自己PRに役立つ!就活で好印象を残すアルバイト例4選

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就活生にとってアルバイト経験は貴重な自己PRのチャンスです。アルバイトを通して自分の能力、性格を企業に伝えることができれば強い印象を残すことができます。履歴書の自己PR欄にもアルバイト経験に基づくエピソードを書いた人は多いでしょう。
ただし、アルバイト経験も上手に語らなければ逆効果になってしまう場合があります。少しでも採用の確率を上げるために、就活でアルバイト経験を語る際の例をここでは4つに分けて紹介します。

アルバイト経験では仕事ではなく教訓を語る

企業はアルバイトの内容について深い関心があるわけではなく、アルバイトを通して志望者が得た教訓を聞きたがっています。以下のような自己PRの例文を用意しておくと、面接でもスムーズに答えられるでしょう。
『私はコミュニケーション能力に長け、組織が必要としている仕事を積極的に見つけることができます。こうした能力は居酒屋のアルバイトで培われました。私のアルバイト先では常に忙しくて、一人ひとりが自分のやるべきことを考えて行動する必要がありました。結果、人に言われる前に動くことの重要性を実感するようになりました。アルバイト先では最終的にバイトリーダーとしてチームを仕切るほどに、俯瞰的な視野を身につけることができました。』

アルバイト経験がどう企業に貢献できるのか

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いくらアルバイトを頑張ってきたとしても、それが企業にとってどう役に立つのかを説明できなければ自己PRは成功といえません。以下のような例文を参考にして、アルバイト経験から企業に貢献できるポイントを探り出しましょう。
『私はアルバイト経験を通して接客能力を身につけました。販売業でも必ず役立てると自負しています。私はアパレルでアルバイトをしていましたが、さまざまな年代のお客さんを相手にしているうちに、相手の言葉や仕草に注意を傾け、求めていることを察知できるようになりました。そして、私のおすすめの服を教えてほしいというお客さんも数多く獲得しました。社会に出てもこうした接客能力で組織に貢献できると考えています。』

具体的なエピソードを盛り込もう

根拠のない自己PRは、企業からすると不安に見えるものです。自己PRの際には以下の例文のように、具体的なエピソードで裏付けするようにしましょう。
『私はたいへん辛抱強く、結果が出るまで物事をあきらめない性格です。私は競技場の売り子というアルバイトをしていました。真夏でも炎天下の中、お客さんの間をねり歩く過酷な仕事で、厳しいノルマも課せられていました。同期でも辞めていく人が多かった中、私は「結果を残せずに辞めたくない」との思いから頑張り続け、最終的にノルマ達成率で1位を獲得しました。貴社に入社して会社員となっても、自分の負けず嫌いの性格は困難な状況でこそ、前へと進む原動力になってくれるはずだと信じています。』

ありふれたアルバイトでもPRはできる

アルバイト経験は特殊なものでなくても十分に自己PRの糧となってくれます。「何を」頑張ったかではなく、「どんな風に」頑張ったかをPRするようにしましょう。以下、例文です。

自己PRは事前に用意しておくもの 1705_2_88 (3)

企業面接では高確率で「自己PRをしてください」という質問がなされます。自己PRはアドリブで答えようにも、上手に話すことが難しい項目です。事前に自己分析を徹底的に行い、効果的な自己PRができるよう準備しておきましょう。なかでも、アルバイト経験を用いた自己PRは、あなたの個性を強調するために役立つといえます。
自己PRの例文を考えるには、難しい内容ではなくシンプルに伝わることを意識します。就活応援サイトに書かれているコラムなどは自己PRの精度を上げるために参考となるでしょう。特にジョブコミットではリアルタイムの就活情報が常に更新されているため、悩める就活生を力強くサポートしてくれます。気軽に覗いてみることをおすすめします。

 

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