【2026年】ES添削AIおすすめ10選|ChatGPTのプロンプト・使い方も解説

【2026年】ES添削AIおすすめ10選|ChatGPTのプロンプト・使い方も解説
この記事を読んでわかること
  • ES添削AIのおすすめツールと選び方
  • ChatGPTと専用ES添削AIの違い
  • ChatGPTでESを添削するコピペ用プロンプト
  • AI添削でESの完成度を上げる使い方
  • AIを使う際の注意点や「バレる?」への考え方
この記事をおすすめしたい人
  • ESを今すぐ添削してほしい人
  • 無料・手軽に使えるAI添削ツールを探している人
  • ChatGPTで自己PR・ガクチカ・志望動機を添削したい人
  • AIに丸投げせず、自分らしいESに仕上げたい人

目次[目次を全て表示する]

ES添削AIとは?ChatGPTでもESを改善できる

ES添削AIとは、エントリーシートの文章をAIが読み取り、構成・具体性・論理性・表現・誤字脱字などの改善点をフィードバックしてくれるツールです。

自己PR・ガクチカ・志望動機などを短時間で見直せるため、「提出期限が近い」「誰かにすぐ添削してほしい」という就活生と相性が良い方法です。

ES添削にAIを使う方法は、大きく「就活向けの専用AIツールを使う方法」と「ChatGPTなどの汎用生成AIへプロンプトを入力する方法」の2つに分けられます。

ES添削AIが向いている人
・提出期限が近く、すぐに添削してほしい
・自分一人では改善点が分からない
・何度か修正しながら文章を磨きたい
・自己PRやガクチカを第三者視点で見直したい
・ChatGPTをES添削に活用したい

ただし、AIが出した修正文をそのまま提出するのはおすすめできません。AIは「代わりにESを書く人」ではなく、「改善点を見つける添削者」として使うのが基本です。

【2026年版】ES添削AIおすすめ10選|特徴を比較

まずは、ES添削に使えるAIツールを比較します。専用AIは、プロンプトを細かく作らなくても就活向けの観点で添削を受けやすいのが特徴です。

料金・無料回数・利用条件・機能は変更される場合があるため、利用前に各サービスの最新情報も確認してください。

ツール 主な使い方 特徴 向いている人
就活市場 AI添削ツール LINE ES添削に特化し、短時間でフィードバック 手軽に何度も改善したい人
内定くんAI LINE ES添削・作成・企業分析などをまとめて利用 企業ごとに対策したい人
就活AI by ジェイック Web ES作成・添削・文字数調整などに対応 登録の手間を抑えて使いたい人
AIエントリーシート添削 Web フォームへ貼り付けて添削 シンプルな操作を重視する人
らくらくエントリーシート Web ES作成・添削をサポート ガクチカや志望動機のたたき台も欲しい人
キャムコム AI就活サポート LINE ES作成・添削に対応 LINEで短時間に進めたい人
Smart ES Web ES作成を中心に支援 通過ESの型を参考にしたい人
就活秘書 Web 就活相談・ES関連のサポート ES以外もAIに相談したい人
ESの達人 Web ガクチカなどのES作成支援 ONE CAREERを利用している人
AI就活サポたくん LINE ES作成・添削・就活相談 LINEで就活全般を相談したい人

1. 就活市場|AI添削ツール

1. 就活市場AI添削ツール

まずは弊社が提供している、就活市場のAI添削ツールを紹介します。本ツールの最も優秀なところは、まず10秒で添削が返ってくるところです。AIの中には添削のためにある程度時間がかかるものも少なくありませんが、たった10秒で答えが返ってくるため、スムーズに添削を何度も繰り返すことができます。

ES添削AIはLINE上で使用することができるため、チャット感覚で添削を依頼できる点も魅力です。また、弊社は就活エージェントを運営している企業であるため、就活のプロが監修しているツールである点も魅力です。

完全無料で利用でき、年間1,000人以上が利用している実績のあるツールであるため、気になる方はお試しで以下のリンクから登録してみてください。

2. 内定くんAI

内定くんAI

内定くんAIは株式会社内定くんが提供しているAIのES添削ツールであり、LINEで送るだけで簡単にESを添削してくれます。また、このツールの便利なところは添削をしてくれるだけでなく、登録情報をもとに提出企業ごとにカスタマイズしたESをAIで作成してくれるところです。

