憧れの百貨店へ!インターンシップの志望動機の書き方テクニック

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就職活動の一環として盛んに行われるインターンシップ。自分の中でのイメージと現実の業務とのマッチングができること以上に、実際の現場に身を置くことによって仕事への意識が高まるなど、多くのメリットがあります。なかでも百貨店を目指す学生にとっては、百貨店のさまざまな業務やお客様への対応など、実際の現場で学ぶことがたくさんあります。ですが、まずは百貨店でのインターンシップを勝ち取ることが重要です。そこで、志望動機はどう書けばよいのか、インターンシップで何が学べるのかなどをご紹介します。

インターンシップとは?どういうメリットがある?

インターンシップというと、就職活動中の学生が本選考の前に参加する、短期の研修会のようなものをイメージする人も多いでしょう。インターンシップとは本来、学生が就業経験を積むために、一定期間、企業で働く就業体験のことを言います。実務経験を伴わない企業説明会、業界説明会のようなものは、本来のインターンシップとは別のものといえるでしょう。インターンシップを行うメリットのひとつは、目指す業界あるいは企業での実際の現場を体験することにより、自分の中のイメージと実際の業務とのマッチングができることです。入社してからのミスマッチを起こすことなく、実体験により、現場環境へすんなり溶け込むことができます。また、同業の就業経験があるということは、採用担当者への大きなアピールポイントとなります。実務を経て応募をする学生の意欲を感じる担当者は多いものです。こういったさまざまなメリットから、早い段階でのインターンシップにチャレンジしましょう。

百貨店の業務にはどういうものがある?

百貨店への就職を目指す学生の志望動機はどういったものでしょうか。身内の影響、好きな百貨店への憧れ、接客業に興味があるなどさまざまですが、ひとくちに百貨店といっても多様な業務があります。総務、人事、経理などの管理部門はもちろん、百貨店の顔ともいうべき店頭での接客、お客様の元に直接出向き販売営業を行う外商や営業、そして商品の仕入れを行うバイヤーや商品調達、シーズン販売促進やキャンペーンを企画する企画部門など、実に多様です。百貨店に就職して、こういう仕事をしたいと考えている人にも、漠然とした夢だけを持っている人にも、インターンシップを利用した現実の仕事を見聞きすることによって、新たな仕事への興味をもち、意欲が強くなる可能性もあります。

百貨店インターンシップでは何が学べるのか?

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百貨店でのインターンシップでは何が学べて、就職活動にどのような影響を与えるのでしょうか。インターシップはあくまで就職活動の一環であり、実務経験のための就業体験ですので、通常のアルバイトとは就業の意識を変える必要があります。インターンシップの中にはアルバイトよりも報酬が高い場合もありますが、実益よりも「何のためにインターンシップを受けているのか」という意識の中で、何を見聞きし、何を得るべきなのかを胸に刻みながら就業するように努めることが大切です。意識が変われば見方も、振る舞いも変わります。インターンシップの目的は、就業体験を通し、自分がやりたいこと、やってみたいことを精査し、自分の何を仕事によって変えたいか成長したいのか、企業に何を寄与できるのかを考えることが大切です。そこで得たものは実際の就職活動で大きなアドバンテージになるはずです。

百貨店インターンシップの志望動機はどう書けばよい?

ではインターンシップを受けるためにはどうすべきでしょうか。まずは採用担当者にしっかり自分自身をアピールすることが大事です。インターンシップに限らず、アルバイトなどの面接でも同様のことがいえますが、特に直接就職活動に結びつくインターンシップにおいては、どうしてここで働きたいのか、ほかの業界ではなく百貨店業界で働きたい理由、そして何をしたいのかという点を抑えた志望動機をしっかり明確に伝えることがカギです。特にこの百貨店でなければならないハッキリとした意思がある場合は、その百貨店で働きたいのはなぜか、何を学んで、実際に就職した際にどう生かしていきたいのか、就職後の展望なども含めた思いを志望動機として記述することが大切です。

採用担当者にアピールする志望動機とは?ひと味違うテクニック!

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実際にインターンシップを行う場合には特定の百貨店に応募することになりますが、各百貨店それぞれの経営理念やカラーがあります。応募する前に受ける百貨店の経営理念やどういう人材を必要としているかなどをHPの人材募集広告や広報などから読み取り、自分の思いを組み合わせ、志望動機とすることが大切です。経営理念や目指す人材像を志望動機に盛り込むことによって、目指す百貨店についてきちんと調べているかどうかが採用担当者に伝わります。アルバイトの志望動機と違うのはこういったことです。客観的なリサーチをしていることを伝えることは大きなポイントとなります。冷静な判断による客観性と、主観的な熱い思いを組み合わせることが、ほかとは差をつける志望動機のおすすめテクニックです。

 

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