はじめに
今まで、就活の準備を何もしていなく、気づいたら大学4年生に進級して自分の知らないところで、気づいたら周りの友達が内定や内々定を取り始めて自分だけ取り残された感覚になり、不安や焦りを感じてしまう人も多く存在します。
結論まだ自分次第で全然巻き返せることができます。
本記事では今からでも間に合う就活の具体的な進め方や、就活をしていない場合のリスク、成功させるためのポイントを解説していきます。
大学4年で就活で就活を始められていない理由
大学4年生になるまで、多くの時間が与えられていましたが、いざ就活が始まるとなると、なんで今まで就活しなかったのだろうと後悔している人も少なくありません。
この記事にたどり着いたあなたもそうなのではないでしょうか?
ここでは、4年生になるまで就活に踏み出せなかった「よくある理由」をご紹介します。
まずは、ご自身の状況と照らし合わせながら、「動けなかったのは自分だけじゃないんだ」と心を整理することから始めてみてください。
就活の始め方が分からない
始められない理由の一つの要因として、就活の始め方が分からずに放置してしまったというのが挙げられます。
学生にとって就職活動というのは、間違いなく初めての経験で右も左も分からないことも多く存在します。
就活はとても複雑で、やるべきことも多く頭がパンク寸前になってしまう人も多く存在するのも事実です。
例えば、自己分析のやり方や、エントリーシートの作成、Webテスト・面接対策などで挫折してしまうこともあるかもしれませんが、分からないからと言って行動しないのは、将来の自分で自分の首を絞めているのと同じです。
なので、上手く就活を進めるのではなく、一歩目を踏み出すことが、とても重要なことなのです。
就活に割く時間がない
就活をしていない理由として、アルバイトや部活、趣味に没頭して就活に割く時間を作ることができず、気づいたら大学4年生になっていたというケースがあります。
ですが、就職活動というのは人生の分岐点であり、自分の市場価値を決めつけられてしまう瞬間でもあります。
なので、少しでも自分の市場価値を上げることができるように、就活の時間の優先度を高くする時間管理を行う必要があります。
例えば、アルバイトを1日中していた時間を半日にして午後からは自己分析やエントリーシートの作成を行ったり、部活のオフを活用して説明会に参加することも可能です。
就職活動と大学生活の同時並行は困難であるように見えますが、自分の中で時間の優先順位をつけることで効率良く就活を進めることが可能です。
少しでも早く行動することで、将来の自分が感じているだろう、焦りや追われる状況を回避することができます。
なかなかやりたいことが見つからない
なかなか自分の興味のある業界や企業が見当たらないことも要因の一つです。
その背景として挙げられるのは、自分の適性や強みが理解できていない、企業や業界の情報が足りていない、将来、自分が働いているビジョンが見えない、選択肢の絞り込みができていない、本気になれるものがないなどが挙げられます。
これらを解決するためには、自己分析や業界・企業研究の徹底が必要になるのです。
自分や企業の理解が深まることで、自分の適性に合った業界や企業が見えてくる可能性があります。
働く意欲が低い
働く意欲が低いことも就活が始められない理由の一つです。
そもそも労働意欲が低く、働くことがネガティブになってしまう気持ちになっている人も多く存在します。
就職後の生活を想像すると、大学生活とのギャップを感じてしまうことは致し方ないことです。
しかし、就活を怠ってしまうと自分が思っているよりも不安定な生活が待っているというリスクがあると考えると、この先の将来を決めるための行動を少しづつでもするべきです。
大学4年で就活をしていない場合に生じるリスク
日本では新卒一括採用の文化が根強いため、いかに、大学4年生での就活に向き合うかが、将来のキャリアに多大な影響を及ぼします。
大学4年生で就活をしないと様々なリスクが生じてしまいます。
そのリスクがあるということを十分に認識する必要があるでしょう。
以下には、あなたが直面する可能性があるリスクをピックアップして紹介していきます。
自己分析・企業研究・選考対策の不足
まずリスクとしては、自己分析、企業研究、選考対策が不足してしまうことが考えられます。
就活を先延ばしにすればするほどこれらに費やす時間が少なくなってきてしまうことが事実です。
とりあえず企業を受けてみてもこの3つの柱が欠落してしまっていたら、内定が出ないだけではなく、負のループに陥ってしまう可能性があります。
