【NTTドコモ】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【NTTドコモ】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

NTTドコモの早期選考は、インターンシップなどの参加者に向けた「早期ジョブマッチング面談」として行われており、通信業界を志望する就活生にとって最も注目度の高い選考ルートの一つです。

NTTドコモは、dポイント・d払いに代表されるスマートライフのサービスから法人向けの事業、6G・IOWNといった次世代の技術までを手がけるドコモグループの中心企業です。

公式の募集要項には、コンシューマ事業・法人事業・エンジニア・共通/専門の4つの領域でワークフィールド(職種)が並んでおり、入社後に携われる仕事の幅も広いですよね。

「インターンに参加すると選考で有利になるの?」「早期選考ルートは本当に存在するの?」「選考フローはどう進むの?」など、気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、NTTドコモを志望する28卒の皆さんに向けて、公式の新卒採用サイトに載っている情報をもとに、インターン優遇の中身、早期選考の時期、本選考の選考フローを順にまとめます。

28卒の日程は、2026年10月13日時点で公式サイトに「順次公開予定」と書かれている段階のため、27卒の実績を目安として示し、28卒がいま何をしておけばよいかまで紹介します。

NTTドコモの早期選考や本選考にインターン優遇はある?

結論から申し上げますと、NTTドコモには、インターンシップの参加者に向けた早期選考ルートと優遇が公式に用意されています。

公式のインターンシップページでは、バーチャルインターンシップの全STEPを期限内に終えた人に、早期ジョブマッチング面談へのエントリー権を渡すと書かれています。

公式の説明では、ジョブマッチング面談とは書類選考(適性検査の受検を含む)から面談までの選考プロセス全体を指します。

また、現場受け入れ型インターンシップとビジネス創造インターンシップ(事業別)の参加者は、合格したポストで働く「ポスト確約型WILLコース」に応募できます。

現場受け入れ型インターンシップでは、専門性が高く基準を満たす場合に「グレード5」での入社を提示することがあるとも書かれています。

早期ジョブマッチング面談で見送りになった場合も、公募選考に再挑戦できると明記されているため、早期選考に挑んでも本選考の機会は残る点は押さえておきましょう。

なお、28卒向けの日程や募集の中身は、2026年10月13日時点で公式サイトに「順次公開予定」とあり、まだ載っていません。

参加したもの公式に書かれている優遇出典
バーチャルインターンシップ(全STEPを期限内に完了)早期ジョブマッチング面談へのエントリー権公式
現場受け入れ型インターンシップポスト確約型WILLコースへの応募、基準を満たせばグレード5での入社の提示公式
ビジネス創造インターンシップ(事業別)ポスト確約型WILLコースへの応募公式

出典: NTTドコモ新卒採用 インターンシップ(2026年10月13日確認)

NTTドコモの企業情報を理解しよう

選考対策を始める前に、まずはNTTドコモという企業の全体像を、公式の採用サイトに載っている情報から押さえておきましょう。

NTTドコモは、通信を土台に、コンシューマ向けのサービスと法人向けの事業を手がけるドコモグループの中心企業です。

事業の柱としてよく知られているのは、5Gなどのモバイル通信と、dポイント・d払い・dアニメストアなどのスマートライフのサービスです。

公式の募集要項では、募集職種(ワークフィールド)がコンシューマ事業・法人事業・エンジニア・共通/専門の4つの領域に分かれています。

エンジニアの領域には、AIエンジニア・データサイエンティスト、セキュリティエンジニア、ネットワーク・インフラエンジニア、6G・IOWNエンジニアが並んでいます。

採用コースは、オープンコース(総合コース・エンジニアコース)と、配属先を約束するWILLコース(WF確約型・ポスト確約型)に分かれています。

27卒の募集要項では、大学卒の初任給は342,000円(住宅補助42,000円を含む)と書かれています。

公式の採用方針のページには「不可能だったことにも、挑戦していく。」という言葉があり、自分がどの領域で何に挑戦したいかを決めておくことが、コース選びと面談の準備の土台になります。

出典: ドコモの募集要項・ドコモグループの採用方針(2026年10月13日確認)

