【28卒】三菱地所のインターン内容・倍率・優遇情報を徹底解説【2026年最新版】

【28卒】三菱地所のインターン内容・倍率・優遇情報を徹底解説【2026年最新版】

「丸の内の大家さん」として知られ、就活生のインターン人気ランキングでも常にトップクラスに位置する三菱地所。

オフィスビルから商業施設、住宅、ホテル、物流、空港までを手がける総合デベロッパーの最大手として、まちづくりの最前線を担っています。

そんな三菱地所のインターンは、デベロッパーの仕事の醍醐味を体感でき、さらに本選考の優遇にもつながる価値の高い機会です。

本記事では、三菱地所のインターンの内容から選考フロー、倍率や難易度、参加者への優遇までを徹底的に解説していきます。

この記事を読めば、三菱地所のインターンに向けて何をどう準備すればよいかが明確になるはずです。

目次目次を全て表示する

【三菱地所のインターン】特徴と魅力は?

三菱地所のインターンの最大の特徴は、実在の街を題材に「まちづくり」をゼロから企画する体験ができる点にあります。

多くの企業のインターンが業務の一部を切り取って体験させるのに対し、三菱地所では再開発エリアのコンセプト立案から空間設計、テナント構成までを総合的に考えるダイナミックなワークに取り組みます。

インターンでは、こうしたスケールの大きいプロジェクトに触れながら、デベロッパーという仕事のやりがいと難しさを肌で感じることができます。

また、三菱地所は1890年に丸の内エリアの土地を取得して以来、130年以上にわたって日本の都市づくりをリードしてきた企業であり、その歴史と思想に触れられるのも魅力です。

さらに、参加者には本選考の優遇が用意されているとされるため、早期に内定へ近づきたい就活生にとって挑戦する価値が大きいといえるでしょう。

【三菱地所のインターン】会社概要の紹介

三菱地所のインターンに挑む前に、まずは企業についての基本情報を正確に押さえておきましょう。

企業研究は、志望動機を深め、面接やグループワークで説得力を持たせるための土台となります。

どのような事業で成長してきた会社なのかを理解しておくことが、選考を有利に進める第一歩です。

会社名 三菱地所株式会社
所在地(本社) 東京都千代田区大手町一丁目1番1号 大手町パークビル
代表者名 代表執行役 執行役社長 中島 篤
創業・設立 1937年5月設立(丸の内の街づくりは1890年に起源)
資本金 約1,424億円
事業内容 オフィスビル・商業施設・住宅・ホテル・物流施設・空港などの開発・賃貸・管理を中心とした総合不動産(デベロッパー)事業
従業員数 単体 約1,093名/連結 約11,045名
上場市場 東京証券取引所プライム市場(証券コード8802)
ホームページ https://www.mec.co.jp/

近年は丸の内・大手町エリアの再開発に加え、海外事業や物流施設、ホテルなど事業領域を多角的に拡大しています。

三菱地所の採用倍率

三菱地所の新卒採用倍率は公式には公表されていませんが、就活生からの人気が非常に高いことから、本選考で80倍程度にもなるとも言われています

三菱地所はデベロッパー業界の最大手として、毎年数万人規模のプレエントリーを集める一方、採用人数は数十名規模にとどまります。

そのため、母数の多さと採用枠の狭さがそのまま高い競争率につながっていると考えられます。

人気の高さがそのまま倍率に表れている一方、しっかり対策をすれば十分に勝負できる企業だといえるでしょう。

三菱地所の平均年収

三菱地所の平均年収は、各種公開情報によると1,200万円を超える水準(おおむね1,260万円前後)と、不動産業界の中でもトップクラスです。

これは、丸の内・大手町エリアの優良な不動産ポートフォリオが安定した収益を生み出していることが背景にあります。

少数精鋭で大規模なプロジェクトを動かすビジネスモデルのため、一人当たりの生み出す付加価値が大きいことも、こうした高い待遇を支えています。

給与水準は役割や成果に応じて上がっていくため、長期的なキャリアを描きやすい点も魅力です。

どのような職種がある?