自己分析ができていないと、面接時に一貫性のない回答をしてしまい、内容を深堀りされた時に上手く返答できずに言葉のキャッチボールが停滞しまったり、企業研究を疎かにしていると、運良く内定が貰えた企業が実は労働条件が劣悪であったり、将来性のない企業を選んでしまい、自分のキャリアに泥を塗ってしまうこともリスクとして考えられます。
また、SPIや面接対策を怠ると、どんだけ優秀な人材でもSPIでつまづいてしまったり、面接で自分の思っていることを上手くアウトプットできなければ、その時点で容赦なく落とされてしまったりするため、この3つの柱というのは、就活を進めていく上で避けては通ることはできません。
早期選考の参加機会を逃す
現在、就活の早期化が加速しており、企業の早期選考の機会を逃してしまうことも、大学4年生で就活をしていないリスクのひとつです。
早期選考は主に大学3年生の夏にインターンから始まり秋冬で本格化、年内から3月頃に内定が出るという採用方式です。
早期選考の利点は多岐にわたりますが、一つ挙げるとすると、周りよりも早く内定が取れるということです。
就職活動というのは精神的な負担も大きい長距離走であるため、早めに内定が取れたということは、今後の生活に好影響を与え、負担も軽くなります。
このような機会を逃してしまうと、就活の幅を狭めてしまう可能性があります。
せっかく行きたい企業が見つかったのに早期選考の比重が大きく、競争率が高い中で戦っていく必要があるなど、立場的にも不利になってしまう恐れがあります。
また、早期選考に参加しなかったことで、就活の実践的な経験がないため、本選考が始まった時に、他学生との差が明らかになってしまう点もリスクとしてあります。
周囲の内定獲得に焦りを感じやすくなる
大学4年生になると、周りの人たちが内定を取り始めてくるため、想像以上に焦りや不安を感じてしまうこともあります。
ですが、このような感情は、行動量を増やす一方であり、逆に、思考の質の低下に繋がってしまう点があります。
早く内定が欲しいという感情が先走ってしまい志望理由が浅くなってしまったり、本来望んでいない選択肢に目を向けてしまったりすることも少なくないです。
人はどうしても結果が出ている他人とまだ出ていない自分を比べてしまいます。
それが続くほど、焦りは強まり、冷静な判断というのを失ってしまう恐れがあります。
しかし、就職活動というのは他人と比較するものではなく、自分と企業との相性を探るプロセスで、内定の早さと納得度は必ずしも一致しないことを理解する必要があります。
周囲に焦りを感じる自分を否定する必要はありません。
大切なのは、焦りや不安に振り回されずに、自分のペースを考えて就活を進めていくことが、結果的に後悔のない就活に繋がっていきます。
4月時点での内定率
徐々に周りが内定を取り始めてきたけど、実際に大学4年生までに内定を取っている人はどれくらいいるのかと気になる人もいるのではないでしょうか。
ここまでにも解説した通り、就活の早期化は内定率に大きく影響しており、株式会社キャリタスの調査では4月時点で64.9%の学生が内定を獲得しています。
その内訳として、就職先を確定して就職活動を終了している学生が全体の2割強(24.6%)で活動を継続している学生が7割(70.5%)であり、その中の3割(35.1%)が内定なしの状況となっているのです。
年々、内定率が増加しているのが現状です。
しかし、内定なしの人含めて、まだ約7割の人が就活中なことを考えるとまだまだ、終えている人の方が少数であり、内定がない人でもたくさんのチャンスがあるので、その機会を逃さないように、積極的に行動していきましょう。
大学4年生からスタートさせる具体的な就活の進め方
「就活は何からすればいいの」と思う人が多いということを上記に記載しましたが、人生で
初めての経験ですから、分からないのは当たり前のことです。
しかし、動き始めなければ内定は獲得できません。
3年生から動き始めている人も最近では多いですが、この差は大きく見えて、動き方を理解していたら、遅れは取り戻すことができます。
大学4年生から就活をスタートする人に向けて、具体的な就活の進め方について解説していきます。
自己分析
自分に合う企業を見つけたり、自己PRを作成するためには自己分析は欠かせません。
自己分析は単なる自分探しではなく、企業に伝えるための言語化作業です。
その中で重要なのは、自分はどんな場面で力を発揮するのか、何を大事にして行動してきたのかの2つをまとめることができれば、十分に戦うことができます。
まずは、ノートに次の質問を書いていきましょう。
