【28卒】商社の本選考・早期選考 締切カレンダー|総合商社のES締切・就活スケジュール

【28卒】商社の本選考・早期選考 締切カレンダー|総合商社のES締切・就活スケジュール

このページは、28卒の商社(総合商社・専門商社)の本選考・早期選考の締切を毎日更新でまとめた締切カレンダーです。

10月29日時点で受付中の商社の募集は55件・33社あり、締切日の近い順に並べています。

今の時期に載っているのは専門商社の募集が中心で、総合商社の本選考が始まる時期も表のあとで解説します。

この記事を読んでわかること
  • 今月・来月以降の商社の本選考・早期選考の締切一覧
  • 商社の早期選考の締切と、早期選考につながる募集の割合
  • 総合商社と専門商社の本選考が始まる時期
  • 商社の選考に向けて今から準備すること

28卒 商社の本選考・早期選考 締切カレンダー(今月締切の企業)

今月締切の28卒の商社の本選考・早期選考は、締切日の近い順に下の表に並べています。

表の最初の行には、TOPIX500に入る企業や東証プライム市場の企業を先に置いています。

締切を過ぎた募集は自動で一覧から外れるため、表に残っているのは今から応募できる企業だけです。

 
 
 
 
エントリー締切企業名業界形式詳細
本日締切11月9日(月)商社—
本日締切11月9日(月)商社1day早期選考直結
本日締切11月9日(月)商社1day
本日締切11月9日(月)商社早期選考直結オンライン
本日締切11月9日(月)商社—
本日締切11月9日(月)商社早期選考直結オンライン
本日締切11月9日(月)商社早期選考直結
本日締切11月9日(月)商社早期選考直結
明日締切11月10日(火)商社早期選考直結
あと4日11月13日(金)商社—
本日締切11月9日(月)大五商社60分早期選考直結
本日締切11月9日(月)サントリービバレッジソリューション商社60分早期選考直結
本日締切11月9日(月)栗原医療器械店商社30分オンライン
本日締切11月9日(月)KISCO商社1day早期選考直結
本日締切11月9日(月)コシダテック商社60分早期選考直結
本日締切11月9日(月)住商メタレックス商社45分
本日締切11月9日(月)リツビ&メディカランド商社早期選考直結
本日締切11月9日(月)オオヤマ商社早期選考直結ES免除
本日締切11月9日(月)古河産業(古河電工グループ)商社早期選考直結オンライン
本日締切11月9日(月)柴田屋ホールディングス商社—
本日締切11月9日(月)帝人ヘルスケア商社1day早期選考直結
本日締切11月9日(月)ヤマシタ商社60分早期選考直結
明日締切11月10日(火)高瀬物産商社60分早期選考直結
明日締切11月10日(火)ヤナセホールディングス(旧:ヤナセ)商社早期選考直結
明日締切11月10日(火)埼玉トヨペット商社早期選考直結オンライン
明日締切11月10日(火)松希商社—
あと2日11月11日(水)ニップコーポレーション商社オンライン
あと2日11月11日(水)村中医療器商社1day
あと2日11月11日(水)名鉄協商商社早期選考直結
あと2日11月11日(水)ZEAL TEAM商社60分オンライン
この他に40件の商社の本選考締切情報があります

