【留学する意味とは?】大学生が留学で得られることなどメリットを紹介!

【留学する意味とは?】大学生が留学で得られることなどメリットを紹介!

はじめに

もしかすると留学を考えている人もいるかもしれません。

大学生に留学はつきもので、留学によって素晴らしい経験をしてくる人もいます。

今回は、大学生が留学で得られることをメリットなどを中心に紹介しています

メリットだけではなく、デメリットも紹介していますので、事前に自分が留学するかどうかの材料にしてみると良いでしょう。

留学によって何を得られるかがわかっていれば、それに向かって積極的にアプローチをすることができますので、とても重要なことです。

留学で一番避けたいのが何も得られなかったという状況になっています。

【留学する意味とは?】留学する意味はあるのか

留学したいと漠然と考える人は多いものです。

ただ「決して安くはない費用をかける意味があるのか」と不安に感じてしまいます。

悩んだ結果、あきらめてしまうこともあるかもしれません。

実はとあるデータで、留学経験者のうち「留学に意味があった」と答える人は90%以上という結果が出ています

その理由は、「目的を達成できた」「視野を広げられた」などが主です。

9割もの人が「意味があった」と感じているのなら、留学には十分に価値があると言えます。

留学しなくとも目的は達成できる?

ほとんどの人は「英語を学びたい」「専門分野の知識を深めたい」などの目的があって、留学を計画します。

留学は目的達成のために必須なのでしょうか。

留学したいと周囲に相談すると、賛成されることばかりではありません。

なかには「キャリアに必ずしも直結しない」「日本国内でも外国人と交流できる」という意見も耳にします。

目的達成のために留学が有効でない場合は「意味がない」ととらえられてしまうでしょう。

しかし、まったくの無意味なのかというと、そうとは言い切れません。

公用語が日本語でない場所に一定期間身を置くことで、新たな発見があります

また、自国を振り返るきっかけにもなるでしょう。

人間として成長できる条件がある点で、留学は意味があるものと考えて良いはずです。

【留学する意味とは?】留学の形態

留学の形態としては、英語などを勉強するための語学留学、学術交流協定を結ぶ大学への交換留学が多いです。

国外の4年制大学に入学し、現地の学生と一緒に学ぶ正規留学もよく聞きます。

しかし、留学は勉強だけが目的ではありません。

海外企業でのインターンシップや、休暇目的での旅行と就労が許可されるワーキングホリデーも留学の1つです。

ダンスやスポーツのスキルを向上させる目的での留学もあります。

留学はそう何度もするようなものではありません。

行ってから「こんなはずではなかった」と思うことのないようにしたいものです。

留学の形態が違えば、費用だけでなく期間や手続きも変わってきます。

なぜ留学したいのか、最初に目的を明らかにしておきましょう

【留学する意味とは?】留学する人はどのくらいいる?

まずは大学生の時に留学を決意する人はどのくらいいるのかを考えておきましょう。

大学生が留学をするためのハードルは、ひと昔前と今とではずいぶん違ってきます。

また、グローバル化の影響によって、海外に対する想いもずいぶん違います。

2004年頃に比べると、最近は留学生が増加傾向にあり、2017年の時点で3倍以上にもなったというデータもあるのです。

これは、海外に行きやすくなったという理由もありますし、就職するにあたって、海外での仕事を意識する学生たちが増えたことも関係しているのではないでしょうか。

【留学する意味とは?】留学する目的は何がある?