成果の大きさは関係なく、学生時代に頑張った経験、どのような課題に直面したのか、その時に何を考えて行動していたのか、どのような工夫をしたのかを書きます。
この4つの経験を並べてみると何かしらの共通点が見えてくるのですが、これが自分自身の就活の軸になっていきます。
より具体性のある自己分析が作成できれば就活の軸がより明確になるため、効率よく就活ができるようになるのです。
ここで注意していただきたいのですが、自己分析を行う際のよくある間違いは、自分の長所・短所だけあぶりだし、それだけでやった気になって終えてしまうことです。
企業が知りたいのはそれらを仕事でどのように再現できるのか、という点なので、長所短所の入社後の活かし方まで考えることが、自己分析のゴールとなります。
業界・企業研究
実際に自分とマッチしている業界や企業を見つけるには、業界・企業研究は必須です。
研究を通して、志望業界の中から自分に合った企業を絞り込むことができます。
また、志望企業が求める人物像を把握するため、先程、作成した自己分析で見えてきた、自分の価値観や強みを照らし合わせることで、より、自分の理想の企業を見つけることができます。
志望企業への深い理解があることで、他の就活生との差別化を図りやすくなり、エントリーシートや面接で具体的に伝えることができ、効果的に自分をアピールすることができます。
研究する上でのポイントとして、企業の強みだけではなく、弱みにも目を向けて見ることが重要です。
弱みを見ることで、企業の将来性や課題が明確になり、入社後のミスマッチを事前に防ぐことができます。
また、企業研究は莫大な情報を扱うため、時間がかかりやすい傾向にありますが、時間をかけすぎないことが大切です。
時間をかけすぎてしまうと他のエントリーシートの作成や選考対策に利用する時間が少なくなってしまうため、就活全体のバランスを考えて取り組むようにしていきましょう。
説明会の参加
企業研究を一通り終えることができたら続いて、企業説明会に参加していきましょう。
説明会では、実際に企業で働いている職員さんからの生の声が直接聞けるため、企業研究では調べることができなかったことまで知ることができるとても貴重な時間です。
直接的に意見を交わすことで、企業への理解を更に深めることができ、自分が働くイメージを明確にするチャンスです。
他にもメリットとして、同じ企業を目指す就活仲間を見つけることができます。
同じような企業に興味を持っている人と情報を交換することができたら、就活をする上で心強い味方となること間違いなしです。
同期入社になる可能性もあるため、積極的にコミュニケーションを取ることで就活のモチベーションを向上しやすくなります。
他の学生から良い刺激を受けられるため、できる限り参加していきましょう。
エントリーシートの作成
エントリーシートという言葉を耳にしたことが1回でもあるのではないでしょうか。
エントリーシートはESと訳されることもあります。
簡潔に言えば、エントリーシートとは、行きたい企業に提出する資料のことです。
自己分析や企業研究で集めることができた情報を基に作成をしていくと効率良く進めることができます。
エントリーシートで企業が見ているポイントとしては、自分がどんな能力を持っているのか、何でその企業を志望したのか、働くモチベーションが十分にあるのか、という点を重点的に見ているため、この3つを特に重視して作成をしていくと、人事の人の心をつかむことができるでしょう。
エントリーシートが通りやすい人に共通している特徴として、伝えたいポイントを絞って簡潔且つ具体的に伝えることができている人が通過しやすい傾向にあります。
自分の魅力をいろいろ伝えたいのは分かりますが、いろいろなことを盛り込みすぎると伝えたいことがぼやけてしまい、自分の魅力が伝えにくくなってしまいます。
なので、特に伝えたいことをピックアップして、作成するとエントリーシートの通過率は高くなります。
エントリーシートの作成は、一番初めの選考であり、今後の選考に進めることができるかどうかを見極めるという門番的な立ち位置です。
この選考を突破できるかが、今後の就活を大きく左右するので、本腰を入れて対策をしていきましょう。
Webテスト
企業によりますが、最近は多くの人気企業で面接の前にWebテストを設けている企業が増えてきています。
Webテストとは、Web上で行われる適性検査のことです。
Webテストを軽視しているとそもそも面接さえ受けることができないこともあるため、油断は禁物です。
