【AKKODiSコンサルティング】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【AKKODiSコンサルティング】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

世界のエンジニアリング研究開発(ER&D)市場において第2位の規模を誇り、30ヵ国で5万人の従業員を擁するグローバルテクノロジーカンパニー、AKKODiS(アコーディス)コンサルティング。

単なる技術者派遣ではなく、エンジニアがコンサルティングを同時に行う「バリューチェーンイノベーター」という独自のビジネスモデルで、日本においてはコンサルティング事業を主力に据えた事業展開を進めています。

27卒の皆さんの中にも、エンジニアリングとコンサルティングの両方を武器にキャリアを築きたいという思いから、AKKODiSコンサルティングを第一志望群に入れている方は多いのではないでしょうか。

しかし、独自のビジネスモデルと充実した研修制度で人気が高く、選考ではグループディスカッションやケース面接など特徴的な選考が実施されるため、生半可な対策では選考を突破することは難しいのが現実です。

この記事では、AKKODiSコンサルティングの27卒本選考における採用スケジュール、選考フロー、Webテストの有無、ESで問われる項目、そしてインターン優遇の有無まで、内定獲得に必要な情報を徹底解説します。

正しい準備を進めれば、チャンスは必ず巡ってきます。ぜひ最後まで読み込み、ライバルに差をつけるためのヒントを持ち帰ってください。

【AKKODiSコンサルティング 本選考】27卒本選考の採用スケジュール

AKKODiSコンサルティングの選考に挑むにあたって、まず頭に入れておかなければならないのが採用スケジュールです。同社は説明会と1次選考を同日に実施するスピード感のある選考を行っています。

情報のキャッチアップが遅れると、気づいたときにはエントリーが締め切られていたという事態にもなりかねません。採用情報は公式採用サイトで随時更新されるため、こまめにチェックする習慣をつけておくことが重要です。

本選考の日程

AKKODiSコンサルティングの27卒本選考では、会社説明会と1次選考会が同日に開催されています。27卒向けには「年内内定通知!1次選考会」が複数日程で実施されています。

募集職種は以下のとおりです。

・コンサルタント

・メカトロニクスエンジニア

・ファームウェアエンジニア

・エレクトロニクスエンジニア

・インフラエンジニア

・AI・データサイエンティスト

・セキュリティエンジニア

・ソフトウェアエンジニア

・クラウドエンジニア

・研究員

・ソリューション営業

本選考の締切

AKKODiSコンサルティングの本選考は、1月31日が1次選考会の日程として設定されています。説明会と選考が同日開催のため、参加枠が埋まる前に早めの申し込みを強く推奨します。

応募資格は2026年3月もしくは2027年3月に大学院・大学・高専を卒業見込みの方です。既卒の方(2025年3月以前卒業)も応募可能で、入社時期は職種により異なります。

【AKKODiSコンサルティング 本選考】27卒本選考の選考フロー

AKKODiSコンサルティングの選考フローは、グループディスカッション、適性検査、複数回の面接を含むプロセスとなっています。選考の各段階で何が評価されるのかを事前に把握しておくことが重要です。

本選考は、以下のフローで進行します。

1. 会社説明会

2. 1次選考(グループディスカッション+適性検査)※説明会と同日

3. 二次面接

4. 最終面接(ケース面接含む)

5. 内定

グループディスカッションは5〜6人グループで60分程度実施され、「AKKODiSコンサルティングのSWOT分析」や「就活生の選社軸作成」などのテーマが出題されます。

面接ではビヘイビア面接に加えてケース面接が実施されることがあり、「地方鉄道の利益を1年半で伸ばすには」といった課題が出題されます。

【AKKODiSコンサルティング 本選考】27卒本選考はWebテスト実施あり?

結論から申し上げますと、AKKODiSコンサルティングの本選考において適性検査は実施されます。

適性検査の形式は独自形式で、以下の科目が出題されます。

・言語:約15分

・非言語:約15分

・図形:約15分

・英語:約15分

初見の形式ですが、SPIや玉手箱の対策をしていれば対応できるレベルとされています。

対策としては、SPI・玉手箱の問題集で言語・非言語の基礎を固め、図形問題にも慣れておくことが効果的です。適性検査は説明会当日に実施されるため、事前にしっかり準備しておきましょう。

【AKKODiSコンサルティング 本選考】27卒本選考のESで聞かれる項目

AKKODiSコンサルティングのES(エントリーシート)では、志望動機と学生時代の取り組みが重視されます。570文字という制限の中で要点を伝える力が求められます。