今日が締切の企業には、本日締切の印を付けています。

締切日・企業名・業界・形式を1社1行にまとめているので、気になる企業の行だけを拾い読みできます。

表の続きは、無料登録をすると全件見られます。

商社の締切は今日と月末に集まる

10月29日時点で受付中の商社の募集55件のうち、今日が締切の募集が14件、10月31日が締切の募集が16件あります。

今月中に締切が来る募集は39件で、全体の7割を占めています。

専門商社の説明会は、少人数で何回かに分けて開かれることが多く、回ごとに締切が設けられています。

月末に締切が重なると準備が追いつかなくなりがちなので、気になる企業は早い回で申し込むと決めておくと安心です。

同じ企業が11月以降にも説明会を開いていることがあるので、来月以降の表もあわせて確かめてください。

締切の時刻は企業ごとに違うので、募集要項で時刻まで確かめておいてください。

説明会の日程が授業と重なる場合は、別の回がないかを採用ページで確かめてください。

来月以降の商社の本選考・早期選考 締切カレンダー

来月以降に締切を迎える28卒の商社の募集は、10月29日時点で16件です。

商社は、総合商社の本選考が始まる春に向けて、募集が順に増えていくのが例年の流れです。

来月以降の表は毎日更新しているので、新しく募集が始まった企業も順に加わっていきます。

専門商社の冬の説明会や早期選考の募集も、公開されたらこの表に加わります。

総合商社の冬のインターンの募集が公開されたら、この表で締切を確かめてください。

締切の近い順に並んでいるので、手帳の予定と照らし合わせながら確かめてください。

先の締切を早めに把握しておくと、ESやWebテストの準備をいつまでに終わらせればよいかを逆算できます。

締切の時刻も企業ごとに違うので、募集要項で確かめてください。

 
 
現在表示できる締切情報がありません。
いま締切情報があるのはこちらです。
かわりに、いまエントリーできる締切を掲載します。
2026年11月締切(644件)
エントリー締切企業名業界形式
本日締切11月9日(月)LIFULLIT60分オンライン
本日締切11月9日(月)ボルテックス不動産・建設オンライン
本日締切11月9日(月)オープンハウス不動産・建設—
本日締切11月9日(月)オープンハウス不動産・建設オンライン
本日締切11月9日(月)光陽産業メーカー早期選考直結オンライン
本日締切11月9日(月)ALSOKインフラ・交通1day早期選考直結
この他に641件の商社の本選考締切情報があります
2026年12月締切(1件)
エントリー締切企業名業界形式
12月31日(木)山田コンサルティンググループコンサル—

商社の早期選考の締切(受付中)

受付中の商社の募集のうち、募集名に早期選考や選考直結などが入っている募集は25件・18社でした。

下の表では、こうした早期選考につながる募集を締切日の近い順に並べています。

商社の募集に占める割合は45%で、就活市場の締切カレンダー全体と同じくらいです。

専門商社では、説明会に早期選考直結や本選考直結と書いて募集している企業が多く見られます。

 
 
 
 
エントリー締切企業名業界形式詳細
本日締切11月9日(月)商社1day早期選考直結
本日締切11月9日(月)商社早期選考直結オンライン
本日締切11月9日(月)商社早期選考直結オンライン
本日締切11月9日(月)商社早期選考直結
明日締切11月10日(火)商社早期選考直結
本日締切11月9日(月)BuySell Technologies(バイセルテクノロジーズ)商社早期選考直結
本日締切11月9日(月)大五商社60分早期選考直結
本日締切11月9日(月)サントリービバレッジソリューション商社60分早期選考直結
本日締切11月9日(月)KISCO商社1day早期選考直結
本日締切11月9日(月)コシダテック商社60分早期選考直結
本日締切11月9日(月)リツビ&メディカランド商社早期選考直結
本日締切11月9日(月)オオヤマ商社早期選考直結ES免除
本日締切11月9日(月)古河産業(古河電工グループ)商社早期選考直結オンライン
本日締切11月9日(月)帝人ヘルスケア商社1day早期選考直結
本日締切11月9日(月)ヤマシタ商社60分早期選考直結
この他に23件の商社の早期選考締切情報があります

早期選考直結の説明会は、参加したあとにそのまま選考の案内が届く形がよく見られます。

気になる企業は、参加したあとに何の案内が届くのかを募集要項で確かめてから申し込んでください。

早期選考の表は、募集名に早期選考や選考直結などと書かれた募集だけを取り出したものです。

専門商社の早期選考は、少人数の説明会から始まることが多くあります。

数字で見る28卒の商社の締切(10月29日時点)

就活市場の締切カレンダーに載っている商社の募集を数えると、今の時期にどんな商社が動いているかが見えてきます。

ここで使う数字は、2026年10月29日時点で受付中の商社の55件・33社をもとにしています。

カレンダーは毎日更新しているため、数字は日によって変わります。

このページでは、月に1回をめどに数字を新しいものに入れ替えます。

ここでは、掲載している企業の区分と、早期選考につながる募集の割合を見ていきます。

今載っているのは専門商社が中心

受付中の33社を企業の規模で分けると、上場していない企業が27社で、8割を超えています。

掲載している商社の企業の区分(就活市場の締切カレンダー、2026年10月29日時点)
企業の区分会社の数
東証プライム市場5社
そのほかの上場企業1社
上場していない企業など27社

