エントリーシートにアルバイトの企業名は入れる?~頑張ったことのアピール方法~

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学生時代にアルバイトをした人は、就活の際にエントリーシートに企業名を入れるかどうかで悩んでしまうことがあるようです。一般的にアルバイト先の企業名は書かない方が良く、むしろ固有名詞は書かないのが常識と覚えておきましょう。アルバイトをしていた企業がライバル社の可能性もあります。アルバイトの経験は、その具体的な内容や頑張ったことをアピールすることが就活に有利に働きます。面接で聞かれたときには答えることもありますが、エントリーシートには書かないでおくのが無難です。

ESにはアルバイト先の業種を入れよう!~さらに注意すること~

就活の際のエントリーシートに書くアルバイトについて、企業名を書くべきどうか迷ってしまうことがあります。これは、エントリーシートには企業名を入れない方が良く、もし書いてしまうと『守秘義務が守れない』と思われたり、場合によっては『ライバル社』というリスクも出てきたりしてしまいます。アルバイトについての記述は、『飲食店』や『コンビニエンスストア』など、企業名ではなく業種を書くようにします。そのときに、さらに気を付けたいことが、業種名を省略していないかということです。『コンビニ』や『ファミレス』などと略さずに、正式名称を書き入れるようにします。選考が進み、面接の際に聞かれたときには省略して答えてもいいでしょう。
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アルバイトでのエピソードを入れて効果的なESに!

先述したように、エントリーシートにはアルバイトの企業名は書かないように気を付けなければなりませんが、人事担当者にはアルバイトでの仕事ぶりを上手に伝えたいものです。それには、アルバイトでのエピソードを入れておくことで、どんな人材なのか担当者が把握しやすくなるといえます。人事担当者は数多くのエントリーシートを目にするため、エピソードがあれば人柄がわかりやすく印象にも残りやすいでしょう。しかし、あまりに長文だと意味が伝わらないことも考えられるので、『アルバイト』や『自己アピール』の欄には、一度目を通して伝わる程度のエピソードを入れておくと効果的です。

何を頑張ったのか具体的にアピールしよう!

エントリーシートには、自分がアルバイトで頑張ってきたことをアピールしましょう。例えば、アルバイトで『売り上げを〇割上げた』という結果も大切で書くべきことですが、同時にそのプロセスも入れることです。自分の想いや、困難に向かっていくときに考えていたことなどを人事担当者に伝わるように書くのです。企業の選考では人柄を重視する傾向にあるので、このようなエントリーシートは良いアピールになるといえます。そして、『学生時代に頑張ったこと』の質問のスペースに余裕があるときは、最後に『頑張ったことの強みを将来的にはどう活かしていくか』についても触れておくとさらにいいでしょう。
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効果的なESの書き方の具体例~アルバイト編~

アルバイト経験を生かした、就活の選考に効果的なエントリーシートの書き方を参考にしましょう。ファーストフード店での経験から、『人と接することの難しさや仕事の厳しさを学んだ。コミュニケーション能力の高さを評価されリーダーをしていたので、貴社ではその経験を活かしていきたい』という例や、『売上効果改善案の導入で服飾店の売上予算比85%から100%にアップさせた』など、実際の数字を入れてアルバイトの成果をアピールするものがあります。結果が大きいから評価されるというわけではなく、そこへ至るまでの悩みや課題の克服が大切だということをしっかりと理解しておきましょう。

ESに書くアルバイトのまとめ

アルバイトで学んだことや課題をどのように解決したのかをわかりやすく書くことで、人事担当者に人柄や熱意が伝わるエントリーシートになるといえます。書き方に自信が持てないときには、ジョブコミットの就活サービスなどを利用することで、専門家のアドバイスを受けながらアルバイトを貴重な経験として将来へ活かしていくことができることでしょう。

 

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