留学をするということは、必ず目的があるはずです。

そして、大学生で留学をするような人たちは、どんな目的意識を持って留学しているのかを知ることも重要になってきます。

目的がはっきりとしていればしているほど、迷うことがなくなりますし、留学の目的を達成しやすくなります

逆に曖昧な気持ちで留学してしまうと、結局、何も経験できないまま終わってしまうこともあるのです。

語学を上達させるため

留学する目的には語学を上達させるためというものがあるでしょう。

語学は、英会話教室でも学ぶことができますし、最近ならインターネットを利用して学ぶこともできます。

しかし、実際に現地に行って学ぶことによって、よりスキルを高めることができるのです。

実際に現地に行く場合は、語学が上達しなければ、生活していくことすらできないという状況があります。

こういった危機的な状況に自らを追い込むことによって、絶対に語学を上達させるという覚悟につながるのです。

英会話教室などの場合は、いつまでも上達しなければならないという危機的なリミットはありません。

そのため、ついつい怠けてしまう人も多いのです。

そのような意味では、語学留学をして自らを追い込んでみるのも良いでしょう

その際には、日本人のコミュニティではなく、現地の人たちのコミュニティに接することが重要になってきます。

希望の進路に就職するため

留学をする理由には希望の進路に就職するためというものもあるでしょう。

希望の進路に行くためには、どうしても留学を避けられないというなら、留学は必須になってきます。

また、希望の進路に就職するためには、英語を身につけなければならないこともあるかと思いますが、そういった場合にも留学の目的になるでしょう。

専門知識を習得するため

留学をする目的には専門知識を習得するというものもあります

日本は、かなり発達した国ですが、すべての技術が1番というわけではありません。

特定の国に行かなければ学べない分野というものもありますので、そういったものを学ぶことも留学の目的になるのです。

実際に本場で間近に体験することによって、就職後に大きな影響を与えることもありますので、学生時代にこういった経験をしておくことは重要です。

また、資格についても日本では取得できないものもあるので、そういった資格取得のための留学も、この目的の中に入ってくるでしょう。

海外に触れグローバルな視点を持つため

留学する人の中には、見聞を広めるという目的で留学する人もいます。

これは海外に触れてグローバルな視点を持つということにもつながりますので、これも留学の良い目的でしょう。

日本人は、世界の中でもかなり特異的な考え方を持つ人たちになりますので、海外人の考え方に触れられるというのは大きなチャンスでもあります。

異なる視点を持つことによって、思わぬ打開策に巡り会えるものなので、グローバルな視点を養いたいなら、現地の人の目線を大切にすると良いでしょう。

重要なのはグローバルスタンダードというものを肌で感じることで、グローバルスタンダードを知っていれば、ビジネスをするうえでも非常に役立ってくれるはずです。

旅行がてら

旅行がてら留学するといえば、遊んでいると思われがちですが、大学生の時はこれくらいの理由でも問題ありません

その遊び目的がきかっけとなって、人生においての貴重な経験をすることもあるのです。

たとえば、語学留学に旅行がてら行く場合も、気持ちが楽になって、逆に語学が上達する可能性があります

また、気楽な気持ちで留学したほうが、友達が多く作れることもあるでしょう。

こういった交流が後のネットワークになってくれる可能性もあるので侮れません。

さらに、留学の経験というのは、大学生が最後のチャンスかもしれません