NTTドコモの28卒のインターンシップ情報

NTTドコモのインターンシップは、早期選考ルートの入口になっているため、28卒が最初に確かめておきたい情報です。

2026年10月13日時点の公式サイトでは、インターンシップは「エントリー受付終了」と表示されています。

一方で、セミナー・イベントは参加予約を受け付けており、エンジニア向けのTech Workshopもエントリーを受け付けています。

次の募集を見逃さないためにも、マイページへの登録と、公式サイトの受付状況の確認を今のうちに済ませておきましょう。

インターンシップの概要

公式サイトに掲載されているインターンシップは、次の6つです。

名称期間・形式
現場受け入れ型インターンシップ2週間、実際の職場で社員と共にプロジェクトに参加
ビジネス創造インターンシップ(事業別・イノベーション)5日間、6つのフィールドのテーマでビジネス創造に挑戦
地域別ファンマーケティングインターンシップ(夏)オンライン中心の5日間、Jリーグのクラブの経営課題に施策を提案
ハッカソンチームでサービスを企画・開発
バーチャルインターンシップオンラインでいつでも取り組めるSTEP1〜3のワーク
3MONTHSファンマーケティングインターンシップ(春)2026年4月〜6月の約3か月、オンラインと対面の組み合わせ

このうち、選考の優遇とつながっていると公式に書かれているのは、現場受け入れ型・ビジネス創造(事業別)・バーチャルインターンシップの3つです。

日程は公式サイトの画像で示されており、28卒向けの開催日程や応募期間は、2026年10月13日時点ではまだ文字で確かめられません。

どのプログラムに参加するかで、応募できるコースや早期ジョブマッチング面談への道が変わるため、自分が目指すコースから逆算してプログラムを選ぶことが大切です。

出典: NTTドコモ新卒採用 インターンシップ(2026年10月13日確認)

インターンシップの選考フロー

NTTドコモのインターンシップに応募するには、公式サイトから採用マイページに登録する必要があります。

インターンシップごとの書類や面接の中身、適性検査の種類は、公式のインターンシップページには載っていません。

そのため、選考の中身はマイページで募集が始まったときの案内で確かめるのが確実です。

公式に書かれている応募のルールは、併願の決まりです。

現場受け入れ型の希望者はハッカソンとだけ併願でき、ハッカソンの希望者は単願のみとされています。

ビジネス創造の各コース(事業別・イノベーション)とファンマーケティングインターンシップは、併願できると書かれています。

どのプログラムを選ぶかで併願の幅が変わるため、応募の前に第一希望のプログラムを1つ決めておくと、迷わずにエントリーできます。

出典: NTTドコモ新卒採用 インターンシップ(2026年10月13日確認)

インターンシップのポイント

NTTドコモのインターンシップに参加する最大のメリットは、早期ジョブマッチング面談やポスト確約型WILLコースといった、本選考とは別の道が開ける可能性があることです。

特にバーチャルインターンシップは、オンラインでいつでも取り組める形式のため、学業やほかの活動と両立しながら早期選考ルートを目指せます。

27卒のバーチャルインターンシップでは、2025年12月14日23:59までにSTEP3を終えた人が、1〜2月の早期ジョブマッチング面談に案内されました。

期限を過ぎて完了した場合は、早期ではなく公募選考でのエントリーになるため、期限より前にすべてのSTEPを終えることが何より重要です。

現場受け入れ型インターンシップは、2週間にわたって実際の職場で社員と共にプロジェクトに参加する内容で、配属先の仕事を体験したうえでポスト確約型WILLコースに進めます。

ビジネス創造インターンシップ(事業別)も、5日間で事業のテーマに取り組んだあと、同じくポスト確約型WILLコースに応募できます。

どちらの参加者も、オープンコースやWF確約型WILLコースにエントリーできると書かれているため、参加しても応募できるコースが狭まることはありません。

出典: バーチャルインターンシップ(2026年10月13日確認、日付は27卒の実績)

NTTドコモの28卒の早期選考はいつから?