主な設問項目は以下のとおりです。

・志望動機(570文字以下)

・得意科目及びゼミ・専攻等の研究課題、卒業研究等(570文字以下)

・学生時代に最も力を注いだこと(学習・研究活動・スポーツ・サークル・ボランティア活動等)とその成果(570文字以下)

特に重要なのは、なぜAKKODiSコンサルティングなのかを明確に説明できることです。

「バリューチェーンイノベーター」という独自のビジネスモデルへの共感、キャリアプランナー制度やOpen Position制度で自分のやりたい仕事に挑戦できる環境への魅力など、AKKODiSならではの特徴を自分の言葉で語れるよう準備してください。

【AKKODiSコンサルティング 本選考】27卒本選考のインターン優遇

就活生の間でよく話題になるインターン優遇ですが、AKKODiSコンサルティングではエンジニアとして問題解決を体験できるインターンシップが開催されています。

インターンシップでは、同社が培った「問題解決の基本」を習得し、新しい技術開発に取り組む内容となっています。説明会、グループワーク、発表、座談会などが行われます。

インターンシップに参加することで、企業理解が深まり、本選考での志望動機やGD、面接にも説得力が増します。

グループワークでは話し合いがメインとなり、求める人物像を意識して積極的に取り組むことが重要です。

【AKKODiSコンサルティング 本選考】27卒本選考はインターン落ち学生でも応募できる?

インターンシップの選考に落ちてしまったからといって、AKKODiSコンサルティングの本選考を諦める必要は全くありません。

インターン選考と本選考は別プロセスとして実施されており、インターンに不合格となった方も本選考にエントリーすることは可能です。実際に、インターン選考では落ちたものの、本選考で内定を獲得している先輩も存在します。

むしろ、インターン選考での経験を活かして自分の弱点を把握し、GD対策や面接対策をさらに磨いてから本選考に臨むことで、より良い結果につながる可能性があります。

AKKODiSコンサルティングは「成長意欲」を重視する企業です。一度の失敗で諦めない姿勢は、まさに同社が求める人物像に合致しています。

【AKKODiSコンサルティング 本選考】27卒本選考を突破するためのポイント

AKKODiSコンサルティングの本選考を突破するためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。ここでは、内定獲得に向けて特に重要な3つのポイントを解説します。

ポイント1:バリューチェーンイノベーターへの理解

AKKODiSコンサルティングの最大の特徴は、エンジニアがコンサルティングを同時に行う「バリューチェーンイノベーター」というビジネスモデルです。単なる技術者派遣ではなく、上流から下流まで一貫して価値を提供できる点を理解し、自分がどのように貢献できるかを説明できるよう準備してください。

なぜ他のSIerやコンサルティングファームではなくAKKODiSなのかを、明確に語れることが重要です。

ポイント2:GD・ケース面接対策

AKKODiSコンサルティングの選考では、グループディスカッションとケース面接が重要な選考ステップとなります。GDではSWOT分析など論理的な議論が求められ、ケース面接では課題解決能力が試されます。

日頃からケース問題に取り組み、論理的思考力を磨いておきましょう。また、GDでは協調性とリーダーシップのバランスも見られています。

ポイント3:8つの求める能力の理解

AKKODiSコンサルティングでは「理解力・説明能力・印象・冒険心・共感性・成長意欲・完遂力・論理的思考」の8つの能力を求めています。特に「共感性」と「成長意欲」が重視されています。

相手の立場に立って配慮できること、謙虚な心と向上心を持って主体的に学べることをアピールできるエピソードを準備してください。

まとめ

ここまで、AKKODiSコンサルティングの27卒本選考について、採用スケジュールから選考フロー、Webテスト、ESの内容、インターン優遇まで詳しく解説してきました。

改めて重要なポイントを整理すると、以下のとおりです。

・本選考は説明会と1次選考が同日開催、1月31日が日程の一つ

・選考フローは説明会→GD・適性検査→面接→ケース面接→内定

・適性検査は独自形式(言語・非言語・図形・英語)

・ESでは志望動機が570文字で問われる

・ケース面接対策が重要

今すぐ取り組むべきアクションとしては、まず公式採用サイトから説明会・選考会への参加を申し込むことです。また、GD対策とケース面接対策を早めに開始し、論理的思考力を磨いておきましょう。

AKKODiSコンサルティングは、エンジニアリングとコンサルティングの両方を武器に、グローバルに活躍できる環境です。

正しい準備を進めれば、道は必ず開けます。皆さんの挑戦を心から応援しています。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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