さらに、企業分析のAIや自己分析のAIも導入しており、企業名をLINEで送ると業務内容や求める人物像、待遇などが分かるだけでなく、10個の質問であなたの強みや弱み、向いている業界などについても分析してくれます。このように、添削だけでなくES作成、企業分析、自己分析と就活で最も時間がかかる重要な対策をすべて一緒に行ってくれるため、就活における強力な味方となるでしょう。

もちろん無料で利用できます。

3. ジェイック

ジェイック

就活AIは株式会社ジェイックが提供しているツールであり、自己PRや志望動機、ガクチカなど就活において重要な項目の添削をAIがしてくれます。また、このツールの便利なところとして、添削だけでなく作成もしてくれることが挙げられます。自分の自己PRなどのキーワードを入力すると、叩き台を自動的に作成できます。

まずは就活AIで自己PRや志望動機のたたき台を作り、自分の言葉に書き直してから再度添削してもらうと、ES作成を効率よく進められます。ジェイックは別サービスとしてAI面接練習アプリも提供しているため、ESから面接まで選考対策を広げたい人にも向いています。

どのES添削AIツールを利用するか迷った際には、複数のツールを利用してみるのも一つの手です。

4. AIエントリーシート添削

4. AIエントリーシート添削

AIエントリーシート添削は、就活CAFEが運営する、AIが行うES添削ツールです。エントリーシートの内容を専用フォームにコピー&ペーストするだけで、簡単にAIによる添削を受けられることが特徴です。

非常にシンプルなツールなので、操作性も難しくなく、誰でも気軽に活用できる点がメリットです。入力後は、しばらくすると添削後の文章が表示され、あわせて文章構成や追加すべき点などの具体的なアドバイスが見られる仕組みです。AI特有のわかりにくい言い回しなどはなく、実際に人から添削してもらったような結果が見られるため、そういった意味でも利用しやすいES添削ツールといえるでしょう。

なお、フォーム入力は1回の添削につき400字までになります。志望動機や自己PRが400字以上になる場合は、分けて入力しなければならないため、あらかじめ注意しましょう。

5. らくらくエントリーシート

5. らくらくエントリーシート

らくらくエントリーシートは、アイデムエージェント新卒が運営するES添削ツールです。代表的な生成AIであるChatGPTを活用したAI添削サービスであり、無料で気軽に利用できる点が特徴です。

らくらくエントリーシートでは、添削だけでなく、エントリーシート(ガクチカ・自己PR・志望動機)作成も可能です。チャット形式で質問に回答していけば、ESで活用できるガクチカや自己PR、志望動機が作成されます。そのため、提出するESに記載するアピール文のたたき台として、大きく役立つことがメリットです。

文章生成後は、その内容をそのまま提出せず、自分の経験や言葉を反映したオリジナルのESに仕上げましょう。

もちろん、登録・サービスの利用は無料です。人材会社が直接運営するサービス・ツールだからこそ、信頼性があり、安心して活用できる点もメリットです。

6. キャムコム

6. キャムコム

人材会社のキャムコムグループでは、公式LINEを通じて、生成AIによる就活サポートサービスを提供しています。AI就活サポートでは、ES作成と添削の2つのサービスが活用できます。

作成の際は、「状況」「やったこと」「結果」を入力することで、生成AIが約30秒でESの土台になる文章を作成してくれることが特徴です。これに対して添削サービスでは、500字以内のガクチカ・自己PR・志望動機を簡単に添削してもらえます。

具体的な添削内容は、総評と3つの観点(構成・表現・面接官からの共感)によるフィードバックです。細かいフィードバックを受けられるうえに、総評は10段階評価とわかりやすいため、ES添削では非常に参考になるサービスといえるでしょう。

公式LINEでは、ほかにも自己分析支援やSPIクイズなどさまざまな役立ちコンテンツが提供されているため、総合的に便利な就活支援サービスとしておすすめできます。

7. Smart ES

7. Smart ES

Smart ESは、ASMA株式会社によって運営されているES作成補助サービスです。10万件の「選考に通過した強いES」をAIに学習させていることが特徴で、ES作成・添削に特化した言語モデルが採用されています。