そのため、たとえ遊びや旅行だったとしても、一生で考えれば、とても貴重な経験になってくれるのです。

後で留学に行かずに後悔するくらいなら、目的は何でも良いので、留学して後悔のないようにしましょう。

将来海外に住むための予行練習

将来は海外に住みたいと考える人もいるかもしれません。

しかし、慣れない土地と言語の中で生活をするのが大変であることは、海外に住んでいなくても想像できます。

よく知りもしないで移住するのは、かなり勇気がいるものです。

将来失敗しないために、事前に海外を経験しておきたいという目的をもっている人もいます

そのような人には、ワーキングホリデーがおすすめです。

1年間海外に住むことができ、観光や就労、就学が認められているビザです。

実際に現地で働く機会があるため、実情について、身をもって知ることができます。

日常英会話に触れることも抜群に多いです。

ワーキングホリデーを利用すれば海外に住む予行練習ができるので、そういった目的の人には最適な制度です。

【留学する意味とは?】留学するメリット

留学をするなら留学をするメリットを把握しておきたいところです。

留学するかどうか迷っている時に、メリットを知ることができれば、留学したい気持ちが高まるのではないでしょうか。

メリットを知っていると、モチベーションも高まってくれますので、留学を考えているならぜひメリットを知っておきましょう。

改めて考えてみると、留学で得られるメリットはたくさんあることがわかります。

また、日本人というのは島国出身なので、留学で得られるメリットは大きいです。

就活の幅を広げることができる

留学のメリットといえば、就活の幅を広げることができるというものです。

留学によって何かのスキルが上達すれば、当然、選択肢は広がっていきます。

また、留学で英語を学ぶことができれば、留学前とは比べものにならないくらい、選択肢が広がるでしょう。

また、留学経験を尊重してくれるような会社の採用試験に合格する可能性もありますので、そういった意味での可能性を模索することもできます。

さらに、自分を中心に考えた時の選択肢も広がります。

留学をすることによって、視野が広がり、これまでとは違った考えになることもあるのです。

その場合は、これまでに興味のなかった分野に興味が出てくる可能性もあって、自分の気持ちの中に選択肢が増えるというメリットもあるのです。

就活の幅を広げることができる

留学=文系というイメージを抱きがちですが、実は理系にも大きなメリットがあります。

理系の専門知識があり、かつ英語を話せる人はそう多くありません

それを就活でアピールできるのは、かなり有利です。

留学プログラムは文系に比べると、充実しているとは言い難いかもしれません。

しかし、日本国内ではあまり進んでいない研究も、海外で最先端の技術を学べます。

また、留学経験を尊重してくれるような会社の採用試験に合格する可能性もあるので、そういった意味での可能性を模索することもできるでしょう。

留学することで就活の幅を広げられるので、理系も留学について、積極的になるべきです。

コミュニケーション能力の上達ができる

留学のメリットにはコミュニケーション能力の向上もあります。

特に言葉を知らない状態で留学した場合には、劇的なコミュニケーション能力の向上を望めるのです。

言葉が通じない相手に何かを伝える時は、言葉を選ばなければなりませんし、言葉だけではなく身振り手振りを使って伝えることも必要になります。

さまざまな手段を使って相手に物事を伝える訓練になりますので、その結果、著しいコミュニケーション能力の向上を自覚できるのです。

そのため、コミュニケーション能力を高めたいなら、あえて言葉の知らない国に留学するという方法もあるでしょう。