NTTドコモの28卒の早期選考の日程は、2026年10月13日時点で公式サイトに載っておらず、「順次公開予定」とされています。

目安になるのは27卒の実績で、公式のバーチャルインターンシップのページには、10〜11月と1〜2月の2回、早期ジョブマッチング面談が行われたと読み取れる記載があります。

1〜2月の回には、2025年12月14日23:59までにバーチャルインターンシップのSTEP3を終えた人が案内されました。

10〜11月の早期ジョブマッチング面談で見送りになった人は、そのあとバーチャルインターンシップを終えても1〜2月の回ではなく公募選考でのエントリーになる、とも書かれています。

政府が示している28卒(2027年度に卒業・修了する人)の日程は、広報活動の開始が2027年3月1日以降、採用選考活動の開始が2027年6月1日以降、正式な内定日が2027年10月1日以降です。

時期27卒の実績・28卒の日程出典
10〜11月早期ジョブマッチング面談(27卒の実績)公式
12月14日バーチャルインターンシップの完了期限(27卒の実績)公式
1〜2月早期ジョブマッチング面談(27卒の実績)公式
2027年3月1日以降28卒の広報活動の開始(政府の日程)内閣官房
2027年6月1日以降28卒の採用選考活動の開始(政府の日程)内閣官房

28卒が今やることは、採用マイページに登録し、公式サイトでインターンシップとバーチャルインターンシップの募集が始まったらすぐに取り組むことです。

早期ジョブマッチング面談は完了期限で案内の回が分かれるため、募集が出たら期限を先に手帳に書き込んでおきましょう。

NTTドコモの28卒の早期選考・本選考情報

ここからは、NTTドコモの早期選考と本選考の中身を、公式の新卒採用スケジュールのページに書かれていることから整理します。

公式サイトでは、27卒向けの募集は終了しており、28卒の情報は「順次公開予定」とされています。

そのため、以下は27卒の実績として載っている内容で、28卒の目安として使ってください。

早期ジョブマッチング面談も公募選考も、書類選考(適性検査の受検を含む)から面談に進む流れである点は共通しています。

選考フロー、Webテスト(適性検査)、そして気になる倍率と難易度について、公式に書かれていることと書かれていないことを分けて見ていきましょう。

早期選考・本選考の選考フロー

NTTドコモの選考フローは、27卒の公式スケジュールのページによると、エントリーシートの提出と適性検査の受検でエントリーが完了し、書類選考、AI面談、社員による面談へと進みます。

段階時期内容・形式結果連絡出典
マイページ登録公式に記載なし採用マイページに新規登録なし公式
エントリーシート提出・適性検査受検締切は複数回、第1回締切での応募を推奨両方を終えるとエントリー完了公式に記載なし公式
書類選考順次実施エントリーシートと適性検査公式に記載なし公式
AI面談公式に記載なしAI面接サービス「SHaiN」を利用公式に記載なし公式
社員による面談公式に記載なし回数は公式に記載なし公式に記載なし公式

公式の説明では、AI面談で不合格の判定が出た場合も、採用担当が面談データを確認して合否を判断します。

AI面談の結果は、社員による二次面談に進む人を決める過程でのみ使われると書かれています。

書類選考は順次行われるため、第1回締切までにエントリーシートと適性検査を終えておくことが、公式がすすめている動き方です。

早期ジョブマッチング面談も、公式の説明では書類選考(適性検査を含む)から面談までのプロセス全体を指すため、早い段階からエントリーシートの準備を進めておきましょう。

早期選考・本選考のWebテスト

NTTドコモの選考では、エントリーシートの提出と適性検査の受検をもってエントリー完了になると、公式のスケジュールのページに書かれています。

一方で、適性検査の種類(SPIなど)や受検の形式、出題の範囲は、公式の新卒採用サイトには載っていません。

種類は年度によって変わる可能性もあるため、マイページで受検の案内が届いた時点で種類と期限を確かめるのが確実です。

公式のFAQでは、公平性の観点から、適性検査の再受検や締切の延長は一律でお断りしていると書かれています。

システムの不具合で受検が中断した場合は、テストセンターのヘルプデスクに問い合わせるよう案内されています。

再受検ができない以上、締切直前に受けて通信や体調のトラブルに当たると取り返しがつきません。

案内が届いたら、締切より数日早く受検を終える計画を立て、言語・非言語・性格検査といった一般的な適性検査の問題集で早めに慣れておきましょう。

出典: 新卒採用スケジュール・新卒採用FAQ(2026年10月13日確認)