上場企業は、神鋼商事・ドウシシャ・ワキタ・ニチモウなど、特定の商材に強い専門商社でした。

総合商社の本選考は、今の時点ではまだ載っていません。

総合商社の募集は、例年、広報解禁の3月に向けて公開されていきます。

専門商社は扱う商材によって仕事の中身が大きく違うので、今の時期に説明会で比べておくと、志望先の候補を広げられます。

上場していない専門商社にも、業界で大きなシェアを持つ企業や、長い歴史を持つ企業が多く見られます。

早期選考につながる募集が半分近く

受付中の商社の55件のうち、早期選考につながる募集は25件で、全体の45%です。

募集名に本選考と書かれた募集は7件で、全体の13%にとどまります。

商社は、本選考の名前を付けずに、早期選考直結の説明会という形で入口を開いている企業が多いことが分かります。

早期選考の募集は、説明会の参加から選考までの間が短いことが多いので、説明会の前にESの土台を作っておいてください。

募集名だけで判断せずに、説明会のあとに何があるのかを確かめてから申し込むのがおすすめです。

早期選考の募集は回ごとに定員があることも多いので、気になる企業は早い回に申し込んでください。

早期選考につながる募集は、このページの早期選考の欄で締切の近い順に確かめられます。

28卒の商社の本選考はいつから?時期と選考の流れ

28卒の商社の本選考は、総合商社と専門商社で始まる時期が違います。

政府の日程ルールでは、28卒の広報活動の開始は2027年3月1日以降、採用選考活動の開始は2027年6月1日以降とされています。

(引用元:内閣官房「2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方」令和7年12月26日)