こういった国に留学した場合は、気持ちの面でもコミュニケーション能力の向上を見込めて、それがたくましくなることです。

チャレンジ精神がつく

留学をするということは、そもそもチャレンジです。

そのため、留学を経験することによって、チャレンジ精神がつくというメリットがあるでしょう。

チャレンジ精神は、ある意味今後の就活生に最も大切とされる要素かもしれません。

今後はさまざまなものが変わっていく時代なので、何かにチャレンジする気持ちがなければ、勝ち残っていくことは難しいのです。

留学によるチャレンジを成功することによって、チャレンジすることの大切さやチャレンジすることの楽しさを覚えることができます。

こういった経験が自分自身のマインドに反映されれば、社会人になった時にもその経験が活きてくるのではないでしょうか。

少なくとも、留学をすることによって、とりあえずチャレンジ精神だけは身につくといえます。

また、留学というチャレンジを成功させた自分を肯定してあげることも重要です。

さまざまな新たな経験ができる

留学をすると新しいことの連続でしょう。

特に日本から出たことのない人にとっては、留学でたくさんの刺激を与えられるはずです。

人間は新しい刺激を覚えることによって、どんどん成長する生き物なので、就活生という伸び盛りの時期に、留学で新しいことにチャレンジできるのは素晴らしい経験です。

アルバイトという意味で新しい経験をできるかもしれませんし、人間関係という意味で新しい経験ができるかもしれません。

こういった経験をしたいなら、失敗を恐れずにどんどんコミュニケーションしていくことも重要になってきます。

異文化体験をし、視野を広げることができる

留学のメリットに視野を広げることができるという事柄を挙げる人がいます。

これはどういったことかというと、異文化を経験することによって、異文化で生きる人たちの考え方を学べるからです

日本というのは世界の中では小さな島国なので、世界の人たちの考え方とは著しく違います。

しかし、日本にいると、どうしても周囲がみんな似たような考え方だと思い込んでしまうのです。

日本人は特に留学によって視野を広げられる可能性の高い民族になっていますので、そもそも日本人と留学の相性は良いといえるでしょう。

視野を広げることができれば、新しい発想が生まれますし、そうなってくると付き合っていく人たちも変わってくるかもしれません。

留学後には生活が一変する可能性もあるのです。

友達を増やすことができる

大学生が留学するなら、このメリットはしっかりと得たいところです。

海外の友達というのはとても貴重です。

日本からでは決して見えないような世界情勢を教えてくれる可能性もありますし、海外進出を考えているなら、友達の情報が役立つこともあるかもしれません

また、海外の友達がいれば、海外の友人が日本に遊びに来た時、自分が海外に遊びに行った時に数倍楽しくなります。

海外の友達というのは、人生を豊かにする手段でもありますので、留学するなら積極的に友達づくりをしましょう。

また、友達を作ると会話を重ねることになりますので、自然と語学が上達するというメリットもあるのです。

わからないことがあれば、現地の友達に教えてもらうこともできます。

大学生が留学するメリットは多い

ワーキングホリデー制度はほとんどの国で30歳以下と制限されています。

しかし、そのほかの留学形態は年齢制限がありません。

語学留学であれば、一般的には16歳以上に制限されていることも多いです。

受け入れ先が問題ないのなら、小学生だって留学できます。

ただ、長期にわたる留学がしやすいことから、大学生が留学にもっとも適していると考えて良いでしょう。

たとえ留学先選びや学校選びに失敗したとしても、またやり直せます。

【留学する意味】逆にデメリットはある?

