これを知っていると就活も楽しい!心に残っている思い出とは?

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就活中のみなさんにとって、採用が決まるまでの日はとてつもなく長く感じるのではないでしょうか。まわりの人が就職先を決めていくと、取り残された気分になるかもしれませんね。もちろん、就活の大変さは当事者でないとわからない部分があります。しかし「就活を乗り越えた」という意味では、体験者の話が役立つ場合もあるのではないでしょうか。そこで、就活を通じて経験した楽しい思い出について、男女100人のみなさんを対象にアンケートを実施しました。

【質問】
就活を楽しいと感じたのはどんなとき?

【回答数】
就活中の友人作り:25
異性との出会い:6
小旅行気分:19
企業の中身を知れる:46
その他:17

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積極的に動くことで企業の中身がわかるメリットがある!

アンケートの結果、「企業の中身を知れる」と答えた人が最も多いことがわかりました。

・求人情報を読むことから始まり、ホームページを見たりしつつどんな会社であるかを確認する瞬間が面白いです。(40代/女性/自由業・フリーランス)
・本当の意味で会社の中身がわかるわけではないが、社員でなければわからないような情報も知ることができる場合があるため。(30代/男性/会社員)
・ウェブなどの情報は一般的なことばかり。就活でその企業の人と接することで独自の情報が得られ、本当のことがわかるため。(30代/男性/会社員)

求人情報はネットで探せる時代ですよね。興味のある企業サイトを閲覧できる楽しみがある様子が伝わってくるようです。また、企業に出向くことで、どんな社風かわかるかもしれません。その点に関しては、ネットの情報では本当の姿がわかりにくいとの意見も寄せられていますね。就活を成功させるためには積極的に動くことが大切ですが、面接時などに訪問して担当者や社員の人たちと出会えることで、その企業の雰囲気が把握できるメリットがあるのではないでしょうか。

就活中に仲良くなれた人は掛け替えのない宝物!

アンケートの結果、「就活中の友人作り」と答えた人が二番目に多いことがわかりました。

・就職活動中に、グループ面接があって、そのグループの人達と、面接後も情報交換をしたりして仲良くなれた。(30代/女性/会社員)
・複数社の面接を受けたときに、たまたま別の会社の面接でも一緒になった方がいて、ちょっと話すようになり友人になりました。別々の会社に就職した今でも連絡を取り合う仲で、当時のことを今でも話しますが、いろいろな会社について話し合えるのは楽しかったです。(40代/男性/会社員)

就活中に出会う人は自分にとってはライバルですが、「就活」という共通点があることから仲間意識が芽生えるのではないでしょうか。グループ面接を一緒に受けた人や、別の会社の面接で再会した人などとは、特別な縁があるのかもしれません。採用される人数が少ない場合は、仲良くなれた人と一緒の職場で働ける確率も低くなってきますよね。そのような場を経験した上で、ずっと友人でいられることは、お互いにとって掛け替えのない大切な宝物だとわかる結果となりました。

現在の住まいから離れた場所を就活対象にすると小旅行気分に!

アンケートの結果、「小旅行気分」と答えた人が三番目に多いことがわかりました。

・就活の時じゃないと地元離れたりしないので、小旅行気分でした。(20代/女性/自由業・フリーランス)
・遠方から地元に帰っての活動だったので、わくわく感がありました。(30代/女性/専業主婦)
・いろんな企業を訪問することができ、就活でないと行かなかったような場所に行くことになるので、ちょっとした旅行気分になります。それが楽しくなり、より就活に一生懸命になれました。(20代/男性/学生)

就活のときには地元を離れる人だけでなく、地元に帰る人もいるようですが、どちらの体験談からも楽しかった様子が見て取れました。現在の住まいから離れた企業を就活対象にすることで、普段は訪れる機会がない場所へ行けるメリットもあるかもしれません。また、就活のモチベーションアップにつながってきますよね。なお、こちらの回答者には現役学生の人が含まれていますが、それだけに、同じ環境にある人の励みになることもうかがえました。

異性との出会いが新鮮との声や恋人づくりは就職までとの意見も

アンケートの結果、「異性との出会い」と答えた人が四番目だとわかりました。

・女子大だったので、周囲に全くと言ってよいほど男性がおらず、就活をして久しぶりに同年代の異性と話をすることができたから。(30代/女性/自由業・フリーランス)
・会社に入ってから社内恋愛は実際はとても難しいと聞いてる。学生時代若しくは、就職活動中に探しておくのがベター(30代/男性/自由業・フリーランス)

就活中は新しい出会いが期待できますが、異性との出会いも例外ではないようです。異性が少ない環境にいる人は、就活は異性と親しくなれるチャンスかもしれません。また、社内恋愛禁止のところもありますが、そのような企業への就職を希望するときは就職までに恋人をみつけることがポイントのようですね。ただ、就活中に知り合った異性と同じ企業に就職する場合は、社内恋愛にはならないのかが微妙かもしれませんね。なお、就活中にはどのような出会いがあるのかは未知数ですが、知り合った異性とはお互いを高め合える関係になることが理想的ではないでしょうか。

より有意義な就活のためには「ジョブコミット」の活用を!

アンケートの結果、就活中の楽しい思い出で最も多かったのは「企業の中身を知れる」ことだとわかりました。就活には前向きな姿勢が大切ですが、企業に足を運んで得られるものも大きいようですね。そのためには、生活範囲以外の場所まで行動範囲を広げることも大切かもしれません。就活を通じて、ずっと交流できる友人ができるメリットもうかがえるようです。このように、就活中には貴重な出会いが期待できますが、より有意義な就活のためには、内定を目指して全力でコミットする「ジョブコミット」を活用してはいかがでしょうか。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2016年10月06日~2016年10月20日
■有効回答数:100サンプル

就活で成功したい学生はジョブコミットへ!

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