しかし、Webテストを重視している企業はほとんどなく、ESや面接が重要視されることが多いため、ある程度特徴を掴んで効率の良い対策が必要になってきます。
本番で焦らないためには、慣れが大切になっていきます。
慣れるためには、何回も問題を解くことが必要であるため、スマホやパソコンで手軽に頻出問題の対策ができるWebテスト模試を受けることをオススメします。
面接対策
続いて面接対策について解説していきます。
面接では、自分が今まで準備をしてきた自己分析と企業への思いをしっかりと伝えられるように対策していきましょう。
自己PRに関しては、最低限1分で話せる状態にしていきましょう。
志望動機はこの企業で働きたいという明確な理由を述べることができることが理想です。
ガクチカは自己PRに似ていますが、物事に対して取り組む姿勢を見るための質問です。
企業に入社してから、どのような仕事の取り組み方を想像させることができれば大成功です。
最後に企業によっては、逆質問を求められる場合があります。
これは何を試されているのかというと、入社の熱意や本気度を見極めていることが多いです。
ホームページやインターネットを見れば分かるような質問ではなく、その場面でしか聞けないようなことや、入社後のことを聞くようにしましょう。
特にないですということは、絶対にNGですので、何かしら答えられるように準備していきましょう。
面接は特に緊張で自分の思うような力を発揮することができない人は少なくありません。
失敗を恐れずに自分を信じれば必ず結果はついてくるので、最後まで気を引き締めて頑張っていきましょう。
選考を受けて内定
実際に選考が始まったら、後は、挑戦するだけです。
もし選考に落ちてしまって、自分に自信がなくなってしまうこともあるかもしれませんが、その時には、何で落ちたのかという振り返りを必ずしましょう。
振り返りができていないと、負のループに陥ってしまう可能性があります。
その企業には縁がなかったと気持ちを入れ替えて、つまづいてしまった質問を振り返って、次の選考に活かせるようにしていきましょう。
その繰り返しが内定獲得に大きく影響します。
大学4年生から就活を成功させるためのポイント
大学4年生から就活を成功させるためには、他の学生よりも、1、2段とギアを上げて行動する必要があります。
今から就活を始めるためには、以下のポイントを押さえることで無駄のない時間を過ごすことができ、効率の良い内定が獲得できます。
優先順位をつけて行動する
大学4年生から就活をはじめる場合、いろいろなことに手をつけていたら、時間が無くなってしまう可能性があります。
やらない判断を下す場面もあるでしょう。
ですが、勇気をもって取捨選択をすることが内定への近道であったりします。
例えば、面接対策をする場合、完璧な対策をするのは難しいことが多い傾向にありますが、緊急性のある基本的な頻出の質問を対策できていれば、面接での最低限の対応を身につけることができます。
ある程度余裕があるなら、複雑な質問にも臨機応変に対応できるようにすることを考えたり、高い評価を貰えることができそうな回答の準備ができるようにしていきましょう。
時間は有限であるため、その時間の中でより良い結果を出すためには、優先順位の設定と段階的な目標設定がとても重要です。
選択肢を広げる
大学4年生から就活を始めるには、選択肢を狭めないということも一つのポイントです。
春選考の終盤や、秋選考を見据えた時期は採用枠が埋まり、募集が打ち切りになってしまう可能性があります。
この時期に選択肢を絞ってしまうと、不採用が重なってしまった時、最悪の場合、持ち駒がゼロになってしまうことがあります。
なので、興味のある企業に執着せずに、広い視野を持って周辺業界や、他の業界も試しにエントリーしてみましょう。
そうすることで、今まで分からなかった自分の適性が分かるかもしれません。
失敗を恐れない
失敗を恐れてしまうと、いろいろな面で、自分の力を発揮できないことがあります。
逆に失敗をすることでたくさんの改善点ができ、それを改善することで、次の選考での糧になり、より、理想の就活に必ず繋がっていきます。
もし、失敗しても一喜一憂せずに、前を向いて行動することを辞めずに動き続けることが重要なポイントです。
一度今までの就活の軸を整理して、見直してみることも、一つの案です。
また、将来のキャリアプランを明確にすることで、就活で失敗することを明確にすることで、失敗を減らすことができるかもしれません。
自己分析を徹底的に行う
やはり、自己分析を徹底しないと、選考の通過率は上がりません。