留学をするならデメリットも把握しておきたいです。

というのも、留学のメリットばかりに目を輝かせ、デメリットを踏まえずに留学をすることによって、失敗する人が多いのです。

メリットとデメリットを踏まえて、それでも得られるものがあると感じるなら、留学をしても良いでしょう。

逆に、デメリットがあまりにも大きいと感じるなら、留学をあきらめるのも一つの選択肢です。

また、デメリットを知ったら、自分なりにそれに対する対策を立てておくことも大切になります。

お金がかかる

留学したくてもできない一番の理由はお金がないからではないでしょうか

留学にはそれなりにお金がかかってきますので、親の援助などを受けられない人は、かなり厳しいことになると思います。

支援団体を利用することや留学の援助をしてくれるような制度を利用する選択肢もあるでしょう。

また、留学で本格的に学びたいなら、留学した後のことも考えなければなりませんので、余計にお金が必要になってしまいます。

ただし、チャレンジ精神旺盛な人の中には、留学に必要な費用を現地に滞在している間に稼ぐという人もいます

危険が伴うこともある

これは特に日本人にいえることなのですが、日本人はかなり不用心です。

日本があまりにも平和な国なので、海外の危険性は日本の比じゃないということがわからないのです。

海外では日本では起こらないことが当たり前に起こることがあるので、この点は十分に注意しておく必要があるでしょう。

また、文化の違いが災いしてトラブルに巻き込まれることもありますので、事前にその国の文化を知っておくことも危険を回避するための手段になります。

卒業までの期間が延びる

留学をすることによって卒業までの期間が延びるというデメリットもあるでしょう。

学生を取り巻く状況は刻一刻と変化していますので、留学で卒業までの期間が延びることによって、機を逸してしまうことがあるかもしれません

逆に卒業までの期間が延びたことによって体験できることもあるかと思われますので、あまり悲観的にならないことが重要ではないでしょうか。

たとえ、卒業までの期間が延びたとしても、それを補えるだけの経験値を得ることができれば、留学は無駄にはならないのです。

人間関係の構築がうまくいかないことがある

留学のメリットには、海外での人間関係を構築できるものもあります

しかし、すべての人が留学によって人間関係を構築できるわけではありません。

中には、人間関係がうまくいかないこともありますし、それによって辛い経験となってしまうこともあるでしょう。

重要なのは、留学イコール人間関係の構築というわけではなく、あくまでも人間関係を構築するのは自分の役目だという気持ちを持つことです。

他人任せでは、良好な人間関係を築くことはできません。

海外の生活に順応するのが大変である

今までに生活したことのない土地に行くわけですので、そこでの生活は当然大変です。

普段の生活よりも疲れてしまうこともあれば、病気になってしまうこともあるでしょう。

留学に行った先は、日本とはまったく違う文化圏かと思われますので、そこに順応するまで大変というのは大きなデメリットになります。

特に、コミュニケーション能力が低い人は、順応するまでに苦労するかもしれません

しかし、これはデメリットではありますが、柔軟性を高めることができるなどのメリットもあるのです。

【留学する意味】留学する際のポイント

言語だけではなく、日本とは違う文化に触れられるという点でも、留学は魅力的です。

留学に関する支援体制は非常に整っており、学校でも情報をたくさん入手できます。

しかし、どの留学形態においても決して容易に行えるものではありません。

費用や時間もかかるので、せっかくなら行って良かったと思えるような、有意義な時間にしたいものです。

留学を成功させるためのポイントを押さえておきましょう

ここでは3つの観点から紹介します。

目的をもって参加する

もっとも大切なのは、目的をもって参加することです。

目的がないまま留学に行っては、せっかくの時間とお金を無駄にしかねません

準備をするにもそれなりに手間がかかります。

もつべき目的は、語学力のアップや資格取得といった勉強面だけではありません。

人脈を増やす、リフレッシュをするなどでも良いのです。

とにかく、確固たる目的をもちましょう

そうすることで、意味のある留学にできます。

また、勘違いしないようにしたいのが、留学さえすれば就活で必ず有利に働くというわけではないことです。

留学を経験したことで、何を得たかが重要になります。

これといった目的がなく「いつか役立ちそうだから」程度の気持ちなら、考え直したほうが良いでしょう。

語学は勝手に身につくわけではない

次に、受け身でいては目的を達成できないということは、しっかり頭に入れておきましょう

特に語学は、その環境にいれば自然と身につくわけではありません。

音に慣れ聞き取る力をつけるとともに、自分から積極的にコミュニケーションを取るべきです。

現地の人と会話をすることでこそ、語学力がアップします。

間違うことを恐れず、どんどんチャレンジしていきましょう。

まさに旅の恥はかき捨てです。

また、留学先が日本人留学生の多い場所だと、日本語を使うコミュニティができあがっていることもあります。

しかし、それに甘えたまま生活していても、語学力が伸びるはずはありません。

日本人同士で話すときも、互いの復習の意味を込めて、あえて英語で話すなど工夫しましょう。

日本と法律が異なることも

また、日本と法律の内容が異なる場合もあることを忘れないでください

たとえば、国によっては飲酒できる年齢に違いがあります。

日本では20歳から飲酒ができる年齢となっていますが、アメリカでは州による差はあるものの、おおむね21歳からです

ヨーロッパではアルコール度数でも年齢が細かく法律で決められています

国ではなく州や市町村でそれぞれ法律が定められている場合もあるので、注意しなければなりません。

留学先で飲酒の年齢をクリアしていたとしても、留学プログラムの規則で禁止されていることがあります。

基本的に、高校生は海外でも飲酒はNGだと心得ておきましょう。

大学生以上も、事前に法律や規則を調べておく必要があります。

まとめ

大学生が留学によって得られることを理解できたのではないでしょうか。

留学ではたくさんの物事を得ることができますが、その反面、デメリットもありますので、それを踏まえておかなければ失敗してしまうこともあります。

また、留学する国によっても、メリットとデメリットの状況は異なってきますので、よく考えて行き先を選びたいところではないでしょうか。

ただし、留学を経験することによって、自分が変われる可能性はかなり高いといえるでしょう。
 

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

広告掲載をご検討の企業さまへ