【28卒】TBSの本選考はいつ?部門別のエントリー期間と後期選考・選考フローを解説

【28卒】TBSの本選考はいつ?部門別のエントリー期間と後期選考・選考フローを解説

TBS 本選考の時期を調べている28卒の方に向けて、株式会社TBSテレビ(以下TBS)の採用サイトに載っている2028年度の募集を部門ごとに整理します。

28卒の通常選考は、制作・報道・ビジネス部門とテクノロジー部門が2026年10月15日正午でエントリーを締め切りました。

2026年10月19日時点で受付中なのは、ボストンキャリアフォーラムの参加者向けの選考で、締め切りは10月29日正午です。

公式には前期と後期の年2回選考を行うこともあると書かれていて、27卒の後期は2026年5月15日から6月4日がエントリー期間でした。

この記事を読んでわかること
  • TBSの28卒の本選考のエントリー期間と、今受付中の枠
  • 部門ごとの日程と、後期選考・アナウンサー部門・デザイン部門の過去の時期
  • エントリーの手順、選考フローの要点、応募資格と初任給

TBS 本選考はいつ?28卒の通常選考は10月15日に締め切り

TBSの28卒の本選考は、2026年9月16日から10月15日正午までが通常選考のエントリー期間で、すでに締め切られています。

募集 エントリー期間 10月19日時点
制作・報道・ビジネス部門(通常選考) 2026年9月16日〜10月15日正午 募集終了
テクノロジー部門(通常選考) 2026年9月16日〜10月15日正午 募集終了
ボストンキャリアフォーラム専用(2部門) 2026年10月1日〜10月29日正午 受付中
アナウンサー部門・デザイン部門・後期選考 28卒は未公開 —

1つ上の27卒も、通常選考のエントリー期間は2025年9月19日から10月15日12時で、2年続けて10月15日が締め切りでした。

28卒で通常選考に間に合わなかった方は、ボストン専用の対象かどうかと、春に後期選考が出るかを確かめるのが次の一歩です。

出典:TBSテレビ 新卒・第二新卒採用(2028年度・2027年度の募集一覧、2026年10月19日確認)。

TBSの28卒 本選考スケジュール一覧(部門別)

TBSの新卒採用は、制作・報道・ビジネス部門、テクノロジー部門、アナウンサー部門の総合職3部門で選考が行われ、複数部門への併願もできます。

募集一覧にはこの3部門とは別にデザイン部門の募集も載っていて、部門ごとにエントリーの時期が違います。

28卒の日付が出ているのは通常選考とボストン専用の2つで、ほかの行は27卒の例として年度を分けて載せています。

部門・選考 エントリー期間 年度
制作・報道・ビジネス部門/テクノロジー部門(通常選考) 2026年9月16日〜10月15日正午 28卒
ボストンキャリアフォーラム専用(2部門) 2026年10月1日〜10月29日正午 28卒
デザイン部門 2025年11月25日〜2026年1月5日正午 27卒の例
アナウンサー職 2026年5月15日〜6月4日正午 27卒の例
制作・報道/テクノロジー部門 後期採用 2026年5月15日〜6月4日正午 27卒の例

制作・報道・ビジネス部門とテクノロジー部門の通常選考

28卒の通常選考は、制作・報道・ビジネス部門とテクノロジー部門の両方が2026年9月16日に受付を始め、10月15日の正午に締め切りました。

2つの部門は同じ期間に募集され、両方に併願してエントリーできる形でした。

締め切りまでに終える必要があったのは、WEBテストの受検とエントリーシートの提出で、制作・報道・ビジネス部門はこれに動画課題の提出が加わります。

WEBテストは9月16日の10時から受けられるようになっていて、受検を終えるとエントリーシートに書き込める順番でした。

選考結果やこのあとのスケジュールは、28卒用のマイページ(My Page 2028)で知らせると要項に書かれています。

そのため、通常選考にエントリーした方は、次の段階の案内をマイページで確かめるのが、10月15日以降の動き方になります。

ボストンキャリアフォーラム専用の選考(10月29日まで)

2026年10月19日時点で受付中なのは、ボストンキャリアフォーラム専用の選考で、締め切りは10月29日正午(日本時間)です。

ボストンキャリアフォーラムは11月20日から22日に開かれ、TBSは制作・報道・ビジネス部門とテクノロジー部門の2つで参加します。

要項に書かれた対象は、海外の大学・大学院に在学・卒業(予定)の方か同等の海外生活経験がある方、1年以上の長期留学経験があり日英双方バイリンガルの方です。

エントリーにはボストンキャリアフォーラムのサイトへの会員登録が必要で、選考の対象はエントリー期間中に事前応募した人だけと書かれています。

当日のWalk-inは行わず、10月15日に締め切った通常選考との併願はできません。

一方で、ボストン専用の制作・報道・ビジネス部門とテクノロジー部門どうしは併願できます。

アナウンサー部門とデザイン部門の日程(27卒の例)

