明るい性格を長所として自己PRする!履歴書の参考にできる例文4つ

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本記事では自己PRを書く際の例文についてご紹介します。

自己PRを考えるとき、「自分には取り柄もないし」と悩んではいませんか?確かに資格を持っていたり、一目置かれる特技があったりと、目立つ自己PRができる人はたくさんいます。しかし、一見見過ごされがちですが、明るい性格や明るいふるまいができることはそれだけで十分なアピールポイントです。

会社が新入社員に求めていることは、案外「明るさ・素直さ」であったりします。では、その明るさをどのようにアピールしていけばいいのでしょうか。

ここでは「明るさ」の需要や、実際にどのような方法でアピールをしていったらいいのかを解説します。最後には「明るい性格」を押し出した自己PRの例文をタイプ別に集めましたのでぜひ参考にしていただければと思います。

この記事で学べること
  1. 明るい性格をアピール際のポイント
  2. 明るい性格+αの4つの自己PR例
 
明るい性格は、就活生にとって話すやすい自己PRでありますが、他の就活生もアピールしてくる項目になります。

しっかりと他者との差別化をすることがポイントです。

【自己PR:明るい編】長所である「明るい」「明るさ」が、今、必要とされている

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実は、社会では性格が明るいことは大変な長所です。仕事では辛いこと、笑えないことがたくさんあり、シリアスな空気になってしまうことも常です。また、同じメンバーで長いこと働いていると、関係が煮詰まっている場合もあります。

そこで新人が明るい雰囲気で新しい風を吹かせてくれるというのは、すでにいるメンバーにとって非常にありがたいことでもあるのです。特に何ができなくても、新人が明るく笑顔でいる、元気な挨拶がある、それだけで職場の雰囲気はぐっと明るくなります。

「採用されたらどんなことができますか?」という質問は、面接でもしばしば耳にします。そんなとき、スキルもない自分には何ができるだろうと悩むこともあるでしょう。しかし、職場の雰囲気を良くすることも実は大切な仕事なのです。元気に働けることを存分にアピールしましょう。

【自己PR:明るい編】長所だからこそ、等身大でもOK!明るさエピソードトーク

実際に自己PRで「明るい」をテーマにする場合、どのようなエピソードを盛り込んだらいいのでしょうか。

結論からいうと、難しいエピソードは必要ありません。どのテーマによってもそうですが、たいていの企業は新入社員に壮大なエピソードは求めていません。等身大の答えで十分です。「どんなときも挨拶は元気でするようにしている」でもいいですし、学校の先生から「明るくて元気なところがいいね」と褒められたことでもいいでしょう。

学業や部活、バイトなどで明るさが役に立ったエピソードでももちろん構いません。エピソードから、明るいことが大切だと思う理由や明るいことで得た成功例などを説明していきましょう。

自己PRでは、エピソードのすごさよりも、アピールする理由やそれに関連した行動が重要!

【自己PR:明るい編】キーワードから長所や価値観を伝えよう!

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自己PRでは、「明るい」という性格をアピールすることで、自分がどのような人間なのかを伝えていきます。エピソードを挙げたら、そこから自分の考えをつなげるのがやりやすい方法です。

例えば、エピソードトークの後に明るさを大切にしている理由を伝えるのもいいでしょう。明るくふるまうことを大切にしている理由は人それぞれです。楽しく仕事をするためだったり、人間関係を円滑にするためだったりします。

また、明るい性格で

  1. ポジティブに気持ちを切り替えていくことができる
  2. 上手にコミュニケーションができる

という長所を押し出していくのもひとつのやり方です。「明るい」というキーワードから価値観や長所を関連付けて述べてみましょう。

▼自己PRを作っても自慢になってしまうと考えているなら、こちらの記事も目を通しておきましょう。
自己PR=自慢ではない!新卒の正しい自己PRの作り方

【自己PR:明るい編】長所である「明るい」を活かしてどのように働くかをアピール!

自己PRから、志望の会社でどのように働いていきたいかをつなげていきましょう。面接や書類審査においては、一般的に自己PRと志望動機で一貫した考えがあるのが理想です。

「明るさ」をメインとするのであればその明るさを活かしてどのような仕事をしたいか、またどのような仕事ができるかを伝えましょう。「持ち前の明るさで営業として頑張りたい」というような業務のビジョンがあってもいいですし、具体的な仕事が浮かばなくても構いません。

特に一般職の志望であったりすると、実際の業務をイメージしにくい場合も多いでしょう。しかし、明るい空気で現場を和ませることも大切な仕事です。

今いる職員が新人に期待していることは、むしろそれが大きかったりもします。元気いっぱいに仕事を頑張りたいことを伝えましょう。

あなたの明るさをどんな仕事に活かしたいのかを伝えよう!