早期選考・本選考の選考倍率と難易度

NTTドコモの早期選考・本選考の倍率と採用人数は、公式の新卒採用サイトにも募集要項にも載っていません。

そのため、この記事では倍率の数字は示さず、公式に書かれている選考の仕組みから、準備で差がつく所を整理します。

1つ目は、書類選考が順次行われる点で、第1回締切での応募を公式がすすめています。

2つ目は、適性検査の再受検や締切の延長ができない点で、受検のタイミングを自分で管理する必要があります。

3つ目は、早期ジョブマッチング面談で見送りになっても公募選考に再挑戦できる点で、早期と本選考の2回の機会を生かせます。

4つ目は、採用コースが分かれている点で、WILLコースでは合格したワークフィールドやポストで働くことが決まるため、どの職種で何をしたいかを具体的に語る準備が欠かせません。

倍率の数字を気にするよりも、締切・受検・コース選びという自分で動かせる部分を早めに固めておくことが、内定に近づく確かな方法です。

NTTドコモの早期選考・本選考で内定を取るためのポイント

NTTドコモの内定を勝ち取るためには、通信業界への漠然とした興味だけでは不十分です。

公式の募集要項に並ぶワークフィールドと採用コースを理解し、自分自身の経験や強みを、どの領域でどう生かすかに結びつけて語る力が求められます。

ここでは、公式サイトに書かれている情報から、準備に直結する3つのポイントに絞って解説します。

これらのポイントを意識して準備を進めることで、面接官に響く志望動機や自己PRを作り上げていきましょう。

「通信×スマートライフ」の事業構造を踏まえた志望動機を作る

NTTドコモの志望動機を語る際に最も重要なのは、同社が携帯電話の通信だけの会社ではなく、通信を土台に生活や企業の課題に向き合う会社であると理解していることを示すことです。

公式の募集要項では、コンシューマ事業と法人事業のそれぞれに、ビジネスデザイン、パートナーコンサルティング、プロダクト・サービスエンジニアといったワークフィールドが置かれています。

dポイントやd払いのような身近なサービスに関心があるのか、法人向けの事業で企業の課題を解きたいのかで、志望動機の組み立て方は変わります。

「通信が好きだから」「大手企業で安定したいから」といった表層的な理由では、なぜその領域なのかが伝わりません。

コンシューマと法人のどちらで、どのワークフィールドの仕事をしたいのかを決め、自分の経験と結びつけて語ることが、他の志望者との差別化になります。

そのうえで、公式サイトやセミナーで聞いた具体的なサービス名や仕事内容を志望動機に入れると、調べた深さが伝わります。

ドコモグループの採用方針と6G時代のビジョンを語れるようにする

NTTドコモの採用サイトには、ドコモグループとしての採用方針のページがあり、グループ設立以前にはなかった新しい環境で、新しい仲間とともにキャリアをスタートできると書かれています。

グループ会社の採用情報は公式サイトに別のページとしてまとめられており、ドコモとグループ各社のどこで働きたいのかを整理しておくことが大切です。

また、公式の募集要項では、エンジニアの領域に6G・IOWNエンジニアというワークフィールドが置かれています。

技術系志望の学生はもちろん、事務系志望の学生も、次世代の通信技術がビジネスや社会にどのような変化をもたらすかを自分なりに考えておくべきです。

公式サイトのセミナーや、エンジニア向けのTech Workshopで社員から直接話を聞くことも、ビジョンを具体的にする近道です。

公式の採用方針・募集要項・プレスリリースに目を通し、ドコモの今後の方向を自分の言葉で語れる状態を作ることが、志望度の高さを示す効果的な方法です。

出典: ドコモグループの採用方針(2026年10月13日確認)