アナウンサー部門とデザイン部門は、28卒の募集が2026年10月19日時点でまだ公開されていません。

27卒のアナウンサー職は、2026年5月15日から6月4日正午がエントリー期間で、WEBテスト、写真3点を付けたエントリーシート、動画課題の提出が求められました。

仕事はTBSテレビとTBSラジオなどでのアナウンス業務とされています。

27卒のデザイン部門は、2025年11月25日から2026年1月5日正午までで、エントリーシート(A3)と自己紹介ボード(A4)、ポートフォリオのデータを出す形でした。

どちらも通常選考とは時期が違い、デザイン部門は前の年の例どおりなら11月下旬に28卒の募集が始まる可能性があります。

日付は年度で変わるので、志望する方は採用サイトの募集一覧をこまめに見ておきましょう。

出典:2028年度採用 制作・報道・ビジネス部門、2028年度採用 テクノロジー部門、2028年度採用 ボストンキャリアフォーラム専用、2027年度採用 アナウンサー職、2027年度採用 デザイン部門(いずれも2026年10月19日確認)。

TBSの後期選考と早期選考

TBSの採用サイトには、制作・報道・ビジネス部門とテクノロジー部門の選考を前期と後期の年2回実施することもあると書かれています。

前期の選考に参加した方が、あらためて後期の選考にエントリーすることもできます。

一方で、早期選考という名前の募集は公式の採用サイトに載っていません。

秋の通常選考そのものが、ほかの業界の本選考より早い時期にあたるため、TBSでは10月の締め切りが本選考の入り口と考えておくと整理しやすくなります。

前期と後期の年2回の選考(27卒の後期は5〜6月)

27卒では、2026年5月15日から6月4日正午まで、制作・報道とテクノロジー部門の後期採用のエントリーが受け付けられました。

27卒の後期の募集分野は、ドラマ・映画、バラエティ、ジャーナリスト(報道・情報)、AIテクノロジー、先端CGの5つで、秋の通常選考とは分野の並びが違いました。

エントリーの手順は、WEBテスト、エントリーシートと写真の提出、動画課題のアップロードの順でした。

採用サイトの書き方は年2回実施することもあるという表現で、毎年必ず後期があるとは書かれていません。

28卒の後期選考の有無と日程は、10月19日時点では公開されていません。

通常選考に間に合わなかった方も、春に28卒の後期の募集が出るかを確かめる価値があります。

インターン参加と本選考の関係(公式に優遇の記載なし)

TBSの28卒向けのインターン・イベントの募集では、参加者に本選考の優遇があるとは書かれていません。

2026年の夏から秋にかけては、報道セミナー、バラエティ制作塾、ドラマインターン“緑山塾”、TBS DATA CAMP、TBS 未来技術カンファレンス、Tech Stage Tourなどが開かれました。

どれも10月19日時点では募集を終えていて、最後の開催は10月10日のTech Stage Tour 2026でした。

アナウンサー部門では、2026年4月にアナウンサーインターンが開かれています。

インターンに参加しなかった方も通常選考にはエントリーできる形で、参加の有無は応募の条件になっていません。

秋冬のインターンの内容や時期は、次の記事で詳しく解説しています。

出典:TBSテレビ 新卒・第二新卒採用(募集部門・インターン・イベント情報、2026年10月19日確認)、2027年度 後期採用 制作・報道/テクノロジー部門(2026年10月19日確認)。

