「就職活動って恋愛みたい」ってどういうこと?現役大学生が恋愛と就活の共通点を考えてみた

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就職活動とは恋愛のようなものであるというのはよく聞く話です。実際に就職活動をしてみて、どのような部分が恋愛に似ているのかを考えて見ました。みなさんにも当てはまるかもしれません。

1.出会いがある

志望する企業との出会いも素敵な異性との出会いも最初は色々なきっかけから生まれます。友達、先輩からの紹介、イベントでの交流、最近ではウェブ上で見つけるマッチングサービスを活用するなどの方法もありますよね。
様々なところにアンテナを張っておくことで魅力的な異性、企業との出会いが生まれるでしょう。そして会うたびに仲良くなりお互いのことを知っていくのです。

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2.相手を知ること

就職活動では業界企業研究が大切です。恋愛でも相手を知ることがその後の活動を大きく左右します。
本当に好きなのか、どこに魅力を感じるのか、その人でなくてはダメなのか、を考えましょう。恋愛では少し重いかもしれませんが、付き合ってから先の時間を有意義なものにするためには、真剣に向き合うのも悪くはないことです。就職活動ではOBOG訪問、恋愛では友達からの情報収集は有効な手立てでしょう。本当にこの人(企業)のために自分が力を発揮してモチベーションを保てるかを知ることができれば、関係を先へ進められます。

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3.自己分析

相手を知ることも欠かせませんが、同じくらい自分を知ることも重要です。自分はどんな人(企業)が好きなのか、なぜ好きなのか、理解していないのに相手に想いは通じません。
自分の軸を見つけられないと魅力的だと思える人(企業)を探すこともできません。なんとなく好きと言われることも嬉しいですが、僕はこういう人(企業)が好きだから付き合いたい(就職したい)と言う方が格段に有効でしょう。相手を知り己を知ったうえでミスマッチがないか判断できます。

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4.ミスマッチがあった場合

自分の軸が明確ではなく、相手を知らないでマッチングすると悲劇が生まれます。なんとなく「かっこいいから」「かわいいから」という理由で付き合ったけれど、一緒にいてつまらない……。希望の部署に就くために下積みに何年もかかるなんて知らなくてモチベーションが持続しない……。こうなってしまうと失恋や離職という最悪の結果を招いてしまいます。
なぜなら相手(企業)はそう簡単には変わらないからです。世の中に他の候補なんてたくさんいると考え探してみても、次の相手(企業)が見つからないということもあります。
もちろん離れてみて昔の恋人(職場)が良かったとわかることもあるでしょう。大事なことは、自分が幸せになることを考えて選択をすることではないでしょうか。

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最後に

恋愛も就職活動も現代の若者にとっては大きな悩みです。しかし、そこで手を抜いてしまったら結局は自分にしわ寄せが返ってきます。何をするにせよ、異性にも企業にも誠実に向き合いお互いを知ってから選択していくことが重要なことではないでしょうか。それが自分の人生の”質”をあげることに繋がります。

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