「挑戦していく」姿勢を具体的なエピソードで証明する

NTTドコモの採用方針のページには、「不可能だったことにも、挑戦していく。」という言葉が掲げられています。

面接では、挑戦する姿勢を抽象的に語るのではなく、学生時代の具体的な経験を通じて示すことが大切です。

前例のないことに自ら飛び込んだ経験があれば、結果の大小よりも、なぜ挑戦したのか、どのような困難があったのかというプロセスを話しましょう。

チームで取り組んだ経験では、メンバーの意見を生かしながら成果を出した場面を具体的に伝えると、入社後の働き方が想像しやすくなります。

途中で困難に直面しても諦めずに最後まで取り組んだ経験は、感情面も含めて率直に語ることで印象に残ります。

WILLコースのように職種やポストを決めて応募する場合は、そのワークフィールドで挑戦したいことと、過去のエピソードを一本の線でつなぐことが欠かせません。

エピソードを1つに絞り込み、行動と結果を数字や事実で説明できるよう準備しておくことが、面談で深掘りされても崩れない答えにつながります。

NTTドコモのインターン優遇・早期選考・本選考に関するよくある質問

NTTドコモの選考に関して、就活生から寄せられることの多い質問に、公式の新卒採用サイトの情報をもとにお答えします。

応募資格やNTTグループ内での併願、文系からエンジニア職への応募など、気になるポイントを事前に解消しておきましょう。

公式のFAQや募集要項に書かれていることを確かめておけば、エントリーの段階で迷うことが減ります。

不安や疑問をクリアにし、自信を持って選考に臨める状態を作ることが大切です。

学部や既卒かどうかで応募が制限されますか?

27卒の公式の募集要項では、学部・学科は不問とされており、既卒の方も応募できると書かれています(就業経験は問いません)。

応募資格は、卒業(修了)見込みの方、または卒業(修了)済みの方で、大学・大学院のほか専門・高専・短大・高校も対象です。

28卒の募集要項は2026年10月13日時点で「順次公開予定」のため、公開されたら同じ条件かを確かめてください。

大学名や学部を気にするよりも、自己分析と企業研究の質を高めることに注力する方が、はるかに内定に近づきます。

NTTグループ他社との併願は可能ですか?

NTTグループにはNTTデータ、NTT東日本、NTT西日本など多くのグループ企業があり、併願を検討している学生も多いでしょう。

NTTドコモの公式FAQでは、グループ会社の採用については各社のサイトを確認するよう案内されており、グループ会社の採用情報のページも用意されています。

併願の可否や日程は、志望する各社の公式サイトで確かめるのが確実です。

面接では「なぜNTTグループの中でもドコモなのか」を説明できるよう、コンシューマ事業と法人事業にまたがるドコモのワークフィールドの特徴を整理しておきましょう。

グループ各社の事業領域の違いを正確に整理した上で、「ドコモでなければならない理由」を明確に語れるよう準備しておくことが大切です。

文系でもNTTドコモの技術系に応募できますか?

公式の新卒採用FAQでは、学科・専攻が文系か理系かにかかわらず、全職種に応募できると書かれています。

ただし、複数の職種に同時に応募することはできないとされています。

文系からエンジニアのワークフィールドを目指す場合は、なぜその職種なのか、これまでに何を学び何を作ってきたのかを具体的に説明できるよう準備しましょう。

コンシューマ事業や法人事業のビジネスデザイン、パートナーコンサルティングなども、文系の学生が力を発揮しやすいワークフィールドです。

応募できる職種は1つのため、どのワークフィールドで挑戦するかを早めに決めておくことが大切です。

出典: 新卒採用FAQ(2026年10月13日確認)

NTTドコモのインターン優遇・早期選考・本選考まとめ

今回は、NTTドコモの28卒に向けて、インターン優遇、早期選考、本選考の情報を公式の新卒採用サイトをもとにまとめました。

NTTドコモの早期選考は、インターンシップなどの参加者に向けた早期ジョブマッチング面談として行われ、27卒では10〜11月と1〜2月に案内がありました。

現場受け入れ型とビジネス創造(事業別)の参加者はポスト確約型WILLコースに応募でき、インターンシップへの参加が早期選考と応募できるコースの両方に関わります。

本選考は、エントリーシートの提出と適性検査の受検でエントリーが完了し、書類選考、AI面談、社員による面談へと進みます。

適性検査は再受検や締切の延長ができないため、早めの受検を心がけましょう。

28卒の日程は2026年10月13日時点で「順次公開予定」のため、公式サイトとマイページの確認が欠かせません。

この記事を参考に、まずは採用マイページへの登録と、インターンシップの募集開始の確認から、今日できるアクションを起こしていきましょう。

28卒の皆さんが、NTTドコモという大きなフィールドで挑戦を始められることを、心から応援しています。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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