三菱地所には、まちづくりを多面的に担うために幅広い職種があります。

大きくは、ビルや街区の開発・運営を担う事務系(ビジネス)職と、設計や技術面を担う技術系職に分かれます。

事務系では、用地取得や事業企画、ビル・商業施設の運営、海外開発、経理・財務などの幅広い業務があります。

インターンも主にビジネス職を体感する内容が中心となるため、自分がどの領域でまちづくりに関わりたいのかを考えながら参加することが大切です。

採用実績のある大学

三菱地所は、いわゆる難関大学からの採用が中心になりやすいと言われています。

具体的な採用大学の一覧は公式には公表されていませんが、東京大学・京都大学・一橋大学・早稲田大学・慶應義塾大学などの出身者が多くを占める年が多いとされています。

これに旧帝大や神戸大学、東京工業大学などが続く形で、いわゆる上位校が中心になりやすい傾向があります。

ただし学歴だけで合否が決まるわけではなく、最終的には人物面やまちづくりへの熱量が重視されるため、対策次第でチャンスは十分にあります。

【三菱地所のインターン】インターンの概要

三菱地所のインターンは、デベロッパーの仕事の核である「まちづくり」を体感できるよう設計されています。

実在のエリアを題材に、街のコンセプトから企画・開発をチームで考え抜く本格的なグループワークが中心です。

夏と冬で複数回開催され、社員との交流や丸の内の見学などを通じて、事業のリアルに深く触れられるのが特徴です。

インターンの内容

三菱地所のインターンは、まちづくりプロジェクトを題材にしたグループワーク型のプログラムが中心です。

サマーインターンは「まちづくりの醍醐味を体感する」をテーマに、複数日にわたって開催される本格的な内容となっています。

初日はアイスブレイクやデベロッパーの事業説明、自社ビルの見学からスタートし、会社のビジョンを理解するところから始まります。

その後はチームに分かれて建物見学や社員とのディスカッションを行い、再開発エリアのコンセプト立案や空間設計、テナント構成などを総合的に企画していきます。

最終日には作成した企画を社員の前でプレゼンテーションし、フィードバックを受けるという流れが一般的です。

実際の街を題材にまちづくりを一気通貫で考えられるのが、三菱地所のインターンならではの魅力です。

インターンの募集時期・開催時期

三菱地所のインターンは、大きく夏と冬の2つのシーズンで開催されています。

サマーインターンはおおむね8月下旬から9月にかけて、複数のターム(日程)に分かれて実施されるとされています。

ウィンターインターンは1月から2月頃にかけて開催され、夏に動けなかった学生にとってのチャンスにもなります。

募集は開催の数か月前から始まり、対象は国内外の4年制大学・大学院に在籍する全学部全学科の学生とされ、学年を問わず応募できる回もあるため早期からの挑戦が可能です。

最新の開催スケジュールは、必ず三菱地所の公式インターンシップサイトで確認するようにしましょう。

三菱地所のインターンの特徴

三菱地所のインターンならではの特徴は、スケールの大きいまちづくりを当事者目線で体験できる点です。

再開発地域を題材に、コンセプトから空間・テナント・賑わい創出までを総合的に企画するため、デベロッパーの仕事の幅広さを実感できます。

また、社員との交流機会が非常に多く、現場のリアルな視点に触れられるのも大きな特徴です。

さらに、参加が本選考の優遇につながるとされるため、インターンが内定への重要な一歩になりやすい点も見逃せません。

【三菱地所のインターン】インターンの選考フロー

三菱地所のインターンの選考フローは、ケース面接ではなく、ES・Webテスト・録画面接・面接を組み合わせたオーソドックスかつ多段階な流れです。

採用マイページに登録したうえでエントリーシートを提出し、Webテストや面接を経てインターン参加に至るのが一般的な流れとされています。

人気が非常に高いインターンであるため、各段階でしっかりと評価されることが求められます。

ここでは、過去の選考体験談などをもとにした全体の流れを把握しておきましょう。

1
エントリー・エントリーシート(ES)

