【28卒】日本テレビの本選考はいつ?募集中のテクノロジー部門と部門別の時期・選考フローを解説

【28卒】日本テレビの本選考はいつ?募集中のテクノロジー部門と部門別の時期・選考フローを解説

日本テレビ 本選考の時期を調べている28卒の方に向けて、日本テレビ放送網株式会社(以下日本テレビ)の採用サイトと募集要項に載っている2028年度入社の募集を整理します。

2026年10月19日時点で、28卒の総合職新卒採用で募集中なのはテクノロジー部門だけです。

締め切りは公式にはマイページ2028で案内する形で、就活情報サイトのワンキャリアには10月20日(火)14時の申込締切と載っています。

制作・報道・アナウンスなどほかの部門は、10月19日時点で28卒の募集の案内が出ていません。

この記事を読んでわかること
  • 日本テレビの28卒の本選考で、今募集している部門と締め切りの確かめ方
  • 27卒の本選考の時期(公式Xと体験記に見る過去の例)
  • テクノロジー部門の仕事内容・応募資格と、選考フローの要点・待遇

日本テレビ 本選考はいつ?28卒はテクノロジー部門が募集中

日本テレビの28卒の本選考は、2028年度入社の総合職新卒採用の募集要項で、テクノロジー部門の募集がすでに始まっています。

部門 10月19日時点の状態 締め切り
テクノロジー部門 募集中 公式はマイページ2028で案内(ワンキャリアの記載は10月20日14時)
そのほかの部門 28卒の募集の案内なし —
エントリー先 マイページ2028(募集要項に記載) —

募集要項には現在【1】の部門を募集中と書かれていて、載っている部門はテクノロジー部門の1つだけです。

テクノロジー部門のエントリーも、28卒用のマイページ2028で受け付けると募集要項に書かれています。

テクノロジー部門を志望する方は、マイページ2028で締め切りの日時をすぐに確かめるのが最初にやることです。

出典:日本テレビ 2028年度入社 総合職新卒採用 募集要項(2026年10月19日確認)、ワンキャリア 日本テレビ 2028年度入社 新卒採用【テクノロジー部門】(締め切りの記載、2026年10月19日確認)。

日本テレビの28卒 本選考スケジュール一覧(部門別)

日本テレビの28卒の本選考は、部門ごとに募集の時期が分かれる形で、10月19日時点で始まっているのはテクノロジー部門だけです。

募集要項の最後には、募集者の名称として日本テレビ放送網株式会社が書かれています。

採用サイトにはマイページ2027とマイページ2028が並んでいて、28卒はマイページ2028から登録とエントリーを行います。

選考スケジュールは募集要項に日付で書かれておらず、マイページ2028で確認するよう案内されています。

テクノロジー部門の募集と締め切りの確かめ方

テクノロジー部門は、インターネット配信やデータ戦略、コンテンツ制作技術や放送技術などのテクノロジー業務を志望する人の入り口です。

募集要項の選考スケジュールの欄は、日テレ マイページ2028をご確認くださいという書き方で、公開されているページに締め切りの日付はありません。

ワンキャリアの募集ページには、2028年度入社 新卒採用 テクノロジー部門の申込締切として10月20日(火)14時が載っていますが、どの提出物の締め切りかは書かれていません。

就活情報サイトの記載は公式の案内と違う場合もあるので、正確な日時はマイページ2028の案内を正としてください。

ワンキャリアの記載どおりなら締め切りは10月20日なので、日付を確かめるのは早いほど確実です。

テクノロジー部門以外の部門の28卒の募集

テクノロジー部門以外の部門は、2026年10月19日時点で28卒の募集の案内が出ていません。

27卒では、日本テレビ採用の公式Xに、テクノロジー部門、コンテンツ制作/報道部門、メディアビジネス部門、コーポレート部門、アナウンス部門という部門の名前が並んでいます。

28卒でどの部門がいつ募集されるかは公式にまだ書かれていないため、部門の名前や時期を27卒と同じと決めつけることはできません。

ほかの部門の28卒の募集は、始まった時点で募集要項と採用サイトのお知らせで確かめてください。

テクノロジー部門以外を志望する方は、採用サイトとマイページ2028のお知らせを見て、募集が始まったらすぐ動けるようにしておきましょう。

出典:日テレ 採用サイト(マイページ2027・2028)、2028年度入社 総合職新卒採用 募集要項、ワンキャリア 2028年度入社 新卒採用【テクノロジー部門】、日本テレビ 採用【公式】X(2026年7月6日の投稿)(いずれも2026年10月19日確認)。

日本テレビの27卒の本選考の時期(過去の例)

1つ上の27卒の動きを見ると、日本テレビの本選考は冬に面接と内定が進み、夏にも別の部門の受付があったことが分かります。

ここから下は過去の例で、28卒で同じ時期になるとは限りません。

公式に日付まで確かめられるのは公式Xの投稿で、面接や内定の時期は体験記を集めた就活情報サイトの記載です。

公式Xの投稿は2026年7月6日のもので、体験記に載っている面接の時期は2025年12月から2026年1月です。

出どころによって確かさが違うので、公式の投稿と体験記を分けて見ていきます。

公式Xに見る7月のエントリー受付(27卒)

