エントリーシートにインターン経験を盛り込むべき?書き方は?

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エントリーシート作成で頭を悩ませたことはありませんか?就活で最初に突破しなければいけない関門として、エントリーシートの作成があります。特に自己PRや成功体験など、個人的なエピソードに事欠く場合が多いのではないでしょうか。このようなとき、インターン経験は強い武器に成り得るのです。今回は、エントリーシートにインターン経験を盛り込むときのコツや注意点などをご紹介します。ユニーク度が高く、採用担当者に「会ってみたい!」と感じてもらえるようなエントリーシートを作成していきましょう。

採用担当者が想像しやすい「インターン経験」

インターン経験は、エントリーシートにできるだけ盛り込むべき内容といえるでしょう。なぜなら、採用担当者に伝わりやすい内容が多く含まれるからです。採用担当者は、エントリーシートの内容から、応募者がどのような能力や個性を持った人物なのかを推察することがあります。しかし、多数の応募者のなかで、ひとりひとりのエントリーシートを吟味する時間は限られています。そこで、できるだけコンパクトかつ内容の濃いエントリーシートにする必要があるのです。このとき、強みを発揮するのがインターン経験。インターンでは、実際の企業で現場の仕事に従事し、社会人としての模擬体験を積むことになります。ここで得た知識や経験、具体的なエピソードなどは、同じ社会人である採用担当者に伝わりやすいといえるでしょう。1705_2_148 (2)

経験した業務内容はできるだけ具体的に

エントリーシートにインターン経験を盛り込むとき、できるだけ経験した業務の内容を具体的に書くよう心がけましょう。例えば、単に「企業Aのインターネットショップで顧客対応を担当した」と書くのではなく、「月間200万アクセスのインターネットショップで顧客対応を担当し、1日あたり20の問い合わせに回答していた」と記載してみてはいかがでしょうか。数字で規模感や頻度を出すことにより、具体性が増します。また、問い合わせの内容は受発注に関するものなのか、クレーム対応なのか、その割合はどの程度かなどを盛り込んでいくと、より具体的になります。さらに、「クレーム対応では3時間以内に必ず返信するよう心がけていた」など、自分なりの工夫も付け加えることも可能です。こういった自分なりの改善策は、仕事に対する意識の高さとして評価されるポイントになるでしょう。

成功体験は必ず盛り込もう

インターン経験には、たとえ小さくとも成功体験が含まれているはずです。この成功体験には、「月間の売上を2割向上させた」「顧客からのクレームが減った」などの外的なものと、「事務処理能力が上がった」「オフィスソフトの高度な使い方を習得した」などの内的なものがあります。この、外的な成功体験と内的な成功体験をできるだけ1セットにして組み合わせ、エントリーシートに記載していきましょう。企業側にもたらしたメリットと、自分が吸収したスキルや知識をアピールできれば、採用担当者も「うちでも活躍できる場がありそうだな」と、入社後の姿を想像しやすくなります。自分自身の適性もアピールできますから、必ず盛り込んでおきたい内容です。
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挫折や失敗の経験から得たことも重要

成功体験と並んで、挫折や失敗の経験、そこから得たことや学んだことを書くことも大切です。インターン経験で応募者がどう成長したのかを伝えることができるからです。エントリーシートにマイナスの出来事を書くことは気が引けるかもしれませんが、成長をアピールするためですから臆することなく盛り込んでいきましょう。

インターン経験は社会人生活との懸け橋

インターン経験は、就職前でありながら社会人生活を疑似体験できる貴重な機会です。適切に盛り込んでいけば、エントリーシート自体の完成度がぐっと上がります。また、後々のエントリーシート作成を意識して、今回紹介した事柄を記録しておくこともおすすめです。せっかくの貴重な機会ですから、後々の就活にしっかり活かすことができるよう工夫してみてください。

 

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