マイページ登録後、志望動機やデベロッパーに求められる資質などを記入したESを提出

2
Webテスト(玉手箱)

言語・非言語・性格などの基礎能力を確認するWebテストでSPIではなく玉手箱形式が多いとされる

3
録画(動画)面接

カメラに向けて設問に回答する録画形式の面接で、話し方や熱量が見られる

4
面接

ESを基にした志望動機やガクチカ、インターンに期待することなどを深掘り

5
インターンシップ参加

参加中の取り組みが本選考の優遇評価につながる

選考フロー1:エントリーとエントリーシート(ES)

選考はまず、三菱地所の採用マイページからのエントリーとエントリーシート(ES)の提出から始まります。

ESでは、学生時代に主体となって取り組んだ経験や、インターンに応募する理由などが問われるとされています。

本選考では「デベロッパーに求められる資質」や「三菱地所で成し遂げたいこと」といった、まちづくりへの当事者意識を問う設問も特徴的です。

三菱地所の事業領域や丸の内のまちづくりへの理解を示せると、説得力のあるESに仕上がります。

各設問は500文字程度の回答が求められることが多いため、要点を絞って具体的に書く力が必要です。

選考フロー2:Webテスト(玉手箱)

書類選考の前後で、Webテストや適性検査が課されます。

形式は玉手箱が用いられることが多いとされ、言語・非言語(計数)・性格検査などで構成されます。

ここは選考序盤のスクリーニングとして機能するため、玉手箱形式の問題集で出題パターンに慣れておくことが通過の前提となります。

性格検査も含まれることが多く、三菱地所の求める人物像と大きくずれない回答を心がけましょう。

選考フロー3:録画面接

Webテストの前後で、録画(動画)形式の面接が実施されることがあります。

これはカメラに向かって設問に回答する形式で、限られた時間で要点を分かりやすく話す力や熱量が評価されます。

対面の面接と違い相手の反応が見えないため、結論から簡潔に話す練習をしておくと安心です。

表情や声のトーンも印象を左右するため、明るくはきはきと話すことを意識しましょう。

選考フロー4:面接とインターン参加

これらの選考を通過すると、面接を経てインターン参加が決まります。

面接ではESの内容を深掘りされ、志望動機やガクチカ、インターンに期待することなどが問われるとされています。

「なぜ三菱地所なのか」「なぜデベロッパーなのか」を自分の経験と結びつけて語れるかどうかが、通過の大きな分かれ目です。

三菱地所のインターンは参加そのものが本選考の優遇につながるとされており、選考を勝ち抜く価値は非常に大きいといえます。

【三菱地所のインターン】インターンの倍率・難易度

三菱地所のインターンは就活生からの人気が非常に高く、選考の難易度も極めて高い部類に入ります。

デベロッパー業界の頂点に立つ企業として、毎年多くの学生がエントリーします。

一方で、各段階でしっかり対策をすれば十分に挑戦できる余地はあるのも事実です。

ここでは、インターンの難易度や倍率の目安、倍率が高い理由、そして夏と冬の違いまでを順に見ていきましょう。

三菱地所のインターンの難易度はどれくらい?

三菱地所のインターンの難易度は、就活生からの評価でも「最難関クラス」とされる水準と考えられています。

インターンの倍率は媒体によって幅がありますが、応募が4,000名を超える一方で参加は各回30名程度ともされ、100倍を超える狭き門になるとも言われています。

本選考でも80倍程度の倍率になるとされ、インターン選考も同等かそれ以上に厳しいと見ておくとよいでしょう。

ただし対策の有無で大きく差がつくため、ESや面接でしっかり志望度と熱量を示すことが通過のポイントになります。

倍率が高い理由

三菱地所のインターン倍率が高くなる理由は、まずデベロッパー最大手としての圧倒的な知名度とブランド力にあります。

「丸の内の大家さん」として広く知られ、まちづくりという仕事の魅力も相まって、毎年多くの就活生が関心を持ちます。

さらに、インターン参加が本選考の優遇につながるという認識が広まっているため、内定を狙う学生の応募が集中します。

採用人数が少数精鋭であることも、相対的に倍率を押し上げる要因になっています。

選考通過率はどれくらい?

