就活やインターンシップで実践!不動産業界で採用される志望動機とは

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不動産業界は他の業界と比べても資格や経歴に関係なく評価を得られる仕事です。それだけに、採用過程においては本人の人間性ややる気を重視して選考が行われています。上手に自己PRできれば採用率も高まっていくでしょう。
特に重きをおいてPRしたいのが志望動機です。志望動機には本人の情熱や業界への興味が反映されるといわれており、採用担当者も深くチェックします。ここでは不動産業界の就活やインターンシップで採用されやすい志望動機を紹介します。

志望動機におけるNG事項とは

志望動機では自分の意志とじっくりと向き合い、言葉に換えていくことが大切です。しかし、その一方で正直に書きすぎると採用率が低くなってしまうケースもあります。
NG事項として挙げられるのは給料面についての志望動機です。確かに不動産業界は本人の能力次第で昇給率が高いといわれていますが、労働条件を志望動機の中心に据えると評価を落としてしまう傾向があります。給料や休日の多さがモチベーションならば、仮に不景気で会社が苦境に立たされたとき、会社を見捨てるのではないかと経営者を不安にさせてしまうからです。
また、交通の便や勤務地を志望動機に挙げるのも控えましょう。「転勤の話ができない」と捉えられてしまうからです。志望動機では仕事内容について書くのが賢明です。

不動産業界への思い入れを書こう

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文章が苦手な人ほど、ありがちな言葉で志望動機を埋めてしまいがちです。「御社の経営理念に惹かれました」や「若手が活躍できる会社だと思いました」といった文面は決して悪くはありませんが、不動産業界以外でも当てはまってしまう言葉でしょう。就活やインターンシップで不動産業界に本気で飛び込みたいのであれば、他の業界では実現できない自分の願いを込めることが大切です。
そのために有効なのが思い出を綴ることです。自分の人生を振り返り、不動産業界に興味を持つようになったきっかけを探りましょう。それを具体的な言葉へと起こしていけば、他の誰にも真似できないあなただけの志望動機が完成し、担当者の心をつかめるようになります。

志望動機は名文よりも分かりやすい文を

逆に文章が得意な人ほど、インターンシップの応募や就職活動でも、長い文章で志望動機を書いてしまいがちです。ボリュームがあって美しい文章ほど人の心を打つという思い込みがあるからです。しかし、履歴書とは自分の経歴を書く書類であって、作文とは異なります。美しい表現にこだわりすぎて論旨がぼやけてしまえば、担当者の印象にも残りにくくなります。短文で歯切れのいい文体がおすすめです。
そして志望動機を書くときはまず、簡潔さを心がけるようにしましょう。最初に主旨を持ってきて、残りで裏づけをするような構成にすると担当者も読みやすくなります。結論が後にくればくるほど論旨が曖昧になりますし、最悪の場合、担当者から読み飛ばされてしまう可能性もありえるでしょう。

不動産業界の志望動機に使える例文をご紹介

以下、志望動機の例文を紹介します。不動産業界への思い入れを伝える志望動機では、なるべく印象的なエピソードを盛り込むようにしましょう。
「私は小さい頃から不動産業界に憧れがあり、いつか自分も働いてみたいと思うようになりました。幼い頃、家が引越ししたときに親身になってくれた不動産業者の人が私の憧れだったからです」
また、インターンシップに応募するときは、体験を通じて自分が学びたいことを示しておきましょう。やる気の証明になります。
「私はインターンシップを通して不動産業界の仕事の進め方を学び、自分に足りないものを知りたいと感じています。営業力や法律の知識など、業界で活躍するために必要な基礎を教わりたいと願っています」

志望動機は手抜きにならないこと

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就職活動においては何枚もエントリーシートや履歴書を書くことも珍しくありません。最初はやる気にあふれていた人も枚数をこなしていくにつれて面倒に感じてしまうこともあるでしょう。
しかし、そんなときでも志望動機の欄は適当に書かないことをおすすめします。不動産業界のように志望動機が重要視される業界を志望する場合は特に、真剣な言葉で思いを伝えるようにしましょう。
志望動機の詳しい書き方や、おすすめの文章が分からないときはジョブコミットをのぞいてみると求めている情報が得られます。ハードな就職活動では一人で戦っていると不安になりがちです。就職サイトなど、参考にできるものや人に頼りながら就活を充実させるように努力しましょう。

 

 

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