしたイベントに参加するのもおすすめになります。

就職イベントはいろいろなところでやっているので、特定のイベントに偏るのではなく、思い切っていろいろなタイプのイベントに参加してみるのも良いでしょう。

【就活のやり方!】就活のやり方に関するQ&A

ここでは就活のやり方に関するよくある質問集を紹介します。

多くの大学生が疑問に思っていることを回答していきますので、一通り目を通してみると良いでしょう。

大企業が正解なの?

A

大企業は確かに安定しているので、正解という考え方もできます。

しかし、自己分析によっては、自分の向き不向きがあることがわかるはずです。

そのため、誰にでも大企業は正解とは言い切れないのです。

大企業よりもベンチャー企業のほうが向いている人がいるのも確かです。

資格って絶対必要なの?

A

就活のときに資格を持っているとアピールポイントになります。

しかし、資格は持っているだけでは意味がありません。

資格を取得した時点で即戦力になることは珍しいので、無意味に資格を取得するだけでは意味がありません。

もちろん、人事もこれを知っています。

しかし、自分が進むべき道において、絶対に必要な資格の場合は、大学生のうちに取れるなら取得しておいて損はないでしょう。

重要なのは目的意識です。

全滅したら終わりなの?

A

何月に全滅したかによるでしょう。

まだ、時間が残されているなら、就職エージェントに一度相談して、仕切り直してみるのも良いです。

現状のあなたをしっかりと分析したうえで、ピッタリの道を示してくれるかもしれません。

いつ終わればいいの?

A

就活がいつ終わるかは、自分で決めます。

自分が納得できるところが就活に終わりになります。

ただし、就活にも妥協は必要で、妥協イコール負けというわけではないので、適度に落とし所を見つけるのも一つの選択肢だと言えるでしょう。

【就活のやり方!】就活のやり方を理解して就活を成功させよう!

就活のステップは「自己分析」→「仕事研究」→「応募書類作成」→「エントリー」→「選考」→内定の順で進んでいきます。

中でも一番大切なのは、最初に行う「自己分析」です。

就職が成功するかしないかは自己分析の出来にかかっているといっても過言ではありません。

自分の過去のことは思い出せるものは全て思い出し、絞り出すようにして頑張った経験を列挙しましょう。

自己分析の結果、自分の強みややりたいことが分かったら、それをもとに自己PRや志望動機の作成を行います。

自己分析以外で悩む就活生が多いのは面接ですが、面接では答える内容よりも、しっかりと受け答えできるかが重要です。

最初は緊張して上手くいかないかもしれませんが、明るくはきはき受け答えができるよう何度も練習してください。

就活が不安な学生は多いですが、上記のステップを確実に行うことを意識し、是非とも就職を成功させましょう!

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