自己分析をなぜ徹底するのかの理由としては、就活の軸を明確にするためと、自分のことを分かりやすく伝えるためです。
また、自分が行きたい企業と自分の適性は本当に合っているのかを確かめることも可能です。
エントリーシートや面接の場面でも自己分析が上手くできていないと一発で判断されてしまいます。
それを少しでも改善することで、通過率は向上するため、自己分析は徹底的に行っていきましょう。
相談相手を見つける
就活は一人で抱え込んでしまうと情報が多すぎて、精神的にもパンクしてしまいます。
相談相手を見つけることで、相手が、自分の目指している企業の情報を持っていることがあったり、逆の場合もあるため、互いに持っている情報を共有できることがとても心強いです。
一人の場合と複数人相談相手がいる場合では就活の効率という面では格段に向上し、有利に進めることができます。
また、客観的な意見を聞くことができるため、就活で余裕がなく、空回りになってしまっている状況の人も少なくないです。
そこで、相談相手にアドバイスをもらうことができれば、いいところと悪いところの選別ができるため、効率の良い、改善策を考えることができるでしょう。
複数の相談相手を見つけることで、同じ業界を受けている人にどのような点に気を付けて就活をしていたのかを聞き出すこともできます。
第三者からの「もっとこうしたほうがいい」や、「もっとアピールした方がいい」などの指摘は絶対に自分では気づくことはできないです。
だからこそ、人の力を借りることで、自分の能力以上のことが得られる可能性があるため、選考の中でのパフォーマンスが今までよりも劇的に向上します。
恥ずかしいからと言って、他人に相談せずにいると、就活は絶対に成功しません。
独りよがりにならずに、積極的に人の力を借りて、効率良く就活を進めていきましょう。
簡単に内定が欲しい人必見!活用したい就活サービス
就活は何度も何度も試行錯誤をしてようやく内定を企業から頂くというイメージを持っている人がほとんどです。
ですが、実際にあっさり内定を獲得して就活を終える就活生も一定数存在します。
できることならば、早く内定を獲得して、就活という存在から逃れたいですよね。
そんな人たちが活用している媒体を以下に紹介していきます。
これらを活用して簡単に内定を獲得していきましょう。
就活エージェントの登録
まずは、就活エージェントに登録しましょう。
就活エージェントは、プロのアドバイザーが学生の希望や適性を聞き出し、それらに適合した企業を紹介して、内定までサポートしてくれるサービスです。
エージェントは就活のプロであるため、様々な学生を社会に送り出していて、多くの実績があり、安心して利用できます。
また、ESの添削や面接対策まで行ってくれるため、就活の進め方に手こずっている学生に対してもとても心強い味方となります。
自分では企業研究で調べることができなかった優良企業を紹介してくれたり、ベンチャー企業や中小企業とのパイプがあることがエージェントを活用する上でのメリットの一つとしてあります。
企業ごとの質問例や選考のポイント、注意すべき点などの情報を持っていることが多く、面接で予想していない質問がくるような状況が現象を減少することができ、リラックスして選考を受けられます。
ですが、エージェントの情報だけを鵜吞みにせずに、自分で情報を収集するということは、徹底していきましょう。
大学のキャリアセンターの活用
大学のキャリアセンターは、その大学独自の就活セミナーや就職ガイダンスを受けることができます。
OB・OG訪問をする際にも大学のキャリアセンターは重要な役割を果たしてくれます。
大学の名簿から自分が行きたい企業で働いている先輩を探して、見つけたらメールなどを利用して連絡します。
先輩社員に実際に会って、優秀な学生がいるという情報を企業の人事部に渉ると、場合によっては、特別な選考フローに推薦される可能性があるため、キャリアセンターを過小評価せずに積極的に活用しましょう。
OB・OG訪問はあくまでも、企業の業務内容や社内の雰囲気を深く知ることが目的です。
推薦されることがゴールと目的をはき違えてしまうと逆に評価を下げてしまう可能性があるので、注意が必要です。
質問を重ねて、謙虚にかつその企業のことを知りたいという熱意をもって接するようにし、自然な流れで評価されるように努力することが大切です。
スカウトサービスの活用
スカウトサービスに登録して、企業からのオファーを待つという就活の仕方も最近では多く利用している学生が多いです。
自分のプロフィールを作り、そこに、自己PRやスキルを登録することで、自分に興味のある企業からスカウトがくるという仕組みです。