日本テレビ採用の公式Xは、2026年7月6日に2027年度入社 新卒採用のメディアビジネス部門・制作部門・報道部門のエントリー受付を開始したと投稿しています。

同じ投稿には、すでに募集を終了している部門として、テクノロジー部門、コンテンツ制作/報道部門、メディアビジネス部門、コーポレート部門、アナウンス部門の5つの名前が並んでいます。

メディアビジネス部門は、受付を始めた部門と募集を終えた部門の両方に名前があり、投稿ではその関係は説明されていません。

確かなのは、27卒では夏の7月にもエントリーの受付が始まった部門があったということです。

28卒でも同じように時期をずらした募集があるかは、公式にはまだ書かれていません。

秋冬のインターンの時期や内容は、次の記事で詳しく解説しています。

体験記に見る面接と内定の時期

就活会議の選考フローのまとめでは、27卒の本選考は2025年12月から2026年1月にかけて面接が進み、2026年1月に内定という時期が載っています。

  • エントリーシート、WEBテスト、1次面接、2次面接:2025年12月
  • 3次面接以降:2025年12月〜2026年1月
  • 内定:2026年1月

この時期は就活会議が部門を分けずにまとめた記載で、どの部門の例かは書かれていません。

同じまとめには、28卒の早期選考の例として2026年9月の内定も載っていますが、部門や選考の経路は書かれていません。

部門を分けない27卒の例では12月から1月に面接が入っているので、28卒の方も年末から年明けの予定はあけておくと安心です。

出典:日本テレビ 採用【公式】X(2026年7月6日の投稿)、就活会議 日本テレビ放送網の選考フロー・本選考対策(いずれも2026年10月19日確認)。

日本テレビのテクノロジー部門の仕事内容

日本テレビの28卒のテクノロジー部門は、DX領域とメディアテクノロジー領域の2つの領域に分けて仕事が書かれています。

DX領域はデジタル領域の拡大に関する業務、メディアテクノロジー領域は放送技術やコンテンツ制作技術といった既存ビジネス領域の業務として書き分けられています。

どちらの領域にも、AIやクラウドといった新しい技術を扱う業務が含まれています。

総合職としての採用なので、記載の部署以外に配属される可能性もあると書かれています。

DX領域の4つの業務

DX領域は、インターネット配信や情報システム、データ戦略などデジタル領域の拡大に関わる仕事です。

業務 主な内容(2028年度入社の募集要項)
インターネット配信技術 動画配信サービスやインターネット広告のシステムの開発・導入・運用
データ戦略の立案・分析 データ統合・活用の基盤の開発・運用、データ分析による営業収益の向上・コンテンツの強化
新技術開発 AI・クラウド基盤などデジタル技術の新技術の調査・研究・開発・事業化
情報システム 社内や関連企業を含む情報・セキュリティシステムの企画・開発・導入・運用

データ戦略の業務には、マルチプラットフォームの推進も含まれています。

エントリーシートや面接では、配信やデータに関わる自分の経験を、どの業務につなげたいかまで話せるようにしておきましょう。

メディアテクノロジー領域の3つの業務

メディアテクノロジー領域は、放送技術とコンテンツ制作技術という今の事業の土台を支え、次世代の放送システムも開発する仕事です。

業務 主な内容(2028年度入社の募集要項)
コンテンツ制作技術 カメラ・音声・照明・CG・編集など番組制作技術のシステムの開発・運用、IP技術を使った新しい放送システムの構築
放送技術 送出(マスター)・回線・送信などのシステムの開発・運用、設備のIP化推進
放送新技術開発・デジタルコンテンツ技術 AI・XR・SNSなど最新テクノロジーを使ったコンテンツ提案とシステム開発、ビジネス支援

この領域には、IP化やクラウド化を含む次世代放送システムの開発と、海外も視野に入れた新領域のビジネスづくりへの技術面の支援も入っています。

放送の仕組みに関心がある方は、IP化やクラウド化といった変化の中で何をしたいかを言葉にしておくと志望が伝わりやすくなります。

出典:日本テレビ 2028年度入社 総合職新卒採用 募集要項(募集部門と仕事内容、2026年10月19日確認)。

日本テレビのテクノロジー部門の応募資格

日本テレビのテクノロジー部門の応募資格は、1999年4月2日以降生まれ(2028年4月1日時点で28歳以下)で、理系学部かそれに相当する理系的素養のある方です。

  • 2028年3月31日までに、4年制大学・大学院修士課程・高専専攻科、海外大学の学士課程相当を卒業・修了、または卒業・修了の見込み
  • 応募時に4年制大学に在学中の方は、その卒業が条件
  • 2028年4月1日時点で28歳以下であれば、卒業済みでも応募できる

