【横浜銀行】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【横浜銀行】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

横浜銀行の本選考や早期選考はいつ始まるのか、インターンに参加すると優遇があるのか、気になっている28卒の方も多いのではないでしょうか。

横浜銀行の新卒採用サイトを確認すると、27卒の総合職の本選考は3月11日から6月15日まで、6回に分けてエントリーを締め切っていました(2026年10月1日確認)。

28卒向けの募集要項は決まりしだい知らせるとされていて、今はインターンの募集が続いています。

この記事では、公式情報をもとに、本選考のスケジュールと選考フロー、5つの募集コースと初任給、28卒向けインターンの日程と締め切りを整理します。

この記事を読んでわかること
  • 横浜銀行の本選考のエントリー時期と締め切り
  • エントリーから内々定までの選考フロー
  • 総合職4コースとカスタマーサービス職の違い
  • インターン優遇と早期選考について公式に書かれていること
  • 28卒向け秋季インターンの日程と締め切り

横浜銀行の本選考・早期選考はいつから始まる?

横浜銀行の本選考は、27卒では総合職が3月11日、カスタマーサービス職が4月6日に1回目のエントリーを締め切る日程でした。

どちらの職種も締め切りが複数回に分かれていて、総合職は6月15日の6次締切まで、カスタマーサービス職は6月15日の4次締切まで受け付けていました。

早期選考という枠の案内は、新卒採用サイトには見当たりませんでした。

28卒向けの募集要項について、新卒採用サイトは「2028年卒向け情報については決まり次第お知らせいたしますので今しばらくお待ちください。」と案内しています。

28卒の本選考も27卒と同じ形なら、3月に1回目の締め切りが来ると考えられます。

そのため、3月の1回目の締め切りに間に合うように、冬のうちにエントリーシートを準備しておくと安心です。

横浜銀行の28卒本選考のスケジュール

横浜銀行の28卒の本選考の日程はまだ発表されていないため、27卒のエントリー締め切りが一番の目安になります。

締め切り(27卒) 総合職 カスタマーサービス職
1次 3月11日 正午 4月6日 正午
2次 3月23日 正午 4月27日 正午
3次 4月6日 正午 5月18日 正午
4次 4月27日 正午 6月15日 正午
5次 5月18日 正午 -
6次 6月15日 正午 -

出典:横浜銀行 新卒採用「募集要項」(2027年卒向け、2026年2月27日時点の記載を2026年10月1日に確認)。

締め切りが6回あるため、総合職は3月から6月まで応募の機会が続きます。

カスタマーサービス職は、総合職より約1か月遅い4月6日が1回目の締め切りで、どの回も締め切りの時刻は正午でした。

エントリーには履修履歴の登録も含まれるため、成績や履修科目の確認に時間がかかる人は、締め切りより早めに準備を始めておきましょう。

ただし、どの回に応募しても面接は複数回あるため、早い回に応募するほど、ほかの企業の選考との日程を調整しやすくなります。

横浜銀行と同じ金融業界の本選考・早期選考の締め切りは、次の記事で毎日更新しています。

横浜銀行の28卒本選考の選考フローを紹介

横浜銀行の選考フローは、マイページからエントリーし、エントリーシートとWEB適性検査、履修履歴の登録のあと、複数回の面接を経て内々定という流れです。

募集要項の選考方法の欄には、書類、面接、適性検査等と書かれています。

エントリーシート、WEB適性検査、履修履歴の3つがそろって、初めて応募が完了します。

FAQでは、面接などで人物を重視した選考をしていると説明されているため、面接で自分の考えを具体的に話せる準備が大切になります。

エントリーシート(ES)と適性検査(Webテスト)