選考通過率の正確な数字は公表されていませんが、各段階で相当数がふるい落とされる狭き門だと考えられます。

ES・Webテストの段階で一定数が絞られ、面接を経るごとにさらに候補者が厳選されていきます。

各選考段階で求められる力を理解し、段階ごとに対策を講じることが通過率を上げる鍵です。

特にESと玉手箱は対策の有無で差がつきやすいため、優先的に準備しておきましょう。

夏と冬どっちが倍率が高い?

一般的には、夏のインターンの方が応募者が多く、倍率が高くなりやすいとされています。

夏は就活が本格化する時期で、多くの学生が一斉に動くため、人気企業には応募が集中します。

一方、冬のインターンは夏に動けなかった学生が中心となるため、母数は夏よりやや落ち着く傾向があります。

ただし三菱地所はどちらも狭き門であることに変わりはないため、時期にこだわらず狙える回に全力で挑むことが大切です。

【三菱地所のインターン】インターン優遇はある?

多くの就活生が気になるのが、三菱地所のインターンに参加することで本選考が有利になるのか、という点でしょう。

結論から言うと、三菱地所のインターン参加者には本選考で優遇が用意されているとされており、その手厚さが大きな魅力です。

ただし、優遇は公式に明言されているわけではなく、参加するだけで内定が保証されるものではない点には注意が必要です。

早期選考優遇

三菱地所のインターンで評価された学生には、本選考の一部が免除される優遇があるとされています。

具体的には、インターン参加者は本選考のグループディスカッションが免除されるとされ、選考序盤を有利に進められると言われています。

さらに、インターンで高い評価を得た学生は一次面接や二次面接も免除される場合があるとされ、内定にかなり近づくと考えられます。

こうした優遇があるため、本気で三菱地所を志望するならインターン参加の価値は非常に高いといえるでしょう。

本選考優遇

早期選考の案内に加え、インターン参加者は本選考そのものでも有利になる傾向があります。

実際に、インターンに参加した学生の多くが「参加が本選考に有利になった」と感じているとされています。

これは、インターンの数日間で学生の人柄やまちづくりへの熱量をじっくり見極められるためだと考えられます。

ただし優遇があっても内定が保証されるわけではなく、最終的には本選考での評価が判断基準となる点は忘れないようにしましょう。

【三菱地所のインターン】選考通過するためのポイント

三菱地所のインターン選考を突破するには、デベロッパーならではの仕事観やまちづくりへの理解が欠かせません。

ES・Webテストといった基礎的な関門から、面接で見られる志望度や人物面まで、求められる力は段階ごとに異なります。

そのため、どの段階で何が見られているのかを理解し、優先順位をつけて対策することが合格への近道です。

ここでは、特に押さえておきたい3つのポイントに絞って解説します。

志望動機を完璧に答えられるようにする

三菱地所の選考では、「なぜ不動産・デベロッパーなのか」「なぜ三菱地所なのか」を自分の言葉で語れることが重要です。

「街づくりに興味がある」といった漠然とした動機だけでは、他社でも通用してしまうため響きません。

丸の内のまちづくりや三菱地所の事業領域に、自分の経験や価値観を結びつけて語れるかが差をつけるポイントです。

公式サイトや事業説明を読み込み、自分がどのまちづくりに関わりたいのかを具体的に言語化しておきましょう。

Webテスト・SPI対策をする

選考の初期段階であるWebテストは、対策の有無がそのまま通過率に直結します。

三菱地所は玉手箱形式が用いられることが多いとされるため、玉手箱に対応した問題集を繰り返し解いておくことが前提となります。

性格検査では、三菱地所の求める人物像と大きくずれない回答を意識すると安心です。

基礎的な部分で落とされないよう、早めに対策を済ませておきましょう。

繰り返しES・面接対策をする

三菱地所の選考では、ESや面接で志望度と人物面がじっくり見られます。

ESでは「デベロッパーに求められる資質」など独自の設問もあるため、自分の経験と結びつけて答えられるよう準備しておきましょう。

面接では、ESの内容を深掘りされても一貫した回答ができるよう、自分の経験を整理しておくことが大切です。

一人で抱え込まず、第三者に壁打ちしてもらいながら改善を重ねることが合格への近道です。