LINEまたはGoogleアカウントでログインを済ませると、ES生成のボタンからサービスが利用できるようになります。生成の際は、選考種別として本選考とインターンが選べるようになっており、本選考だけでなくインターンの選考にも備えられる点がメリットです。業界や設問内容、文字数などの項目を入力すれば、その後はスムーズにESの生成が可能です。

なお、ES生成・ガクチカ生成ともに、現在は5回まで無料で利用できます。無料回数に達したあとは、1日3回まで無料で利用可能です。

8. 就活秘書

8. 就活秘書

就活秘書は、AIによるさまざまなサポートを受けられる就活支援ツールです。自己PRや志望動機、ガクチカ、就活の軸をAIが生成してくれたり、模擬面接や就活相談を受けられたりする点が特徴です。

また、大手企業出身の就活アドバイザーによるサポートも実施されており、AI+プロのアドバイザーによる手厚い支援が魅力といえます。現在ベータ版の提供となっているため、当面はすべての機能・サービスが無料で利用できる点も大きなメリットになります。

就活相談では、自己分析・企業研究・ESの書き方など幅広い相談が可能です。そのため、就活に関してさまざまなサポート・アドバイスを利用したい場合に、特におすすめできるサービスといえるでしょう。

なお、運営会社は、ステップ・アラウンド株式会社です。

9. ESの達人

9. ESの達人

ESの達人は、就活支援のワンキャリアが運営する、ES作成が可能な支援サービスです。ESの達人では、必要事項の質問に答えていくのみで、自分に合ったガクチカをAIが作成してくれます。

そのため、作成されたテキストはガクチカのたたきとして利用でき、内容をもとにブラッシュアップを重ねれば完成度の高いガクチカが出来上がります。ChatGPTをベースとして開発されており、生成までの時間は、必要事項の入力後おおよそ30秒です。

なお、利用の際は会員登録が必要ですが、登録は無料です。もちろんESの達人のサービス自体も無料で使えるため、気軽に利用できる点はメリットといえます。

ガクチカがうまく作成できない人、どのような内容が良いかわからない人などは、ESの達人でガクチカの草案を作成してみましょう。

10. サポたくん

10. サポたくん

サポたくんは、LINEで添削依頼ができるAI就活サポートのサービスです。就活支援の専門家がプログラムしたAIが、24時間365日いつでも就活を支援してくれるため、ESの書き方などを細かくアドバイスしてもらえます。利用できるサービスには、ES作成・ES添削・AI適性診断・就活相談・面接対策など多岐にわたります。

AIによるES添削では、フォームにESの内容を入力して送信するだけで、具体的な改善ポイントを丁寧に教えてくれます。「面接官から共感を得るには」などの実践的なフィードバックも多いため、一つひとつの改善点をチェックしながら完成度の高いESを作成できます。

サービスは、1,000社以上のLINE採用のノウハウを持つ株式会社アローリンクによって開発されています。基本的にLINEで完結するサービスなので、気軽に利用できることも大きな魅力といえるでしょう。

ES添削はChatGPTと専用AIツールのどっちがおすすめ?

ChatGPTと就活向けの専用AIツールは、どちらもES添削に使えますが、得意な使い方が異なります。

比較項目 ChatGPT 専用ES添削AI
手軽さ 指示を自分で考える必要がある ESを入力するだけで使いやすい
自由度 高い ツールの機能に沿って使う
添削観点 プロンプトで細かく指定できる 就活向けの観点が用意されていることが多い
企業別の調整 企業情報を渡せば調整しやすい 企業名や業界を設定できるサービスもある
おすすめの人 会話しながら細かく改善したい人 プロンプトを考えず簡単に使いたい人