横浜銀行のエントリーでは、エントリーシートの提出、WEB適性検査の受検、履修履歴の登録の3つが必要です。

募集要項の応募方法の欄にも、エントリーシートの提出、適性検査の受検、履修履歴データの提出と書かれています。

WEB適性検査の種類は、新卒採用サイトには書かれていません。

インターンの応募でも、WEB適性検査はマイページから受検する形です。

28卒向けのインターンでも、エントリーシートの提出とWEB適性検査の受検で書類選考が行われています。

インターンに応募しておけば、本選考と同じ組み合わせの手続きを一度経験できるので、本選考の準備にもつながります。

履修履歴の登録も必要なので、大学の成績や履修した科目をすぐ確認できるようにしておきましょう。

一次面接・二次面接・最終面接

横浜銀行の本選考の面接は、募集要項では複数回と書かれていて、回数や形式は公開されていません。

面接を経て内々定が出る流れで、各面接の内容も公式サイトには載っていません。

FAQでは、採用選考に有利な資格は特になく、面接などで人物重視の選考をしていると回答しています。

専攻する学部や学科も選考には関係がなく、文系・理系を問わずさまざまなポジションで活躍していると説明されています。

資格や学部で差がつかない以上、なぜ地方銀行で、なぜ横浜銀行なのかを自分の経験と結びつけて話せるようにしておくことが面接の準備の中心になります。

行員訪問の有無は選考結果に影響しないとFAQに書かれているので、行員と話す機会は企業理解のために使いましょう。

横浜銀行の本選考の適性検査と応募資格

横浜銀行の総合職の応募資格は、卒業見込みの学生に加えて、2024年3月以降に卒業・修了した人も含まれます。

27卒の募集要項では、2027年3月末までに4年制大学・大学院・専門学校・高等専門学校を卒業・修了する見込みの人が対象でした。

カスタマーサービス職は、2027年3月末までに4年制大学・短期大学・専門学校を卒業する見込みの人が対象です。

国籍は問われず、応募資格を満たしていれば応募できるとFAQで回答しています。

適性検査はエントリーの段階で受けるため、エントリーシートを書き終えてから慌てて受けるのではなく、並行して進めると締め切りに余裕が生まれます。

なお、横浜フィナンシャルグループとしての採用は行っておらず、横浜銀行、東日本銀行、神奈川銀行などは各社で採用選考をしています。

横浜銀行の本選考はインターン経験なしでも通過できる?

横浜銀行の本選考は、インターンに参加していなくても応募できます。

募集要項の応募資格は卒業時期と学校の種類で決まっていて、インターンへの参加は条件に入っていません。

インターン参加者が本選考で優遇されるという記載も、新卒採用サイトには見当たりませんでした。

FAQでは、行員訪問の実施の有無は選考結果に影響しないと回答していて、選考は面接などで人物を重視すると説明しています。

インターンに参加できなかった方は、セミナーや座談会など行員と話せる機会を使い、銀行の仕事への理解を深めておきましょう。

参加した方も、インターンで感じたことを面接で具体的に話せるように整理しておくことが、本選考での一番の生かし方です。

横浜銀行の募集コース

横浜銀行の27卒の募集は、総合職の4つのコースとカスタマーサービス職に分かれていました。

コース 主な業務 当初の配属先
総合職 オープンコース 法人・個人ソリューション営業、本部の企画・戦略立案など 本支店
総合職 デジタル戦略コース デジタル技術を使った金融サービスの企画、UI/UX改善、データマーケティング リテール戦略部
総合職 データサイエンスコース ビッグデータの分析、AI・機械学習のモデル開発 リテール戦略部
総合職 ITコース バンキングシステム、サイバーセキュリティ、生成AIの活用基盤の開発など ITソリューション部
カスタマーサービス職 店頭サービス、融資・外国為替窓口、本部事務など 本支店

出典:横浜銀行 新卒採用「募集要項」(2027年卒向け、2026年10月1日確認)。

オープンコースは本支店に配属され、法人・個人の営業から本部の企画やマネジメントまで、幅広い領域で活躍する業務です。

デジタル戦略、データサイエンス、ITの3コースは、最初から本部の専門部署に配属される点がオープンコースと違います。

IT・デジタル人財への応募を考えている人向けには、別に特設の採用サイトも用意されています。

総合職には、Talent+採用(タレントプラス採用)という採用枠もあり、応募条件は専用のページに書かれています。

専門的な分野で働きたい方は、インターンの専門コースで仕事を体験してからコースを選ぶと判断しやすくなります。

横浜銀行の初任給と働き方

横浜銀行の初任給は、総合職が大学卒で280,000円、大学院卒で300,000円、カスタマーサービス職が210,000円です。

就業時間は8時40分から17時10分で、フレックスタイム制が適用され、フレキシブルタイムは6時から22時です。

休日は完全週休2日制と祝日、年末年始で、年次有給休暇は勤続年数に応じて15日から20日が付与されます。

2024年度の平均有給取得日数は14.9日と募集要項に書かれています。

福利厚生には、住宅融資や家賃補給金、独身寮、社宅などがあり、住まいの面での支援が手厚いのも特徴です。

勤務地は本支店で、試用期間は3か月です。

諸手当として通勤手当や時間外手当があり、事業所の敷地内は完全禁煙です。

出典:横浜銀行 新卒採用「募集要項」(2026年10月1日確認)。

横浜銀行のインターン優遇と早期選考の関係

横浜銀行のインターンの案内には、参加者を早期選考に案内する、本選考を一部免除するといった記載はありません。

各インターンのページに書かれているのは、プログラムの内容、日程、場所、募集人数、締め切り、選考フローです。

一方で、秋季インターンのBAYコースは夏の3daysインターンに参加した人は応募できず、SKYコースは夏の3daysと1dayに参加した人が応募できないとされています。