【三菱地所のインターン】評価される人物像

三菱地所の選考では、能力だけでなく、同社が掲げる価値観に合致しているかどうかも重視されます。

三菱地所は求める人財像として「志ある人」「現場力・仕事力のある人」「誠実・公正である人」「組織で戦える人」「変革を起こす人」を掲げています。

逆に言えば、この価値観を理解し、自分の経験と結びつけてアピールできれば大きな武器になるということです。

ここでは、三菱地所で特に評価されやすい2つの人物像を紹介します。

高い志をもってまちづくりに挑む人

三菱地所が強く求めるのは、街や社会をより良くしたいという高い志をもち、当事者として挑戦できる人材です。

130年以上にわたって都市づくりをリードしてきた三菱地所では、長期的な視点で社会に貢献しようとする姿勢が重視されます。

そのため、ガクチカでも「自分で目標を立て、周囲を巻き込みながら成果を出した経験」を語れると高く評価されます。

受け身ではなく、自ら課題を設定して動いた経験を準備しておきましょう。

組織で成果を出せる誠実な人

三菱地所のまちづくりは、社内外の多くの関係者を巻き込む長期プロジェクトの連続です。

そのため、立場の異なる人と誠実に向き合い、チームとして成果を出せる協調性とリーダーシップが重視されます。

大規模な事業を動かすうえでは、誠実さや公正さといった人としての信頼も欠かせません。

周囲を巻き込んで物事を前に進めた経験を示せると、三菱地所の求める人物像に近づけます。

【三菱地所のインターン】インターンに落ちたら本選考は受けられない?

結論から言うと、三菱地所のインターン選考に落ちてしまっても、本選考は問題なく受けることができます。

インターン選考の合否が、本選考の応募資格に影響することはありません。

インターンに参加できなかったとしても、本選考からしっかり対策をすれば内定のチャンスは十分にあります。

むしろ、インターン選考でES・Webテスト・面接を経験したこと自体が、本選考に向けた大きな練習になります。

インターンで感じた課題を分析し、本選考までに改善できれば、逆転で内定を勝ち取ることも十分可能です。

【三菱地所のインターン】三菱地所のインターンに関するよくある質問

三菱地所のインターンについて、就活生から特に多く寄せられる疑問をまとめました。

選考に臨む前に、細かい不安を解消しておきましょう。

参加するだけで内定が保証されるわけではありません。ただし三菱地所のインターン参加者は本選考のグループディスカッションが免除されるとされ、高い評価を得た学生は一次・二次面接も免除される場合があるとされています。優遇は公式に明言されてはいませんが、本選考に有利に働く傾向があるため、参加する価値は非常に高いといえます。

三菱地所のWebテストは玉手箱形式が用いられることが多いとされています。言語・非言語(計数)・性格検査などで構成され、制限時間も短めとされるため、玉手箱に特化した問題集で出題パターンに慣れておくことが通過の前提となります。SPIとは出題形式が異なる点に注意しましょう。

本格的なコースは主に大学3年生・修士1年生を対象とすることが多いですが、回によっては学年を問わず応募できるケースもあるとされています。対象は国内外の4年制大学・大学院に在籍する全学部全学科の学生とされているため、早期からの挑戦も可能です。最新の対象学年は公式インターンシップサイトで確認しましょう。

【三菱地所のインターン】まとめ

本記事では、三菱地所のインターンについて、内容や選考フロー、倍率・難易度、優遇までを徹底的に解説してきました。

三菱地所のインターンは、実在の街を題材にまちづくりをゼロから企画でき、デベロッパーの仕事の醍醐味を丸ごと体感できるのが魅力です。

選考はES・Webテスト(玉手箱)・録画面接・面接という多段階の流れで、最難関クラスの難易度だが対策をすれば十分に挑戦できるのも特徴です。

参加者には本選考のGD免除などの優遇が用意されているとされ、インターンが内定への大きな一歩になります。

志望動機・Webテスト・ES面接の3点を重点的に対策し、自信を持って選考に臨んでください

本記事が、あなたの三菱地所のインターンへの挑戦を後押しする一助となれば幸いです。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます