受かる!アパレル業界のインターンシップにおける志望動機の書き方

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アパレル業界とはどのような業界なのか?

アパレル業界は華やかでハイセンスな業界と思われがちですが、配属された部署によっては華やかなイメージとは程遠い仕事をすることもあります。例えば、ショップの運営に携わる場合、表向きは非常に華やかでおしゃれなイメージですが、裏では商品の管理や仕入れなど、地味な作業が多数あります。また、アパレル業界はブランドによって売り上げの差が非常に激しい業界であるということも知っておきましょう。アパレルは時代の流行やメディアでの露出など、売り上げを左右する要素が無数にあります。そのため、一時期業績が好調であっても、将来的に成長していく企業かどうかは慎重に見極める必要があるでしょう。確固たるブランド力や圧倒的なセールスポイントを持っている企業が、アパレル業界で長く生き残る企業の特徴です。

将来的にどのような仕事に就きたいのかを明確にする

アパレル業界といっても志望する企業によってさまざまな形態の企業が存在します。例えば、メーカーから商品を仕入れ、店頭で販売するのもアパレルですが、デザインや製造を行っているメーカーもアパレルです。デザインから販売までを一手に行うブランドも多く見られます。このようの中から、自分が志望する企業がどのような業態なのかをまず知る必要があります。そして、その企業の業態を知ったら、次は自分がどこの部分に携わりたいのかを明確にしましょう。ここの部分が曖昧なまま志望動機を書いてしまうと、どこにでもありがちな抽象的で個性のない志望動機ができ上がってしまいます。インターンシップに申し込んでいるのは自分だけではありません。大勢の中から目立つ志望動機を書くためにはオリジナリティを追求することが大切です。1705_2_9 (2)

ブランドの特徴をしっかりと把握する

インターンシップの志望動機を書き始める準備の最後として、志望するブランドの特徴を深くまで調べておくようにしましょう。ブランドによって求めている人物像は異なります。企業側の人材発掘はインターンシップのときから始まっています。ショップの運営をメインにしている企業であればコミュニケーションスキルは重要でしょうし、メーカーであればセンスやチャレンジ精神のある人に来てもらいたいと思っているはずです。ブランドの客観的なイメージだけでなく、企業の経営理念などにもしっかりと目を通して、求めている人物像をしっかりと頭の中に叩き込んでおくようにしましょう。また、ありがちで抽象的な志望動機にならないために、そのブランドが他のブランドとどのようなところが優れていて、魅力に感じるのかということも考えておきましょう。アパレル業界には多数の企業がありますが、ブランドごとに特徴は異なります。競合他社を引き合いに出した志望動機は企業について深い知識があると、アピールできるうえに良い印象を与えるでしょう。

志望動機を書くときには結論から伝えよう

志望動機の悪い例としてよくあるのが、無駄に長くて結局何を書いてあるのかよく分からないというものです。そうならないためにも、簡潔でかつ伝わる志望動機を目指して書く必要があります。そのためには志望動機の結論を明確にして、その結論から書き始めるようにしましょう。アパレル業界に興味を持ったきっかけなどから書き始めると、無駄に長く分かりにくい文章になってしまいがちです。文章の第一文目で志望する動機を簡潔に書き、そこから具体的な理由やきっかけの話に入っていくと分かりやすい文章が書けます。また、志望動機の中に入社後の展望についても書くようにしましょう。その企業に入った後、自分がどのような部分で役立てるのかをアピールすることで印象にも深く残るはずです。
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自分の想いをしっかりと志望動機で表現しよう

どれだけ書き方にこだわっても、最終的に重要なのは自分の熱意です。その企業に対する自分の想いや熱意を志望動機にぶつけることができれば、採用担当者にもしっかりと伝わる文章が書けるでしょう。ここで取り上げたポイントに注意して、熱意の伝わる志望動機を目指しましょう。

 

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