初めてAIでESを添削する人は専用ツール、添削条件を細かく指定したい人はChatGPTと考えると選びやすいでしょう。

【コピペOK】ChatGPTのES添削プロンプト5選

ChatGPTでESを添削する場合は、「何を確認してほしいのか」を具体的に伝えるほど、目的に合ったフィードバックを受けやすくなります。

以下のテンプレートは、必要な部分だけ書き換えて利用できます。

①ES全体を総合的に添削するプロンプト

プロンプト例

あなたは新卒採用に詳しいキャリアアドバイザーです。

以下のESを添削してください。

【確認してほしい点】

  • 設問に正しく答えているか
  • 結論が最初に伝わるか
  • エピソードが具体的か
  • 自分の行動が明確か
  • 強みや学びの再現性が伝わるか
  • 冗長・抽象的・不自然な表現がないか
  • 〇〇字以内に収まっているか

最初に「良い点」「改善点」を箇条書きで示し、その後に添削例を提示してください。事実や経験を新しく作らないでください。

【設問】〇〇

【ES本文】〇〇

【志望企業・職種】〇〇

②自己PRを添削するプロンプト

プロンプト例

あなたは新卒採用担当者です。以下の自己PRを添削してください。

強みが一言で伝わるか、強みの根拠となる行動が具体的か、入社後も再現できる強みとして伝わるかを確認してください。

不足している情報は勝手に補わず、「追加すると良い情報」として質問してください。

【自己PR】〇〇

【文字数】〇〇字以内

③ガクチカを添削するプロンプト

プロンプト例

あなたは新卒採用のES添削者です。以下のガクチカを添削してください。

「課題→自分の考え→行動→結果→学び」の流れが分かるか、自分ならではの工夫が伝わるかを重点的に確認してください。

数字や事実は原文にあるものだけを使い、捏造しないでください。

【ガクチカ】〇〇

④志望動機を添削するプロンプト

プロンプト例

あなたは〇〇業界の新卒採用担当者です。以下の志望動機を添削してください。

「なぜこの業界か」「なぜこの企業か」「自分の経験・価値観との接点」「入社後に実現したいこと」がつながっているか確認してください。

企業情報に関する事実は、私が渡した情報だけを前提にしてください。

【企業の特徴・求める人物像】〇〇

【志望動機】〇〇

⑤文字数を調整するプロンプト

プロンプト例

以下のESを〇〇字以内に調整してください。

内容の意味や事実は変えず、重複表現・前置き・冗長な言い回しを優先して削ってください。

削ったことで重要な情報が不足する場合は、その点も教えてください。

【ES本文】〇〇

AI添削でESの完成度を上げる4ステップ

STEP1.まず自分でESの原文を用意する

AIに最初から文章を丸ごと作らせるより、まず自分の経験・考えをもとに原文を用意しましょう。

特に「何を経験したか」「その時どう考えたか」「何をしたか」は本人にしか分からない情報です。

STEP2.設問・文字数・企業情報も一緒に渡す

ES本文だけでなく、設問、文字数、志望業界・職種、企業が公開している求める人物像などを一緒に渡すと、添削の基準が明確になります。

企業情報は、採用サイトや募集要項などの一次情報を自分で確認したうえで入力しましょう。

STEP3.「指摘→自分で修正→再添削」を繰り返す

AIの修正文をそのまま採用するのではなく、まず指摘理由を確認し、自分で文章を直してから再度添削してもらうのがおすすめです。

同じチャット内で「この表現は自分らしくない」「この経験は残したい」など希望を伝えると、前の文脈を踏まえた追加フィードバックを得やすくなります。

STEP4.最後は自分で読み上げて確認する

最終稿は必ず自分で読み、できれば声に出して確認しましょう。

普段自分が使わない言葉、不自然に整いすぎた表現、面接で説明できない内容が残っていないかをチェックしてください。

ES添削にAIを使うメリット3つ

短時間でフィードバックを受けられる

AI添削は、人へ依頼する場合と比べて結果を受け取るまでの時間が短く、提出期限が近い時にも使いやすいのがメリットです。

遠慮なく改善点を指摘してもらいやすい

知人に添削を頼むと、関係性によっては厳しい指摘をしづらい場合があります。AIであれば、文章構成や具体性など指定した観点から改善点を出してもらいやすくなります。

ただし、AIの回答はモデルや指示、入力情報によって変わるため、「完全に客観的」「常に正しい」と考えないことが重要です。

短時間で繰り返し添削しやすい

修正後の文章を再度入力し、別の観点から確認してもらえるのもAIの利点です。

利用回数や無料枠はサービスによって異なるため、各ツールの条件を確認しながら活用しましょう。

ES添削にAIを使うとバレる?企業への影響は?