TBSのエントリーの手順

TBSの本選考のエントリーは、28卒用のマイページでWEBテストを受けてから、エントリーシートを出す順番です。

WEBテストの受検を終えないとエントリーシートに書き込めないため、テストは締め切り間際ではなく早めに済ませる必要があります。

エントリーシートは一時保存ができ、締め切りに間に合うよう吟味して作るよう要項に書かれています。

部門ごとに提出物が違うので、併願するときは両方の提出物をそろえる前提で準備しましょう。

制作・報道・ビジネス部門はWEBテスト・ES・動画課題

制作・報道・ビジネス部門のエントリーは、4つのステップをすべて終えて完了になります。

  1. My Page 2028にログイン(IDがない人は新規登録)
  2. WEBテストを受検(28卒は9月16日10時から受検可能)
  3. エントリーシートを入力・提出(顔写真のアップロードが必要)
  4. 動画課題をアップロード

締め切りは、WEBテストの受検、エントリーシートと課題動画の提出のすべてにかかっていて、締め切り後の受付はできないと書かれています。

ボストン専用では、WEBテストのあとに参加者向けのアンケートへの回答が入り、5つのステップになります。

動画課題は撮影とアップロードに時間がかかるので、エントリーシートと並行して早めに用意すると締め切り直前に慌てずに済みます。

テクノロジー部門は写真と作品の提出

テクノロジー部門のエントリーは、マイページへのログイン、WEBテスト、エントリーシートの3つのステップです。

エントリーシートには、顔写真に加えて、自分を表す写真と、作ったものの写真・画像のアップロードも求められます。

制作・報道・ビジネス部門のような動画課題は、28卒の通常選考の要項には書かれていません。

締め切りは、WEBテストの受検とエントリーシートの提出の両方にかかる2026年10月15日12時でした。

制作・報道・ビジネス部門と同じく、締め切り後の受付はできないと要項に書かれています。

テクノロジー部門の仕事は放送・配信からデータサイエンスまで幅が広いので、作ったものと志望する分野のつながりを説明できるようにしておきましょう。

出典:2028年度採用 制作・報道・ビジネス部門、2028年度採用 テクノロジー部門、2028年度採用 ボストンキャリアフォーラム専用(いずれも2026年10月19日確認)。

TBSの選考フローの要点(過去の例)

TBSのエントリー後の選考の段階や面接の回数は、公式の要項には書かれておらず、マイページで知らせる形です。

ここから下は体験記にある過去の例で、年度や部門によって変わる可能性があります。

キャリタス就活の27卒テクノロジー部門の本選考の記録では、次の流れが載っています。

  1. エントリーシート:2025年11月中旬
  2. WEBテスト・筆記テスト:2025年12月中旬
  3. 面接・ジョブ選考(1回目):2025年12月下旬
  4. 面接・ジョブ選考(2回目):2026年1月上旬
  5. 面接・ジョブ選考(3回目):2026年1月下旬
  6. 面接・ジョブ選考(4回目):2026年2月上旬

この例では、冬のあいだに面接が4回進んでいます。

公式の27卒テクノロジー部門の通常選考の締め切りは2025年10月15日で、この記録のESの時期とは合わないため、別の選考の記録の可能性もあります。

ワンキャリアのTBSテレビの体験談一覧(423件)では、25卒のテクノロジー部門で、ES、WEBテスト、筆記試験、グループディスカッション、個人面接の体験談が載っています。

面接で聞かれた質問や逆質問、服装などは、次の記事で詳しく解説しています。

出典:キャリタス就活 株式会社TBSテレビのES・選考対策詳細(27卒 テクノロジー部門 本選考)、ワンキャリア TBSテレビの通過ES・選考体験談一覧(いずれも2026年10月19日確認)。

TBSの募集部門と仕事の分野

TBSの28卒の通常選考では、制作・報道・ビジネス部門とテクノロジー部門がそれぞれ6つの分野を示して募集していました。

制作・報道・ビジネス部門の要項には示した分野以外に配属される可能性があると書かれ、テクノロジー部門の要項は主な分野という書き方です。

通常選考では2つの部門に併願できたので、両方の分野を見比べてから志望を決められる形でした。

エントリーシートや面接で志望を話すときは、分野の名前だけでなく、要項に書かれた仕事の中身に結びつけると伝わりやすくなります。

制作・報道・ビジネス部門の6分野

制作・報道・ビジネス部門は、番組づくりから営業・新規事業までを1つの部門で募集しています。

分野 主な仕事(2028年度の要項)
ドラマ・映画 ドラマ・映画の制作など
バラエティ バラエティ番組、音楽番組の制作など
ジャーナリスト(報道・情報) 報道・情報番組の記者、ディレクターなど
スポーツ スポーツビジネスの戦略立案、スポーツ番組の制作など
営業 地上波・配信などのセールスなど
ビジネス アニメ・舞台、エンタテインメント・シティ、教育、海外に向けた番組フォーマットの企画立案や販売など

ビジネスの分野には、アニメ・舞台や赤坂のエンタテインメント・シティのように、放送の外に広がる仕事が入っています。

制作を志望する方も、配属が分野の外になる可能性を前提に、ほかの分野でやりたいことも話せるようにしておきましょう。

テクノロジー部門の6分野

テクノロジー部門は、番組の制作技術からデータの分析までを6つの分野で募集しています。

分野 主な仕事(2028年度の要項から一部)
制作技術 コンテンツ制作のテクニカル業務、スタジオ・中継設備の設計と運用、CG・VFX
放送・配信技術 回線・送出・配信設備の設計と運用、無線システムの設計
R&D AIなどの先端技術を用いた映像表現・新規サービスの研究開発
IT・ICT クラウド化の推進、情報システムとネットワークの構築、セキュリティ
DX・AX 全社の業務のDX化、生成AIなどによる社内業務の自動化
データサイエンス 視聴・会員・配信データの分析と事業活用、データに基づく戦略の立案

