新卒の就活における最終関門!最終面接の対策とは?

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就職活動をしている新卒にとっては、企業研究や合同説明会への参加などの活動の仕上げにあたるのが面接です。大きな企業になると何段階もの面接をクリアする必要がありますし、中小企業であっても1次面接、2次面接そして最終面接と分かれている場合がほとんどです。そのため、最終面接が就活における最後の関門となります。そこで、新卒の最終面接対策として志望動機の練り直しと逆質問の用意、企業理念の理解、そしてあきらめない心構えについてお伝えします。

☆1次面接や2次面接では何が大切か?

新卒が最終面接を突破する対策を考える場合は、最終面接とは何かを理解することが大切です。そして、最終面接を理解するためには、1次・2次面接と最終面接の違いを知ることが重要になるでしょう。1次面接と2次面接の目的は、エントリーシートで最初の選別を通過した人に実際に会って一般的な受け答え能力や常識的なふるまいができる人かどうか、エントリーシートに記入されたことが本当かどうかを見極めて再度選別をすることです。また、最終面接において採用の決定権がある人に合わせてもよい応募者かどうかを判断するのも1次・2次面接の目的といわれています。つまり、1次・2次面接に通過したということは、とりあえずコミュニケーションスキルや人格的に大きな問題がないと判断されたと理解するとよいでしょう。

☆最終面接では何を見られるのか?

1705_1_43 (1)する熱意があるかどうか」がみられます。単なる言葉ではなく本気度が試されることになるでしょう。また、将来のキャリアプランについても確認される可能性が高いです。企業研究をしたうえで自分の特徴を踏まえたキャリアプランを語ることができれば面接官に対してよいアピールとなることが期待できるでしょう。

☆最終面接対策は志望動機の練り直しと逆質問の用意

最終面接の位置づけがわかったら、次は面接対策をしておくことが重要になります。最終面接対策のポイントは2つあります。1つ目は志望動機の再構築です。一般的な企業研究を行って用意した最初の段階の志望動機は、1次面接、2次面接をクリアした段階で少し変わってきている可能性があります。面接を通して会社の雰囲気や事業内容、企業風土がわかるようになり、魅力的な面接担当官に会うことによって、思いが強くなることもあるでしょう。そういったことを踏まえ、最終面接前には志望動機を再度整理しておくことをおすすめします。2つ目は逆質問を用意しておくことです。「何か質問は?」と面接官が聞く場合は、質問内容で人間性や熱意などを判断しようとしている可能性が高いです。月並みな質問にならないように事前に準備しておくことが大切です。

☆最終面接突破は企業理念の理解とあきらめない心構えが大切

最終面接対策について2点紹介しましたが、注意すべき点も2つお伝えします。1つ目は最終面接前に企業理念を再度理解しておくことです。面接で企業理念以外の点についての受け応えがしっかりできたとしても、企業理念の理解ができていないという印象を与えてしまうと「本気で入社する意思がない」と判断される可能性がありますので注意が必要です。2つ目は最後まであきらめない心構えを持つことです。最終面接の途中で受け答えに失敗したと感じることもあるでしょう。しかしそこでがっくりきてあきらめるのではなく、最後までベストを尽くす心構えが大切です。面接官は逆境に立たされたときの対応についても観察していることが多くあります。

☆出来る限りの対策をして最終面接を突破しよう

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最終面接は一発勝負で2度目はありません。志望動機を練り直して逆質問を用意したうえで、企業理念を再度理解し、最後まであきらめない姿勢で臨みましょう。できる限りの対策をとることが新卒として最終面接の突破を高めてくれるはずです。

 

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