総合商社はこの日程に近いスケジュールで本選考を行う企業が多い一方で、専門商社には秋から早期選考を行う企業もあります。

ここでは、総合商社と専門商社に分けて時期を見ていきます。

総合商社は春にエントリー、6月から面接が本格化

総合商社は、3月の広報解禁のあとにエントリーを受け付け、6月から面接を本格化させる企業が多く見られます。

エントリーのあとは、ES、Webテスト、複数回の面接へと進むのが一般的です。

一方で、夏や冬のインターンに参加した学生に、個別に案内を出す企業もあります。

総合商社を志望する場合は、冬のインターンの募集も逃さないようにしてください。

総合商社は採用の人数に対して応募が多いので、専門商社やほかの業界の選考も並行して受けておくと安心です。

総合商社の冬のインターンの募集は、秋から冬にかけて採用ページで公開されることが多いので、こまめに確かめてください。

エントリーの開始に合わせて、ESの土台を年内に作っておくと安心です。

専門商社は秋から早期選考を行う企業もある

専門商社には、秋から冬にかけて早期選考直結の説明会を開く企業が多く見られます。

今このカレンダーに載っている商社の募集の多くは、こうした専門商社の説明会や早期選考です。

専門商社は、鉄鋼・化学・食品・機械など扱う商材がはっきりしていて、仕事の中身を具体的に知りやすいのが特徴です。

総合商社を本命にしている場合も、専門商社の選考で面接の経験を積んでおくと、春からの本選考に落ち着いて臨めます。

専門商社の早期選考で内定が出た場合は、承諾の期限と総合商社の選考の時期を比べて、どう進めるかを早めに決めておいてください。

専門商社の早期選考は説明会から内定までが短いこともあるので、説明会の前に志望動機の土台を作っておいてください。

商社の選考に向けて今から準備すること

商社の選考では、なぜ商社なのか、なぜその商材なのかを聞かれることがよくあります。

総合商社と専門商社では、扱う商材の幅や仕事の進め方が違います。

今の時期は、説明会や社員の話を聞く機会で、商社の仕事を具体的に知っておくことが、本選考の志望動機の土台になります。

ここでは、志望動機の作り方と、早めに済ませておきたい準備を見ていきます。

どちらも、総合商社のエントリーが始まる3月より前に手を付けておくと安心です。

商材と仕事の中身から志望動機を作る

商社の志望動機では、どの商材で、どんな形で人や企業をつなぎたいのかを具体的に話せると説得力が増します。

専門商社なら、その商材を選んだ理由を、自分の経験や関心と結び付けて話せるようにしておいてください。

総合商社では、どの事業に関わりたいのかと、その理由をよく聞かれます。

説明会で社員の話を聞いたら、その企業ならではの取引や事業を1つ書き留めておくと、ESや面接で使える材料になります。

複数の商社の説明会に参加して比べると、志望する理由が自分の中で整理しやすくなります。

面接では、ほかの商社ではなくその企業を選ぶ理由も聞かれるので、扱う商材や取引先の違いを整理しておいてください。

専門商社の場合は、その商材が身の回りでどう使われているかを調べておくと、話の糸口になります。

社員の話を聞く機会と、Webテストの対策

商社の選考では、社員の話を聞いて知ったことを志望動機に生かす学生が多く見られます。

説明会の質疑応答や、大学の先輩に話を聞く機会があれば、仕事のやりがいと大変なところの両方を聞いておくと参考になります。

総合商社の本選考ではWebテストの結果で面接に進めるかが決まることもあるので、対策は年内から少しずつ進めておくと安心です。

海外との取引が多い商社では、語学への取り組みを聞かれることもあります。

英語に自信がなくても、取り組んでいることがあれば面接で話す材料になります。

Webテストの形式は企業ごとに違うので、志望する企業がどの形式を使っているかを先に調べておくと、対策の的を絞れます。

面接でよく聞かれる質問は、声に出して答える練習をしておくと本番で落ち着けます。

よくある質問

商社の本選考と締切について、よく聞かれる質問に答えます。

締切の見落としと準備の遅れが、応募を取りこぼす原因として特に多いので、応募の前に目を通しておいてください。

表の締切は毎日更新しているので、答えの数字とあわせて表も確かめてください。

総合商社は、例年、3月の広報解禁のあとにエントリーを受け付け、6月から面接を本格化させる企業が多く見られます。専門商社には、秋から冬にかけて早期選考を行う企業もあります。

10月29日時点では、このカレンダーに商社の募集が55件・33社載っていて、神鋼商事・ドウシシャ・ワキタなどの専門商社が中心です。このページの表で締切日の近い順に確かめられます。

あります。10月29日時点では、募集名に早期選考や選考直結などが入っている商社の募集が25件あり、商社の募集の45%を占めていました。専門商社の早期選考直結の説明会が中心です。

扱う商材の幅で比べるのがおすすめです。総合商社は幅広い事業に関わり、専門商社は特定の商材を深く扱います。説明会で仕事の中身を比べて、自分の経験や関心と結び付けて話せるほうを選んでください。

締切日の23:59を期限にする企業が多い一方で、正午や17:00を締切にしている企業もあります。企業のマイページや募集要項で時刻まで確かめ、前日までに出すのがおすすめです。

28卒の商社の締切のまとめ

28卒の商社の募集は、10月29日時点で55件・33社が受付中で、専門商社が中心です。

総合商社の本選考は、例年、3月の広報解禁に向けて順に公開されていきます。

今の時期は、専門商社の早期選考直結の説明会に参加して、商社の仕事を具体的に知っておくのがおすすめです。

表は毎日更新しているので、週に1回は開いて、新しく加わった募集を確かめてください。

商社以外の締切も、全業界の締切カレンダーでまとめて確かめられます。

総合商社を本命にしている場合も、専門商社の選考で面接の経験を積んでおくと、春からの本選考に落ち着いて臨めます。

なぜ商社なのか、なぜその商材なのかを、自分の経験と結び付けて話せるようにしておいてください。

他の締切カレンダーもチェック

志望業界が2つ以上ある場合は、ほかの業界の締切カレンダーもあわせて確かめておくと、締切の見落としが減ります。

IT業界・金融業界・メーカー・コンサル業界の締切カレンダーも、このページと同じ形で毎日更新しています。

業界をまだ絞り込んでいない場合は、全業界の本選考・早期選考の締切カレンダーで、大手・人気企業の締切からまとめて確かめられます。

本選考と並行してインターンにも参加する場合は、秋冬インターンの締め切り一覧で、冬のインターンの締切も確かめてください。

業界別の締切カレンダーでは、その業界の早期選考の締切と、本選考が始まる時期もあわせて解説しています。

どのカレンダーも、締切を過ぎた募集は自動で外れるので、表に残っているものはそのまま応募できます。

監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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