これでインターンシップに合格!志望動機の考え方のコツと最適文字数とは?

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人気職種や企業の場合、その企業のインターンシップには多くの参加希望者が応募してきます。まず就職活動の第1歩としてスタートするためには、インターンシップに参加することから始めてみましょう。人気企業のインターンシップの参加資格を得るためには、エントリーシートの志望動機がしっかりと書かれていることがとても大切です。この内容次第で、インターンシップに参加できるかどうかが決まると言っても過言ではないでしょう。では、志望動機はどのような内容でどのくらいの文字数で書いたらいいのでしょうか?
ここでは、インターンシップの志望動機の考え方のコツと最適な文字数について説明します。

なぜその企業のインターンシップに参加したいのかを見つけよう!

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その企業のインターンシップの志望動機を決めるには、第一に「相手企業のことをよく知っておく」必要があります。企業側の事業内容や仕事内容や魅力、理念、業界の中でのポジションなど、ネットや企業パンフレットなどで十分に下調べをしてからインターンシップに応募しましょう。その上で、なぜその企業のインターンシップを経験したいのかが次第に見えてくる場合もあります。企業の魅力が分かってくれば、その部分を強調して志望動機に書いてみましょう。また、興味や志望に繋がるような自分の具体的な体験などがあれば、そのことについて触れて書いてみるといいでしょう。志望動機の内容によってはライバルとの差別化ができ、企業側の印象に残る可能性もあります。単に「御社に以前から興味を持っていた」「こういう業界の仕事をしてみたかった」というだけの志望動機だけでは、ありきたりの内容と言えるでしょう。

その企業のインターンシップで何がしたいのかを見つけよう!

志望動機を決めるには、第二にその企業のインターンシップで「具体的に何がしたいのか」を見つけることが大切です。さらにインターンシップでの「いどむ姿勢」や「心がけ」、「得るもの」、「行動」なども具体的に考えてみましょう。志望動機を決めるには、「企業を知ること」以外にも「自分を知ること」もとても大切です。特技や今までの経験など「自分」を振り返ってみて、改めて何ができるか、何をしたいのかを考えてみるといいでしょう。
その企業のインターンシップで何がしたいのかが具体的に見えてきたら、志望動機の1つとしてぜひ加えてみましょう。インターンシップ参加への思いが強いと思われる人物こそ、企業にとっては来て欲しい人物です。
☆エントリーシートの志望動機の書き方の基本とは?
志望動機の書き方にはこれでなくてはダメ!というものはありません。ですが書き方の基本というものはあります。
まず、志望動機の結論をズバッと書きます。理由を最初にダラダラと書いてからの結論では、「最後まで読まないと志望動機が見えない」、「何が志望動機なのか途中で分からなくなる」などの可能性があるので、最初に志望動機を書いたほうが読み手側にきちんと伝わるでしょう。次に、なぜその業界を選んだのかを書きます。続いて、その業界の中でも、なぜその企業を選んだのかを書いていきましょう。そして、最後にインターンシップを通じてその会社でやりたいことを書きます。これらを書くときに、自分の実体験や考え方などがあれば、できるだけそのことを交えて書いていきましょう。それによって読み手側の印象に残りやすくなる可能性があります。
以上が志望動機の書き方の基本ですが、その企業に対する意欲や熱意が伝わるような文章ならば、あまり基本や順序にこだわる必要はないでしょう。

志望動機欄の文字数はどのくらい書いたほうがいいのか?

インターンシップのエントリーシートの志望動機欄の文字数は、8割から9割くらいは埋めたほうがいいと言われています。手書きの場合は、文字の大きさは小さすぎると読みにくいですし、大きすぎても大雑把な人間だと判断されてしまう可能性があります。読みやすく丁寧な文字を心がけるようにしましょう。文字数で言うと、だいたい250文字から300文字程度がちょうどいいとされています。400文字以上になると、少し長い文章だなと感じてしまうようです。文字数制限が無いエントリーシートの場合は、400文字までを目標にして書いてみましょう。
志望動機を書いたら何回も読み返し、文章に「余計な重複」や「表現」、「文脈」などのおかしいところは無いか、「てにをは」や「句読点」などは正しいかをきちんとチェックしてから提出しましょう。

企業が注目する魅力あるインターンシップの志望動機とは?

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インターンシップの応募段階では、まだハッキリとした志望業界や志望企業が見つかっていないという方がほとんどでしょう。ですが、エントリーシートの志望動機欄を、空白のまま提出するという訳にもいかないというのが現実です。特に人気のある企業や業界のインターンシップの場合は、エントリーすれば必ず全員が参加できるという企業ばかりではありません。そのような企業のインターンシップの参加資格を得るには、きちんとした志望動機をこの段階で見つけて、エントリーシートに書いて提出する必要があります。
企業が注目するような志望動機とは、「志望する企業の本質的な魅力が書かれていること」、「自分だけしか経験していないことや見解が書かれていること」、「ありきたりな志望動機ではなく、他の人と差別化している内容が書かれていること」などがあると、魅力的な志望動機として認識されるでしょう。

 
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