新卒が就活でやってはいけないこと!4つの社長面接対策

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社長面接まで辿り着いた新卒の就活生は「ここまでくればもう安心」と気を抜きがちです。確かに社長面接は顔合わせの意味が強く、ほとんど内定が確定しているケースもあります。しかし、一方で社長面接まで普通に選考が続いているケースもあるのです。むしろ、会社のトップと対面するだけにもっともハードルの高い面接だともいえるでしょう。
ここでは社長面接でミスを犯さないために心がけたい4つの対策について解説していきます。

身だしなみやマナーをチェックしておく

新卒対象の社長面接では、これまでの面接以上に第一印象が重要視されます。他の面接官であれば、多少マナーで気になる点があったとしても経歴や資格を優先して通過させてくれた可能性があります。しかし、社長は資格などをあまり重要視しない傾向にあります。対面したときの人間性を受け入れられるかどうかが社長面接での審査基準になっているといえるでしょう。対策のひとつとして、これまでマナーに無頓着だった人も自分を省みる必要があるでしょう。
当然ながら、スーツや靴、バッグはきれいなものを用意しておきます。入室時、退出時のマナーも確認しておきましょう。また、敬語が怪しい人は尊敬語や謙譲語などの基本は予習しておき、不勉強を指摘されないことが大切です。

企業と価値観を共有するようにする

1705_1_47 (3)ています。つまり、企業と価値観を共有して一緒に働けるかどうかを確認されているのです。社長は企業にとって理念を体現している存在であり、企業の方向性に矛盾する回答はすぐに見抜かれてしまいます。対策として企業理念や活動内容を見返しておくようにしましょう。

第一志望であるとはっきり伝える

新卒の社長面接では、面接官が確認したがっている大きなポイントがあります。志望者が本当に入社してくれるかどうかです。企業がもっとも避けたい事態は内定を出したにもかかわらず、入社直前になって志望者が別の企業に取られてしまう事態です。選考にかけた費用も時間も無駄になってしまう結果なので、社長面接でもしつこく「第一志望ですか」、「他に受けている会社はありますか」と聞かれることがあります。
対策としては、とにかく本気で入社するという意志を見せることです。嘘をつく必要はありませんが、他に応募している企業があったとしても「内定をいただければ御社に入社します」とはっきり伝えて、面接官を安心させるようにしましょう。

失敗は挽回できるチャンスがある

どんなに対策を用意してきたとしても社長面接で失敗を犯してしまうことはあります。それだけ社長の持つオーラはすさまじいものですし、焦りから失言をしてしまったり、マナーが頭から飛んでしまったりすることもあるでしょう。しかし、だからといって面接中に落ち込んでいてはどんどん好感度を下げてしまいます。失敗は挽回するつもりで前向きに気持ちを切り替えましょう。
そもそも、社長からすれば新卒が自分の前で緊張している光景には慣れています。少々のミスで難癖をつけるような社長は少ないでしょう。場合によっては、緊張している志望者の方が真面目に思えてプラスに働くこともあります。ミスをしても面接中にあきらめないことが肝心です。

誰かに相談することも対策になる

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社長面接は個人の相性に委ねられることも多く、絶対的な対策が準備しにくいともいえます。そのため、ある企業での対策が別の企業にも当てはまるとは限りません。OBに話を聞いたり、インターンシップに参加して雰囲気を掴んだりするなど企業ごとに相応しい対策を考えましょう。
ジョブコミットなどの就活応援サイトが役立つ場面も多いといえます。就活サイトのメリットは常に新しい情報が集まってくるということです。就活は時代の流れと共に傾向が変わるものであり、どれだけ新鮮な情報を入手できるかも合否に関わってきます。そのため、インターネットの有効活用は不可欠な時代になっています、就活サイトで他人の知らない情報をどれだけ集められるかも社長面接対策の鍵でしょう。

 

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