そのため、夏と秋で同じ内容のインターンを重ねて受けることはできません。

公式に書かれていない以上、インターンに参加すれば早期選考に進めるとは言えません。

インターンの価値は、融資審査や取引先への支援策の提案など、銀行の仕事を本選考の前に体験できることにあります。

横浜銀行の28卒のインターンシップ情報

横浜銀行の28卒向けインターンは、渉外の仕事を体験するオープンコースと、IT・データサイエンスの専門コースに分かれています。

2026年10月1日時点で応募を受け付けているのは、BAYコース秋季インターンの11月開催分だけです。

専門コースのITとデータサイエンスは、夏に横浜銀行の本店で開かれ、どちらも受付を終えています。

オープンコースのBAYコースとSKYコースは、法人・個人向けのソリューション営業を疑似体験する内容です。

どのコースも、マイページからエントリーして応募します。

インターンシップの概要

横浜銀行の28卒向けインターンのうち、BAYコース秋季インターンは10月5日の正午まで、11月開催分の応募を受け付けています。

コース 日程(2026年) 締め切り
BAYコース 秋季(対面) 10月14日・15日・16日、11月11日・12日・13日から1日程 10月5日正午(11月開催分のみ)
SKYコース 秋季(半日・オンライン) 10月28日 9時〜12時30分 9月7日(受付終了)
1day ITコース(対面) 8月21日・8月31日 7月14日(受付終了)
2days データサイエンスコース(対面) 9月10日〜11日・9月14日〜15日 7月28日(受付終了)

出典:横浜銀行 新卒採用「インターンシップ情報」、「BAYコース 秋季インターンシップ」(2026年10月1日確認)。

BAYコースは、横浜のKタワーにあるキャリアデザインスクエアで、融資審査や取引先への支援策の提案など法人・個人の業務を体験し、行員座談会にも参加する内容です。

募集人数は各回50名程度で、報酬はありませんが、遠方から参加する人には宿泊費を除く交通費が支給されます。

インターンシップの選考フロー

横浜銀行のインターンの選考は、マイページからエントリーシートを提出し、WEB適性検査を受けたあとの書類選考です。

BAYコースとSKYコースは、エントリーシートとWEB適性検査をもとに書類選考を行うと書かれています。

データサイエンスコースは、応募者が多い場合に書類選考とオンライン面接を行う形で、PythonやRでのデータ分析経験が対象の条件でした。

オープンコースの中や他のコースとの併願応募ができるため、興味のあるコースには並行して応募できます。

インターンの結果がいつ届くかは公式サイトに書かれていないため、応募後はマイページの連絡をこまめに確認しておきましょう。

秋冬に募集しているほかの企業のインターンは、次の記事で締め切り順にまとめています。

横浜銀行の28卒の早期選考はいつから?

横浜銀行の28卒の早期選考の時期は、2026年10月1日時点で公式には発表されていません。

28卒向けの募集要項は決まりしだい知らせるとされていて、本選考の締め切りや募集コースもまだ公開されていません。

27卒の本選考は、総合職が3月11日、カスタマーサービス職が4月6日に1回目の締め切りを迎えていました。

28卒も同じ時期なら、3月上旬にはエントリーシートとWEB適性検査、履修履歴の登録を済ませておく必要があると考えられます。

それまでの間にできるのは、10月5日が締め切りのBAYコース秋季インターンへの応募と、マイページへの登録です。

マイページに登録しておけば、28卒向けの募集要項が出たときにすぐ応募の準備に入れます。

横浜銀行のインターン優遇・早期選考・本選考に関するよくある質問

横浜銀行の選考について、検索で多い疑問に回答します。

回答はいずれも、2026年10月1日に確認した新卒採用サイトの記載にもとづきます。

新卒採用サイトには、インターン参加者を早期選考に案内する、本選考を一部免除するといった記載はありません。応募資格にもインターンへの参加は含まれていません。

不利にはなりません。FAQでは、専攻する学部や学科は採用選考に関係がなく、文系・理系を問わずさまざまなポジションで活躍していると回答しています。

FAQでは、採用選考に有利な資格は特になく、面接などで人物重視の選考をしていると回答しています。

不利にはなりません。行員訪問の実施の有無は選考結果に影響しないとFAQに書かれています。人財部による行員の紹介は行っていないため、大学のキャリアセンターやセミナー、座談会を利用します。

横浜フィナンシャルグループとしての採用は行っていません。横浜銀行、東日本銀行、神奈川銀行などは各社で採用選考をしているため、それぞれの採用ホームページからエントリーします。

まとめ|横浜銀行の本選考は3月から6月に複数回の締め切り

横浜銀行の27卒の総合職は、3月11日から6月15日まで6回に分けてエントリーを締め切っていました。

選考は、エントリーシートとWEB適性検査、履修履歴の登録のあと、複数回の面接を経て内々定に進みます。

総合職はオープンコースのほか、デジタル戦略、データサイエンス、ITの専門コースから選べます。

インターン参加者の優遇や早期選考の記載は公式サイトにはなく、28卒向けの募集要項は決まりしだい発表されます。

今応募できるのは、10月5日の正午が締め切りのBAYコース秋季インターン(11月開催分)です。

まずはマイページに登録し、インターンで銀行の仕事を体験しながら、3月の1回目の締め切りに向けて準備を進めましょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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