【カカクコム】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【カカクコム】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

カカクコムの27卒向け本選考情報をお探しですか?

「価格.com」「食べログ」「映画.com」など、日本を代表するWebサービスを運営するカカクコム。

月間ユーザー数は価格.comで約3,663万人、食べログでは約9,600万人を誇り、国内最大規模のインターネットメディア企業として圧倒的な存在感を放っています。

「ユーザー本位」の経営理念のもと、生活者の意思決定を支援するサービスを展開し続けるカカクコム。

IT・Web業界を志望する就活生にとって、非常に人気の高い企業です。

しかし、採用倍率は約23倍と狭き門。

選考を突破するためには、入念な準備と戦略が欠かせません。

この記事では、27卒向けにカカクコムの採用スケジュール、選考フロー、インターン優遇の有無まで徹底解説します。

ぜひ最後まで読んで、万全の対策で選考に臨んでください。

カカクコムの27卒向け採用スケジュール

まず結論からお伝えすると、カカクコムの27卒本選考は2025年秋頃からエントリーが開始されています。

27卒の本選考スケジュールは以下の通りです。

2025年秋〜冬:本選考エントリー開始

2025年12月〜2026年2月:書類選考・Webテスト

2026年1月〜3月:面接選考(複数回)

2026年3月〜4月:内々定

カカクコムは通年採用に近い形で選考を実施する傾向があります。

エントリー時期によって選考スケジュールが異なるため、公式採用サイトでの最新情報の確認が必須です。

なお、インターンシップからの早期選考ルートも存在するため、本選考だけでなくインターンへの参加も検討すべきでしょう。

選考は毎年変更される可能性があるため、マイページ登録後の案内を見逃さないよう注意してください。

カカクコムの選考フロー

カカクコムの選考フローは以下の通りです。

①エントリーシート提出

②Webテスト受検

③一次面接

④二次面接

⑤最終面接

⑥内々定

面接は通常3〜4回実施されます。

各面接は45分〜1時間程度で、学生1名に対して面接官1〜2名という形式が基本です。

面接の雰囲気は全体的に穏やかで、対話形式で進められます。

面接官は学生がリラックスできるよう配慮してくれるため、過度な緊張は不要です。

ただし、論理的かつ具体的な回答が求められる点は意識しておきましょう。

選考期間は全体で1〜2ヶ月程度を見込んでおくと良いでしょう。

カカクコムのWebテスト形式

カカクコムの選考ではSPI形式または玉手箱形式のWebテストが実施されます。

受検形式は自宅受検(Webテスト)です。

テスト内容は言語・非言語・性格検査で構成されています。

SPI形式の場合:

・能力検査:約35分

・性格検査:約30分

・合計:約1時間

玉手箱形式の場合:

・言語・非言語・性格検査

・合計:約40分

ビジネス職の選考では、言語15問(20分程度)、非言語15問(20分程度)という報告もあります。

対策としては、SPIと玉手箱の両方の対策本で問題形式に慣れておくことが重要です。

苦手分野を克服し、繰り返し問題を解くことで本番でも落ち着いて対応できるようになります。

カカクコムのES(エントリーシート)設問例

カカクコムのESでは以下のような設問が出題されています。

1. チャレンジ経験

「これまでに、何か新しいことにチャレンジしたり、すでにあるものを変えようとしたことはありますか?そのときにワクワク・ハラハラしたことがあれば併せて教えてください」

2. 未来予測

「今後20年でモノや体験にはどんな変化があると思いますか」

3. 志望理由

「カカクコムのどのような部分にご興味をお持ちいただきましたか?その理由も教えてください」

カカクコムのESでは、挑戦心と未来を見据える視点が問われます。

単なる経験談ではなく、そこから何を学び、どう成長したかを具体的に伝えることが重要です。

また、未来予測の設問では、テクノロジーの進化と生活者の行動変化を結びつけて論じると説得力が増します。

志望理由では「ユーザー本位」という企業理念への共感と、具体的なサービスへの関心を示しましょう。

カカクコムのインターン優遇

結論として、カカクコムにはインターン優遇が存在する可能性が高いです。

カカクコムのインターンシップは「長期インターンシップ」が中心で、学生を戦力としてカウントする形式です。

そのため参加難易度は「高い」とされています。

長期インターン生は社員が担当する実際の業務に携わるため、即戦力として評価されます。

インターン参加者には以下のような優遇が期待できます。

・本選考での優遇ルートへの招待

・早期選考への案内

・卒業後の社員登用の可能性

ただし、長期インターンへの参加自体が狭き門であるため、大学2年生のうちから対策を始めることが推奨されています。

本選考のみで挑む場合も、十分な企業研究と準備があれば内定獲得は可能です。

カカクコムにインターン落ちでも本選考に応募できる?

カカクコムはインターン選考に落ちても本選考への応募は可能です。

インターン選考と本選考は別枠で実施されるため、インターンに参加できなくても内定獲得のチャンスはあります。

むしろ、インターン選考での経験を活かして本選考に再チャレンジする就活生も多いです。

インターン選考で不合格だった場合は、その時の反省点を振り返り、本選考までに改善することが重要です。

特に以下の点を見直しましょう。

・志望動機の深掘り

・ガクチカの伝え方

・企業理解の深化

本選考では、インターン選考時よりも成長した姿を見せることで、プラス評価につながる可能性があります。

カカクコムの選考を突破するポイント

カカクコムの選考を突破するために押さえるべきポイントを解説します。

1. 企業研究を徹底する

カカクコムは採用ホームページとIRが非常に充実しています。

公式サイト、新卒採用サイト、IRを隅から隅まで読み込むことで、かなりの理解が得られます。

特に「ユーザー本位」という経営理念を深く理解し、自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。

2. STARフレームワークを活用する

面接では具体的かつ論理的な回答が評価されます。

学生時代の経験を話す際は「STAR(状況・課題・行動・結果)」フレームワークを意識してください。

この構成で話すことで、面接官に分かりやすく伝えることができます。

3. 明確な志望理由を準備する

「なぜカカクコムなのか」を明確に伝えることが重要です。

競合他社との違いを理解し、カカクコムならではの魅力を具体的に説明できるようにしましょう。

価格.com、食べログなどのサービスを実際に使い込んで、ユーザー視点での気づきを持っておくことも有効です。

4. 成長意欲をアピールする

カカクコムは入社後の成長意欲を重視しています。

特にエンジニア職では「技術は入社後に身につければよい」という考えがあり、学習意欲や向上心が評価されます。

ビジネス職でも、セルフマネジメント力と成長へのコミットメントを示すことが大切です。

5. 逆質問を充実させる

会社説明会や面接での逆質問は重要な機会です。

事前に調べた上で、さらに深く知りたいことを質問することで、志望度の高さをアピールできます。

まとめ

カカクコムの27卒選考情報について解説しました。

採用スケジュール:2025年秋頃からエントリー開始、通年採用に近い形式

選考フロー:ES→Webテスト→面接(3〜4回)→内々定

Webテスト:SPI形式または玉手箱形式(自宅受検)

インターン優遇:長期インターンからの優遇ルートあり

採用倍率約23倍と競争は激しいですが、企業研究の徹底と論理的なアピールで突破は十分可能です。

特にカカクコムは公式情報が充実しているため、それらを読み込むことが最も効率的な対策となります。

「ユーザー本位」の理念に共感し、成長意欲を持って選考に臨んでください。

価格.comや食べログなど、生活者の意思決定を支援するサービスに携わりたい方は、ぜひチャレンジしてみてください。

皆さんの就活成功を心より応援しています!

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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