製造業のインターンシップに応募する場合の志望動機の書き方

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インターンシップ制度は、就活生にとって、職業体験ができるだけでなく公表されている情報だけではわからない職場の様子などがわかるメリットがある制度です。ただし、インターンシップに参加するためには、書類審査や面接に合格する必要があり、これらをパスするためには、志望動機の書き方がポイントとなります。インターンシップ制度を取り入れている会社の業種は多岐にわたりますが、製造業のインターンシップに参加する場合の志望動機について紹介します。4つの代表的な製造業についてお伝えします。

自動車メーカーへの応募の場合

まず1つ目は自動車の製造業のインターンシップに応募する場合の志望動機の書き方です。ポイントは2つあります。1つは自動車の将来と自分のキャリアや役立ちを重ねることです。地方において自動車は生活必需品ですし、自動車は物流や公共交通も支えているものですが、自動運転や省エネなど技術進歩とともに自動車も変わっていく特徴があります。将来をイメージして自分がどのように自動車業界と関わっていきたいかを記載できるとよいでしょう。もう1つは、数ある自動車メーカーの中からなぜ応募先の会社を選んだのかです。その会社の自動車と自分のエピソードなどを入れると効果的な志望動機に仕上げることができます。

電機メーカーへの応募の場合

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2つ目の業種は電機製品の製造業です。電機メーカーのインターンシップに応募する場合の志望動機の書き方は、自動車メーカーに応募する場合と似ています。電機メーカーもたくさんの数の会社が存在していますので、なぜ数ある会社の中から応募先の会社を選んだのかを示すことが大切でしょう。身近な存在の製品も多いので、エピソードは見つけやすいはずです。また、なぜ電機メーカー業界なのかについても、よく使っている電気製品などがいかに世の中に役に立っているかを示し、自分もそういったことの一翼を将来担いたい、そのために即戦力になれるよう職業体験としてのインターンシップに応募したといった流れで記載すると説得力がある志望動機に仕上げることができるでしょう。

食品メーカーへの応募の場合

3つ目は食品製造業のインターンシップに応募する場合の志望動機の書き方です。食品メーカーの製品も電機製品と同じように、個人の生活に密着した身近な存在です。なぜ食品メーカーのインターンシップに参加したいのかを記載する場合は、食品が人の健康に深く関わることをポイントにすることをおすすめします。快適な生活を送るために役立つのが食品だという点から業界を選んだという流れにするとよいでしょう。また、なぜ応募先の会社を選んだかについては、そのメーカーの食品に関する良い思い出などのエピソードを入れるのが効果的です。さらに、その食品メーカーに関して報道されていることに触れ、興味を持っていることをアピールするのもよいでしょう。

衣料品メーカーへの応募の場合

4つ目は衣料品メーカーのインターンシップ応募に際しての志望動機の書き方です。衣料品は、生活必需品であるとともに個性を出すツールでもあります。自分らしさに価値を求める人が増加する中で、衣料品は大きな役割を果たせます。その必需品と個性の両方の面に役立てるという点に興味があるということを業界を選んだ理由として挙げて志望動機をまとめることをおすすめします。また、衣料品メーカーはそれぞれ顧客ターゲットに特徴がありますので、その特徴に着目してその会社を選んだ理由を志望動機に盛り込むと説得力がある志望動機となるでしょう。インターンシップに参加したらどんなことを学びたいかを示すことも有効な書き方です。

プロのアドバイスも参考にしてみよう

 

■レンタルしたスペースにて撮影を行っています。

製造業のインターンシップに応募する場合の志望動機について4つの業種に絞ってお伝えしました。これら以外の業種に応募する場合でも、応用できるポイントがあるはずです。志望動機の書き方がわからない場合はジョブコミットのセミナーに参加するなど就活のプロのアドバイスを参考にするとよいでしょう。

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