年齢の上限は、長期勤続によるキャリア形成を図るためと書かれています。

この応募資格は、28卒で募集中のテクノロジー部門について書かれたものです。

理系学部でなくても、理系的素養があれば対象になる書き方なので、文系学部で情報系の学びがある方も要項の文言を確かめてみてください。

出典:日本テレビ 2028年度入社 総合職新卒採用 募集要項(応募資格、2026年10月19日確認)。

日本テレビの選考フローの要点(過去の例)

日本テレビのエントリー後の選考の段階は、公式の募集要項には書かれておらず、マイページ2028で案内される形です。

ここから下は就活会議にある過去の例で、年度や部門によって変わる可能性があります。

  • 27卒 放送・ITエンジニアコース:エントリーシート→1次面接(まとめに載っている段階)
  • 26卒 放送・ITエンジニアコース:エントリーシート→1次面接→WEBテスト→グループディスカッション(2回)→2次面接
  • 26卒 コンテンツ制作/報道:エントリーシート→1次面接→2次面接→グループディスカッション→3次面接→最終面接
  • 26卒 メディアビジネス:エントリーシート→WEBテスト→1次面接

26卒の放送・ITエンジニアコースは当時のコース名で、28卒のテクノロジー部門と同じ選考になるとは限りません。

部門によってグループディスカッションの有無や面接の回数が違う例があります。

面接で聞かれた質問や逆質問、選考フローの詳しい流れは、次の記事で解説しています。

出典:就活会議 日本テレビ放送網の選考フロー・本選考対策(2026年10月19日確認)。

日本テレビの初任給・勤務地などの待遇

日本テレビの2028年度入社の募集要項に載っている初任給は、月給300,000円(2027年4月初任給の予定額)です。

項目 内容(2028年度入社の募集要項)
給与 月給300,000円(基本給300,000円、2027年4月初任給・予定)、定期昇給年1回、賞与年4回
入社時 就業支度応援金100,000円
試用期間 8か月(条件は本採用時と同じ)
就業時刻 9:30〜18:30(フレックスタイム制・コアタイムなし、一部の職場で裁量労働制)
休日 完全週休2日制(原則土・日)、祝日、年末年始、年次有給休暇など
勤務地 本社(東京都港区東新橋)、関西中部支社、横浜、千葉、さいたま、海外支局など

募集者の名称は日本テレビ放送網株式会社で、この記事の内容はグループ会社の採用には当てはまりません。

初任給は2027年4月の予定額として書かれているため、28卒の入社時の額は変わる可能性があります。

出典:日本テレビ 2028年度入社 総合職新卒採用 募集要項(待遇、2026年10月19日確認)。

日本テレビの本選考に向けて今からやること

日本テレビの28卒の本選考に向けては、今週のテクノロジー部門と、ほかの部門の募集開始の2つを基準に動きます。

  1. 今すぐ:テクノロジー部門を志望する方は、マイページ2028で締め切りの日時を確かめる(ワンキャリアの記載は10月20日14時)
  2. エントリー後:マイページ2028で選考スケジュールの案内を確かめ、年末から年明けの予定をあけておく(27卒の例では12月〜1月に面接)
  3. これから:ほかの部門を志望する方は、採用サイトとマイページ2028で28卒の募集の開始を確かめる(27卒の例では7月に受付を始めた部門もある)

日付は27卒の例を含むので、28卒の案内が出たらそちらで確かめ直してください。

日本テレビと同じ時期に締め切る企業も多いので、次の記事で本選考の締め切りをまとめて確かめておくと、取りこぼしを防げます。

日本テレビの本選考に関するよくある質問

日本テレビの本選考について、本文で扱っていない周辺の疑問に、2026年10月19日に確かめた募集要項の記載で答えます。

倍率は公式に公表されていません。応募者数も公表されていないため、推定の倍率は出していません。

2026年10月19日時点で、アナウンス部門の28卒の募集の案内は出ていません。27卒では公式Xに募集を終えた部門としてアナウンス部門の名前があり、28卒の時期は採用サイトで確かめてください。

募集要項の応募資格は、理系学部、もしくはそれに相当する理系的素養のある方です。文系学部かどうかではなく、理系的素養があるかが条件として書かれています。

まとめ

日本テレビの28卒の本選考は、2026年10月19日時点でテクノロジー部門だけが募集中です。

締め切りは公式にはマイページ2028で案内され、ワンキャリアには10月20日(火)14時の申込締切と載っています。

ほかの部門は28卒の募集の案内がまだなく、27卒では7月にメディアビジネス・制作・報道部門のエントリー受付が始まっていました。

27卒の体験記では、2025年12月から2026年1月に面接が進み、2026年1月に内定という例があります。

テクノロジー部門の仕事は、DX領域とメディアテクノロジー領域の2つの領域に分けて募集要項に書かれています。

まずはマイページ2028に登録して、テクノロジー部門の締め切りとほかの部門の募集開始を確かめましょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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