就活の履歴書の送り方のポイント

7-2

就活では、まず履歴書を送付するところから選考が始まる場合がほとんどです。この履歴書の送り方ですが、とりあえず送れば良いというものではありません。気をつけなければいけないポイントがいくつかあります。そこで今回は、履歴書を送付するにあたって押さえておきたいポイントをいくつかご紹介します。送付前には一度確認してから送ると安心でしょう。

消印有効とは?締切日について

書類を送付するにあたっては、締切日を厳守しなくてはなりません。○時までと書かれている場合は前日までには届くように送るのが無難です。締切日には当日消印有効と書かれている場合があります。例えば、6月15日締め切りで当日消印有効だとすると、締切日の消印が押されていれば翌日16日に届いても受け付けてもらえます。送付するにあたっては締切日ぎりぎりに送るよりも余裕を持って送った方が安心できますし、印象が良いです。駆け込みで送ると時間に余裕を持って行動できるのかと疑われるかもしれません。就活が本格化すると毎日忙しくなりますが、履歴書の作成はなるべく早めに行い、締め切り一週間前には出せる状態にしておくのがベストです。

簡易書留?切手?送付方法について

送付方法については、簡易書留など規定を設けているところもあります。ですから、送付する場合にはこれを守らなくてはいけません。履歴書を作成し終えたらすぐにでも送ろうと郵便局へ直行する人もいるようですが、募集要項に書かれている送付方法の確認も忘れないようにしましょう。万が一、簡易書留を切手で送ってしまうと、送付方法をよく読んでいないことから慎重さに欠けるなどと思われかねません。送ってしまってからでは取り返しがつかないことになりますので気をつけたいものです。特に送付方法に指定のない場合は簡易書留でも切手で送っても構いません。ただし、切手の枚数不足で返送されることのないように出す前に自身でも確認しましょう。

より丁寧に!添え状について

一般的に、履歴書に添え状があった方が丁寧な印象を受けます。これは手書きでもパソコンでの作成でも構いませんが、履歴書が手書きなどの指定がある場合には履歴書の書き方に沿って作成する方が良いです。「応募書類を送付しますのでよろしくお願い致します」などと一言添えるだけでもぐっと丁寧な感じになります。履歴書を出すにあたって、より印象を良くしたいのであれば添え状をつけて送りましょう。たった一枚の添え状ですが、丁寧に仕事ができる人というイメージにもつながります。美しい字で書かれていたら、なおさら印象が良くなるはずです。書道を習っていたなどで字に自信がある人は手書きで書かれることをおすすめします。

常識を押さえる!宛名の書き方について

宛名の書き方ですが、会社名、部署名の後には必ず「御中」と書きます。募集要項にある履歴書の送付先には総務課宛もしくは行と書かれていることもありますが、このままの宛先で出すことは失礼に当たりますので注意が必要です。採用担当者の名前が書かれている場合は「様」を付けることを忘れてはいけません。募集要項によっては、「本社まで送ってください」と書かれている場合もあります。この場合は、会社名の後に御中もしくは採用担当者様とすると良いです。さらに、封筒の左端には朱書きで「履歴書在中」もしくは「応募書類在中」と書きましょう。郵便物を受け取った側は中身を見なくてもすぐに応募書類だとわかるので親切です。

ポイントを押さえて印象良く送ろう!

履歴書は送り方にも送り手の人柄が表れます。選考は履歴書の中身だけだというのは間違いです。宛名の書き方などあまりにも常識がなっていないと人としての常識を疑われかねません。ポイントを押さえて印象の良い送り方を心がけたいものです。

 

image4493

就活イベントに参加してみる!


関連記事

ピックアップ記事

  1. 1705_1_45 (1)
    企業のインターンシップに応募すると、書類選考や面接などの選考過程に進み、限られた人数だけが採用されま…
  2. 201703-11-1
    面接でも聞かれる、「なぜ就職するのか?」 就活の面接でもたまに聞かれるのが、「なぜ就職するのか?」…
  3. 201703-8-1
    頭に入れておかなくては損!面接8:2の法則 就活生のみなさんは、面接の8:2の法則…

facebook

最短内定・就活プロフェッショナル
ページ上部へ戻る