27卒の後期採用ではAIテクノロジーと先端CGの2つが分野として示されていて、年度や時期によって募集の切り方が変わっています。

エントリーシートの作ったものの写真・画像は、どの分野につながる経験かを示す材料にもなります。

出典:2028年度採用 制作・報道・ビジネス部門、2028年度採用 テクノロジー部門、2027年度 後期採用(いずれも2026年10月19日確認)。

TBSの応募資格・初任給・勤務地

TBSの2028年度の応募資格は、1999年4月2日から2006年4月1日の間に生まれた方(入社時22歳から28歳)で、学歴は問われません。

ただし、応募時に4年制大学に在学中の方は、その卒業が条件です。

項目 内容(2028年度の要項)
初任基本月例給 学部卒 302,429円、大学院(修士)修了 311,554円(2026年4月実績、34時間分の固定残業手当を含む)
賞与 年4回(4月・6月・10月・12月)
勤務時間 9:30〜17:30(職場により不定時勤務・シフト勤務あり)
休日・休暇 完全週休2日制、祝日、年末年始、有給(初年度11日)など
勤務地 本社(東京都港区赤坂)・関西支社・海外支局

募集は新卒と第二新卒をあわせた形で、生年月日の範囲に入っていれば既卒の方も対象になります。

初任給の固定残業手当は学部で70,429円、大学院で72,554円で、固定分を超えた残業には別に手当が出ると書かれています。

出典:2028年度採用 制作・報道・ビジネス部門(応募資格・待遇、2026年10月19日確認)。

TBSテレビとTBSグループ各社の採用の違い

株式会社TBSテレビの新卒採用は、TBSグループの各社の採用とは別の選考です。

TBSテレビの採用サイトには、TBSグループの採用ページへのリンクが別に置かれていて、グループ会社はそれぞれの会社として募集しています。

検索結果には名前の似たグループ会社のページも並ぶので、日程や締め切りを調べるときは、ページの会社名が株式会社TBSテレビかどうかを確かめましょう。

アナウンサー職の仕事にはTBSラジオなどでのアナウンス業務も含まれますが、募集はTBSテレビの要項として出ています。

TBSテレビへのエントリーは、卒業年ごとに分かれたマイページから行い、28卒はMy Page 2028、27卒はMy Page 2027です。

出典:TBS RECRUIT(マイページ・グループ採用ページ・企業情報ページへのリンク)、2027年度採用 アナウンサー職(仕事の内容)(いずれも2026年10月19日確認)。

TBSの本選考に向けて今からやること

TBSの28卒の通常選考は締め切られたため、ここからは10月29日、11月下旬、春の3つの時期を基準に動きます。

  1. 10月29日正午まで:ボストンキャリアフォーラムの対象に当たる方は、ボストン専用の選考にエントリーする(通常選考との併願は不可)
  2. 10月15日までにエントリーした方:My Page 2028で選考結果と次の段階の案内を確かめる
  3. 11月下旬ごろ:デザイン部門の28卒の募集が出るかを確かめる(27卒の例は11月25日開始)
  4. 春:アナウンサー職と後期選考の28卒の募集が出るかを確かめる(27卒の例は5月15日開始)

日付は27卒の例を含むので、28卒の募集が出たら採用サイトで確かめ直してください。

TBSと同じ時期に締め切る企業も多いので、次の記事で本選考の締め切りをまとめて確かめておくと、取りこぼしを防げます。

TBSの本選考に関するよくある質問

TBSの本選考について、本文で扱っていない周辺の疑問に、2026年10月19日に確かめた採用サイトの記載で答えます。

倍率は公式に公表されていません。応募者数も公表されていないため、推定の倍率は出していません。

2028年度採用の要項は、2028年4月入社向けの募集と書かれています。

27卒のデザイン部門の要項には、すでに受検済みの方は受検の必要がなく、1人1回のみ受検可能と書かれています。27卒のアナウンサー職の要項にも、ほかの職種のエントリーなどで受検済みの方は不要とあります。28卒の扱いはマイページの案内で確かめてください。

まとめ

TBSの28卒の通常選考は、制作・報道・ビジネス部門とテクノロジー部門が2026年10月15日正午でエントリーを締め切りました。

10月19日時点で受付中なのはボストンキャリアフォーラム専用の選考で、締め切りは10月29日正午、通常選考との併願はできません。

公式には前期と後期の年2回選考を行うこともあると書かれていて、27卒の後期とアナウンサー職は5月15日から6月4日がエントリー期間でした。

エントリーはMy Page 2028でWEBテストを受けてからエントリーシートを出す順番で、制作・報道・ビジネス部門は動画課題もあります。

まずはマイページで選考の案内を確かめ、後期選考やデザイン部門の28卒の募集が出るかを採用サイトで追いかけましょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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