AIでESを添削したこと自体を、完成した文章だけから確実に判定することは簡単ではありません。

ただし、AIが提案した文章をそのまま使い、抽象的な表現や本人らしくない言葉が増えると、採用担当者に違和感を持たれる可能性があります。

AIは文章を整える補助として使い、最後は必ず自分の経験・価値観・言葉に直して提出しましょう。

企業によって生成AI利用に関するルールが示されている場合は、その案内に従ってください。

AIでES添削するときの注意点5つ

AIの添削結果をそのまま提出しない

修正文が読みやすくても、自分が経験していない内容や普段使わない表現が混ざっていないか確認しましょう。

事実や実績をAIに作らせない

数字、役割、成果、企業情報などをAIが補った場合は、そのまま使わないでください。面接で説明できない内容はESにも書かないのが基本です。

企業・業界の情報は一次情報で確認する

企業理念、事業内容、募集職種、求める人物像などは、企業の採用サイトや募集要項で確認しましょう。

個人情報や非公開情報の入力に注意する

氏名、電話番号、メールアドレス、学生番号、企業から受け取った非公開の選考情報など、添削に不要な情報は入力しない方が安全です。

ChatGPTを利用する場合は、データコントロールからモデル改善への利用をオフにする設定や、一時チャットなどの機能も確認できます。利用するAIサービスごとに、最新の利用規約・プライバシーポリシーを確認してください。

最後は自分の言葉に戻す

ESは、面接で深掘りされる前提の書類です。読みやすさだけでなく、「なぜそう考えたのか」を自分の言葉で説明できる状態に仕上げましょう。

ES添削はAIと人間のどっちがおすすめ?

比較項目 AI添削 人による添削
スピード 短時間で受けやすい 予約・返信待ちになる場合がある
繰り返し 比較的行いやすい 何度も依頼しにくい場合がある
構成・表現 指定した観点で確認しやすい 添削者の経験を踏まえて確認できる
人柄・熱意 判断に限界がある 会話や背景も含めて見てもらいやすい
企業別対策 入力情報の質に左右される 業界・企業に詳しい人なら深く見てもらえる

おすすめは、まずAIで構成・表現・誤字脱字を整え、志望度の高い企業ではキャリアセンター、OB・OG、就活エージェントなど人の視点も加える方法です。

ES添削AIに関するよくある質問

誤字脱字、冗長表現、文章構成などの確認には役立ちますが、すべての指摘が正しいとは限りません。特に企業理解、人柄、エピソードの意味づけなどは、自分でも確認する必要があります。

文章の見直しや提出前チェックには無料ツールでも役立ちます。ただし、重要企業への提出前など、より深いフィードバックが欲しい場合は、人による添削も組み合わせると安心です。

添削に不要な氏名・電話番号・メールアドレス・学生番号・非公開情報は削除してから入力するのがおすすめです。利用するサービスのデータ設定やプライバシーポリシーも確認しましょう。

おすすめできません。AIが作った文章は、本人の経験や価値観とずれる可能性があります。たたき台や添削案として使い、自分の事実と表現に直してから提出しましょう。

いずれも添削できます。ただし、設問ごとに評価されるポイントが異なるため、プロンプトで「自己PRなら強みと再現性」「ガクチカなら課題と行動」「志望動機なら企業との接点」のように観点を変えると使いやすくなります。

まとめ|ES添削AIは「丸投げ」ではなく「改善」に使おう

ES添削AIは、提出期限が近い時や、自分一人では改善点が分からない時に役立つツールです。

専用AIは手軽さ、ChatGPTは自由度の高さが強みなので、自分の使い方に合う方法を選びましょう。

AIの添削結果は正解ではありません。指摘を参考に自分で修正し、企業情報や事実を確認したうえで、最後は自分の言葉に戻すことが大切です。

まずAIで構成や表現を整え、必要に応じて人の添削も組み合わせながら、面接でも自信を持って説明できるESへ仕上げましょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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