就活の第一歩!インターンシップの自己prを書くコツ

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本格的な就活の前に、インターンシップを開催する企業が多くあります。応募者も多数いるため、他の学生と差をつけてインターンシップに受かることが、就活の第一歩ともいえます。インターンシップには、企業の目的に応じていくつかの種類があるため、その違いを踏まえて応募することや、自己prの内容を練ることが重要です。インターンシップやその後の採用活動へ応募するにあたって参考にしたい、自己prを書くコツを紹介します。

インターンシップとは何?

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就活のインターンシップとは、大学生が企業で一定期間働くことを指しており、いわゆる職業体験と同義です。インターンシップには、企業側の目的に応じて、いくつかの種類に分かれています。まず、企業prを目的に開催される、1日から数日程度のインターンシップです。実践的な業務を行うというより、説明会やセミナー形式で業界や企業への理解を深められることが特徴となっています。また採用活動の一環として実施されるインターンシップでは、学生によって1つのプロジェクトを進める短期型や、企業の一員として実際の業務に携わる長期型のものが代表的です。短期型インターンシップでは、学生のスキルや適性がチェックされ、実際の選考での高評価につながることがあります。また長期型インターンシップでは、給料が支給されるところや、インターンシップ中に積んだスキルをもとに即戦力として採用されるチャンスも見込めます。

インターンシップの応募で書くべき自己prとは?

インターンシップの応募にあたっては、志望動機や自己prを盛り込んだ履歴書が必要になるケースが一般的です。就職活動を始めたばかりで、業界や職種、応募先企業について深い知識がない場合は、書く内容に困ってしまうことがあるのではないでしょうか。そのような場合は、最低限の志望動機を記載したうえで、インターンシップを通して身に着けたいスキルや、達成したいビジョンを中心的に書いてみると良いでしょう。志望動機では、業界の特徴や応募先企業の強みを踏まえ、どこに魅力を感じたかについてアピールしましょう。またインターンシップを通して目指したいこととしては、「プロジェクトを通して協調性を育み、マーケターとして通用するためのロジカルシンキングを身に着けたい」などと、具体的に書くことがポイントです。

インターンシップの経験を履歴書に書こう

インターンシップを終えて、実際の就活が始まったら、履歴書の志望動機や自己pr欄にインターンシップ経験を書いてみましょう。インターンシップ先と応募先企業が異なる場合でも、インターンシップ経験を書いて問題ありません。自己pr欄に書くときのポイントとしては、インターンシップに応募した動機や、取り組んだ際の姿勢、学んだこと、インターンシップを踏まえてこの先何を目指したいかといった内容を簡潔にまとめることが挙げられます。応募先企業の採用担当者が知りたいのは、インターンシップの業務内容ではなく、インターンシップを通して応募者がどのようなスキルや姿勢を身に着けたか、それが自社へどのように活かされるかといった点です。業務内容はあまり長く書かないようにし、他の学生と差をつけられる「自分らしさ」を意識しましょう。

☆自己prを上手に書くためのコツ

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履歴書を読む段階では、採用担当者は応募者のことをほとんど知りません。そのため、簡潔な文章で、分かりやすく自己prをすることが重要です。インターンシップへの応募でも、その後の採用活動での応募でも、この点は意識するようにしましょう。読みやすくするためのコツとしては、具体例を1つ2つ挙げ、根拠づけをすることです。たとえば「営業のインターンシップを通してコミュニケーション能力を向上させたい」という漠然とした内容よりも、「自分の短所として、内気な点があります。◯◯のアルバイトを通して徐々に克服できてきましたが、営業に必要なヒアリング力や提案力はまだ発展途上だと自覚しています。御社のインターンシップで営業を経験することで、こういったスキルを身に着け、営業として即戦力になれるよう実践を積みたいです」などと具体的に書く方が伝わりやすくなるでしょう。

インターンシップの目的を理解して自己prを練ろう

就活のインターンシップでは、企業prのための1日程度のものから、採用活動と結びついた短期型・長期型インターンシップまで、さまざまな種類があります。応募する前に、インターンシップの目的をしっかりと理解しておきましょう。それを踏まえたうえで、インターンシップを通して達成したいことを簡潔に具体的に書くことが、自己prのポイントです。

 

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