インターンシップ、資生堂の選考を勝ち抜くためのインターンシップ研究

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インターンシップに参加を希望する学生は毎年大勢いますが、重要なのはいかにしてインターンの選考を勝ち抜くかということです。大手の企業であればインターン生募集に対して、大勢の学生から応募が殺到します。

 

数多くいるライバルの中から、いかにして勝ち上がり、インターンの切符を掴むかというのは難題です。インターンは直接選考には影響しないと言われていますが、本質的な部分を言えば間違いなく評価に影響する部分です。今回は、大手化粧品メーカー、資生堂のインターン内容やエントリーシート対策をご紹介します。

資生堂とは

資生堂は言わずと知れた化粧品メーカーです。国内でナンバーワンのシェアを誇り、世界規模で見ても五本の指に入る業績を叩き出しています。業務用の化粧品の他、シャンプーやリンスといったバスグッズや、医薬品の輸出入を主力事業としています。

 

「一瞬も一生も美しく」という企業理念を掲げており、化粧品販売以外にも、様々な企業活動を行なっています。グループ参加の企業も多数存在し、顧客との信頼関係を重視していることでも知られています。100年以上の歴史を誇る老舗という側面も持ち合わせており、今後も日本を、そして世界を代表する一流企業として業界を牽引していくことが期待されています。

資生堂のインターン内容

資生堂では生産技術とマーケティングに分かれたインターンを実施しています。大手企業ということもあり、インターン生もマーケティング部門だけで50名の枠を用意しており、期間は5日となっています。ただし、厳密にはこれ以外のコースも設けられており、そこでも個別にインターン生が募集されています。

 

毎年試行錯誤を繰り返している資生堂のインターンは、その年ごとの特色が見られます。そのため、自分のインターン年度にはどのような内容を学ぶかというのは、実際にホームページや採用ページを確認するまでは確定しないという特徴を持ち合わせています。この他にも障害者を対象とした短期のインターンでは企画に関して学べたり、美容に関するコースでも数百人が毎年参加したりしています。

エントリーシート対策

そんな充実のインターンを実施している資生堂ですが、何と言っても気になるのはいかにして選考を勝ち上がるかということです。資生堂ではキャッチフレーズに関する設問を用意するなど、比較的珍しい選考試験があります。

 

もちろん志望動機などの一般的な問いもあるのですが、全体的に面白い問いかけが多いようです。これはインターンだけではなく、実際の新卒採用面接でも同様らしく、いずれにしても通常のエントリーシート対策や面接対策とは、違った備えが必要になってきそうです。

 

少なくとも自分自身にどのようなキャッチフレーズをつけるか、といった内容についてはある程度の候補を見つけておいた方が良さそうです。その他にも日頃から人や商品にキャッチフレーズをつけるなどすると、感性が養われるかもしれません。

資生堂の社風

企業に対する満足度が高いのか、離職率の低さが目立ちます。平均年齢は40歳弱、勤続年数も17年以上と、非常に定着率が高いことが数字でも見て取れますね。福利厚生の中でも育児に関する産休などが充実しており、結婚や出産を機に一度現場を離れても、復職しやすい環境が整っています。

 

男女共信頼関係が厚く、風通しの良さが伺えます。インターンの内容もそうですが、日々変化を取り入れている企業なので、大企業に稀にある、昔ながらのお堅いルールや社風というのは、あまりなさそうです。

終わりに

資生堂のインターンは非常に人気が高いので、限られた枠に入り込むのは決して簡単ではありません。インターンへの参加を希望する場合は、早期に準備を進めて、選考本番でしっかりと自分の実力を発揮できるようにしましょう。

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