【自己PR:明るい編】長所である明るい性格をアピールする4つの自己PR例

最後に、明るい性格の自己PR例を4つ紹介します。それぞれ、差別化をするために「明るい性格+α」で自己PRを作成しております。あなたも参考にして、人とは違う自己PRを完成させてください。

「明るい性格」で協調性をPRする例文

「明るい性格」とは、協調性も関連してきます。明るい性格+協調性をアピールした例文はこんな感じになります。

例文

私の長所は明るい性格です。私は人間関係において常に笑顔で人を嫌わないように努めてきました。

たとえば、大学のゼミでグループ発表を行う際、意見が激しく対立して雰囲気が悪くなってしまったことがありました。

グループリーダーだった私はそれでも明るさを絶やさず、関係の修復をがんばりました。

私が笑顔でいることで空気は和み、対立していた学生同士も歩み寄ってくれるようになりました。

私の明るさは人間関係を円滑にします。協調性をもって他人と接するために私の明るさは重要なポイントです。

きっと社内外のコミュニケーションで役立つはずだと自負しています。

「明るい性格」で逆境に強いとアピールする例文

明るい人は苦しい状況でもめげずに努力できるため、逆境に強いというアピールもすることが可能です。明るい性格+逆境への強さをアピールした例文はこんな感じになります。

例文

私の長所は明るい性格です。

私は小学校から大学卒業までサッカー部に所属していました。

特に高校三年間は全国レベルの強豪だったため、練習は毎日厳しく、退部者も続出していました。

しかし、私が主将を務めた高校三年時には一人の退部者も出ませんでした。

主将としてチームメイトに明るく声をかけ、部の空気を悪くしないように心がけていました。

主将の自分が明るさを保っていると、ほかのみんなも笑顔になってくれました。

私の明るさはどんなに苦しい状況でも乗り越えていける武器だと自負しています。

「明るい性格」で精神力をアピールする例文

「明るい性格」の人は根っから明るいというよりも、意図的に明るく振舞っているケースがあります。これを言い換えると、かなり精神力が強いというアピールができます。明るい性格+精神力をアピールした例文はこんな感じになります。

例文

私は明るい性格が取り柄です。

私の家はあまり裕福ではなく、小さいときから周囲にコンプレックスを感じていました。

しかし、家族は常に明るく家の中が嫌だと感じたことはありませんでした。

家族から「明るさ」を保っていれば、他人を妬まずに自分らしく生きられると学びました。

いつも笑顔でいると、不思議なことに他人からのからかいの言葉も気にならなくなったのです。

明るく振舞っているうちに私の心は鍛えられていきました。今でも、他人の言葉や理不尽な仕打ちにめげません。

むしろ、自分を成長できるチャンスだと考えられます。

貴社でも前向きに成長できるはずだと自負しています。

「明るい性格」の成果をアピールする例文

「明るい性格」によって大きな成果を挙げたなら、自己PRに書いてみましょう。明るい性格+成果をアピールした例文はこんな感じになります。

例文

私の長所は明るい性格です。

私は大学時代、カフェでアルバイトをしていました。

接客業なので明るく振舞うのはもちろん、お客さんの特徴を覚えて再訪していただいたときには積極的に声をかけるようにしました。

すると、リピーターが増えて店長から感謝されるようになったのです。

「明るく人と接すること」はビジネスにも活かせると考えています。

特に、貴社で志望している営業部門では顧客と信頼関係を築いていくのに明るい性格が役立つと信じています。

どうぞよろしくお願いいたします。

▼明るい性格以外にも就活市場では様々な項目別の自己PRのアピール例をご紹介しておりますので、一度目を通しておきましょう。
項目別!あなたの自己PRはどれに当てはまりますか?

【自己PR:明るい編】長所の「明るい性格」から一歩踏み込むのがコツ

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「明るさ」というのは、社会に出るととても重宝されます。人間関係を良くするだけでなく、明るさは自分を守る盾にもなります。

メンタルヘルスの問題などが浮き彫りになっている昨今、自分を守ることできる人材というのは案外貴重なものです。明るさは最強の長所です。書類審査も面接も元気に乗り切りましょう。

さらに、「明るい性格」を強調するだけでなく、一歩踏み込んで「明るい性格」が会社に対してもたらしてくれたものを盛り込むようにしましょう。「明るい性格」が企業にとってメリットがあると採用担当者が考えたら、書類選考を通過しやすくなります。

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以上、明るい性格を自己PRする!履歴書の参考にできる例文4つ…でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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