業界別志望動機と例文。専門商社編

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

就活生から人気の職種である商社。しかし、商社で内定を得るのは簡単なことではありません。そして「商社を志望している」という学生の中にも、専門商社と総合商社の違いを理解していないという人が少なくないのも特徴です。そこで今回は、専門商社とはどのような商社なのかということと、専門商社にエントリーする際の志望動機について、例文も交えてご紹介していきます。これから商社の面接を受けようと考えている学生や、エントリーを検討している学生は是非参考にしてみてください。

専門商社とは

専門商社とは、その名の通り専門的な商品を扱う商社のことを指します。どういった製品を専門に扱うのかというのには、専門商社毎の特色があります。何かを扱う職に就くのであれば、当然自分が興味を抱いているものを扱いたいと思うのが普通ですが、それを選択でき、そこに特化しているのが専門商社の魅力だと言えるでしょう。

専門商社を志望する際には、先ず自分の興味を突き詰めてから、そこに特化した専門商社が存在するかを探してみるのがオススメです。その方が志望動機を考える際にも気持ちが乗りますし、働いてからのミスマッチも最低限に抑えることができます。

総合商社とは違い、限定的な知識に特化してしまうということをプラスに考えるかマイナスに考えるかは人によって異なりますが、自分の将来も考えた上でどのような専門商社を選択するのかというのが重要になってきます。

専門商社の業務内容

次に業務内容についてご紹介していきますが、専門商社の仕事は主に二種類となります。これは総合商社でも同じなので、しっかりと頭に入れておくようにしましょう。

営業職

企業の業績を左右する花形ともいえる営業職ですが、当然商社でも重要な立ち位置となってきます。国内外を問わず営業を行う場合も珍しくなく、海外に支社がある場合は、海外赴任を行うというケースも覚悟しておいた方が良いでしょう。

大きな金額を扱うことになるので、やりがいを期待できる反面、日本国内で働きたい人や、転勤をあまりしたくないという人には不向きな職種でしょう。

事務職

もう一つの職業は事務職で、事務作業全般を担います。細かい業務は企業によって違いますが、共通していえるのは高い事務能力を求められるということです。一般職なので転勤などがないのが魅力で、腰を据えて働きたいという人には向いているかもしれません。

また、別の業界でも事務職ならば転職に有利となることもあるので、そういう意味でも人気の職種です。ただし、重要な書類を扱うことも多いので、責任感を求められる仕事でもあります。

専門商社の志望動機

例文

私は昔から紙に興味がありました。トイレットペーパー、テスト用紙、広告のチラシ、新聞紙。それらはどこから来て、誰がどこに売るのか。そしてどのような価格で取引されているのかということが、幼心に気になって仕方がありませんでした。

考えれば考えるほど、紙というのは生活に寄り添っているのに、私は全然紙について知らなかったのです。そのことを恥ずかしく思うと同時に、自分も紙を売る側の仕事に就きたいと考えるようになりました。そんなとき、御社の存在を知りました。

この企業なら、世界を紙で支える仕事ができると直感しました。そしてゆくゆくは、自分も海外や別の支社など、広い視点から企業を支えていき、紙を扱いたいと思うようになりました。ペーパーレスが進むからこそ、紙の可能性を再確認したい。だから私は御社を志望しました。

終わりに

文中でも触れましたが、専門商社と総合商社、両方を受ける人も珍しくありません。しかし専門商社の場合は、企業や製品に対する想いやこだわりが一層重要となってきます。そのことを意識しながら、自分がどうして商社で働きたいのかということをしっかりと突き詰めていってください。

就活市場でしか手に入らない
マル秘お役立ちブック!
  • 就活市場が教える様々な業界の"リアル"
  • 例文付きの正しいエントリーシートの書き方

などなど、ここでしか手に入らない就活市場限定のオリジナルブックを今すぐダウンロードしよう!

今すぐ無料ダウンロード

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

CATEGORY RANKING 「面接」人気記事ランキング

POST RANKING 人気記事ランキング

広告掲載をご検討の企業さまへ