スカウトされ、選考に移る時に場合によっては、一次選考免除や一部の選考が免除になるような特別なルートに進むことができる可能性が高いです。
プロフィールに自分の情報をたくさん書き込むことで、スカウトされる確率は高くなります。
様々な業界からスカウトが届くこともあるため、「こんなところにも適性があったんだ」と新しい発見ができることもメリットです。
登録して、入力するだけでチャンスが回ってくるため、早く内定が欲しい人以外にも忙しい学生にも是非とも活用して欲しいツールです。
就活する時の注意点
人生の分岐点である就活は、様々なことが重なり体に大きな負担が掛かります。
就活をしている人の中でストレスを抱えていない人は多く存在します。
精神的な理由で就活を途中で辞めてしまう状況になってしまうことも自分はないだろうと思っていても、実際に挫折してしまう人も少なくありません。
そのような状況をできるだけ回避するために、今回は選考に対する注意点ではなく、精神的な視点で就活をする上での注意点を紹介していきます。
自分を責めすぎない
自分を適度に責めるのは反省させるために必要ですが、過度に責めて就活に影響が出ないないようにしましょう。
大学4年生まで何で就活しなかったのだろうと自分だけに矛先を向けてネガティブな思考になってしまうことも少なくありません。
ただし、時間はもう二度と戻っては来ません。
だからこそ、今からできることは何だろうと前向きなポジティブな思考で選考に挑むことで、面接での印象であったり、根っからの気持ちが明るくなります。
面接は第一印象が特に大切であるため、元気がないと面接官にもはっきりと伝わるため、私情は絶対に持ち込まないようにしましょう。
周りと比較しない
就活をする上で絶対に周りと自分を比較してしまうことがありますが、絶対にしないようにしましょう。
比較してしまうことで、自分に自信がなくなってしまいます。
周りは何社も内定を獲得しているにもかかわらず自分はまだ最終面接にも進んだことがないなどの自分は周りよりも劣っているということを意識してしまって、今やっていることは本当に正しいことなのだろうかという自分自身を見失ってしまうことがあります。
早く内定が欲しいあまりに、冷静な判断ができず、行きたい企業ではないのに内定が出たからそこに入社して、働いてみたら自分に合っていなく結果的に早期退職に繋がってしまうことも少なくないです。
就活は自分と企業がどれだけマッチしているかを調べる活動です。
周りがどうだなんて自分には関係ありません。
将来もしかすると一生働く可能性があるため、焦らずに自分のペースで就活を進めましょう。
後悔しないような行動をする
就活をする上で一番大切なのは、自分が後悔せずに納得する就活をして企業に入社することです。
そのためには、入りたい企業の内定を獲得するにはどのような行動をすれば良いのかと一度整理することが内定獲得への近道です。
やりたくないことを先に済ましてしまうということも後から過去の自分に感謝し、清々しく就活を行えます。
後悔する人の特徴として、もっと動けばよかったと後悔する人が多いです。
考えすぎて止まることではなく、まずは、動いて量を増やすことで、質も向上していきます。
人生は選択の繰り返しの連続です。
後悔のない選択をしていきましょう。
適度にリフレッシュをする
就活は基本的には短距離走ではなく、長距離走です。
ずっと就活のことを考えていると、病んでしまうこともあります。
そんな時には適度なリフレッシュが必要です。
リフレッシュ方法は人それぞれですが、例えば、書類が通ったから自分の食べたいものを買ったり、面接を頑張ったから自分の欲しいものを買ったり一つ一つにご褒美を設けると就活のモチベーションが高くなり、今後の選考に大きく影響します。
自分に合うリフレッシュ方法を見つけて適度に息抜きをしましょう。
まとめ
大学4年生から就活を始めるのは不安なことしかないでしょう。
しかし、この状況を乗り越えたら必ず輝かしい未来が待っています。
早く動いておけばよかったと思わないように、今日から、いや、この瞬間から行動に移すようにしましょう。
少しの行動が将来のあなたを助けることになるでしょう。
自分がピンときた企業には積極的にチャレンジしていきましょう。
もし、失敗してもその経験は間違いなくあなたの財産になり、今後の人生に必ず役に立ちます。
失敗を恐れず就活という怪物に立ち向かっていきましょう。
明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート










